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昨日の夢

昨日の夢は、不思議だった。


地球を宇宙空間から見て

これが、リリスの近地点、

これがリリスの遠地点・・・と見せられる夢だった。


私自身が宇宙空間に出ていたのか
それとも、画像として見せられていたのかわからないが


リリスのその軌道は

無限大∞のマークの様に

地球と月を結ぶように動いていた・・・


感情としては、全く嫌な感じがなく

単なる事実を見せられている感じだった・・・


だから何だと言われればそれまでだが、

リリスばかり考えている私にいったい誰が見せてくれたのか・・・


ひょっとすると冥王星のオコツトさんか(笑)・・・


まあ、どちらにしても


ご興味のない方にはくだらない内容で申し訳ありません・・・(笑)




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genre : 心と身体

tag : リリス占星術

古代龍の叫び

最近は、星がらみのアンテナが強く立っているので、
世の中がどうなっているのかとんと疎くなっている・・・


なにげなくTwitterやYouTubeを覗くと、

WHOが子供のワクチン不要と言っていたり、
日本では、ワクチン確保量とその費用が的確でなかったと
会計検査院のメスが入ったとか、


まあ、とにかく出るは出るは・・・になっているようですね・・・


それらは今後ますます加速すると思われますが、

私が気になったのは、保津川の事故・・・


保津川は、日本最古の水運。
川は・・・

なので、日本古来のが何かを訴えていると言ってもいいでしょう。


保津川の神を調べると、 

鍬山神社(くわやまじんじゃ)


ご祭神は、大己貴命(おおなむじちのみこと)・・・

これは国を譲らされた大国主神(おおくにぬしのかみ)のこと・・・

譲ると言えば聞こえはいいが、
要は侵略された側・・・


その神社のほぼ北7キロのところにあるのが、
出雲大神宮・・・


こちらの祭神も 大国主神(おおくにぬしのかみ)・・・


どうやらこの保津川は、
アマテラスたち天孫族が封印した「」であろうかと思われます。


それが、現われた・・・


何のために・・・?


「目覚めよ、古代の日本人!」


私にはそう聞こえます。


亡くなられた方もいらっしゃいますので
無責任に言うつもりは毛頭ありませんが、


私には、そういった意味で
ただ事ではないと思うのです。


創成する力をいつの間にか忘れた古代日本人に向けての
古代の叫びとわたしは受け取っています。


昨日も夕方、耳鳴りがしたのですぐに窓の方へ・・・

薄い円盤型のUFO?が西の空上空に・・・

ブラインド越しでは見えにくいため、
もっとよく見ようと右に数歩動くと
もう消えていました・・・

だから飛行機ではないでしょう・・・



地祇からも
宇宙からも

今、私たちには多くのメッセージが届けられているのかもしれません・・・









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tag : 保津川UFO

さあ、新しい太陽系を生みだそう!

4/2(日)8:00~
ライブ配信します!

よろしければご参加ください。





占星術が事象を当てているのか?

宇宙そのものが何らかの意志によって創られ、
事象はそれに沿っているだけなのか?


占星術をかじっていると
そういう内的議論が立ってきます。


卵が先か鶏が先が・・・


そういった命題を幾重にもはらむのが占星術です。
だから、余暇、遊びでもある。


先日来より、魚座について考えていたからか、
町を歩いていてふと感じた。


今、空気中を歩いているが
この空気は水ではないか?

私たちは特殊な感覚で
水を空気と感じるように設定されていて、

町を歩くというのは水の中を歩いていることではないか・・・


水は陸だし
陸は水・・・

空気は水だし
水は空気・・・


冥王星のオコツトは言います。


人間の意識の方向性の反転によって、
変換人の意識が生み出されていきます。



次元変換とは新たな太陽系を作り出すことを意味します



最終構成に入ると、今までの太陽系は働きを終え、
新しい太陽系が作り出されていくのです。



この太陽系自体の創成は、
実は、あなたがた人間の意識進化と対応しています。




しかし、地球人の意識は、
その進化の方向性にまだ同調することができていません。



地球人に意識進化の方向を与えなければ、
新しい太陽系活動にも支障が出てしまうかもしれません。




残念ながら進化は必然的に生起するわけではありません。
実際には、地球人の意識進化を阻止する背景が存在しています。
その背景を除去するために、
シリウスのこのような関与が必要になると考えてください。




会社を辞める時、この「シリウス革命」の本に出会い、

2117年という文字を夢で見たのですが、

まさか占星術から入っていくとは当時は思いもしませんでした。


この本は、物理学、哲学の融合ですので、
読み込むのはかなりしんどい本ですが、

占星術に触れて、また戻ってきた本であり、理論です。


宇宙には、
ポジティブな勢力とネガティブな勢力があるのは確かです。

この本のスタートは、1989年ですが、
あれから34年経ちます。

わたしたちがどちらに導かれていくかは、
自分たちでどんな太陽系を作り出そうとしているかに
かかっている感じです。


分析を超えて、創成へ・・・


です。




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tag : 占星術

惑星と地球の関係が変わり、占星術が変わる

先日、ある方からある人物を教えていただきました。

それは、エレナ・ダナーンさん・・・


もちろん初耳です。


さっそく本を取り寄せたり
動画を見たりしました。


私がこれまで宇宙人的な話題で知った

「シリウス革命」の冥王星のオコツトさんや
「ハトホル」や「プレアデスかく語りき」
「神との対話」などとくらべて

複雑で多岐にわたっていて本当に驚きました。


私の脳の理解力をはるかに超えた情報ばかりで
まずは、私のキャパを広げることが肝要です(笑)


おそらく私の今の能力と体験で理解できるのは
ほんのスーパンセントでしょうが、


たくさんの気になるWordに出会いました。


月の裏側にとらえられていた人類の解放、
火星の解放、
セレスの解放、
木星協定・・・


宇宙が変わっている、
だから地球も変わっている・・・

そんな本当にごく一部で
ざっくりした感覚でしかまだ捉えられていませんが、


これらはおそらく本当だろうなという感覚と

だから占星術が変わっていっているんだな・・・という
実感が確かなものになりました。


ホロスコープを読むようになって感じていた
古い占星術
新しい占星術・・・

というWordも気のせいではなかったと納得がいきました。


私が小さい頃から慣れ親しんだ星占いが
ホロスコープを使うことだったと知ったのは、
いまから7.8年ほど前でしょうか・・・

手作り市を主宰していたときに
ご出展者さんがされていたホロスコープ占いで
はじめてみました。


いまから、7.8年ほど前でしょうか。


しかし、その時
このホロスコープが全く頭に入りませんでした。


わたしがはじめてホロスコープの世界に繋がったのが
マドモアゼル愛さんの月の欠損理論です。

努力という言葉は不要でした。

勝手にスカスカ入っていって
次の日からはもうホロスコープを観ていました。


このエレナさんがおっしゃるように、
惑星(衛星)の様子が変われば、当然地球との関係も変わる・・・


この世は、この宇宙は、「自動詞」という
私の仮説&自論が確かであれば、


私たち宇宙人が惑星との関係を
自動詞的に捉えなおせば、
そこから受けるメッセージも自ずと変わる・・・

ちょうど今、この銀河が慌ただしくそうなっている・・・


私にはそう思えます。



こちらの本の序文で、



アイゼンハワー大統領のひ孫のローラ・M・アイゼンハワーさんが
こう言っています。


私たちが、眠りの状態にあるDNAの鎖にスイッチを入れ、
高次元の調和のとれた宇宙を知覚し始めたとき、
私たちは、自らの偉大な神聖な能力を思い出すようになるのです。
しかし、まずは意識レベルで、そこにつながることから
始めなければなりません。




この本の真偽云々を言う前に、
私たちは、「いつもどの意識帯にいるのか・・・」

それがものすごく重要です。


私にとって、全く無縁だったホロスコープが、
ホロスコープの方から語り掛けてくれるのは、

惑星と地球の関係がここ数年で大きく変わってきているから・・・


そしてその原因は、
上記のような解放劇が繰り広げられているからではないか・・・


また、あのリリス解放も、その一部ではないか・・・


そんな風にしてこの本を読んでいます・・・


この地上では、ありがとうとごめんねの言霊は
ものすごく美しく高いです。


しかし、地球のような物質界ではなく

あなたとわたしの境目
肉体と霊の境目がなくなった周波数の世界で

この言葉が必要ないとどこかで聞いたことがあります。


この広い銀河で
そういった世界があることもまた事実なのでしょう・・・


良い悪い、上下の問題でなく、

私たちの周波数ではない世界があっても
何ら不思議ではないのです。


変革期とは、人類&地球のことだけではないのです。


この銀河のすべてが変わろうとしているようです。





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tag : 占星術いのちリリス

あなたの魚はどこにいるのか?

プラトン周期では終わる魚座・・・

一方、20年後の2043年ごろに、
冥王星が水瓶を抜けて魚座にはいる・・・


水瓶というサインの中に、

一方は近づき
一方は離れていく・・・

この相反する現象をどう感じたらいいのか・・・


もちろん今は、全面的風の時代突入であることに
全くの異論はないが、


魚座という人生の?人類の最終局面?・・・
とも言えるこの入れ替わりは、
私たちに何を表すのか?


