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YouTubeが存在しない!

昨日上げました動画・・・

「ウイルスは存在しない!?」

ですが、見事にYouTube側より削除されてしまいました💧

アップしてからわずか2時間・・・

スピード削除でした。

運よくご覧になられた方は見えるのでしょうか・・・
(ただ、今日、PC画面のブログ上で再生してみたら
なんと!再生できたました。
小さな画面ですがPCなら見れるかもです・・・)



「ウイルスは存在しない!?」ではなく

「YouTubeが存在しない!」(笑)になってしまいました。

理由は、こちら・・・

YouTube削除


そして、さらに具体的な理由としては、

「誤った医療情報」だそうです。

社会的距離や自己隔離に関する地域の衛生当局や世界保健機関(WHO)のガイダンスの有効性を明確に否定し、そのガイダンスに反した行動を人々に取らせる恐れがあるコンテンツは、YouTube で許可されていません。



と通達が来ていました。


びわエキスの事や
かりんエキスの事
石鹸のことをUPしても

なんともなかったのに、

「COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の
医学的に誤った情報に関するポリシー」は
実に細かな規定になっています。

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の医学的に誤った情報に関するポリシー

これでは、コロナについてのネガティブな発言は
ほとんど駄目になってしまいます。

おそらくわたしは、

治療
予防
診断
感染
社会的距離と自己隔離のガイドライン
COVID-19 の存在

のうちの

「COVID-19 の存在」にひかっかったのだと思います。


それにしてもコロナに関しての違反例が細かすぎて
閉口してしまいます。


次のようなコンテンツは、YouTube で許可されていません。

COVID-19 の存在を否定する
COVID-19 で死亡した人はいないと主張する
どのようなワクチンでも COVID-19 を確実に予防できると主張する
特定の治療法または薬で COVID-19 を確実に治せると主張する
COVID-19 に感染した人がヒドロキシクロロキンによって助かったと主張する
COVID-19 の治療法として MMS(ミラクル ミネラル ソリューション)をすすめる
特定の人種または民族は COVID-19 にかからないと主張する
症状が出たら医療機関で治療を受けずに家庭療法を使用するようすすめる
症状が出ても医療専門家に相談しないようすすめる
呼吸を止めて COVID-19 に感染したかどうかを診断できると主張するコンテンツ
アジア料理を食べなければコロナウイルスに感染しないと断言する動画
花火を打ち上げれば空気中のウイルスを一掃し、ウイルス拡散を防止できると断言する動画
COVID-19 は 5G ネットワークにより発生した放射線により引き起こされたと主張する
COVID-19 検査がウイルスの原因であると断言する動画
COVID-19 ウイルスは暑い気候の国々で拡散しないという主張
社会的距離を保つことや自己隔離措置を取ることに、ウイルスの拡散を防ぐ効果はないと断言する動画
マスクを着用すると酸素レベルが危険域に低下すると主張する
マスクは肺癌や脳障害の原因となると主張する
マスクを着用すると COVID-19 に感染すると主張する
COVID-19 ワクチンを接種した人は死亡すると主張する
COVID-19 ワクチンが人口を減らすために使用されると主張する
COVID-19 ワクチンに胎生組織が含まれると主張する動画
インフルエンザ ワクチンで COVID-19 に感染すると主張する
COVID-19 ワクチンに COVID-19 の感染拡大を防ぐ効果はないと主張する
COVID-19 ワクチンによって他の感染症にかかったり、かかりやすくなったりすると主張する
COVID-19 ワクチンにマイクロチップや追跡デバイスが含まれると主張する
自然感染によって集団免疫を獲得するほうが、集団でワクチンを接種するよりも安全だと主張する
COVID-19 は重篤な症状や入院の原因にならないと主張する
COVID-19 よりインフルエンザの方が死亡率が高いと主張する
人種によっては新型コロナウイルスに免疫があると主張する
子どもは COVID-19 に感染しないと主張する
地域の衛生当局や WHO によって患者や死亡者が確認された国に患者や死亡者はいないと主張する




これらの話題が全部だめです。

コロナに関して、
私たちのいのちにかかわることは
ほぼ上げられないことになります。



どちらにしても今回の動画は
ある程度真実だったと自信を持ちました。


で、YouTube削除民がよく利用する
BitChute
上げなおしました。

埋め込みも復活!

ウイルスは存在しない!?病原体仮説 VS 宿主説

よろしければご覧ください。




ただ、イギリスのプラットフォームですので
英語でしか動画とか説明があげられない!?ようで

日本からすると逆に
翻訳機能が働いておかしな日本語になってしまっていますので
そのあたりはご容赦ください。

まだまだ不慣れでごめんなさい。






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ウイルスは存在しない

さて、今日の動画は、
先日出会った衝撃的な理論
べシャンの「宿主説」について述べています。


この説を読んだ時、
まっさきに「千島学説」を思い出しました。

細胞の可逆的変化・・・

まさにそのことを150年前のべシャンは言っていたのです。

しかしその説は抹殺されました。

お金にならないからです。



現代の細菌学ははじめから大きな過ちを犯しています。

この最初の大きなボタンの掛け違いが
今のこの社会の混乱を招いています。





DSは、この掛け違いを
意図的にやっていることが大罪なのです。


私たちがどんな迷路に入り込まされて
どんな真実を知らなければならないか・・・


僭越ですが・・・
よろしければ動画で学んでください。




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川に飛び込め!

こちらの記事が驚いた。

COVID-19ワクチン接種を避けるために200人のインドの村人がサラユ川に飛び込む 

日本は、本当に遅れている・・・

学ぶ前に
知る前に

我先にをワクチンを打とうとする民衆性・・・

ワクチン大規模接種センターで受付トラブル 長い行列


一方で、おそらくインドの田舎であろうシソーダ村では、
絶対にワクチンを打たないぞと川に飛び込んで拒否をする村民たち・・・


日本の行列の人たちは、

50年前の千島学説を知らないのだろう・・・
150年前のべシャンを知らないのだろう・・・
現在の崎谷博征医師を知らないのだろう・・・
アンドリュー・カウフマン博士を知らないのだろう・・・

アンドリュー・カウフマン:コロナウイルスは存在しない


あたりまえだ。

学校で、TVでやっていないからだ。


学んでほしい・・・

心からそう思う。


医者が勧めるから、
医者が打つから安全!?


いえ、かれらは、医学生時代
上記の自分つの学説を習いません。

医者になってからも、日々の臨床に忙殺されて
専門以外の知識を学ぶ時間がありません。


当初、今回のワクチンが遺伝子ワクチンであること、
それがどんなものかも知らない医者がほとんどだったのですから・・・



ウイルスは原因ではなく結果なのです。

これに同意できる医者は
全国で本当に数少ないでしょう・・・


ウイルスとは、私たち自らの細胞が病態状態になったとき
自ら吐き出したデトックス毒(エクソソーム)なのです。


本当に申し訳ないが、
やはりあの言葉を思い出してしまう。



「安全を得るために自由を放棄する者は、
最後にその両方を失う。」
 ベンジャミン・フランクリン



子どもたちよ、
そして、その子供たちを導く大人たちよ・・・

どうか、学んでほしい


ワクチンの歴史を・・・
ワクチンの危険性を・・・
誰がどんな意図でワクチン政策を進めているのかを・・・


ワクチン学の世界的権威が警告!コロナワクチンは人類の破局!



恐ろしい報告もある・・・

熱心な予防接種を受けたすべての人が死ぬだろう、フランスのウイルス学者に警告


これからワクチンは、医療関係者・高齢者を終えて
小中高校生へと推進していくことだろう・・・


あの子宮頸がんワクチンの二の舞はごめんだ!


わたしは、ワクチンについて全力で話していこうと思う・・・


必要とあらば、一緒に川に飛び込もうと思う。


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語りえぬ人があれこれやかましい・・・

ここまで狂った世界・・・

オリンピック中止の権限は日本にはなく、IOCのみ・・・
オリンピック参加は自己責任で・・・
ヨーロッパで余ったワクチンを日本へ輸出・・・
(なぜ余るのか考えればすぐわかる)
緊急事態宣言中のオリンピック開催について首相はノーコメント・・・
ワクチン後、85人死亡 “重大な懸念認められず、らしい・・・


一人のいのちは、

仮に、100人分の一だろうが
600万人分の一だろうが、変わらない。


ここに統計をもってきて、
何%の死亡率とか、
○○国と比べて高い低いという議論事態ナンセンスだ。


こういう発表は、
一人称的に事態を慮ることができない。


先日、ある生徒が交通事故の画像をストーリーズに上げていた。

塾に来たその子に、

「あなたのお母さんが
あの事故に巻き込まれていても同じことができるか?」

と、尋ねた。


その子は、初めて想像力が働いたのか、
恥じ入った表情で首を横に振った。


SNSやデータの怖さは、
そこに、当事者感覚が消えることだ。


ワクチンの死者85人の件も

仮に、すぐ横の友人の祖母が
その中に入っていて、


因果関係はわかってないよね、とか
%にしたら、0.0000・・・ぐらいだって・・・、とか

そんなことが言えるわけがない。


発表と報道・・・そのどちらの立場でもない人たちが
「そんなこと」を盛んにSNSで上げていた。

何かものすごく違和感を覚えた。


当事者意識で世界を見れば、

何が狂っていて、
何が憐憫なことなのかが感覚としてわかる。


発表と報道と生身の人間・・・


私たちのほとんどは、発表側でも報道側でもない・・・
生身の人間であることを忘れてはいけない。


この感覚をなくすのが、
データであり
SNSの得意げ根性、目立とう根性なのだ。


今の狂った世の中は、

語れる人が沈黙させられ、
語らなければならぬ人が傍観し、
語りえぬ人があれこれやかましい・・・



語れることと、語れないことの線引きをきちんとする・・・



「語り得ぬものについては沈黙しなければならない」
ヴィトゲンシュタイン





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100年周期のウイルス!?

私たちは、恐れる方向を間違えてはいけません。


本当に恐れるに値するのは、
病やお金ではありません。


その仕組みを作った人間、組織・・・

そしてその嘘を、まるで本物のように見せかけ、
偽物の安全安心と、私たちの命を交換せよと迫る輩たちです。


本当に怖いのは、コロナではなく、
コロナワクチンです。

本当に怖いのは、お金ではなく
彼らの狙い通り
お金がないと生きていけないと思い
自分のいのち人生より、お金を上に置くことです。


これは、すでに多くの人が言っていますが、

1720年のペスト
1820年のコレラ
1920年のスペイン風邪
2020年のコロナ

・・・・・

これを見て、あーウイルスって、またはパンデミックって
100年周期なんだって!・・・


のんびり言う人はよほどいい人か
よほど不勉強な方です。


私には、どう見ても計画&実行のように思えます。


身体の仕組みの大前提、
ウイルスは原因ではなく、結果ということ。
私たちの身体の細胞が病んだあと吐き出した欠片なのです。

だから、ウイルスは、外からやってこないのです。

私たちの内側にいるのです。

健康でいることが何よりの健康原因なのです。

ウイルスを原因と思うから
マスク、薬、ワクチンとなってしまうのです。


元々、ウイルスはヒトの細胞の遺伝子の破片であるので、
ワクチンに入れるウイルス抗原というのは
必然的にヒトの組織にも炎症を引き起こすことになります。
崎谷征博著「ウイルスは存在しない」




闇の彼らは、それを知っているのです。
知っていて、わざとワクチンを勧めるのです。

私たちには真実を隠して・・・

なぜなら、儲かるからです。


アメリカの経済が軍産複合体で、
10年に一度戦争をしなければ
やっていけないのと同じように

病は金の鶏ですから
闇権力は100年ごとにパンデミックで流行らせ、
紳士の顔で、

「大変でしょう、
これ(ワクチン)があるから大丈夫ですよ」と勧めるのです。


もちろん今の病(100年ぶり)も金の鶏ですから
闇権力はそう流行らせているに過ぎない・・・


ちなみにスペイン風邪は、
ワクチン接種が原因です。

証言があります。
エレノア・マクビーンの著作
 (『ワクチン接種の犯罪を告発する』)



ワクチン接種を受けた人は、
受けなかった人より7倍病気になったと言います。


また、当時病院で治療を施した人が33%も亡くなっているのに
自然療法が施された人は100%治っていると言います。


5年前もアメリカで同じことが起きています。
2015~2016年に経鼻のいインフルエンザワクチン接種によって
子供の豚インフルエンザの罹患率が高まったデータもあります。
(N Engl J Med.2017 Aug 10:377(6):534-543.)


