本の因果・・・

読まれている方もみえるかとは思いますが、
今この本を読んでいます。

【文庫】 本能寺の変 431年目の真実 (文芸社文庫)【文庫】 本能寺の変 431年目の真実 (文芸社文庫)
(2013/12/03)
明智 憲三郎

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前回著書にさらに新資料を加えたものになります・・・
本能寺の変 四二七年目の真実本能寺の変 四二七年目の真実
(2009/03)
明智 憲三郎

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さまざまな説がある「本能寺の変」・・・

尾張三英傑のなかで信長好きのsoraは、
「信長がどうしてあんなに無警戒に本能寺に入ったのか?」
がずっと謎でしたが、その一つの答えが書かれていました。
なるほど・・・

あと、信長が光秀を苛め抜いていたという定説も合点がいっていませんでしたが、
こちらも納得しました・・・ふむふむ・・・

安部浩之さんは本との因果についてこうおっしゃっています。

「あたかも、その本が人であるかのように
『何を私に伝えようとしているのですか?』
と『伺う姿勢・対話する姿勢』で読むことです。
またそういう姿勢で書店に入るということです。」

・・・なるほど・・・

今なぜこの本が売れているのか・・・
平成の私たちに何を教えてくれているのか・・・
「本能寺の変」そのものもそうですが、
「本能」「明智」「寺(自・地)の変」
こういった言葉からもメッセージがあるようです。
そして何よりも著者の明智さんが織田氏のご子孫の方と
10年ほど前から交流が始まったということが何よりも素晴らしいメッセージではないでしょうか。

歴史や活字が苦手な方は
こちらはいかがでしょうか・・・
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