もう一度言いますが、
冥王星は、約20年後魚座にはいるのです。


私たちは、プラトン周期的に
まるで「信じ込ませられた」という魚座時代が
永遠に終わるかのような錯覚を受けます。

常識
学問
医療
経済
・・・・・


でも、魚座の本当の意味は

I believe です。


おかしいです。


生徒に聞けば、自分のことが嫌いという子が多く、
大人も自分自身を、そしてわが子を
本当に信じているとはいいがたい世界です。


私たちは、ちっとも魚座を体験していないのです。

私が知る限り、歴史では、
この2000年間まったく魚座を体験していないです!


この気持ち悪さは一体何なのでしょうか・・・


逆張りする気はさらさらありませんが、

「魚座の時代が終わりを告げる」と多くの占星術家は言いますが、

それは、 I am believed. (=I had been led to believe.)
「私は信じ込まされていた」という、一種被害者的感覚のまま
この魚座時代に幕を引いていいのでしょうか・・・


これは決して、believe ではありません。

信じ込まされて来たにせよ、
信じてきたにせよ、
今も変わらず信じているにせよ、


どれもが自動詞だったはずです。

この魚の時代が終わって、
水瓶の時代(風の時代)が到来する!・・・キラキラキラ✨


この他力的期待値は、どこから来るのでしょうか・・・


それは、
今の時代があまりにひどいために起こる
「妄想的希望」が強いためであるし、

「風の時代」という美しい言葉を
きっと誰かが運んでくれるという
「期待的妄想」のためであると思います。


でも、冥王星は必ず破壊が最初です。


誰かからbelieveを授けられるという
人類の体質は本当に脱却できているのでしょうか?


私たちは何も創造しなくてもいいのでしょうか?
目覚めなくてもいいのでしょうか?


私たちが本気でこの魚座時代を終わらせる
冥王星的力を発揮しなければ、
次の水瓶的時代でも、同じくペルソナにやられるのではないでしょうか・・・


変化変革のふりは止めましょう。

私の中の何かを死なせなければ、
必ず二の轍を踏む気がいたします。







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tag : 占星術

終わる魚座、来たる魚座

ツイッターを見ていると時々

「人類は滅びる」的なつぶやきに出会うことがあります。


本当にそうでしょうか?


この宇宙は自動詞です。


自分たちが滅びると思えば、確かにそうなのでしょう・・・


でも、もう少し、
私たちの意識の重要性に気が付いてもいいと思います。


その中でも、今日お話した「魚座」の I believe.は特に重要です。


すばらしい歌に触れた時、
私たちは思わず涙します。

すばらしい演劇を見た時もそうです。


私は何十年も前、
倉本聰さんの「ニングル」を見て号泣しました。


「何百年もかけて生きた木を
たった数十秒で切り倒すことをあなたがたはどう思うのか?」


確かそんな台詞だったと思うのですが、
私の中の「何か」が発動し、涙という形になりました。


私たちが流す涙は、
確かに対象はあれども、

内なる聖なるものに捧げている涙です。


自分自身を無限に癒す涙・・・


それぞ、魚座・・・


そして、その涙の先には、

それでも「理想」のために立ち上がる
壮大な強さと優しさがあるのです。


ですから、太陽魚座の人でさえ、
その太陽を生きることはなかなか難しい・・・


私たちは、それこそ何度も立ち上がらなければなりません。


 I believe. の旗が何度も折れても
それでも掲げ続けなければならないのです。


2000年かけても
私たち人類は、まだ魚座を味わっていないし
経験もしていないのです。


もう一度、旗を立てよう・・・



今日はそんなライブ配信です。








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tag : 占星術魚座

AddCafeの桜が開花

一昨日から昨日、
冥王星が水瓶座に入るタイミングで

AddCafeの桜も開花しました。


2023.3.23AddCafe桜開花


龍神の管轄である「雨」は桜の開花を促します。

辰年の私にとって桜は守護樹で、
この時期は、開花に合わせてもれなくドライブに行きたくなります。


さて今日も星の話題・・・

先日もカフェの日に、

生徒さんのおばあちゃんが、

風の時代ってそういうことだったのですね!」と
風の時代が話題になった。


冥王星は今後、

6/11に一旦山羊座に戻り、(地)

2024年1/21に再び冥王星へ、(風)

さらに再び、9/2に山羊座に戻り、(地)

そして、いよいよ2024年11/20に完全に水瓶座に入ります。(風)


こうやって、地と風を逆行と順行を繰り返し、

2024年11月20日、200年以上に渡る風の時代
本格的幕開けとなります。

皆さんが風の時代という壮大なテーマで生きるられるよう
揺さぶりが二回ほど繰り返されます。

前回の風の時代は1186年ごろからです。

ちょうど鎌倉時代の夜明けです。
主権が武士に移った劇的な時代です。

ヨーロッパでは中世期です。
モンゴルの台頭とあの十字軍後あたりです。

キリスト教の斜陽期です。
この風の時代の終わりには、ペスト流行です。
今とは逆ですね。

どちらも歴史的に観て大きな時代の変化です。

皆さんは記憶ありますか?(笑)



で、風の性質の一つに、「知識」があります。


しかしこの知識をきちんと深堀していないと、

単にググって終わりとなりかねません。

この知識、「私」にとってどういう意味なのかというのが重要です。


「風の時代」というキーワードは、今回占星術に興味がない人も
結構いろいろな人がいろいろなところで言っていますね。


しかし、ググった知識、もしくは誰かが言っていた知識だけでは、
本当に知っているとは言えません。

それは、単に知っているだけ・・・

使って、未来に向かって繋いでいかなければなりません。


私のもとに鑑定依頼をされる方の中にも、
一通り占星術は学んだけれども、

自分のホロスコープをどう紐解いていっていいのかがわからない・・・

という方が結構いらっしゃいます。


風の時代の知識は、
それを今の自分に生かして
初めて知識と呼べるものですので

紐解き、統合する力が要ります。


統合とは、一つ一つのバラバラに見える情報を
ある一つの方向へ集約するのですが、


実はこれができるかできないかは、
ある二つのことがあらかじめ設定されないと導かれません。


一つは、問いを立てる力です。


問いは答えとセットですので、
必ず「応」がやってきます。


二つ目は、自分が望む本当の理想の姿がきちんと設定されていて
それを心から信じているのか?ということです。


これが確定されていれば、
自身の潜在意識がホロスコープ内に
勝手に統合ビジョンを映し出していきます。

ホロスコープは、示したがっています。
伝えたがっています。


これまでのあなたの傷をいやす方法も、
これからのあなたオリジナルの未来も・・・

もちろん私もまだまだです・・・

だから会話を続けます。

人類は、このまま終わるはずがないのです。


ホロスコープの紐解きと統合・・・
ぜひ楽しんでやってみてください。





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tag : 占星術風の時代

冥王星、水瓶座入り・・・星は拓かれるのを待っている

今日、冥王星が水瓶座に入りました。

皆さんの水瓶座は元気ですか?

鑑定を初めて、一か月がたちました。

その鑑定を通して思うこと・・・

それは、ホロスコープは


止まっているものでも

刻印でも

振り回されるものでも

ない!ということ・・・


星は、開くもの、拓くものです。


誤解を解き、
詰まりを通し、
可能性を見出し、

動かすものです。


あの平面の円の中にある

少なくとも、

12サイン×10惑星=120通りの可能性と気づきがあるのです。

小惑星・感受点を入れればもっとになります。


その中でも、おそらく間違いなく「リリス」のリセット、

つまり、強烈な拒否がとても重要です。


思えば、コロナは強烈な拒否を試された踏み絵です。



一人の若者の死、

いえ、

おそらく有史以来、

リリスの呪縛と支配に

もっと多くのいのちを奪われた人類がいたことでしょう・・・

その数多の人類のメッセージが

彼を通して私のもとにやってきたのです。


まわりでリリスに苦しむ人がいたら教えてあげてください。


その苦しみから解放される方法はシンプル・・・

ただただ、「強烈な拒否」だということを・・・


一回で失敗だとしても
あきらめず何度もトライしてみてください。


実は、昨日気が付いたのですが

そのとき皆さんの「魚座」がとても重要だということも私なりにわかりました。

3/26日(日)8:00~ライブ配信をしますが、
そのことをお話したいと思います。



星は拓かれることを待っています。

リリスは、強烈な拒否をすれば一転

第二の太陽となります。

ほかの星もサインも本来のエネルギーが拓かれます。


ホロスコープは、拓かれるものなのです。




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tag : 占星術リリス

粒であり波である星、魚座

地球の歳差運動的に、
時代は、魚座から水瓶アクエリアスの時代に入るといいます。


これはプラトンの2000年周期といって

地球の地軸の首振り運動によって
黄道に沿って春分点が少しずつ西向きに移動するために、

春分点の先の宇宙が
約2000年に一度、星座を変えることを言う。

1度地軸が動くのに72年かかるというので
まあ、何と気の遠い話だ。

私たちの時間では、
一生の間に1度ほどずれるだけなので
全く気にならない。


詳しくはアクエリアスの時代と
検索をかければたくさん情報は出てくる。


72年に1度だけ動く地軸が
一つのサイン約30度動くのに2160年かかるとか

春分の太陽(春分点)が約25,800年で1周するので
25800÷12=2150年などと計算される。


それが最近、キリストの時代から数えて
2000年ぶりに魚座から水瓶座に移行中なので
アクエリアスの時代の到来というわけだ。


で、今日は冥王星が水瓶に入り・・・


春分点は、魚から水瓶へ(アクエリアスの時代)
冥王星は、山羊から水瓶へ(風の時代)