特筆すべきはインフルエンザワクチン接種率(2019)と
コロナ感染死亡率は相関関係にあります。

インフルエンザワクチンとコロナ志望者の相関関係(「今だから知るべき! ワクチンの真実 予防接種のABCから新型コロナワクチンとの向き合い方まで」崎谷征博著より)

これまでのインフルエンザワクチンは、
コロナの下準備だったとさえ思えます。


こういったデータは枚挙にいとまがありません。


学校の勉強ができたとかできないとかは関係ありません。

自分と家族を守るためには
学ぶしかありません。

学んでいるうちにわかります。


必要とあれば、リアルにお会いしたときもお話できます。


頑張りましょう。





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マスコミプロパガンダの一例

「偽りをどれほど繰り返されても
真実になるわけではないし、
真実を、どんなに見ようとしなくても
真実でなくなるわけではない。
偽りが多数派であろうと真実にはならないし、
真実が少数派だろうが、真実は真実なのです。」
マハトマ・ガンディ



今の病は、
疾病問題ではなく、政治的問題であり、

医療だけにとどまらず
あらゆる分野と結びついての金の鶏です。


だから、オリンピック一つ止められないのです。

しかも、こんなプロパガンダまで繰り広げる・・・

1兆8000億円の経済損失に 東京五輪中止で試算


まずはこのタイトルがすでに開催への誘導だ。

損失の方に重きを置いたタイトル
わざわざつけている。


オリンピックを中止した場合、経済損失は1兆8000億円に上ると試算しています。
野村総合研究所は、組織委員会が公表した予算などをもとに東京オリンピック・パラリンピックの経済効果について試算しました。
それによりますと、海外から観客を入れずに国内の観客だけで開催した場合、経済効果は1兆8108億円になりますが、大会が中止されれば、これがすべて失われるとしています。
一方で観客なしで開催した場合、チケット販売や観客が消費するはずだった支出などが減少しますが、損失は1468億円にとどまるとしています。




開催した方が、損失は少ないですよと
わざわざそちらを末尾に書いている。

明らかに誘導です。


元コラムをたどれば、ちゃんと

「経済損失よりも感染リスクの観点で判断を」と書いている。

東京オリンピック・パラリンピック中止の経済損失1兆8千億円、無観客開催では損失1,470億円

野村証総合研究所 オリンピック試算


特に、

開催後の感染拡大のために
さらに緊急事態宣言した場合の
経済的ダメージもきちんと書いてある。

緊急事態宣言による経済損失などと比べると、国内観客を制限して大会を開催、あるいは大会を中止する場合の経済損失は必ずしも大きくはない。大会開催をきっかけに、仮に感染が拡大して緊急事態宣言の再発令を余儀なくされる場合には、その経済損失の方が大きくなるのである。




ただ、それでも、
開催した場合の他の損失試算が足りない・・・


開催した場合の国民の健康被害、
(特にワクチンの半強制拡大による長期的健康被害は計り知れない)
それにかかる医療的費用、時間的費用
健康被害を受けたいのちが今後生み出したであろう価値の資産
その家族の身体的・精神的・経済的損害・・・

中止は一時期だが、
開催した場合の損害が
長期にわたって起こりうることは一切触れていない。


そういったもののマイナス試算がない・・・

こういった大きな試算に
われわれ個人の生活的損失は一切出てこない。


日ごろは国民の命と安全と言って
緊急事態宣言を出しているのに、

こういう時は、まったく出てこない・・・


しかし、私たちが本当に被る損害は
こういったところの方が甚大なのだ。



また、

声高に言っている開催しない場合の2兆円弱の損害など
とっとと刷って(国債発行して)
チャラにしてしまえばいいわけです。


何度も言いますが、
国の借金などないわけですから・・・

国に借金はない


久しぶりに上げておきましょう・・・




そういえば、ドラゴン桜2(たしか3話)でも
桜木先生が言っていましたね・・・

「国はお前らにバカでいてほしい」

「なぜ社会はこうなっているのか?
誰がどんな意図でこの仕組みを作ったのか
本質を見抜き自分なりに応える力を身に付けろ!」



女王の教室から16年・・・
この国は、まったく変わっていないどころか
ますますひどくなっているということです。


「誰がどんな意図でこの仕組みを作ったのか」


いい加減目覚めましょうよ。





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ウイルスは外から来ない!

ここ十年、感じていたトゲが
昨日抜けました。

トゲについては昨日の記事をご覧ください。


こうやって時間をかけると
トゲが抜ける時があります。
だからトゲは持ち続けた方がいいのです。


そのトゲとは、最近(2020年を除く)やたらと
インフルエンザが多くなったなと言う感覚です。

(2020年は、ほぼすべてコロナ患者にしているので、
100分の1に減っています。)


そのトゲの原因がわかりました。

この本から引用します。




インフルエンザウイルスの感染症とインフルエンザの混同・・・

インフルエンザ感染症とインフルエンザ様症状とは
本来区別しないといけないものを
意図的に混同している点が大きな問題です。

(中略)

しかし、実際の臨床現場では、抗体検査によって陰性であっても、
症状からインフルエンザウイルス感染と診断してカウントします。

これは私は病院に勤務していたときににも経験しているので
肌感覚でわかります。
カルテの病名にインフルエンザウイルス感染症と書かないと、
検査や治療に関する保険(国7割負担)や診療報酬(病院の報酬)が
おりないから
です。
しかも、2009年のHIN1インフルエンザウイルス感染症などのピークの時には、
検査さえせずに症状だけで診断していたことが問題となりました。
(文字協調はsora)

「ワクチンの真実より」 崎谷博征




今現在コロナも、
今後、毎年のコロナ
こういった流れになっていくと予想できます。


新型コロナウイルス感染症の陽性者であって、入院中や療養中に亡くなっ
た方については、厳密な死因を問わず、「死亡者数」として全数を公表するよ
うお願いいたします。(厚生労働省通達20.6.18)


新型コロナウイルス感染症患者の急変及び死亡時の連絡について

陽性者=感染者ではありません。

なので、この報告はもう科学ではないのです。


この科学でない数字が毎日毎日
感染者数、死亡者数として報道されているのが
TV、新聞、ラジオです。



さて今日は、前回のべシャンの理論をさらに深めます。

べシャンの理論は、どえらいことを知ってしまいました


べシャンは言います・・・

病気は体内細胞の中にある微生物に起因する。



そして、続けます。

微生物は溶媒を反映して形や色を変化させる。(Pleomorphism)




つまり、私たちの体の中にある微生物は
日ごろわれわれの新陳代謝を助けるのだけれども

健康状態が崩れた時に・・・


例えば、

体に悪いものを食べてしまった
ストレスある生活が続いた
大きな環境の変化(寒暖差や電磁波など)にさらされた


など、身体に何らかの異常をきたしたときに
微生物が病的になって宿主を攻撃する・・・


私はこれを、腐敗と発酵の違いではないかとよんでいます。

腐敗と発酵もこの世での微生物の同じ働きです。

食べ物に結び付けば「発酵」として
人間はよいものにしています。

一方、死んだ肉体を腐敗させ土に返していく役目を
人間は嫌います。

しかし、どちらも微生物の同じ働き(顔)です。



とにかく、外からウイルスがやって来て
私たちを攻撃するのではなく

もともと自分の体の中にいる微生物が
何らかの原因で「病的」になって

私たちを病気に至らしめる・・・


そういうことです。


そこで大切になる言葉が「エクソソーム」・・・


そして、このエクソソームこそ
ウイルスの正体と言われ始めているのです。

かのルドルフ・シュタイナーも
このエクソソームをウイルスとして洞察しています。
(グーグル翻訳ですのでぎこちないですがご容赦ください)

ウイルスは単に有毒な細胞の排泄物です。
ウイルスはDNAまたはRNAの断片であり、
他のいくつかのタンパク質を含む。

彼らは細胞から突き出た。

彼らは細胞が毒されたときに起こります。
彼らは何の原因でもない
ルドルフ・シュタイナーの洞察




エクソソームは、環境や全身の毒素によって
ダメージを受けた細胞内のゴミを集めて細胞外に運び出し、
体内から完全に除去するようです。

エクソソソームはまた、この活動を他の細胞に通知し、
体全体が防御に乗り出すようにすることもできるようです。




エクソソームは、直径は約30–150 nmで、ウイルスと同じです。


そして、このパンデミック当初から
コロナウイルスはエクソソームだと公言
医師界からはじき出された
アンドリュー・カウフマン医師はこう言います。


しかし、これまでに何の決定的証拠も見ていません、ウイルスのいることのです。
そして確実にわかるんです、

エクソソームとウイルスが基本的に区別不可能であることです。

繰り返しですが、何らかの種類の「侵食」あるいは毒があり、
それに曝露すると病気を起こし、それが自身の細胞を刺激して、
これらのエクソソームを作るよう強いるわけです。

彼らは重要なメッセージを携えているからです、
身体の中でこの問題をどう処理すべきかを。

その過程で、彼らは実際にこれらの毒を水浸しにし、
スポンジのように吸い上げるんです。
そうすれば、身体から安全に除去できます。
そして回復するのです。

ですから、私の主張としては、COVID-19は、実際には、
我々のエクソソームであることです。
外から身体を侵略してきたウイルスではありません。
自身の身体から発しており、役に立つんです。
これは、本当の病気原因に対する反応なんです。
アンドリュー・カウフマン医師




たくさんの引用が出されましたので
私の言葉で簡単に述べてみたいと思います。

①ウイルスは外にはいない
②私たちの身体の中の微生物が「病的」になったものが病気を引き起こすウイルス
③そのウイルスは、細胞内にあった有毒な排泄物でエクソソームという
④エクソソームは排出のほかに細胞間のコミュニケーション(免疫連携)も担う
(エクソソームは毎日定期的に放出される)
⑤エクソソームの中には遺伝子情報がある
⑥排出された毒素を体中の免疫機能で包み込むように溶かす、もしくは排出➡健康
⑦排出された毒素で体中の免疫機能が無力化、もしくは排出に失敗➡病気


このエクソソームは、まだまだ研究の最中ですが、
どうやらこの理論は正しいようだと
私の直感は言っています。


根拠はあります。

べシャンが言う

微生物は多形(多くの形態を有する)
彼らは宿主の状態を反映するようにそれらの形と色を変更する。




この内容がまさに、千島学説の

「組織の可逆的分化説」
「バクテリア・ウイルスの自然発生説」
合一だからです。


私たちの一つの体の中で
細胞の動きが場合によって変わってしまうわけがありません。


べシャンのこの説は

私たちの身体は、健康体であれば、毒にさらされたとき、
勝手にごみを出し、勝手に掃除する機能を持つと言っているのです。


その流れが叶わなかったときに
はじめて「病気」になると言っているのです。


病気(ウイルス)は、外からなんてやって来ないのです!




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トゲを持ち続ける、丸め込まれない!