と、水瓶が強調されるというわけだ。


では、2000年ぶりに
過去のものになろうとしている魚座だが、
これが非常に語りにくい。


常に水の中に住む魚は、
外から見ている像と
実際の水中の像とは、別の場所にいる。

いわゆる水の屈折でそうなっている。

魚座はまさにこの様を表していると私は思う。


実体をつかもうとするとなく、
ないと思うとある・・・

そんな性質を管轄する星だ。

だから、宗教・芸術・外国・音楽
詩歌・治療(精神)などにあてがわれる。


石井ゆかりさんの本をもとに12星座を書き続け、
いよいよ最後を飾る魚座なので

カッコよくバーンとわかりやすく晴れやかに終わりたいのだが、
そうはいかないようだ。


石井ゆかりさんの本も
魚座の項前半は
どうもこれまでと違うトーンだ。


どうも魚座らしく水の中の魚をつかむようだ。


それは、魚座の管轄は、この「はっきりしない」だからだ。

自他の境目がない・・・。

だから、無償の愛とか許しの愛と言われた壮大なテーマだ。


この地上の価値観ではない、
経験困難な世界・・・

あらゆる境目をなくすので
生と死の境目もない・・・


しかし、自他の境目がないということは
相手も消えれば自分も消えてしまう。

生が消えれば死も消えて
「無」の世界を生きることになる。


果たしてこの地上界で
そんな壮大な生き方ができる人類がいるのか?

だから私は、
人類はいまだにこのほんとうの魚座を体験していないのではと思っている。

宗教はインチキだったし、
スピリチュアルは闇権力への貢物と化した。


霊主体従というが、
生身の人間はそうそううまくいかない。


あの世とこの世
過去と未来
あなたと私・・・の

不思議な一蓮托生を演じるのが魚座だ。


魚座は空気が読めないとよく言われる。

魚座の人を見ていると
この混乱と翻弄の中に
ご自身も生きているようにさえ見える。


なにせこの世は、ばりばり経験の星だから、

自分がなくなってしまえば
経験以前の問題である。


約束を交わすことはこの地上では
時間軸と相手という実に相対的な関係の調整を駆使する技であるが、

魚座は、この相対性が消える世界だ。

本人も気づかないほどの大きな仕組みに翻弄されるのが魚。


だから魚座の人は、

普通に周りが見えていないし、
約束を普通に忘れるし、
昨日行ったことと今日行ったことが普通に違っていることもある。


これは決して、魚座の人を責めているのではなく、
彼らはそういったあいまいな世界を漂う名人なのだ。


子どもであれば、小さい頃から落ち着きが無かったり
全く逆に宇宙人ぽく漂って、心ここにあらずでつかめなかったり・・・


その様子に、地上のこちらは驚くが、

どうも魚座の人は、粒であり波であるこの世界を
あの世から持ち込み、ずいぶんと古くから知っているようなのだ。


だけど思い出せない・・・


だから、壮大な許しの愛を目指しているようにみえるのだ。




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tag : 占星術魚座

こんにちは、水瓶座!

【お知らせ】
3/26(日) 朝 8:00~ライブ配信です。
今回は日曜日ですが、よろしければご参加ください。




こんにちは、水瓶座


私は昨日まで、

自分の論理性と分析力は
太陽乙女座のお陰だと思っていました。


それもあるでしょうが、
どうやらもっと強力な助っ人がいたのです。


それは私の中の水瓶座でした。


「普通ならこうするだろう」という言葉を
私は今までことごとく無視してきました。


昭和の女の子が「普通ランドセルは赤だね」を無視し、反発し、
オレンジにしたあたりからなんとなく自覚していたのでしょう。


この無視&反発は水瓶座の管轄です。


太陽乙女座であれば
「義務」「マニュアル尊守」が管轄ですから

「従いの乙女座」からすれば、
不思議と言えば不思議です。


石井ゆかりさんの本も
いよいよ次の魚座で終わりですが、

11星座中で、私が思わず涙がこぼれたり
こぼれそうになった項は、

双子とこの水瓶です。

わたしがこれまでささやかでも貫いてきたものたちは、
この二つに凝縮されていました。


山羊座の次になぜ水瓶座があるのかを
それぞれのホロスコープで皆さんもよくよくお考えになることです。


あなたが本当にやりに来たことは
今やっていることでしょうか?



惑星がとか、
アセンダントが、とか考える前に


自分は  I am ・・・

誰で、何なのでしょうか?


明日 冥王星が水瓶座に入ります。


これまでの「自分じゃない自分」に
「死」を宣言しなければいけないのです。


本当の自分になるという
とても尊い「純粋性」水瓶座の管轄です。


これはワガママということではありません。

家族がとか
子どもがとか
夫が妻がとか

そういうことを一旦大きく脇に置いて、


あなたは本当は何をしに
この世に降りてきたのか?



私自身も今、自分に言い聞かせながら書いています。


今までのルール(山羊座的)が
天から追い風を受けない時代が来ています。


私は、石井ゆかりさんの本を読みながら
自分のホロスコープを改めてじっくり見直しています。

私たちの12星座×10惑星は
すべての人が可能性を広げるためにいつでも待ってくれています。


邪魔するリリスを片付け、
第二の太陽にしてください。


これをどう動かせばいいのか?
私のどこが詰まっているのか?
何をやらずにこの年になったのか?


私もそう自問自答して、
自分を導き続けた双子と水瓶に再会しました。


「そうだったのか!」


思い起こせば、生徒さんで太陽がこの星座の子に
私はいろいろと教えてもらっていました。


天はいつも私に「気付けよ!」と言っていたのです。


水瓶座をインターネットで引けば
ごまんと解説のページに出会います。


でもこれからは、

あなたの水瓶座はなんて言っていますか?
あなたの双子座はなんて言っていますか?
・・・以下同文・・・


そういう時代です。

ググっているだけではわからないこと
気付かないことに

本当に智慧があるのです。



星は、間違いなくあなたたちに語り掛けています。

そのヒントを

出会う人達・・・
苦しい現実・・・
乗り越えた時の不思議さ・・・が

いっぱい教えてくれています。



水瓶座は、

上の人だからとか
先生だからとか
みんながやることだから、という理由を一番嫌います。


守破離の「離」をいち早く成し遂げるのが水瓶座です。


それはいい加減さや努力不足ではなく
水瓶座独特の洞察力と論理的「美」があるからなのです。


誰のために「美」という花を咲かせるのか?


先生のため
組織のため
権力維持のため・・・

はぁ~(*´Д`)


こういったものをことごとく論理的に排除するのです。


石井ゆかりさんは言います。

個を飲み込もうとする強引な力を
強い反発力で解体し、自己を切り出します。



そして、

切り出した「個」を新しい糸でつなぐ




これはまるで、リリスではありませんか!

再生したサイン、惑星で新しい糸をつなぐ・・・


私は、今年の春分が「リリス元年」になるとお伝えしていました。








水瓶は、

人間にとって本当に大切なもの「いのち」を柔らかく扱い
ちゃんとした因果律で説明できる星です。


皆さんの水瓶座はお元気ですか?


早くリリス元年をお迎えください。


ひょっとすると肉体が死ぬより苦しい、
魂が死んでしまう前に・・・です。






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tag : 占星術水瓶座

ありがとう山羊座!