ツイッターでこんな投稿が・・・



元資料はこちらです。
コロナワクチン、医療機関からの副反応疑い報告状況について (令和3年2月17日から令和3年5月2日報告分まで)


今月の初めでこの数ですから
今ではもっと増えていることでしょう・・・


そして、半強制となりつつあるマスクもおかしいです。
心あるお医者様が資料を作っておられます。

教育機関 関係者 各位 子供のマスク着用について

この医者が指摘される死亡の恐れがすでに現実になっています。




この暑さの中、体育の時間のみならず
通常授業でもマスクをさせる害を
教育関係者はぜひ学ぶべきです。
(暑くなくても外していいですが)


マスクが正しいのなら
オリンピック選手全員にマスクさせなきゃダメですよね。


「上からの通達だから」と不勉強で、胡坐をかくこと自体
教育に携わる人間としていかがなものかと思います。


心ある目覚めた校長もいます。



特に子供は新型コロナウイルスが結合する ACE2 受容体が少ないため感染する可能性が低いですが、マスクをさ
せる事は低酸素や二酸化炭素貯留による脳へのダメージ、口内フローラの乱れによる免疫力低下などのマイナス
の方が大きいと考えられます。
教室では机を並べて同じ方向を向き、基本的に発言者以外は黙っていれば、そもそも飛沫が発生しませんのでマ
スクをする必要はありません。
運動時にマスクをして中国では亡くなった方が居るように、運動中は特に低酸素のリスクが高まるので絶対にマス
クをしてはいけません。

大阪府豊中市上野西 2-20-27 エスコート本田 1 階

かねしろクリニック
金城 信雄





「トゲをトゲのままのこしておけ」

養老孟子さんはおっしゃいます。

自分がいまわからないことを
トゲのまま残しておく・・・


そして考える。

私はよくこのとげを違和感と表現します。


しかし、たいていの人は、それが嫌だから、面倒くさいから
自分で自分を丸めこんでしまう。

今のコロナ対策に従順に従う大人たちを見ていると
「丸め込んでいる」様子がうかがえます。


「そういうもんだ」


これがその丸め方です。


会社とはそういうもんだ。
世間とはそういうもんだ。
病気とはそういうもんだ。
コロナとはそういうもんだ。



最近頓に知ってきたんですが、
私はそういう丸め込み方を自分にできない・・・


本当にすみません(笑)


私はできにくい・・・
特に未来に関係することはそうできない・・・


なぜなら、いま「そういうもんだ」って言ってしまったら
未来もそういうもんになるに決まっているからです。



今のあり様をいやだいやだと言いつつ
以外にこの丸め込みをしている人が多い・・・


いまさらですが、最近それに気が付いたんです。



先日、母のところに行ったとき、
ついに母は(笑)タブレットで花の写メを撮りたくなったようで、
やり方を教えてほしいと言われました。


新聞広告の白裏に取説を大きく書いて
そして、実際に体験もしてもらいました。


カシャとシャッター音が鳴ると
得も言われぬ満足感で
目をつむりながら空を見上げ感動している・・・


本当にうれしいようです。


もし母が、

「わたしにはタブレットは無理、
写メなんて絶対無理、年だからそういうもん」と


自分を丸め込んでいたら
この感動はあったでしょうか?


感動とは、今のままを良しとせずに
工夫することで生まれるものです。


未来を作ろうと思えば、
あの丸め込みは厳禁です(笑)


なぜなら、未来を過去に縛り付けたまま
身動きできなくしてしまうからです。



他にも
「そういうもん」と丸め込むことのほかに
未来を過去のまま縛り付けてしまう愚行がもう一つあります。


それは、疑いながらバカにすること・・・


以前私が、この動画を上げた時、
あるコメントが届きました。




「これって本当ですか!?」


このコメントに流れるエネルギーは

疑い
傍観
否定的


でした。


申し訳ありませんが、

私はちゃんと読ませていただいてから、
削除しました。


これは、未来を壊すエネルギーだからです。


こういう言葉を書く前に、
この100円の石鹸を買ってきて
やってみればいいのです・・・


もちろん100%、絶対とはいいません。
合う合わないがありますので
そのあたりは自分で試すしかありません。


ところが、心が自然な方は
すぐに試されます。


試されるだけでなく
効果があるとわかれば
人にも勧めています。


こういう方は、未来を作る人です。


びわの種の粉の話も
このブログや会う人会う人、
会話の流れがあれば積極的に話しています。





昨日もある方にお話ししましたが、


「そんなもんで治るんですか?」と

明らかにバカにして疑っている・・・(笑)


もちろん何度も言いますが
合う合わないがあるかもしれませんので、
100%絶対とはいいません。


しかし、疑ってバカにする人というのは
「事実」への敬意が薄いということです。


そして別のところで突っかかる・・・


男性なら、男尊女卑が根底にあって
こんな女の話なんて聞けるか

とか

俺はバカにされないぞ

とか

そういう変なプライドのところで引っかかっている。


事実を見ていない・・・


目の前の人が実際に試して効果がある・・・


いま、その話をしている・・・


へぇ~そういうこともあるんだぁ~という
事実を認識する自然さがないのです。


この「へぇ~」もある意味トゲです。


否定したり
バカにしたりしない


とにかくそのままにして
そのトゲが、時を経て再び自分に何かを教えてくれるのを待つ・・・


それがトゲです。


そして、このトゲが時に人のお役に立つときもあるので
「そんなもん」と丸め込まないで
私はそのとげをいつもそのままにしています。


「トゲをトゲのまま そのままに・・・」





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tag : コロナワクチンマスク

動画:人生のロードマップ、最終話

今日の動画は、
いよいよ、「人生のロードマップ 最終話」です。


「あなたという旅人は上手く歩めていますか?」
「楽の時代」について解説しています。






私自身まだ足を踏み入れていない旅路ですので
大変僭越ですが、


これまで出会った人たちや
父母・祖父母をイメージして
私なりに解説させていただいています。


よろしければ、ご覧ください。



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tag : 青いロードマップ

「納得」のない世の中

土橋重隆医師、
崎谷博征医師、
安保徹医師、
千島喜久男医師
・・・


私には、本を通した名医がたくさんいます。


そして、その方々と、その理論を
本で紹介するジャーナリストも多いです。


また、身近にびわを紹介してくださった常連さんも
いらっしゃいます。


私は、その方々のお陰で、
健康に関する知識が増えました。


そして、その方々のおかげ様で
健康でいられます。


その人たちが、TVに出ることはありません。


TVとはそういうメディアです。
真実を語る人がでられない場です。


マスメディアを担うアナウンサーやコメンテーターも
生活がありますし、下手をすると命まで狙われかねませんので、


スポンサー(闇権力の)にへつらいを尽くし、忖度をしながら
真実をごまかし、話すしかないのです。


本当に悲しい世の中になったものです。


オリンピックの件もそうですが、
誰もが言い出しっぺの役目を果たせない・・・




昔語りで恐縮ですが、

以前会社勤めの時に、
会社の方針にある疑問が生じました。


当時、私はすでに「いのち」基準という教育をしようとしていましたので
そこから遠ざかる教育方針に納得がいかず


社長に提案書を書いたり
口頭でも伝えたりしました。


あまりにうるさい私に(笑)
社長からの回答がありましたが
納得がいかなかったものでしたので


「納得がいきません」とお応えすると
社長から帰ってきた言葉が、


「君の納得はいらない」


そう言われました。


会社とはそういうもの・・・

はい、そういう方も見えるでしょう・・・

おそらく、給料をいただいているのだから
それは仕方のないことだ・・・と。


そういわれ、私の甘さを指摘する方も見えるでしょう・・・



しかし、本当にそうでしょうか?

いのち基準でなく、
お金基準で考えるからそうなるのではないでしょうか?


お金を自分の上に置く・・・
お金を自分の人生の上に置く・・・

だからそうなるのではないでしょうか・・・


そもそも、納得がいらないのなら
当時あの会社でやっていた「教育」など不要になります。


教育の根本は「問い」を持つことだからです。

問いを持つな、
納得もいらない、
黙って働け!

大げさに言えばそういうことです。


しかし、「納得」というのは
いのちにとって一番の栄養です。


私は当時も子供たちに

少なくとも「なぜ?」を3回続けなさいと言っていました。

問いをもって、とことん考える・・・


なぜそうなるのか?➡解答①

①はなぜそうなるのか?➡解答②

②はなぜそうなるのか?➡解答③


この問いによって、記述問題が解けるからです。


これは、受験問題でもそうですが、
人生の問いもそうです。

問いは、必ず答えとセットで宇宙からやってきます。


問いを持てるということは、
その問いは、その人のいのちに必要だからやってくるのです。



社長のこの解答であれば、
誰か偉い人の言うままに
考えることもなく従う子どもたちばかりで良いことになります。


ならば、教育などいりません。

大げさに言えば奴隷になればいいのですから・・・


いまなら、会社がワクチンを打てと言えば打てばいいのです。


しかし、そこにいのちの首尾一貫性がなくなることになります。
知行合一もなくなります。

知ったこと、感じたことと
行うことがバラバラです。

このバラバラが、ストレスとなり、病となるのです。


私は、教育界に身を置く、小さな小さな一人の存在ですが
「納得」などいらないということに、それこそ「納得」してしまったら
教育する資格などありません。


宇宙の原理・原則をわすれた「教育」など
単なる奴隷づくりにすぎませんから・・・


今の朝ドラに出てくる伊達家の家訓のひとつ・・・


礼に過ぐればへつらいとなる。


さすがは、
老齢の権威者、秀吉に呼び出されても

納得がいかなければ
のらりくらりとかわしていた伊達正宗の言葉です。



当時も今も、社長への敬意と感謝はありました(す)が、
へつらいは別のものです・・・

しかし、そのへつらいが、
いまの悲しい世の中を作っているのではないでしょうか・・・




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tag : へつらい

灰色の男はもう第二の準備をしている!

何度も上げて恐縮ですが、
べシャンの理論がわかれば、

どえらいことを知ってしまいました



マスクも
消毒も
自粛も
ワクチンも


今やっているすべてが無駄だということがわかります。


清水信吉さんから頂いたDVDをお店でも無料配布していますが、

同じこの動画・・・
ご覧になった方がいいですよ

プランデミック



で、それなのに、緊急事態宣言延長!?
東京・大阪は“宣言”延長論強まる さらに2~3週間か 「延長長引けば五輪開催に影響」



こんなニュースに右往左往している間に
ビル・ゲイツはもう、すでにステージを考えている。





昨日の宙言で話題になったこと・・・


それはすでにワクチンを打った人がその患部に
磁石を当てるとくっつくとか・・・


!!!!!


これが事実なら、ワクチンに
マイクロチップが入っているというのは本当でしょうね。


くわばらくわばら・・・


陰謀論じゃないんですよ。

事実なんですよ・・・


いい加減目を覚ましましょうよ・・・


わたしたち・・・



「安全を得るために自由を放棄する者は、
最後にその両方を失う。」

 ベンジャミン・フランクリン




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tag : コロナウイルス

「社会はすべて、狂人によって動かされている」ジョン・レノン

昨日ご紹介した本は、
一家に一冊持っておられた方がいい名著です。




わたしもいま読み進めていますが、
その都度ビックリする事実があれば、
昨日のようにご紹介いたします。


今日もひとつご紹介いたします。

まず、

WHO(世界保健機関)は、
世界の人々の健康を守る機関ではありません。


中国に買収された組織です。

それはまず大前提で覚えておいてください。

いまは、ワクチンのマーケティング部門であり、
人体実験実行部隊と化しています。


おまけに、よくTVに出てくる事務局長のテドロス氏は
医者でもなんでもありません。

もとは、エチオピアの健康相でした。
そのときに、3つのコレラの流行を隠蔽しました。
また、殺戮を繰り返すテロ集団の
ティレグレ人民解放戦線の高官だった人です。


彼が、事務局長に決まろうとするとき
大規模な反対デモと抗議が行われています。


それですべてがわかりますが、
そんな人が、全世界の人々の健康に関するリーダーなのです。

あり得ないことです。


そのWHOが、2020年6月にある定義を変えました。


それ以前の集団免疫の定義です。

以前は、
ワクチンあるいは感染によって、免疫がつく集団」としていたのに

コロナワクチン開始直前となった2020年11月には
ワクチンによって免疫がつく集団」と変更されたそうです。


まずは、

集団免疫で、免疫を持たない人を保護するという理論自体、
間違っていますが、

ワクチンで免疫ができるという考えも
確固たるサイエンスではないのです。

それは、「抗体ができる=免疫ができる」訳ではないからです。


ここまで知ると、
いかに、ワクチンありきで、世界が動いているかがわかります。

皆のために、とにかく互いにワクチンを打てばいい・・・
という方針に変えられているかがよくわかります。


彼らはとにかく、ワクチンで利益をあげるために、
全力で定義さえも変え、
すべての仕組みを変え、
エビデンスや理論を都合のいいように書き換えているのです。


この世界は、本当に狂っています。

狂った人々、狂った組織によって牛耳られているのです。


ワクチン 狂った人々


ワクチンで潤い、人口削減を狙う
ビル・ゲイツは得意げにこういいます。

下記動画の1時間10分あたりからご覧ください。

プランデミック
(かつてYouTubeで消された動画が、
BITCHUTEにありました!
全編ご覧になることをお勧めいたします)


「パンデミックは、これが最後ではないでしょうね。
次に来るパンデミックの準備をしなければ・・・」

そして、続けて
夫婦(今年5月には離婚)並んで不気味な笑みを
浮かべながらこう言います。

ビルゲイツと妻


「そうすると、私達にも注目が集まりますね」

ビルゲイツと妻


一体、何の準備で、何の注目なんだろうか?


そういう世界に生きていることを知ることが、
自分や自分の家族のいのちを守ることに繋がるのです。


ジョン・レノンは正しかったのです。

だから消されたのです。






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tag : コロナワクチン

どえらいことを知ってしまいました

ルイ・パスツールと アントワーヌ・べシャン・・・
この二人の名前を聞いて、ピンときて
もうすでにご存じの方はスルーしてください)


学校での勉強は、
マヌケにつながる・・・


そういう一例をあげよう・・・


そのマヌケの例とは、
私自身のことだ。



パスツール・・・

誰もが学校の理科で聞いたことがある名前だろう・・・

もちろん、私も知っている。

でもこれが、マヌケの元だったのだ。


「病気は身体の外にある 微生物に起因する。」(それは外から来る)

これを言ったのが、パスツールだ。


だからこそ、このコロナ禍で
外からの外敵に対抗するために、

消毒液が推奨され、
マスクが半強制になり
自粛や隔離が当たり前で、
ワクチンが勧められる・・・


私は学校で習った通り、
このパスツールを知っていて、
その理論があると知っていたが、


それでも、

免疫力の方が重要だ、
毒物をあえて入れる必要がどこにある・・・



ということで、


薬はもちろん、
ワクチンは打たない派だ。

できるだけ医療から遠ざかる派だ。



しかし甘かった・・・



すごく甘かった・・・



なんと、このパスツールの理論自体が間違っていた!のだ。


本当は、パスツールの先輩(実は師匠)、

アントワーヌ・ペシャン(1816-1908)の方が正しかったのだ!


彼はこう言った・・・


「病気は体内細胞の中にある微生物に起因する」

いわゆる、宿主説(体内環境論)・・・


つまり、私たち宿主の身体の状態で
病気になったり、病気にならなかったりするのだ。


つまり、逆を言えば

健康な人に、感染した人の分泌物を接種させても
感染症を発症しないというわけだ。

エビデンスもたくさんある。

この本のP21-26に大量に書かれている。



しかし、これらはすべて表舞台に立つことがない。



以前このブログと動画で
福岡伸一さんの理論を取り上げたが、

このべシャンの説は、
福岡さんのウイルスはもともと私たちの一部だった」という説と
符合する部分がある。




冷徹かつ神秘なウイルス


これでもまだ不十分だった。

おまけだが、重要なこと・・・

ウイルスは細菌、そして菌類へと形状を変え、またその逆にも戻る」というのも真実・・・
(原生細胞、ウイルス、バクテリア、真菌類は、変化した同一生命体)


今の医学では、
細菌とウイルスを分けて考えているが
それも間違っている。

これは、千島学説(組織の可逆的分化説)と照らし合わせれば、これも間違いないとわかる・・・



話を戻そう・・・
お分かりだろうか・・・

従来の免疫力理論は、
外からの外的(ウイルス)に抵抗するための免疫力だが、


それも違うというのだ・・・


私たちの体の中にある微生物が、

宿主の健康状態が衰えた場合に「病的」になるのだ・・・


要は、自分のせいなのだ・・・

「この世は自動詞」

まさにそれなのだ・・・


従って、宿主(私たちの体の細胞)の健康状態が  

病の第一の原因
である。


パスツールは死の間際こう言っている。
死に立ち会った人々が聞いているのだ。

「私の細菌理論は間違っていた。細菌を取り巻く環境が病気を左右するのだ」

べシャンは正しかった。微生物は何もしない。宿主の状態がすべてだった。」





なんたることか・・・


つまり、いまの感染対策の根本、
医療の根本がすべて100%間違っているのだ!


コロナもインフルエンザも
隔離やワクチンはお門違いというわけだ。


この150年・・・

現代医学は大きな嘘に基づいているということだ。


救急以外、ほぼ間違っているとは知っていたが、
これほど間違っていたとは・・・



では、なぜ現代医学で
この間違ったパスツールの理論が採用されているのか?


それは、

パスツールの理論を採用した方が
儲けられるからだ。

伝染病のデマで病気をつくり、

人々を恐怖に陥れ、

製薬会社の薬

より高価なハイテク医療

殺人的な毎年のワクチン・・・

こういった金の卵を産み続けさせられるからだ。



今日はお祝いだ・・・


I know!
We know !



わたしも、あなたも知ってしまったからだ・・・

もうこれで、私たちが


何をすればよくて
何をしなくていいのか



本当にわかってしまったからだ。



※参考までに、パスツールとべシャンの理論の違いを上げておく。
参考サイト➡パスツールの遺言とウィルス進化論


細菌理論 (パスツール)

1. 病気は身体の外にある 微生物に起因する。(それは外から来る)

2. 一般的に微生物に対しては、防御をしなければならない。(ワクチンや抗生物質)

3. 微生物の働きは一定している。(誰に対しても同じことをする)

4. 微生物の形と色は一定している。(微生物は周りの環境によって形を変えない)

5. 全ての病気はそれぞれ特定の微生物に関連づけられる。(あらゆる病気の原因となるそれぞれの菌がある= Monomorphism )

6. 微生物が病の第一の原因である。(細菌が病気の原因である)

7. 病は誰でもおかすことができる。(どれだけ健康であっても、病にかかる)

8. 病から身を守るために、防御態勢を築かねばならない。(ワクチンをうける)



細胞理論 (ベシャン)

1. 病気は体内細胞の中にある微生物に起因する。

2. これら細胞内にある微生物は通常は新陳代謝を助ける働きをする。

3. 微生物の宿主(人の体)が死んだり、けがをしたりした場合は、体を分解する働きを促す役割を微生物は果たす。

4. 微生物は溶媒を反映して形や色を変化させる。(Pleomorphism)

5. 全ての病は特定の体の状態に関連づけられる。

6. 微生物は宿主の健康状態が衰えた場合に「病的」になる。従って、宿主の健康状態が  病の第一の原因である。

7. 病は不健康な状態の上に築かれる。(体の免疫システムの状態が病気になるかどうかを決める)

8. 病気にならないためには、健康な状態を作らなければならない(健康であることが、防御である)

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tag : ウイルスパスツールべシャン

「治療は病気よりも悪い結果をもたらす可能性がある」

以前、ここでも上げましたが

コロナの死者数は、厚労省の通達で
上乗せの可能性があると予想されていましたが、

新型コロナウイルス感染症患者の急変及び死亡時の連絡について


詳しく解説されていた方が見えますので
こちらに動画を乗せさせていただきます。




なんと、ほぼ10倍も盛られている可能性があります。


先日シェアした清水信吉さんの動画にもありましたが、
TVで流れる感染者数が、2か月も前から決められていて

それを報道しているだけというのも
信憑性を増してきました。




IOCのバッハ会長の6月来日に合わせて
急激に感染者数が減ってきています。

全国3週間ぶり3000人台=東京や関西で大幅減―新型コロナ


今後、さらに減ってきて
晴れて?バッハ会長が来日した場合、


「疑わしき」が「ほんとうだったか!」
変わるんではないでしょうか・・・



それにしても、この蒸し暑さの中
相変わらずマスクを強制し、

学校でリレーをさせる小学校もあって、
子どもたちからは悲鳴が出ています。


コロナ2年目の夏がきます。


マスクをあまりにも当たり前にしている方針には
疑問しかありません。

熱中症の疑いで救急搬送



昨年は、厚労省も熱中症に対しての注意が通達されていました。

学校でのマスク「常時着用」文科省が見直しへ 熱中症対策を優先 小児科医会も「苦しかったら早めに外して」



今年ももっと大々的に通達し
マスコミも取り上げるべきです。


他にも、消毒の害は、実際に使うだけでなく
空気に飛び散って肺から吸うことも害です。


最近よく見かける飲食店の噴霧器も
中身を知らされないままで不気味です。
(次亜塩素酸水なら国も自治体も禁止しています)

次亜塩素酸水の空間噴霧はやめてください!


マスクなど、高炭酸ガス血しょうの恐れがあり
害の方が大きいです。


誰もいない屋外でマスクをすること
自分一人で運転する車内でマスクをつけること

こういったことにいったい何の意味があるのでしょうか・・・


そしてここにきて、
ワクチン接種がさらにコロナを広げることも懸念されています。


懸念というよりは、世界の情勢を見ると
ワクチンを先行して打った国(チリ・インド)の方が
さらに拡大していますので
どうやら事実でしょう。

チリ、ワクチン接種率は高いのに感染急増

どうして有色人種からなのかを想像してください。




この皮肉な現象の原因は、

遺伝子ワクチンによって
白血球の機能が
狂ってしまうからです。



ワクチンの害 岡田正彦





白血球の反応が過剰になれば、

関節リュウマチのようになったり、
カンジダ感染のように過剰な炎症が
引き起こされるようになります。


逆に働かなくなれば、
ウイルスが侵入しても白血球が機能しなくなり、
長期的に慢性炎症が起きてしまうのです。


「治療は病気よりも悪い結果をもたらす可能性がある」

これが古くから言われる医療に対する警鐘・・・

ワクチンがそれにあたると前出のFBの崎谷医師も述べています。




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「政府は必ず嘘をつく」堤未果

「政府は必ず嘘をつく」

そう発見したのは、ジャーナリストの堤未果氏だ。


堤氏も言われているが、
この言葉に、スポンサーに忖度する「マスコミ」も入れれば
私たちの心構えは大きく変わってくる。


「政府・マスコミは必ず嘘をつく」

私たちは、そう思っていてちょうどいい。


アメリカでは、すでにワクチン接種後の死者が
4000人に達しようとしている。



こんな報道は一切マスコミはしない。


最近よく聞くこの言葉・・・

「もう少しの我慢」

この言葉はもちろんコロナ対策で
自粛、時短を要請する際に

国民に「もう少し我慢」とお願いしているのだ・・・

一体いつまで我慢させるのか?