【お知らせ】
3/26(日) 朝 8:00~ライブ配信です。
今回は日曜日ですが、よろしければご参加ください。




山羊座は、「守る」がテーマの一つです。

真反対の蟹座も守るですが、
蟹座は感情を守るです。


山羊は、肉体を持った人間を
壁を持った空間とルールと力で守る星座です。


ですから当然、スケールが大きくなります。

「風の時代」到来ということで、旧時代の山羊座
本来の良い面がないかのような錯覚が起きていますが、

それが違うことは皆さんもよくご承知かと思います。


ただ、確かにこれまでの200年余り、

権力とヒエラルキーは、私たちを守るためには使われず、
お仲間だけが得をするように使われ続けてきました。


私たち個人は、貢献だけを求められ、
豊かさを分け与えられることは
結果とうとうなかった時代に突入しています。


社会の豊かさが個人の豊かさにリンクしていた時代も
確かにありました。

例えば、給料が上がれば、
家電や車や家を持つことができた時代・・・


でも、もうずっと遠い時代になりました・・・


この世に顕現させる力が強い山羊座と言われるのは
ルーラーが土星だからです。


本来の山羊座は、人々がこの世を楽しむために、
そのいのちが喜ぶ場所を現実世界に作り守るために働くサインです。


実際に山羊座の方は、
人が喜ぶために無償で働くことを厭いません。

献身的なのです。


このすばらしい山羊座の一面を私たちは決して忘れずに
風の時代を迎えるべきです。


山羊座は、次の地の時代(数百年後)に向けて進化します。

か-かた-かたち

「かたち」の山羊がふたたび「か」へ向かおうとしているのが今の時代です。


地の星座の牡牛、乙女、山羊はこのそれぞれを担います。

「か」の牡牛は、
感覚で神の意をこの世に降ろし
「かた」を乙女に渡します。

「かた」を受け継いだ乙女は、
このかたを忠実に守り、繰り返しながら習慣化(かたち)させます。

そして、「かたち」を受け継いだ山羊は、
その「かたち」を使いながら人々を幸せへと連れていき守り育てます。

特に、弱きものを守り育てます。


だから、I use. であり、
自らも自分自身を使うこと(貢献)に喜びを感じるのです。

自分の才能、場の力、上下の力、統制力のあるヒエラルキーを use するのです。

私たち昭和人は、
なんだかんだと言ってこの力に助けられてきたはずです。

これは、風の時代到来だからと言って
否定、抹殺されることではないのです。


大学に行けたから今の私があるのです。
会社でまあまあのサラリーをいただくから今の生活があるのです。


この恩恵に感謝しつつ、
次の時代「風の時代」を作るのです。


地の時代の否定ではなく
感謝、肯定、風との融合が

今度の私たちのお役目です。


昭和人の皆さん、今日は春分の日!

はりきってこの融合をスタートさせましょう・・・!





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tag : 占星術山羊座

普遍性を体現する射手座

射手座は、まだ見ぬ遠い世界へ
駆り立てられるエネルギーがある星座です。


真反対の双子座もそうですが、
双子と大きく違うのは、

それは、人の多様な世界と普遍性を理解しているところです。

射手座の言葉、

I understand.

の 「under」は間という語源です。


現実と理想
過去と未来
今いる場所とかなたの場所

この二つの世界のに立って

違いを受けいれ、本当に大切なものを
見抜こうとするエネルギーがあります。


しかし弱点もあります。

それは、「毒」です。

射手座は、隣のさそり座の毒を見張っているのですが、
自ら毒矢に当たってしまいます。


射手座にとっての毒は何だろうとふと考えます。


それは、いのちを失うよりもつらい
「未来がないこと」ではないかと思います。


射手座が帰る場所はいつも未来だからです。


時に未来が見えなくなる・・・

射手座にとってこれは本当につらいことなのです。


しかし、射手座には逆手に取れる強みもあります。

それは、「未来」とは真反対の力、「過去」の使えることです。


普通は、過去に囚われ未来への力がそがれることが多いのですが、
射手座はその毒を制することができるからです。


射手座は、「過去」を振りかえることで
そこにちゃんと自分が存在した証を感じられれば、
また未来への翼を広げられることです。


これは射手座の壮大な力、

自らが求めるものは「ある」

という前提で旅ができるからです。


人類の普遍性を愛する射手座・・・


射手座は、今の世の中で壊すべきもの、
リニューアルすべきものをよく知っていて
新しい世界は何か?をよく知っている星座です。


今の世界にはなくてはならない星座です。

一見バラバラに見えているものが
実は大きな一つだったと理解できるの射手座・・・

太陽射手座はもちろん、
ご自身の射手座を生かすことをじっくりとお考え下さい。

自らが求めるものは「ある」

今そう信じることは
自分を信じることです。

これがあなたにとっての「普遍性」・・・

つまり、どうなっていたら幸せか?を
ちゃんと言葉(双子)にしてください。


風の時代の前夜、
双子-射手ラインは、いまジミに大切なのです。



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tag : 占星術射手座

射手座の前に、月の規則性について

私がよく言う、真反対の星座の「通り」をよくするですが、
理由がわかりました。


いまさらで恐縮ですが、
実は月は真反対の星座で
新月満月を繰り返す、それがレギュラーなのです。

石井ゆかりさんの手帳でわかりました。




こんな規則性を持つ月が
我々のホロスコープに影響を与えないわけがありません。

つまり、月はリリスの実働部隊ですから、
その実働部隊が、新月満月を繰り返す(6パターン)ことで
この「通り」に何らかのつまりを起こさせ、
まるで反対の性質かのようなふりをさせていると想像できます。


つまり他人のふりをさせているのです。

牡羊座-天秤座
牡牛座-蠍座
双子座-射手座
蟹座-山羊座
獅子座-水瓶座
乙女座-魚座

の6パターンです。

一見真反対の性質に見えます。

しかし、この通りの詰まりを解消することができます。


リリスです。


リリスを片付ければ、月は黙りますし、
本来の月の性質、「願いと達成」の素直なサイクルになるのでは・・・

という結論が今の私の仮説です。


月は確かに欠損です。

マドモアゼル愛さんの月反転法も
このことと関係が深いかもしれません。

(ただ、私の知る限りでは、なぜ、反転法が有効かは、
マドモアゼル愛さんは言及されていません)


しかし、もう一つの重大な事案、

月をルーラーとする蟹座は
一体どうすればいいのかという課題もこれでスッキリします。


この星座そのものが、欠損に守られ稼働するということになります。

これはかなり不自然です。

それと、月を抱くサインとハウスが欠損してしまうという重大さも
(12ある可能性が11になってしまうこと)
柔らかく解決するかと思います。


月は、リリスが片付けば正常に戻り
リリスは第二の太陽になりますので

服従のエデンの園(奴隷の園)をみんなが「強烈な拒否」出ていけば
「人類の課題」が片付くというわけです。


間違っていたら、後日訂正します。


この月の規則的動きは
私たちに何らかのヒントを与えてくれます。

その逆、イレギュラーな動きもメッセージのはずです。

ゆさぶりです。

月自身が服従を拒絶して、変わりたそうにしているようにも見えます。

「これでいいのか?」という揺さぶりに聞こえます。


ですから、今月から来月の
牡羊座新月が二回来るこのタイミングはイレギュラーですので
牡羊座的な要素(I am)に何らかの強い揺さぶりがあるということになります。

イレギュラーは、強調らしいですので・・・


要は、真反対星座は「同質進化系」ということになります。


靴下をひっくり返すように
同じ質の中で深化を遂げれば、
進化につながるというわけです。


深化と進化・・・

かの地はこの地 だし
あなたはわたし なのです。


シリウス革命のオコツトさんはこれを言いたかったのかなと思います。





地球時間の10年
宇宙時間の?年(?日、分、秒)

人類は遅れて進化中のようですね。


やはり、ホロスコープは「拓く」のです。

月の欠損で止まっているわけにはいきません。

私のリリス論も、
2年もたてば新しい理論にアップデートされることでしょう。

それは人類にとって、大変喜ばしいことなのです。

ちなみに、リリスを造り出した爬虫類人は土星が故郷と見ています。

これについてはまた・・・


「エデンの園から出でよ!」






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大変革期へ、自分を知る!

今日のライブ配信は「自分を知る」です。


参考文献はこちら・・・





この本をアレンジして「自問自答法」としました。

動画内でレクチャーしていますので
よろしければご覧ください。








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tag : 自問自答

いのちの本性を暴く蠍座

今日は蠍座です。

ここ3年、私たちはこの蠍座的視点が試されました。


太陽さそり座でなくとも、
皆が試された時代です。


それは、あなたはどう死にたいか?という視点です。
いわゆる死生観です。


先にどう死ぬかを決めると
どう生きたいかが浮き上がってくる・・・



それを担っているのが蠍座です。

もしくは、それを担う冥王星&8ハウスも重要です。


蠍座は日ごろ隠れています。

そこにいる人、もしくは、もっと狭く
本人にしかわからないことを担当します。


あなたは何を隠しているか?

蠍座はいつも問いかけます。


蠍座のルーラー(支配星)の冥王星が
この春、3/23に水瓶座に入ります。


これまで公平さを欠いていた巨大な組織、
例えば、政府、医療関係者の秘め事は
その前の山羊座では隠し通せました。


しかし、もう終わりです。


蠍座の支配星冥王星が
公平さと人類愛の水瓶座に移動します。


蠍座(Scorpio=スコーピオ)の語源は、
罰や苦痛を与える、先が金属のとげになっている鞭の意です。


とうとう、お仕置きが始まります。

何もかもが一気に起きて来るでしょう。

そして、いくつもの隠蔽事案を明るみに出し
死を迎えさせるのが蠍座(冥王星)です。


そしてここからが大切ですが、
この一連の出来事は他人ごとでないということです。

私たちは何を隠してきたのか?
私たちはどんなペルソナをかぶっていたのか?

そして、それを壊した後、
私たちは何を引き継ぐのか?