遠い昔、同じ言葉を聞いたことがある。

小泉首相の時、(在任2001-2006)

「痛みを分かち合う」


そういって、私たちの郵政をはじめ、他の構造改革を承認させた。


それでいまどうなったか・・・


日本は大バーゲンで売られ続けている。




私たちは騙されたのだ・・・



このコロナ

「もう少しの我慢」

これもきっと嘘だろう・・・


何一つ科学的データを出せないものに
国民を半強制させる・・・


感染拡大は、飲食店よりも
スーパーや電車、家庭内で拡大するリスクが
高いというデータがある・・・


感染リスク

最近分かってきたことのようだ。


なのになぜ飲食店だけ
これだけ自粛・時短のターゲットになるか?


日本の中小企業とその土地を
中国資本に売り渡す説は、本当だろうと穿ってしまう。


その犯人の一人・・・

日本を観光立国にしたともてはやされるデービッド・アトキンソン氏は、
全企業の99.7%を占める中小企業(357万社)はいらないと豪語する。


今、その観光がどうなっているかは、
皆さんもご承知だと思う。

観光-コロナ-大ダメージ

もしこれが
計画されていたものだったとしたらどうだろう・・・

実に、不気味だ。


普通なら、この観光立国は疫病に弱いと証明されたわけだから、
彼はお役御免となってもいいはずだ。


しかし現実は違う。


追い出されるどころか、その彼はいま、

菅義偉内閣総理大臣のブレーンの一人で、
政府の成長戦略会議の議員に起用されている。

これは偶然なのだろうか?


何らかの赤い(中国)約束があるのではないかと
疑われても仕方ないであろう。


コロナ関連の自殺者が増える中、
増え続けるコロナ関連自殺。コロナ対策、経済対策、どちらも大事だ。

2020年コロナ自殺者


幼稚園児でもわかるオリンピック開催の無謀さは、
もう笑えない域まで達している・・・


放送権のためだけに
私たちにいったい 
いつまで我慢を課してくるのか?


この国を導こうとする彼らはもう
私たちのために働いていないのは一目瞭然だ。





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tag : コロナ

動画「③哀の時代(43~63歳)」熱中者・創造者・支配者

本日の動画は、

人生のロードマップシリーズvol.4
「あなたという旅人は上手く歩めていますか?」の

③怒の時代(43~63歳) 熱中者・創造者・支配者

詳しく説明いたしました。





人生のロードマップ


ここから、人生の後半です。

この人生後半は、
ある傾向をもつ人には厳しい時代です。


どんな傾向か?


自分を見つめられない人です。


後半になって人生の問題を抱えるというのは、

実は、

前半でのやり残し、
認めたくない事実からの逃避、
ボタンの掛け違い・・・


そういったものが、
顕著に表れる時代でもあるからです。


認めなければ消えない
見つめなければ増幅する・・・


人生の哲学にはそういった面があります。


ひどい親に育ててもらった・・・
あの時 実は、とても寂しかったんだ・・・
あの時 人を殺したいほど憎んだ・・・


そういった「黒い時代」をきちんと認め、

それでも「お陰様」「感謝」という気持ちに
変換していかなければならない時代です。

繰り返しますが、


いきなりお陰様・感謝ではないのです。


「黒」を「黒」と認める痛い作業が大切なのです。

認めること以外で
「黒」を消す方法はありません。


ご相談業をしていてつくづく思うのですが、
こういった「黒」をいつの間にか無意識に閉じ込めて


無かったことにする
見てみぬふりをする


そういった人が多いです。


そういった人はきまって

いつも

イライラしていたり
妙に偽善っぽかったり
声高に承認欲求を丸出しにしていたり
こうだったんですね!と気づいたふりをしている・・・


そんな場合がとても多いです。


だからすぐにばれてしまいます。

なぜか?

不自然だからです。


見て見ぬふりをしているから、

「黒」の方を見ないから、

意識が狭く
一定の方向ばかり見ているので

文字通り、

首が一定方向しか傾いていません。

とても不自然です。


目の前の人が、
いつも片方しか見ていなかったら
不自然ですよね(笑)


そういった違和感があるのです。


どちらの痛さをとるか?


「黒」を見る痛さの方が
圧倒的に「楽」になります。


だから、

「哀」の時代の次は、「楽」なのです。


よろしければご覧ください。






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時は金なりの真意

以前、「時は金なり」の罠について語りました。

モモと桜



私たちぐらいの年齢になると、
もう、量より質をとります。


量というのは、
別名生産性と言ってもいいかもしれません。

いわゆるコスパの世界です・・・


しかし、そのコスパももういいです。

なぜなら、人が言うコスパは、人基準だからです。



しかし、私たちの人生は、
生産性やコスパだけのために使われるのではありません。


無駄なものをきちんと無駄に使う・・・

変な言い方ですが、そういう時もあるはずです。


つまり、人にとって、無駄だと思われるものでも
自分にとってはそうでないものがはっきりしてきます。




実は先日来、ある二つの観光地へ足を運びました。


地元の国内最大級の商業リゾート・・・

もう一つは、琵琶湖バレイ・・・


琵琶湖バレイ


その二つがあまりに対比的でした。


ここからは、
あくまでも私の感覚ですのでご容赦ください。


物を売る、サービスを売る・・・

確かにそうでなければ企業は立ち行きません。

しかし、私たちの日々の生活は、
本当に気を付けていないと

消費だらけとなって

「奪われる」
「使われる」


の方へと流されていきます。


わたしは、ディズニーランドが苦手です。

苦手というのは、控えめに言っていますが、
実をいうと嫌いです(笑)


偉そうに言う割には

以前、会社員の塾人の時に
子どもたちの卒業旅行の引率で1回行っただけですが、


入ってすぐに、

友達がいなかった生徒と何か乗り物に乗っただけで
(覚えていない)
その後は、その生徒も友達ができたため、
ずっとミッキーの映像が流れる
八角形(六角形?)の部屋で寝ていました。


あれほど、大消費だけで、
創造性のないワンダーランドを
私は体験したことがありませんでした。



話を戻します。

時は金なりというのは、

ある施設に入って


やたらと並んだり、
やたらと買い物だけをしたり、
やたらと乗り物に乗ったり、
やたらと食べたり、


そういう時間の使い方ではないと思います。


特に私の年齢は
もうそうではないのです。


高くても、安くても

そこでの時間が、自分の時間であり

心の中での「創造」がなされるとき

本当に「時は金なり」なのです。


安いだけを求めて
「安物買いの銭失い」でも満足しませんし、

高いという他者の価値観を鵜呑みにして、
「高物買いの大銭失い」では、地団駄を踏みます。


そこで過ごす時間
その人と過ごす時間
わたしという存在と360度の環境が融合した一体感


そういったものに

足を運び
お金を遣い
時間を遣うことを


本当に贅沢した・・・

と言えるのではないでしょうか・・・



とにかく、
その時の価値(時とお金)を自分で決められるというのが
「時は金なり」なのではないかと思うのです。



地元の国内最大級の商業リゾート・・・
もう一つは、琵琶湖バレイ・・・


残念なことに、
入場料は無料で、
駐車場も無料だったにもかかわらず
ほぼ「消費」だけを提供していた前者は

わたしにとって「時は金なり」ではありませんでした。


今は、一部のオープンだけでしたので
すべてがオープンしてから
また変わるのかもしれませんが、
少なくとも今はそう感じました。


一方、多少の費用が掛かったにもかかわらず、
後者は、本当に「時は金なり」でした。


前者には「文化」「芸術」がないのです。

広いのに、「余白」「間」がないのです。


広さは、物理的な面積の問題・・・
余白・間は、心の問題です。


取って付けた文化・芸術では、本当に心は動きません。


旧竹林院
(少し足を延ばした「旧竹林院」)



消費だけではない「時」・・・
景色を眺める時の自他融合の至福感・・・


若い時はきっと、「高いなー」で終わったであろう
この豊かな時をどう表現すればいいでしょうか・・・

ふと思いました。

若い時は、自分の時間が無限にあると思いがちです。

われわれは、遠く、高く、足を運べる時間がもう数えるほどでしょう・・・


時が無限にあると思うと「(費用が)高い」と感じる・・・

しかし、有限だと気づき始めると
費用の高低にかかわらず、
本当にいいものしか首が縦に触れない・・・


豊かさが、
お金基準ではなく
自分の「有限の時」を基準とする・・・


だから、希少価値があるのかもしれません。


もう私たちの年齢は、「消費」では心が動かなくなるのです。


琵琶湖バレイ2
(ぴよさんを探せ!)




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灰色の男を探せ~お金の流れと人事~

コロナワクチンを打って
すぐに大した副反応もなく大丈夫でしたと発信する方に

岡田正彦医師は言う・・・

「10年経ってから言ってください」


そうなのです。

このワクチンの安全性は、
10年ぐらい経たなければわからないのです。

また、今若い人が、10年経過して、
子どもを授かろうとして本当に授かれるのかどうか・・・


そういう、サイコロを転がす博打のようなワクチンなのです。


厚労省が、わざわざ「強制ではありません」とHPで述べているのは
われわれに自由があるということです。


厚労省 「ワクチンは強制ではありません」


そういう意味では、まだこの国は救われています。


薬、ワクチン・・・


すべてはお金の流れでわかります。


明日までの動画ですので、
こちらもご覧ください。
(Gラインではすでに発信しております)




コロナウイルスには、特許があります。

研究をするにも
薬を作るにも
ワクチンを作るにも

すべて特許料を支払わなければならないのです。


闇の彼らにとっては
コロナは「金の鶏」なのです。

永遠に金の卵(お金)を産み続けます。


われわれの身体と健康を人質に
永遠にお金を生み出す仕組みを彼らは作ったのです。

このニュースを素直に読めば、
(ちょっと裏がありそうですが)
製薬会社が、特許を手放すわけがないのです。

ワクチン特許放棄への支持高まる ファイザーなどは反発


この事実一つをとっても
このワクチンが信用できるものか・・・


それがわかるわけです。



ある人(A)が、
誰かBさん(ウイルス・生物兵器として作った組織)に脅されているとします。


毎日のその脅しに困り果てたAさんの下に
助けてあげるといってCさん(ワクチン・製薬会社)がやってきます。


Cさんのおかげで、Aさんの下に脅し屋がやって来なくなりました。


喜んだAさんは、Cさん(ワクチン・製薬会社)に多額の謝礼を渡します。


実は陰で、その謝礼をC(ワクチン)さんと
Bさん(ウイルス・生物兵器として作った組織)は山分けしていた・・・


簡単に言えば、そういう仕組みです。

来年になれば、新たな脅し屋のEさん(変異種ウイルス)がやってくるだけです・・・


お金の流れと人事を見れば、真実が見える




いまは、その助っ人Cさんを紹介する
Fさん(マスコミ、医者、国)もグルだということです。


説明すれば、小学生でもわかる仕組みです。


だから私はここで何度も言っているのです。

「灰色の男は、さも親切そうな紳士の顔でやってくる」と・・・




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無気力とは何か?

子供を成長させたいと
どの親御さんも願う。


しかし、肝心の大原則をわすれて、
成長を促そうとする。


その大原則とは、
子供に欠乏している部分を
責め立てて成長を促そうとすることだ。


あれが足りないから駄目だ、頑張れ、
これが足りないから駄目だ、頑張れ、

と、尻を叩こうとする。


不思議なことだが、
仮に何かが足りないとして
それがその子にとって必要である時は、

必ずそれを身に付けるための出来事が起きる。

その時に、諭すように言えばよい。


四六時中、足りない、駄目だ、がんばれ!はいらない。


ちなみに、親はなぜ四六時中責め立てるのか?