そう、ご自身に問いかけるべきです。


ここからが個人の問題ですが、

棚卸というぬるい表現は蠍座的ではありません。


もっと強烈な痛みを伴う、腑分け的な死を迎えます。

あなたの中で死なせなければならないものは何か?
終わらせなければならないものは何か?



でも、蠍座は私たちを見捨てません。

あのアニメ「フランダースの犬」のラストシーンのように
まるで息絶えたかのような弱々しい生命に
命を吹き込みます。


それが蠍座です。

だからこの春、冥王星が動くのです。

蠍座が「再生」「復活」と称されるのはその所以です。


蠍座は、「オレは偉い!」と豪語している人には
容赦なく死を与えます。

それは、神話でもそうです。


ところが、自分の弱さや愚かさを
骨身に染みるほど抱いている人々には、

自分の身を焦がしてまで助けます。


この両極端の 破壊と再生、死と生の
どうしようもない「別れ」がこの世に起きます。


あの銀河鉄道の夜の最後、
ジョバンニとカンパネルラが観たものは
赤々と燃える蠍座でした。

カンパネルラは死に、ジョバンニは生きます。

「ほんとうのさいわい」のために生きると決心します。


そして、旅で受け取ったすべてを
ジョバンニは受け継いで行くことになります。


0にする力、
遺された命の再生、


「ゼロになるからだ充たされて行け」
  (千と千尋の神隠し 「いつも何度でも」 歌:木村弓)




この二つを担うのが蠍座です。


ちなみに、乙女座♍と蠍座♏のマークは似ています。

この二つの星座は、

ともに癒しを担当しますが、規模が違います。


乙女座は天の医者、特に肉体の癒しを担当しますが、
蠍座は、人知を超えた天の力で癒す力を担当します。


生が癒しになるか?
死が癒しになるか?


蠍座は、そういった人間の力には及ばない
天意とつながる星座です。







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tag : 占星術蠍座

誇りと愛のために揺れる天秤

天秤座の学名はリーブラ (Libra) だ。

libとは、解放、自由、書庫などの語源を持つが、

この語源は実に天秤座を良く表している。

天秤座の天秤はいつも揺れている。

相反するものの利害を全体性へと落とし込むために
天秤が調整調和を繰り返すからだ。


天秤座が優柔不断で
決められないように見られてしまうのはそのせいだ。


天秤は、物だが
それをだれが持っているのかと言えば
その前の乙女座の女神アストライアが持っている。


乙女座の神話自体、諸説あるが、
私はこの乙女座と天秤座の神話が一番しっくりくる。


石井ゆかりさんは言う・・・

乙女座は、対象と融合しようとする
天秤座は、二者の断絶を発見し、調和させる




つまり、乙女座の肉迫から、
天秤座の調和の微笑みに進化する過程を
この神話は如実に表している。


乙女座の私から見ると
天秤座の鮮やかなこの調和はあこがれてある。


乙女座のような情ではなく、
クールさと審美眼で着地点を見つける・・・


石井ゆかりさんは言う。

天秤座は、「決める」が重要なテーマ




人は誰でも、

自分でありたいと思うのと同時に
人と心からわかり合い、融合したいという
相反する願いを持ちやすい。


この揺れが天秤座そのものだ。


天秤座は、この相反する両者を
内なる対話によって見事に調整させることができる。


天性の距離感を持っているので
そこから先は踏み込まないと決め込む習性もある。


時にそれが「逃げ」「ずるさ」と
他人から言われることもあるが、

天秤座はわかっているのです。


自分が「美しい」と思ったものに従って(審美眼)
自ら「決めている」ということを・・・


だから天秤座は、揺れに揺れても
最後はきちんと自分のlib(自由・解放)を全うするのです。





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tag : 占星術天秤座

反対星座の意味

昨日までで、
前半6星座について書いて書いてきました。

今日は一旦小休止で、
今日は、反対星座について書いてみたいと思います。


これまでの6つの星座を突き抜けるだけで、
後半の6つもみえてくるのです。


なお、明日あさってはブログお休みさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。




先日のライブ配信でもお話しましたが、




教科書的に、反対側の星座というのは、

自分にとって一番わかりにくい星座とか、
真反対の星座だから取り込むといいとか、

いろいろと出てきます。

まずはネットで引いてみてください。


もちろんそういった意味もあるとは思いますが、

月の欠損理論同様、

ある理論は、必ず新たな理論によって
アップデートされていきます。

それは我々の進化によって、
この世の仕組みを感知できる力が広がってくるからだと思います。

それを一世代で成し遂げることもあるし、
何世代にもわたってなし遂げるものもあるでしょう・・・


風の時代に移行しようとする時代は、
もう誰かに習い続けるということが必要なくなると思います。

習うというよりは、
「あ、それ知ってたかも!?」という感覚に近いと思います。


集合意識です。


もちろんきっかけで習うということはあるでしょうが、
そこから先の大海原は、
自分で漕ぎ出してゆくのが自然なことかと思います。


ですから、この反対星座論もどんどんと
書き換えられていくはずです。


ちなみに、乙女座はこうやって
結論(理論)をどんどん塗り替えていくのも特徴のようで、

私は知らず知らずのうちにそれをやっているようです。


この世の仕組みは、
私たちの意識が創っていくという大前提があります。

ですから風の時代も、私たちが創っていくのです。


そういう意味で「個」の確立が、
周りを変えていく原動力になる時代です。

そしてその連続です。

今は、そのサイクルもどんどん早くなっています。

これは土の時代の「立身出世」ではなく、

誰かが建てた旗印×誰かが建てた旗印×誰かが建てた旗印・・・と

無限に広がる星空のような様相になっていくのではないでしょうか・・・


そういった意味で、ご自身のホロスコープの
反対同士の星座を良く感じてください。


わたしは、それぞれのホロスコープを拝見していると、
タロットの運命の輪のように見えてきます。

エネルギーの入り口出口、
詰まっているところ
引っぱられているところ
無視されているところ
疲れ果てているところ
突破口なところ・・・

そんな風に擬人化されて観えてきます。


ホロスコープは刻印じゃありません。
動いているのです。
動こうとしているのです。


どうか、私は〇〇座、月星座は○○座・・・と決めつけないでください。

それはあくまでもあなたの自己紹介としくみに過ぎません。


それをどう動かすかは、

10惑星×12星座=120通り・・・

いや、惑星が存在しない星座も入れれば

12×12=144通りの入り口出口があるのです。

144は、宇宙からこの地球上に降りてきた魂の数(集合意識)と
関係の深い数霊です。

また、やまびこを表します。

私たちは「問いというやまびこ」をもっと活用すべきです。


どこかにつまりはありませんか・・・

どこかが息苦しそうにしていませんか・・・

私がこの世で役立つパイプは何ですか・・・


そうやってホロスコープに語り掛けてください。

ホロスコープは、あなたの遺伝子です。

単なる仕組みであって、
何が発動するかはあなた次第です。

反対星座とは、パイプです。

一つの星座を突き詰めていくと、
反対側に辿り着きます。

なんだ、くるんとひっくり返って
同類じゃないか!?と感じるのです。


一番敬遠していたり、
見てみぬふりをしていたり、
無かったことにしようとしていた性質が、反対星座です。


対極に見えた二つの星座の過程を軽やかに歩むことで
一段上がった螺旋を登っていくことになります。


どうぞご自身のホロスコープを動かしてください。

宇宙は私たち壮大ななぞ解きを与えています。


楽しいではありませんか!


風の時代、ホロスコープは
ますますあなたに語り掛けてくることでしょう・・・


誰にでも必ず突破口はあります!


今日も元気に生きてまいりましょう・・・













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tag : 占星術反対星座

硬くて柔らかい乙女座

今日は、自分のことをほめたり
けなしたりしなければいけない
当事者の星座です。


高校生の時、ある友人と恋愛談義をしていた時、

「告白には責任が伴う」

何気に行った私のセリフに、

「ムサシらしいわ!」
(ムサシは高校生の時の私のあだ名)

そう言われたことがあって、こっちのほうこそ驚いた経験がある。

自分が起こした行動で
人は必ず何らかの影響を受けるものだ・・・

そう当たり前のように思っていた私は
友人の無責任とも思える反応にびっくりしたのだ。


これは、乙女座のキーワード「責任」と言うものだが、

乙女座でも無責任な人はいっぱいいるのに、
なぜそういうのか?