それは、親自体が怖いのである。


例えば勉強をしない子供がいるとする。


勉強をせよと四六時中責め立て
成績が悪ければ、また四六時中責め立てる・・・


親自身が、成績を上げないと生きていけないと恐怖を持っている。

また、世間体を考える親もいる。
ひどい時は、舅、姑に叱られるからと子供を責め立てる・・・


勉強以外で、身を立てる生き方が思いつかないから
生き方、生かせ方が狭まって、子どもを責め立てる・・・

恐怖の押し付けである・・・


子どものためと言いつつ
実は自分が恐怖から逃れたいのだということに気が付いていない・・・


よかれと思ってしているこの親の言動は、

実は、アクセルを踏みながら、
ブレーキを踏んでいることと同じである。


どうしてか?


それは、この欠乏を責め立てる行為によって、
子供は心に防衛の壁を作るからだ。


防衛的な態度になっている人間は、
守りに入り、決して成長しようとしない。

もちろんやる気など起きないし
新しいことも試そうともしない。


なぜなら、失敗したら
また欠乏を責められると警戒するからだ。


教育と言う「顔」は
いざというときに出せればいい。


日頃は黙って観察する・・・


親が、安全地帯だと感じない限り、
子供は冒険しようとはしない。



何かをやろうと意欲がわくのには、
二種類ある・・・


足りないからやろうという欠乏動機。

もうひとつは、
本当にそれをやりたいからやるという積極的動機。


この欠乏動機から、積極的動機へと進むことを、
「成長」という。



何もかも無気力になっている子供は、
欠乏を責め立てられ続けたことで防衛の壁が厚くなったために
感じることを放棄した状態である。

もはや、足りないという理由でさえも動かなくなる。
心の籠城である。


そういう子は、すでに
小学校の高学年や中1ぐらいでその兆候が出ている・・・

特徴は、

極端に無口か、
「お母さんが〇〇っていったから・・・」
と人基準の言動が多くなっている。


・親は安全地帯であること
・教育と言う「顔」は
 いざというときに出せればいい
・・・


親や大人は、この大前提を忘れてはいけない。



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人生のロードマップの使い方

先日来、「人生のロードマップ」を整理し、
ブログでも12日にわたりあげさせていただきましたが、

このロードマップをどう使えばいいのかを簡単にご紹介いたします。


まずは、ご自身の年齢層を見ていただき、
自分がいま、どんな旅人のステージなのかを見ていただきます。

人生のロードマップ


その次に、
今の自分のステージが上手くいっていれば、
それは3つ先のステージの種をまく時期ですので、

今のステージのページを参考にして
ご自分を育ててください。

(3つ先の例: 5探究者➡8創造者)


もし、うまくってないなーと、どこかで感じていらっしゃる場合、
3つ前にさかのぼって、

いったい何をし忘れてきたのか・・・
何から逃げていたのか・・・


自問自答してください。


そして、それを認めること・・・


3つ前が、無垢の時代ですと
自分ではなかなか覚えていないことも多いですので

当時の写真や親御さん、ご兄弟姉妹など
聞き取り調査も有効です。



実はこの認めることが一番大切なのです。

悩み事相談の方のお話を伺っていると、
相談で話される問題が真の問題ではなく、

実は、心の奥底にある自分への失望感、
自分を育ててくれた人への憎悪、
それと闘わなかった無力感・・・

様々な潜在的欠乏感がある場合が多いです。

その欠乏感を認めるということは、観察をしたということですから
その正体を知るわけです。

知ったものは、やがて消霧していきます。

I know の風の時代ならなおさらです。


そうなのです。

観察した瞬間に
手のひらに乗り、
人生の問題としては重要ではなくなるのです。


はじめ、それを認めることは、正直 痛いです。


でもその痛さを感じることでしか
人生の悩みや行き詰まりは消えないのです。


ぜひ勇気をもってやってみてください。



自分が、

「自分のエリア~喜の時代~」でフリーズしているのか?

それとも、「自分と目の前のあなたの世界~怒の時代~」で逃げてしまったのか?

はたまた、「社会とのかかわり~哀(愛)の時代」で満たされない何かを感じているのか?


そういった自問自答があなたを強く軽くするのです。


誤解のないように付け加えておきますが、

それは、結婚している/いないとか
仕事をしている/いないとか
子どもがいる/いないとか

そういったこととは全く関係ありません。


私の場合、

8の創造者から~9支配(統合)者へ移ろうとする年齢です。


「人生での比較や優劣から解放され
初めてざわつく心がなくなり
これでいいと達観できる時代」


に入ろうとしています。

会社を辞めたのが、6の破壊者の時代の終わり・・・
店を始めたのが、6の境目から、7の熱中者の時代・・・


自分らしさとお金のせめぎあいの日々でもあります。


人生にタラレバはありませんが、
あのとき、お金に主導権を握らせ、
会社の言われるまま、
生徒が一人もいない「家庭教師部門」の責任者となり

会社が突き付けた5つのマイナス条件をのんで
しぶしぶ会社を続けていたら、


間違いなく私は、
いまのこの旅とは全く違ったものに
なっていたことでしょう。

どちらが優劣ではありません。

わたしらしいかどうか・・・

その違いがあるだけです。


今の旅の方が、「わたしらしい」・・・
そう、それだけははっきりと言えます。


人生で大勇気を出すのは
きっとそう何回もあるわけではありませんが、


おそらく

3 戦士
6 破壊者


の二つではないかと思います。

数年のズレはあっても、
恐らく心当たりがある方は多いのではないでしょうか・・・


ここで、何を捨てたのか?

自分ではない何を捨てたのか?


芋虫が蝶になる・・・

動画でも語っています(8:57~)ので、よろしければご覧ください・・・







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コロナ関連、すべてがおかしい

いつもは連絡事項でしか使っていない
AddCafeLINE・・・

めずらしく情報発信をした。


ひとつは、動画・・・
もう一つは、FBでシェアされていた署名リンク・・・


署名の方はこちらからも入れますので
もし同じお気持ちであれば
ご覧ください。


この文章を読むだけで
とても役に立ちますし、

周りに伝える時の科学的根拠にもなります。

厚生労働省は、自粛の必要性について、その科学的根拠を示すべきである。 また、新型コロナウイルスの存在を示す根拠となる科学論文を示すべきである。


LINEでお知らせした動画配信の方が
無料で配られているDVDがあるのですが、





それは、投稿後、一瞬で800万回再生されたものの
直後に消え去った幻の動画です。

それをDVDにして手配りされていらっしゃいます。


このDVDの中で驚いたのが、
コロナウイルスはアメリカで特許をとっているということ・・・


もうお気づきですよね・・・


自然物では特許をとれないというのが(アメリカの、たぶんどこの国でも)法律です。

つまり、このウイルスは人工ということです。


じゃあ何で作ったのか?


お金儲けです。


また、なぜ特許が取れたのか?

それは、お金が儲かるという理由から
法を管理する側も、チェックする側も同じ穴のムジナというわけです。

法をくぐりぬけさせたわけです。


そのお金儲けのために、
われわれの健康な体が利用されているのです。


コロナ関連、すべてがおかしい


変異種!変異種!とやかましいですが、

これなど、すでにワクチン接種が進んだ国のウイルスが
免疫機能に殺されまいとして進化して変異し、
市中に飛び交っただけということらしいです。


つまり、ワクチンを打てば打つほど効果がないばかりか
変異種をまき散らす可能性もあるということです。


コロナ関連、すべてがおかしい


かつては、お金儲けのために戦争が起こされました。

今ではもっと効率よく多額に設けるための
コロナ&ワクチンというわけです。


それにしても、本当によく考えられた闇の作戦だと思います。


昨日子供たちと星座の話をしていて、

「先生は何?」

「先生は、乙女座で
I analyze (私は分析する)だよ」

といったら、

「先生はまさにそれだね・・・納得!
だって、先生よく分析してるじゃん。
そんなにみんなコロナとかマスクとかそんなに分析しないもん。」


そうなんです💧


まさに、闇は大衆のこの分析しない癖を利用しているのです。


この世界はすでに、ウイルス戦争に突入しているのです。


もう、あほらしくて悲しくて・・・


私は今そんな気持ちです。


もちろん言い続けますが・・・







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青いロードマップ「楽③愚者」

青いロードマップの概略はこちら➡人生「喜怒哀楽」論✖「7年周期」論



(2021.5.21修正加筆)

長い旅路をお付き合いいただきありがとうございます。

いよいよ最終ステージ・・・

楽の3番目、「愚者」の時代です。

年齢的には、78~84歳(それ以上)・・・

ここが本当のアガリです。


人生のロードマップ


第三の結合・・・この世の自分とあの世の自分

第三の成功・・・本当のアガリ


あの孔子ですら、「80にして・・・」は言及していない領域です。

70にして己の欲する所に従った(従心)旅人が
最後に従うのは何だろうか・・・


まぎれもなく天命だろう。


抗わず、かといって流されず
存在そのものがすでに気付きと癒しとなるいのち・・・


まるで、最初のステージの
「無垢」へと還っていくようである。

「愚者」がいかに大切な存在なのかは、
全世界の「道化」の文化を見ればよくわかる。


「愚者」とは本当の愚かな者ではなく
「道化」としての達観の境地である。

道化とは、バカではないのにバカのふりをすることである。


古今東西どこの国にも道化の文化や神話がある。

なぜそうなのか?


それは、道化こそが、
われわれが最後にたどりついた方がいい境地だからだ。

また、道化の面の民族文化がどこの国にもある。

西洋では、ピエロ
日本では、狂言、岡目、ひょっとこ


かのチャップリンが、どうして喜劇王になっているのか。

それは、バカに見えて、バカではないからだ。

本当のバカは、
自慢や虚栄に満ちているのでほっておかれる。



本物の道化を見ていると
笑いながら、ジンワリ涙が出るのだ。

チャップリンは間違いなく人生の核心を知っていた。

チャップリンのセリフ、演技が
見る人の人生と重なるからだ。

だから世界中の庶民に愛されたのだ。

繰り返すが、
道化はバカではない。

むしろ、人生の悲しみ、苦しみ
人間にはどうしようもない苛立ち・・・

これらをすべて笑いに変えられる凄腕を持っている。

落語の中にはそういった
道化的な長屋の登場人物がたくさん出てくる。


どこか間抜けで どうしようもないが
どうも ほおっておけない。

ほおっておけないばかりでなく、
むしろ、真髄をついていて
笑いながら うならされる。


そして、この身分の低い道化が
身分の高いお殿様や武士、そして長屋の大家を
すっとぼけながらぎゃふんといわせていく・・・


笑いを伝えるのが人生では一番難しい・・・

特に、本当に苦しい中での笑いは「技」である。


この「愚者」の時代は、
まさにこういった質のいい喜劇王として
人々を励まし、癒していくのだ。

だから、愚者は偉大なのだ。



昨今の世の中は、この「愚者」になりにくい世の中だ。

後期高齢者とかいって
邪魔者扱いするからだ。


誰もがいく道をどうしてこうも
笑えない世界にしていくのか・・・



はじめに身に付けたペルソナを
道化の面に変えることができるのか・・・

はたまた、すでに面などかぶらなくても
「道化」の境地で生きられるのか・・・


若輩者の私には定かではないが、


中年の皆さんはぜひこの「愚者」を目指してほしい・・・
私ももちろん目指そうと思う。



「天下の事、万変(まんべん)と雖(いえど)も吾が之に応ずる所以は喜怒哀楽の四者を出でず」 王陽明





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動画「怒の時代(22~42歳) 恋人・探究者・破壊者」

本日の動画は、

人生のロードマップシリーズvol.3
「あなたという旅人は上手く歩めていますか?」

②怒の時代(22~42歳) 恋人・探究者・破壊者 を

詳しく説明いたしました。




どうも、動画をアップする際、

ブログで書いたことを動画に落とすという流れが
自分には、作業的にスムーズで、


さらにこのパワーポイントは、
その流れとの相性がいいようです。


今回は、収録から編集までが2時間ほどでできました。

マインドマップ、パワーポイントと
動画で試したかったツールがまた一つ二つと増えてきました。


気付けば動画も70本目で・・・

目標の100本が見えてきました。


ありがたいことです。



人生のロードマップ



よろしければ、ご覧ください・・・


明日のブログは、人生のロードマップシリーズいよいよ最終話・・・

「最強のアガリ、愚者」について説明いたします。



「天下の事、万変(まんべん)と雖(いえど)も吾が之に応ずる所以は喜怒哀楽の四者を出でず」 王陽明




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青いロードマップ「楽②賢者」

青いロードマップの概略はこちら➡人生「喜怒哀楽」論✖「7年周期」論



(2021.5.21修正加筆)

次のステージは、「楽」のニ番目、「賢者」の時代です。

年齢的には、71~77歳。


ここまで来ると「存在」そのものが価値となります。


それはなぜか?