それは乙女座は、
自分の主観と他者の主観が出会うところを
とても大切にする星座
だからだ。


乙女座は、主観と客観のはざまに位置する星座で、
その両極の信号を、自分を真ん中にしながら感じる星座だ。


だから、相手の反応が自分の生きる喜びになるし、
その反応に無神経な人にはその道をついつい説いたりしてしまう。


しかも、乙女座は自らがその対象に近づき、肉迫し、
自分の存在すべてをかけて対象を知ろうとする。
(分析力)


私は、TVはほとんど見ないが、
たまたまつけてしまうとCMやニュースを伝えるアナウンサーにまで
気を配ってしまう。


石井ゆかりさんは言う。

乙女座は、目を閉じない星座



乙女座は、まるで自分がその対象になってしまうほど
自分の心を相手に打ち込める星座・・・
(マネやなりきって人を笑わせることが好き)


だから研究者にもなっていってしまうのです。


しかし、乙女座は時々
何のために打ち込んでいるのかわからなくなる時があるようです。


私がカフェをやって3年目あたり
一人ブラック企業を作っていた時がそうでした。


あなたの「やりたいこと」と「望み」に忠実であってこそ、
あなたの持ち味の才能が生き生きと生きてくるのです。



石井ゆかりさんはそう言います。



私はいま、

自分の才能と持ち味とお金にもう一度
心を投げかけたいと思います。

いま、土のエレメントの乙女座は、
土のままでは生きていけないようです。


頑張る先はレンガではなく、
翼でなければ面白くありません。


これまでのように、重くならず、
これまでのように、見て見ぬふりをせずに、

かろやかに風の時代仕様の乙女座を開拓し
生きていこうと思います。




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tag : 占星術乙女座

勇気×表現力×直感の獅子座

意外だが、
獅子座の生徒は家族をとても大切に思っている。

ある意味、蟹座よりも家族をほめる。


それはなぜかというと、
蟹座という絶対的な肯定の場があってこその
獅子座だからだ。

家族をほめることは自分をほめることだからだ。


獅子座は、その絶対的な肯定という故郷を胸に
世界に冒険へ出かける。


「自分とはいったいどんな存在なのだろうか?」


獅子座の冒険のテーマは、
「飛び出す」というのが前提だ。


家でちまちまと冒険ゲームをするのではなく
自分を主役とした外の人生ゲームに出かける。


だから言葉は悪いが、

「ワガママ」だけど、人の目も必要という、
壮大な自己中心世界を生きる。



だから、獅子座は演劇の役者なのだ。


冒険の過程で、獅子座には様々な目が向けられる。

時に大絶賛であったり、
時に大批判であったり、


それでも獅子座は前へ向かっていく。

悪人も善人も必要な演劇の舞台で、
悪人に批判が集まったからと言って

その演目が中止にならないように、
どんどん獅子座は進んでいく。


彼らにとって「絶賛」というエネルギー源が少しでもあれば
冒険は続けられる。

彼らは批判をスルーしているように見える。


ただ、石井ゆかりさんはこう獅子座を表現している。

人からの批判をに傷ついた自分を素直に表現すること。
そうすれば、獅子座はもっと深みと厚みを増し、強くなれる。
その経験すべてが、真理を射抜く直感となる。




今日のライブ配信で、双子-射手ラインについて話した。



実は、もう一つ重要なラインがある。

それが、水瓶-獅子ラインだ。


風の時代は、冥王星が水瓶座に入る3/23~を指す。

この水瓶座は、真反対に獅子座を擁する。


私たちが、自分の中の獅子を認識し、
外の世界で受けた悲しみや苦しみを表現できた時、

真反対の水瓶座がそれをさわやかな風にしてくれる。


「みんな待ってるから」と・・・


それまでの自分はなぜそこまで
隠し、こわばっていたんだろうと
水瓶の微笑みが待っている。


「軽い」は土の時代では軽蔑の対象だった。


しかしこれからは、「賞賛」の対象となる。




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tag : 占星術獅子座

鬼は外福は内の蟹座

今日は少し個人的なお話で蟹を語る。
どうかご容赦願いたい・・・


占星術を学ぶと、
うちの父がつくづく蟹座だったなと感心する。

蟹座は、感情の星座だ。

だから、男女関わらず子どもを煩悩することを
「母性」と訳するが、

蟹座はそれをシンブルとしやすい。

しかし、煩悩は、仏教では三毒の一つだ。

だから石井ゆかりさんは
蟹座を「母性」と表現することを嫌っている。

ご自身も蟹座でいらっしゃるからか・・・

こうやって自由度を残すあたり、
石井ゆかりさんの懐の深さを感じられて安心する。


さて、話を戻そう・・・

蟹座が感情なのか、
感情が蟹座なのかと区別がつかないほど、
自分と他者を感情でつなぎ世界を作る。

いつのまにか、自己と他者と感情の融合物の世界を作る。


蟹座は、血がつながっていようがいまいが、
許した相手をまるで自分の一部のように迎え入れる。


だから、父のそばにはいつも何人かの人がいた。
(ところが気の合わない人は見向きもしなかった)


だから私の家には、
いったい「この人は誰だろう?」という人が
よくやって来ては、ご飯を食べていたり、
みんなで鶏のあみ焼きをして楽しんでいた。


父は下戸だったのに、
ときには、午前様まで飲んで居座る親戚もいた。

母は辟易としていた。



鶏のあみ焼きの時の風景は今もよく覚えている・・・

父は、背広の職人、
母は婦人服の仕立て屋、

家には常に、お客様の背広や婦人服がかかっていた。

それでもみんなでとりのあみ焼きとなると
ニオイが移らないようにと
仕事場のすべての服を隣の部屋に運んだ。


自分の最も守りたい職人のエリアを
どうぞどうぞと開けわたして、迎え入れていた。

わたしは、ニオイが移らないかな、
大丈夫かな、と幼心ながら気になった。


蟹座は、心を許した相手なら
そうやって自分の大切なエリアを
惜しげもなく明け渡す習性がある。


ところが、一方で
いくら血がつながっていても
内に入れないと決めた他者はとことん冷酷にはじく。


だから、父は陽気な一面と、
気難しい一面の両方を私に見せた。


これは蟹座の

誰を内にするか?
誰を外にするか?

が、はっきりと分かれていたゆえんだ。


幸いにも私は、内に入れてもらった人物になるが、
兄に対して父はときに、「外に出ていけ的」に厳しい面を見せた。


自己と他者を「感情」で結び付け融合し、

その世界にそぐわない相手には
冷徹なつまはじきをくらわす蟹座だから、

蟹座は甲羅がシンボルとなる。

城壁としての甲羅だ。


だか、この城壁は時に自らの感情によってぶち壊される。

そして再び構築される。


感情は、水だからいつでもいっぱいになれば
暴れて自らの甲羅を打ち破る。

蟹座の成長は、こうして
自らが自分を打ち破ることで成し遂げられる。


一生の間に何度、

この「守りと決壊」を繰り返すかわからない蟹座だが、
それを繰り返すたびに蟹のエリアはどんどん広くなり、


やがて一つの国となる。


その行き着く先が、

反対星座の山羊ではないだろうか・・・

お母さん、お父さんの職業が学校の先生の
家庭と台所と表現してもいい。


実は、反対星座の意味も少しずつ実感できるようになった。

明日のライブ配信ではこのことをお話しようかと思う。


ライブ配信3/11(土)8:00~小一時間



よろしければご参加ください。



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tag : 占星術蟹座

無邪気な旅人、双子座

風の時代というと、
水瓶座ばかりが注目されるが、


この双子座を語らずして
風の時代を生きるのは、
楽しみの半分以上を捨ててしまうような気がする。

(風の星座とは、双子座・天秤座・水瓶座)


土星と木星の接近=グレートコンジャンクションが
次、いつ双子座で起きるのかは知らないが、


自分対自分の双子座を理解しないまま、
ネットワークの水瓶座を知っても、
風の時代を十分と楽しめないとわたしは思う。

ちなみに天秤座は自分対他者の世界観である。


先に白状すると、
石井ゆかりさんの双子座の項を読んで
わたしは涙が流れた。


とくに、

貴方が動かなければ
決して結び付かなかった関わりや物語



つかみどころという実体はないが
とっても重要なものを担うのが双子座だ。


双子座が動いてくれているから、
私たちは、形あるすべてを謳歌できるのだ。


これが無邪気に見える双子座の偉大な一面だ。


双子座で思い出す生徒が一人いる。


彼女は、わたしがこれまでであった生徒の中で、
もっとも印象に残っている生徒のうちの一人だ。


ある日、何か(忘れてしまったが)
彼女のエピソードを聞かされたわたしは、

「どうしたらそんな行動が取れるかわからんわー」

と、前向きに呟くと、

「○○(彼女のしたの名前)になればわかる!」と豪語されたのだ。


もうわたしは笑うしかなかった。


確かにその通りだ。


わたしがあなたになれば絶対にわかるな、

そうやろ!