本当に「賢」だからです。

あらゆる分野において、
真理を知っていると言っていい。

哲学
医療
教育
自然科学
人文科学
芸術
俗的には、経営
人間関係論

・・・・・


これは、学問としてではなく
叡智として知っているということだ。

そしてこれらの叡智は、
ありのままに世界を見るという叡智だ。


目の前の現実を
幻想や執着で処理しようとはしない。


「ゆく河の流れは絶えずして、
しかももとの水にあらず。
よどみに浮かぶうたかたは、
かつ消えかつ結びて、
久しくとどまりたるためしなし」
(方丈記 鴨長明)



この根源的な宇宙の真理を分かっているし
本人もその世界に片足を突っ込んでいる。


どうしてそういう世界を知ることができるのか?


それは、これまでの自分の成功に
大義名分があったと思っていたが、

不安や欲望という主観性からは
自由ではなかったということを知った
からです。


それを知ることで、
自分とあなた、自分と社会で手に入れた全てを
潔く手放す心の準備ができるようになります。


喜の時代で身に付けたペルソナを育てたり、
変えたりしてきた旅人が
ここでやっとそのペルソナをとろうとするのです。

この手放しが、存在をさらに輝かせていきます。


この辺りの年齢で、
過去の実績を酒の席でウダウダと述べる老人が嫌われるのは、
この手放す潔さを感じられないからです。


人は、何も持たずに生まれ
何持たずにあの世へ還っていく・・・


そういった当たり前の潔さを持つことがいかに難しいか・・・

酒場の老人はそれを教えます。



第一の結合が、22~28歳「恋人」の時代。
第二のの結合が、43~63歳「熱中者」の時代。
そして、「魔術師」の時代、第三の結合を経ての

賢者の時代です。


喜怒哀楽の各3つのステージは、

出会い(再会)➡創造➡手放し

を繰り返しています。

無垢、恋人、熱中者、魔術師 が 出会い(再会)
孤児、探求者、創造者、賢者 が 創造
戦士、破壊者、支配者、愚者 が 手放し


対である「探究者」29歳~35歳で感じたこと・・・

自己実現だけでは、また
個人的成功の達成だけでは、

何か物足りなかった「創造」がここにあります。

この創造のための「探求者」だったのです。


そして、50~56歳の「創造者」の時代に
この70代の展望が見えているかどうか
が、

「楽」の時代の可否を決めるような気がいたします。


この旅人のロードマップを整理していて思ったことですが、
一つのエリアは、その3つ前に
その種がまかれているかが重要ということです。


その種が、3つ後のエリアで芽を出すのです。


たとえば、「賢者」の世界を充実させるかどうかは
「創造者」の時代で種をまいているかどうかなのです。


また、「恋人」の時代を充実させるには
「無垢」の時代に種がまかれているかどうかが重要なのです。


人生のロードマップ


これは、人生のロードマップの
重要な指針ではないかと私は思います。



ケース①
70歳を過ぎ、本当に矩を越えて
人から煙たがれる存在と

その存在そのものが励みとなり癒しとなる
好好爺(婆)になるのかの差は、

どれだけ自分の実績と過去を手放せるか?にかかっている。


問い
70歳を過ぎてもなお、
あなたの側から友人は離れていませんか?

媚ではなく、ほどよく人が集まってきますか?

今あなたがあの世へ旅立っても、
晴れ晴れとした気持ちで行くことができますか?




「天下の事、万変(まんべん)と雖(いえど)も吾が之に応ずる所以は喜怒哀楽の四者を出でず」 王陽明





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青いロードマップ「楽①魔術師」

青いロードマップの概略はこちら➡人生「喜怒哀楽」論✖「7年周期」論



(2021.5.21加筆修正)

さて次は、いよいよ最後のステージ
「楽」の時代3つです。


人生のロードマップ


「楽」とは、魂の帰還を表します。
年齢的には、64~84歳です。

あの世への準備です。

あの世への・・・と書くと
何か消極的なイメージがあるかもしれませんが、

まったく違います。


この世で満たされ、育て、与え、創造したほとんど、
そして、最後の愚者ではすべてを手放す時代です。


つまり、意識で作られたものを手放し、
己の無意識に気が付き、その矩(のり)に沿う時代です。


旅人の魂がどれだけ成長できたかを実感する時代と言ってもいいでしょう。


人は生まれてくるとき、
本人が知らずとも

無意識が意識化した瞬間でしょう。

今度はその逆を意識して還っていくのです。

あの世で待っているもう一人の自分との再会かもしれません。


そして、あの世の自分との対話を経て
「本当のアガリ」に還っていく・・・

最後の20年の(寿命によってはそれ以上)ステージです。


その一番最初の時代が、「魔術師」の時代です。

年齢的には、64~70歳・・・

前ステージで、一つの「アガリ」を体験しましたが、
それはあくまでも、

この世での自分とその周り、社会の関係でのアガリです。

要は、意識化された世界でのアガリです。


この「楽」の一番目の「魔術師」は、

意識を無意識にし、
無意識を意識化していく過程です。

つまり、あの世の自分がこの世の自分を見る

を時代です。

己とは何だったのかを思い出す時代です。

この世の自分が、あの世の自分を思い出し、
あの世の自分と結合しなおす時代(第三の結合)です。

だからこそ、「帰還」のステージのトップバッター「魔術師」です。


不自然とは、意識している時代です。
その不自然を排除する時代(自然じねん)です。


自然(じねん)とは、意識の世界ではありません。

自ずとそうせざるを得ない・・・

そして、調和の取れた自分とは何かを知っている。


無意識を意識表層へと導き
あるがのままに扱える
ということになります。


己の無意識を再知する時代でもあります。

ですから、

存在そのものが、直感的で癒し


「心の欲する所に従えども矩を踰えず」
( こころのほっするところにしたがえどものりをこえず)となる。


「矩」は、「典」や「則」ではないことが重要です。


人間が決めた「典」や「則」ではなく、
宇宙が決める「矩」です。

その矩と自分は、かつて一つだった・・・


「矩」は垂直をも表します。

垂直とは、分度器で測ることで生まれるものではありません。

ピタゴラスの定理のように
宇宙が人間に与えし神秘から生まれる形状です。

その90度が4つ集まれば「円」・・・

丸なのです。


人生のロードマップ


シンプルで荘厳・・・


人間がその矩に添い
矩そのものになるのです。

生が、あるべきところにところに収まっていく感覚です。

ですから「美しい」のです。

老齢でありながら美しい・・・


そういう境地になっていくのが「楽」
そしてその入り口が、この魔術師です。


また、「行動」の価値ではく、
「存在」の価値が生まれる時代でもあります。



ケース①
いつもスケジュールで一杯にしないと不安で仕方がない場合・・・
ひとりで行動することが「寂しい」と感じてしまう場合・・・
何かをしたいと思ったとき、人の目や規則が必要以上に気になる場合・・・

それは、生と万物とのつながりを感じる感覚が疲れている証拠です。


問い

あなたにとっての自然体とは・・・?

どこにいることが
何を食べることが
どんなものに囲まれることが

何をすることが
何をしないことか

いったいどんなことが自然なのか?

今一度考えてみよう・・・


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青いロードマップ「哀③支配者」

青いロードマップの概略はこちら➡人生「喜怒哀楽」論✖「7年周期」論




次のステージは、哀の3番目、「支配者」です。

年齢的には、57~63歳です。

「支配者」というのは、
誰かを支配するということではなく
自分自身を支配するということです。


そういう意味では、「支配」というよりは、
「統合」という言葉がぴったりかもしれません。


対である「戦士」に時代は、
違いがゆえに闘いました。


人生のロードマップ


しかし、この「支配者」は、
違っていていいと心の底から思える時代です。

そして、この違いこそが「調和」の源だったと知ります。



ここにきて、

人生での比較や優劣から解放され
初めてざわつく心がなくなり
これでいいと達観できる時代です。


この解放によって運命の統合者として
自分をコントロールできるようになります。


あの世、宇宙、哲学そういった扉を開くもの
この時期です。


これは肉体の衰退とともに、
魂が主役になっていくために起こります。


「五十にして天命を知る」

「創造とは天とのコラボだった」と知る
先の「創造者」を時代を経て、

「六十にして耳順う」

ここにきて、知覚のベクトルが変わります。

自分から発するのではなく
「受容」というベクトルです。

受け止めるとは、
単に知っているという領域を超えないとできません。

視点の拡大、つまり、意識の拡大がなされないとできません。


鳥のさえずり
川のせせらぎ
木の葉が風にそよぐ音・・・


そういったものに自分と違わない
ホロスティック性を感じるのもこの時代です。


このホリスティック性が調和という感覚をもたらします。


実は、この調和が「真の自由」だったと気が付き始めます。


そしてやがて

「七十にして矩を踰えず」
魔術師の時代を迎えるのです。



ケース①
この支配者の時代は、
ある意味ごまかしの効かないとても危険な時代です。

なぜなら「支配」を文字通り「他者の支配」として
使ってしまう人がいるからです。

29-35歳の「探求者」で個人の成功からの脱却をはかれなかったツケが
ここにきてやって来てしまうのです。

そういった場合、
老齢にして「戦士の時代」に戻ってしまいます。

そして、あの世に旅立つときには
虚しさと空虚をまとう破壊者として
本当に「魂の死」となってしまうのです。

この「支配者」での自己点検は
本当に最後のターニングポイントとなります。


問い
鳥のさえずり
川のせせらぎ
木の葉が風にそよぐ音・・・

ちゃんと聞こえていますか?

この調和に幸せを感じられますか?

朝日はもちろん、
夕焼けを感謝と祝福で見送れますか?



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青いロードマップ「哀②創造者」

青いロードマップの概略はこちら➡人生「喜怒哀楽」論✖「7年周期」論




次のステージは、
「哀」の2つ目・・・創造者です。

年齢的には、50~56歳。


人生のロードマップ


ここでの大きな転換は、

成功の定義の転換
所有・財の概念の転換


です。


これまでの豊かさは
物、土地、お金など

目に見えるものに向けられてきました。

もちろんこれが悪いわけではありません。

実際、家族を養い、
自分自身も満たされ、豊かに生活をするには
必須のアイテムだったでしょう・・・


しかしもう、
この目に見える財では満足しなくなるのがこの時期です。



喜の2番目の「孤児」
怒の2番目の「探究者」
そして、この哀の2番目の「創造者」

この三つは、まるで螺旋階段のように
ステップアップしています。

これは、私たちの人生の原理原則を表しています。


ひとりになって、探求し、創造する・・・


宇宙の真理はここにあるのでしょう。


エゴでなく、
魂で人生を創造しなさい


と、宇宙は言っているのです。


それを知るための自分であり、友であり、恋人であり
配偶者であり、家族であったのです。


そして最後は、
創造したすべてを手放す「賢者」(楽の2番目)となる・・・


この「怒②創造者」は、

無意識を、意識領域にまで引き上げ、

内なる財を想像し、

世界に放ち、

そして、自分がこれまで受け継いできたものの
本当の意味を知る時代でもあります。



ケース①
思いがけないリストラ
配置換え
不意の病
何度も続くアクシデント

それら諸々の変化は、
あなたに財の定義を変えなさいと言っているのです。



問い
今あなたを取り囲むあらゆる環境は、
本当にあなたが望んでいることですか?