本当に面白い名言だった。


これこそまさに双子座の素直さと無邪気さの現れだ。


双子座は12星座ではじめて他者に出会う星座だ。

自分と他者、他世界をグルグルと行き来し(I think)
でも結局は自分に返ってくる・・・

だから、とても無邪気に人に接する。


相手がもしかしたら誤解するかも、とか
わかってくれないかも、などと
想像することがないのが双子座だ。


自分の中にあるもので、
人も持っているものを敏感に探すのが得意だから、
(I think)
おしゃべりが上手だ。

思わずこちらが笑ってしまう。


逆に、自分の中にはあるが、
人にはないもの、似てないものもあるが

それがあっても双子座は平気だ。


平気どころか、
その似てないものを見ることで、

ますますそこに自分を発見し、
無邪気になれる星座だ。


双子座は、差があっても気にしない。

むしろ、差に付加価値をつけることができる。


だから、双子座は好奇心のかたまりだし、
創意工夫の天才だ。


対象を見つけては、どんどんその世界に冒険を挑んでいく。

だから旅好きも多い。


で、冒頭の石井ゆかりさんの言葉・・・

貴方が動かなければ
決して結び付かなかった関わりや物語




ところが、双子座たちは、
自分が移動したことで生み出した偉大な価値に気づきにくい。


双子座が苦しいときは、
何か形あるものに固執させられるときだ。

また、自ら、形あるものを生み出せていないと嘆くときもある。


双子座は、いく先々で古い価値観の場に苦しめられるときが多い。


これは、太陽双子座だけでなく、
ASCが双子座だったり、
MCが双子だったり、
他にも重要なアスペクトだったりする人が
みんなに当てはまる。


何とかして形あるものに成果を出そうとするが、
双子座の本領はそこではない。


彼らが移動した先、動いた先に、
新しい風を自然に起こしてしまう。


だから、生まれてからずっと土の時代の人は
古い価値観からいじめを受ける。


そういう古い価値観からすると、
彼らの無邪気さが目障りなのだ。


彼らは、道や橋を作っているのだ。

いわば、シルクロードなのだ。

決して、文化物や城や国ではない。


しかし、シルクロードがなければ、
文化物も、城も、国も作られなかったのだ。


私たちはそこを忘れてはいけない。


私たちが今、土の時代を謳歌していられるのは、
双子座のお陰だったのだ。


そしていま、大時代は風になる。


双子座もやっと陽の目を見ることになる。





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牡牛座にはかなわない

牡牛座のキーワードは

I have


これは、いわゆる所有などというちんけな解釈として
捉えては一義的です。


これは、牡牛座が五感をつかって外界を
「かけがえのない美しさ」に変換する力があることを表しています。


どんなに粗末な食事でも
どんなにcheapな衣服でも、

五感いっぱい
身体いっぱいにして

ああ、おいしい、
ああ、気持ちのいい風・・・と

自らのいのちに変換させてしまうそのさまを

I have としたのだ。


世界を捕まえに行くのではなく
牡牛座の方からじわじわと世界へ広がっていき

やがてその世界と融合する・・・


この包み方の逆説、

それが「幸福感」へと変容していくのが

牡牛座の「美しさ」の要諦だ。


それはまるで

芋虫がさなぎに、
そしてさなぎの中で
いったんドロドロに溶けた組織が再構築され
あの美しい蝶に変容するさまとよく似ている。


牡牛座の五感は、変容装置なのだ。


だから牡牛座の人は

楽しみ上手だし、

褒め上手だし、

助け上手なのだ。


すべてを幸福感と満足感へと変容させる豊かさ・・・


思えばそんな能力があれば、
我々はどんな世界だって結果
「Have」できるのだ。


人より美しくなろうとか
人より優れた人になろうとか

そういったことよりも

一体となること
融合することに「美」を見出すのが牡牛座・・・


「美しい」という感覚は、部分に分けることができない




牡牛座の項で石井ゆかりさんはこう言います。


確かにあの美しい蝶を、
ここは芋虫のエリア、
ここはさなぎのエリアと分けることに
何の意味もなさないように


牡牛座の感性は、まるで魔法のランプの使い手の様に
生まれたてのバラバラの世界を
肉体の五感を使って融合させ
「美」へと昇華させる。


I am の牡羊のあとに来る 「I have」は

自己と世界の違いを際立たせたからこその、融合なのだ。


だから価値があるのだ。




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tag : 占星術牡牛座

牡羊座の赦された強引さ

わたしは、牡羊座の人に会うと人生が劇的に変わる人だ。

すくなくともこれまでの人生ではそうだ。


まずは、母親がそうだ。

この世に私をもたらした。

次に、高校の親友、

そして、重大な恋愛、

それから大学の恩師、

私のそれまでの地味でねちねちした性格部分に
檄を飛ばした。


パーンと背中をたたくような
そんな強引さに引きずられながら

そういうもんかなーと段々と洞穴から出てきた。


いま改めてかの人たちを思い返すと、

かの人たちのあの猛烈なスピード感に
私は戸惑いながらも助けられてきたのだと思う。


かの人たちの

障害をはねのける力、
まっすぐな集中力、
周りに是非を言わせない直感、


時に居留守を使いたくなるような
あのエネルギーのそばにいると
あまりの単純さにこちらが白旗を上げる・・・


白旗を上げているそのわずかな時間も待ってはくれず、
かの人たちは進み続けている・・・


もう笑うしかない。


私が何を考え、何をしようとしているかなど
一向に関心が無く、


あなたはこれ!


と、胸にどんと押し付けてくるあの感覚は、
牡羊座の人しかいないだろう・・・


あのエネルギーはどこから来るのだろう・・・


石井ゆかりさんは言う・・・

生きることへの絶対的肯定




かの人たちは、過去に何があろうと、

生きてますけどなにか? という(笑)

まるで過去と今がつながっていないかのようだ。


牡羊座の人は、
今日も猛烈にどこかに向かっている・・・


またいつかどこかで牡羊座の人に出会い
私の人生は大きく変わるのだろうか・・・

こういう時に最も適した言葉がある。

怖いもの見たさ・・・


まだまだ戸惑いそうだが、楽しみでもある・・・




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新しい世界を見るために、12星座を再びきちんと

占いと旗揚げしたからには、
たゆまない探究を続けるつもりです。

で、明日から12星座を一つずつ
石井ゆかりさんの本を教科書として
まとめていきたいと思います。


太陽星座○○座というのは、
自分の人生をかけて獲得していく
長期的な視点が必要です。


また、遺伝子と同じで
単なる「しくみ」「設計図」に過ぎません。


それをどう獲得し、
どう活用するかは

一人一人の人生で変わってきます。


星占いなど信じない方や
興味がない方の中には、
○○座に似ていない人たちもたくさんいます。


じゃあ、その人は太陽を獲得していないのか
と言えば一概には言えません。


ただ、その人が生きにくくなっていたり
苦しかったりしたとき、

ちょっと振り返って「自分の太陽」に
思いをはせてもいいのかなと思っています。


占いが怪しい部類の文化に属するのは、
受け取る人に刺さらなければ
単なるまやかしに過ぎないからです。


占いは、伝える側と伝えられる側によって
このファンタジーは成り立ちます。


2016年、今はほったらかしの
タロットアシャイングのブログにこう書いています。

占いとは、解釈の泉から水をくみあげること・・・
新しいワインは、新しい皮袋に入れましょう・・・


(あれからもう7年経つのか!)


私たちは、
占いに支配されるのではなく、
活用し、新しい世界を見るために「使」えばいいのです。


では明日、牡羊座から始めましょう・・・




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tag : 占星術タロット

4年ぶりの初午さん!

松阪の初午祭りが4年ぶりに開催されました。


2023.3.4初午祭さん


何がよかったかと言えば、
露店が出て岡寺さんも通りも
人出が戻ってきたこと・・・


もうね、政府がなんていようが、
庶民は構わず盛り上がればいいのです。


周りがなんていようが、
盛り上がればいいのです。


人が神を祀り、
神が人を祀る・・・


その順繰りが「世」です。


2023.3.4初午さん


祀らずして何が「世」でしょうか・・・


そこにいる人たちの嬉しそうなこと嬉しそうなこと!


特に子供たち、中学生の笑顔!

爆発しています。


ここ数年、マスクとコロナ自粛で
窮屈な思いをしていた子供たちの爆発です。


祀り(祭り)はリリスです。

祭りも、リリスの一面を顕すものだと直感しました。

祭りはリリスととても関係が深い・・・

祭りは、われわれの獣性リリスを
人間性リリスに変換する装置だったのです。




これは昨年私が書いたブログの一部です。

【リリス】祭りってそういうことだったんだ!


祭りの日、祭りの場にいても、
不機嫌だったり、怒っている人は
まだまだリリスに支配されている人です。


祭りのそぞろ歩きは、最高です。

動く先々の新しい発見・・・

祭り以外の日には気づかない新鮮な空気、店・・・

ゾロゾロと歩く先の

笑顔
笑顔
笑顔


これこそが、神を助け庶民を助けるパワー・・・


今日もされています。

お近くの方、是非足を運んで
「気」に包まれ、「気」を感じられてはいかがでしょうか・・・


初午大祭(岡寺山継松寺)


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tag : 岡寺初午大祭

風の時代来ますが、準備はいいですか?

私も今準備中です。

なにをか?

自分を風の時代仕様にすることです。




まだ間に合いますから、大丈夫ですよ・・・


皆さんも一緒に、ご自身の遺伝子
遠慮なく注文しましょう・・・


「私は変わります!」と・・・





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tag : 思考遺伝子

尊敬する石井ゆかりさん

星占いに興味がある方なら
誰もがご存じの石井ゆかりさん・・・


その石井ゆかりさんのベストセラーがある・・・




わたしは、この型の叙情詩的な星占いがとても肌に合う・・・

彼女はこの本の冒頭で、

私自身、星占いを信じているかと聞かれれば、
信じていません、とお答えします。



そして続けます。

占いなどに頼らず、自分の心と頭で現実を懸命に見つめ、
体当たりで悩み、そこで答えを出し、行動していくのが、
人間の最も基本的で正しい生き方です。




ここまで読んで、なんだこの占い師は!


と思われた方は、人への洞察がとてもニブイ方とお見受けいたします。


この自己矛盾こそ、彼女の醍醐味であり、
人類の醍醐味なのです。


彼女は、人間には決して理解しえないことがあるといいます。

占いに価値があるとすれば、
まさにそこになのです。

その暗黒の世界を紐解くのは
象徴という鍵がいるのです。

彼女は、そこに星占いの価値を見出していると思います。

だから彼女の星占いは
叙情詩的なのです。


占い師が、占いは絶対に正しいし、
占いは絶対に必要と豪語する人がいれば、

その人は結構眉唾物です。

塾人が、塾は絶対に必要というようなものです。



わたしは、石井ゆかりさんのこの自己矛盾こそ、
かえって彼女を本物足らしめていると思います。



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tag : 占星術石井ゆかりさん

遺伝子があなたを待っています

昨日は、県立高校の卒業式でした。

県立高校の卒業式


中三から高校生にかけてきてくれていたお兄ちゃんと
現生徒さんの妹さんです。


彼は、それまで通っていた塾が長続きせず、
中三の初めにうちに来てくださいました。

うちはやる気がないときは
その理由で休んでいいというシステムです(笑)

「今日はやる気がないので休ませてください」と言っていいのです。


その代わり、

休みの連絡を自分でしてくること、
そして、その振替を必ず自分でスケジュールすること・・・


これをやってもらいます。

私の願いは、

自分の弱さはあっていいと認めること(承認)
そしてそこに自分自身で向き合うこと(内観)
その後どうするかを自分で決めること(創造)

一生付き合う自分を見つめること・・・

つまり、自動詞を育てていただくことです。


「休む」と決める
自分で「連絡する」
「決めて」未来へ進む



です。

彼は4年間それを見事やりとげ、
念願の「鍛造系」の会社に就職できました。

今の朝ドラのあの熱気ある会社のようです。


本当に彼とはいろいろと話しました。


もちろんこれからです。

でも、間違いなく彼は成長されました。

私か言うのも変ですが、
これからいろんな方にお話しできる
誇りを持てる生徒さんです。


昨日の遺伝子の話ではありませんが、
彼は自分の遺伝子を自分で育てたのです。


今日も遺伝子のお話をしましょう・・・

はじめてインターネットに触れたとき、
これはまるで、脳のシナプスのようだと思いました。


そして、昨日のように遺伝子のことを学んだとき
ダウンロードとインストールのようだと感じました。


でも、本当は逆だったのです。

身体の仕組みをIT技術が真似たのです。

もっと言うと支配層が真似たのです。


身体の仕組みの本当を知っていた支配層は、
人間の素晴らしい仕組み=現実想像能力を隠すために、

人間を無思考にして、IT技術に従うように仕向けたのです。

IT技術の方が身体よりも優れていて進んでいるかのような錯覚を
わたしたちは長年思い知るように宣伝されてきたのです。

その行き着いた先が、仮想空間です。

世界を現実化させるのは
機械の方が優れていると錯覚させられているのです。


人の現実想創造能力が、機械より劣っているかのように
毎日毎日わたしたちはコマーシャルさせられてきたのです。


本当は、私たちの細胞の方が
現実創造能力が優れているのに、


私たちの遺伝子は、毎日私たちに尋ねているのです。

そして、待っているのです。

あなたの思考で、わたし(遺伝子)を理想の姿にしてくださいと・・・


あの「悪魔を出し抜け!」を思い出してください。

悪魔は、あなたたちの思考をコントロールすることで、
わたしたちに未来を描かなくさせているのです

無能だと毎日脅しているのです。


さあ、あなたの細胞に尋ねましょう・・・

あなた自身に尋ねましょう・・・


あなたはどうなりたいのか?


もう騙されるのはやめましょう。

遺伝子があなたを待っています・・・





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tag : 遺伝子

私たちの思考が遺伝子のふるまいを決めていく

以前私はこんな動画を上げた。

#160 乳がんは遺伝するのか?ウイルヒョウを出し抜け!


ここ数年の遺伝子に関するセントラルドグマ・・・

生物の遺伝情報は、すべて
ゲノムDNA→複製→DNA→転写→RNA→翻訳→タンパク質の順に
情報が伝達されている




この理論から、私たちはまるで
遺伝子によって支配されているかのような
錯覚に陥らされていた。


しかし先日、この動画へのある方のコメントで
素晴らしい本を教えていただいた。

Masami Uchida

まったくおっしゃるとおりです。ブルース・リプトン著「思考のすごい力」には、「DNAにはタンパク質のカバーがかかっており、それは環境によってコントロールされる」とあります。
遺伝子はただの設計図。遺伝子のスイッチがオンになるのは、外側の細胞膜が環境に反応するから。それをすでに日本で解明した方がいらしたというのは、おどろきです。
ガンの家系とよくいいますが、それは同じような考え方が一族の間で共有されているからでしょう。感情の動きによって、一瞬で化学物質が全身をかけめぐり、免疫系が刺激され、細胞膜に伝達される。これが、病気発生の機序です。多くの人が遺伝子のはなしにだまされて、恐怖のあまり医療業界にお金を吸い取られるという仕組みですね😭






私の動画にコメントやチャットをされる方の意識と知識の高さに
改めて感謝です。

生命=遺伝子じゃないのです。

私たちの思考が、遺伝子のふるまいを変えるのです。


この動画を上げたのが、1/14・・・

1/23にすべての天体が順行に変わりました。


気が付けば私はその流れを
細胞レベルで感じていたのでしょう。


何を感じていたのか?


ここ数年、私は自分はこれでいい、と思っていました。

もちろんそれでよかったのです。


私の近しい周りの方は

きっと私はいつものように自然だったと思います。

わたしもそう思います。


でも、細胞は何かをやろうと思っていた(る)ようです。

再び立ち上がれ!と自分が自分にいっていた(る)のです。

現状維持したがる古い細胞が寿命を迎え
新しい細胞が、「外に行け!」と言っています。


この一か月半ほどずっとそうです。


風の時代だからそうなのか、

細胞が風の時代を牽引しようとしているのかはわかりません。


思えば、初のライブ配信は1月21日、

水瓶座新月の前日でした。

全く無意識でした。


ライブやらなきゃ、と思って

見よう見まねでした。


やれました。


占いも思わず宣言していました。


なんでしょうか、これ!?


これが風の時代前夜ということです。



自分で自分をリニューアルしていく時代。


どんなものにでもなれる、と体現する。


これまでの思い込みも、制限も

ああ、めんどくさい!

と思って軽々と突破していく・・・


よいしょよいしょと超えていくのではありません。

ひょい!とです・・・


土の時代の様に

あの段階を経て、
地道に
力をつけて・・・

と頑張ってしていくことじゃなく、

あ、やってみよっと

で、やってみる・・・


もちろんその中には、

土の時代があったからこそできるものが多いはずです。


皆さんも振り返ってください。


大事なのでもう一度言います。

思考は私たちの遺伝子の
ふるまいを変えます。



しかも今は風の時代の前夜です。


ピピピピッ・・・

はい!キャッチしました!

遂行します!

思考の「し」も
遂行の「す」も

サ行です。


流れがスムーズです。

速い速い・・・


古い遺伝子説に振り回されている場合じゃありません。

私たちが遺伝子に力を授けるのです。

人生が変わるというのは、
そういうことです。


風の時代は情報の時代です。


でも、SNSとかメタバースとか
AIとかChatGPTとか

そんなことを指しているのではないのです。


本丸は、私たちの内側にあります。


この本丸の真実を支配層は隠してきました。

SNSとかメタバースとか
AIとかChatGPTとかで隠しています。


遺伝子の情報はいつでも
私たちが書き換えられるのです。


私たちの思考によって
書き換えられるのです。


だから彼らは私たちの思考を支配したがっているのです。


遺伝子の情報はいつでも
私たちが書き換えられるのです。



これが、大変化の意味だし、
風の時代の本当の意味です。




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sora

Author:sora
個人塾と毎週木曜日しか営業しないCafeのオーナー。教員、家庭教師、サラリーマン塾人を経て独立。教える生業39年。Cafe15年目。Cafeでは、オープンからずっとよろず相談業(菩薩行)を継続中。7年前からは、お店や出張でタロットアシャイング(タロット占い)や占星術も加わる。塾でもCafeでも、皆さんに「人生大丈夫!」を伝え続けている。

soraさんに鑑定依頼はこちら占いin AddCafe 予約する          ●YouTubeチャンネル「OK!soraさん」 AddCafe Sora

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