自分は自分の人生の創造者であったことを思い出しましょう。




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青いロードマップ「哀①熱中者」

青いロードマップの概略はこちら➡人生「喜怒哀楽」論✖「7年周期」論




ここから人生の後半、「哀」に時代を迎えます。

この「哀」は、「哀」は「愛」に進化する
ポテンシャル(潜在力)を秘めています。

「哀」は、「あわれむ(かわいそうに思う)」の意です。
他者の悲しみを、まるで自分のことのように
哀憫(あいびん)することです。

自分以外、自分の家族以外に
「哀憐」と「愛憐」(ともに「あいれん」)の心を抱く・・・


これからの21年間の過ごし方で
この「哀」の領域で魂を昇華させること

「哀」が「愛」になるのではと思います。

そういう意味で、私たちの人生の旅は「愛」を知ることが
目的の一つ
のように思えます。


「喜怒哀楽」を
「火地風水」に例えると

喜(火)は、はじまり
怒(地)は、展開
哀(風)は、転換、視点の変化
楽(水)は、まとめ、アガリ



占星術も、サイン(星座)を火地風水に分け、
人の一生と性格を表しますが、
この12のロードマップもまったく同じです。

人の一生であり性質なのです。

そして、エネルギーの動きで言えば

喜と哀が「蓄」
怒と楽が「放」です。



前段階の破壊者までは、ある意味「労働」によって
自分と身の回りの成功をもたらしました。


これからの後半、「哀」と「楽」は
労働というよりは、「奉仕」によって
自分の魂といのちを磨きます。

もちろん、年齢的にはまだまだ金銭的な報酬は続きますが、
その報酬を超えた役目と喜びに出会う時代です。

そういう意味で、「熱中」と名付けました。

元の本では、この時代を「恋人」としていますが、
わたしにはどうしてもそれがしっくりこなかったので

「恋人」を22~28歳
「熱中者」を43~49歳

としました。


ひょっとすると、
ユングの時代(1875年- 1961年)と現代とのズレかもしれません。


この「熱中者」に時代は、

手放した空間、人間関係
捨て去った空間、人間関係


その空いたところに

本当に好きだと言えるもの
本当に熱中できるもの
自分や家族の枠を超えた対人関係
が入ってきます。


裏を返せば、本当の意味で
自分に合うもの以外は遠ざかっていく時代です。

遠ざけるのではなく
遠ざかっていくのです。

つまり、自然にそうなるのです。


もしこの時代になっても
煩わしい何かがいくつもいくつも
まとわりついているとするならば、

それはどこかでボタンの掛け違いがあったか
超えなければならぬ義務から逃げてしまったのかもしれません。


例えば、(ケース①)子どもが不登校になる・・・
それ自体に良し悪しはないのですが、

その子供の不登校を通して、
親自身が何を取り戻し、何に気が付くのか?

実は、不登校が子供の問題であるというのは表面的なことで
その奥には、親のやり残しと逃避が原因であることが多いのです。


親がひとりの旅人として
しっかりと「喜」「怒」の時代を生きていれば
必ず子供に伝わりますし、


仮に不登校になっても、あたふた慌て続けるということはなく
必ず別の活路を見出せることでしょう・・・


いのちが不必要におびえたり
ある年齢に達しても自己顕示が強いのは、
「喜」の時代のエネルギー不足から来ます。

この12のマップを円にすれば、
「喜」と「哀」が対になっていることがお分かりかと思います。

同様に、「怒」も「楽」と対です。


人生のロードマップ


「熱中者」の対は「無垢」です。


無垢で無条件の愛を受けなかった旅人は
「熱中」の時代で人を愛することはできず、
ましてや自分を愛することさえ困難なのである。

なので、必要以上におびえたり
自己顕示が激しくなるのです。


片方のエネルギーが十分であれば
もう片方も比例して十分になるし

逆に不十分であれば、不十分となる・・・

対とは、ある意味必須条件であり、
助け合う関係であるわけです。



問い
今のあなたは自分のことが好きですか?
どんなところが嫌いですか?
それは、あなたの「喜」「怒」時代のエネルギー不足です。

まずはそれを認めること、すると自分の中で
何かが変わる感覚を味わいます。




「天下の事、万変(まんべん)と雖(いえど)も吾が之に応ずる所以は喜怒哀楽の四者を出でず」 王陽明




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青いロードマップ「怒③破壊者」

青いロードマップの概略はこちら➡人生「喜怒哀楽」論✖「7年周期」論




怒の3番目・・・「破壊者」の時代です。
年齢的には、36~42歳・・・


大変残酷な話だが、

ある程度の自己実現、個人的成功を成し遂げた旅人が
次に到達する境地はなんと破壊である。


喜の時代、怒の時代で作り上げた
価値観を一旦棚卸し、壊し、変容させる時代である。


それは、まるで芋虫がさなぎになり、
蝶となるときに似ています。


芋虫は、さなぎの殻の中で
ほとんどの細胞組織を溶かし
全くはじめから体を再構築・再アレンジします。

また、芋虫の体は、
一旦ほとんどすべてが溶けてなくなるのですが、

自分たちがイモムシであった時のことを
覚えている
のです。

ここでの破壊はまさにこの芋虫と同じです。


自分が今まで何をしてきて
何を作り上げてきたか

そして、

自分はこの壮大な人生の旅人であることも
覚えているのですが、


人生の後半をしっかりとはばたくためには
一旦全て溶けてなくした後に
再構築・再アレンジする時代が必要なのです。


それがこの破壊者の時代です。




これまでの旅人は、

「自分」が満たされ、
「目の前のあなたたち」が満たされた時代
を経てきました。

次の破壊者の時代は、

喜の時代、怒の時代で作り上げた
価値観を一旦棚卸する時代。


わたしであって、私でなかったものを
やめること
諦めること
捨てていくこと


例えば、自己実現、個人的成功として、

結婚し、マイホームを建てたことかもしれないし、
仕事上で一定の昇給・昇進・地位を得たことかもしれない。


例えば、伴侶のため、家族のため、会社のため・・・
無邪気に己を削って邁進していたことかもしれない・・・


しかし、自分が真実だと信じていたものが、
旅人の魂と合わなくなってくる時代が来るのです。


自分のためと思ってしてきたことが
本当は自分のためではなかった・・・

精神は嘘を付けるが、
魂は嘘を付けない。


この隠れていた自己矛盾が表面化してくる時期です。


もっと簡単に行ってしまえば
無理をしていたことに気が付く時代でもあります。


実際に「病気」という形で自己矛盾を知らせる時もあれば、
いつも間にか、家族の中で自分が
孤立していることに気が付く場合もあります。

自分が前半の人生で築いた物心両面の城の中に
本当は自分がいないことに気が付く時代かもしれません。


自分とは何だったのか?
本当の自分とは何か?
これからは本当に自分で生きてみたい・・・


この破壊の時代は、一種の「死」です。


最終的なアガリの世界、「愚者」になるための
予行練習でもあります。


ただ、ここも重要ですが、

必死に作り上げた自分の城を壊す勇気を
持つことがなかなかできない場合が多いものです。


その場合は、ぜひこのロードマップを俯瞰してほしい。


人生のロードマップ



次の意識拡大・・・「自分と社会との世界」へ向かうためには
必要なステップであることにあらかじめ気が付くかと思います。


この破壊の影が、実は影ではなく光であって、
変容を起こす大きなギフトであると
納得できるはずです。



ケース①
(私の場合)
この会社に骨をうずめるとさえ思って
12年間全身全霊で勤めた会社から
現場から離れよとの辞令・・・

とどまって辞令通りに働くか?
それともそこを出て独立するか?

悩んだ挙句「一歩出れば開く」の心の声にしたがい
会社を辞め、独立をする。

独立後は、教育・親育に関する新境地にもたどり着くことができ
いまも学びと研究を続けている。


問い
いま、あなたの心の声は、
このまま変化しなくていいと言っていますか?

それとも、ひさしぶりの変化や挑戦を
してみようと誘ってきていますか?

ふりかえってこの10年、
あなたは何か新しい空想を現実にしようとしましたか?


「天下の事、万変(まんべん)と雖(いえど)も吾が之に応ずる所以は喜怒哀楽の四者を出でず」 王陽明




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内なる英雄の目覚め 動画「喜の時代(22~42歳) 無垢・孤児・戦士」

今日の動画は、予告通り
人生のロードマップを順に詳しく説明する第一回目

「喜の時代」(0~21歳)です。

職業柄、子供たちを通して
私が一番多く接する時代、気付きが多い時代ということになります。





私が初めて雑誌でこの理論に接したのは
いまから20年ほど前・・・

当時、私の記憶が正しければ、
この理論の作者の本はまだ、翻訳もされていず、
原作の英語版も見つけられず、


引用していた神田昌典さんが
英語版のレポートか何かを翻訳して
書かれているのかなと思っていました。



で、先日改めて検索してみると、
このキャロル・S・ピアソンさんの本が
翻訳されて出ているではありませんか!

2013年に刊行されていました。
8年前です。

20年越しの出会いです。


それぞれ12のステージが細かく書かれているのはもちろん
その背景も詳しく書かれています。


またこの12のステージは、それぞれ道標であり
かつアーキタイプ(原型)の人物の傾向(性格)として
人格化されていました。


つまり、場所であり、人が持つ性格でもあるのです。


各自が、自分がどのアーキタイプに属するのかを診断する
クエスチョンも72問用意されていました。


ちなみに私は、現時点では魔術師でした。


私の予想では、各ステージのクリア度合いで
このアーキタイプも変化するのではと思っています。

ですからこういう言い方ができます。


「私の人生は今、魔術師として
創造者~支配者の道標を通過中・・・」と。



今回この本をざっと読みながら書いているのですが、

やはり、西洋の本ですので、
どうしても東洋人である日本人の私たちと
文化的・言語的背景が違いますから


翻訳の空気がなじめなかったり、

内容も、さすがは1人称の文化(私が)だなと思うとこともあり
違和感を覚えたりする個所もあります。

そういったところは、日本人の私なりにアレンジしております。


タイトルも、原題は
「AWAKENING THE HEROES WITHIN」

直訳すれば

「内なる英雄の目覚め」でしょうが、

そこを1人称文化っぽく

「英雄の旅」とされています。


こういった違和感は、

主語が自分で、自ら勝ち取っていくという西洋文化に対して

もともとある内なるものが、お陰様の援助をいただき
表面化していくにすぎない・・・

それを「覚者」と捉える東洋文化との違いでしょうか・・・


どちらにしても、
もともとユングの理論をもとにして書かれていますので

心理学(加藤諦三さん)、
ホロスコープ的解釈に熱中している私にとっては

無限のヒントを与えてくれる本であることは間違いありません。





ちょっとお話が長くなってしまいましたので

昨日の続き、
「怒③破壊者(36~42歳)の詳細は
明日に書かせていただきます。


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sora

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個人塾と毎週木曜日しか営業しないCafeのオーナー。教員、家庭教師、サラリーマン塾人を経て独立。教える生業39年。Cafe15年目。Cafeでは、オープンからずっとよろず相談業(菩薩行)を継続中。7年前からは、お店や出張でタロットアシャイング(タロット占い)や占星術も加わる。塾でもCafeでも、皆さんに「人生大丈夫!」を伝え続けている。

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