吉備の旅・・・弐

吉備津神社前では、すでにほころんだ桜が出迎えてくれました。
吉備津神社3

そして、吉備津神社は、どこを見てもテンションが上がりっぱなしです。
備中の国一宮です。
吉備津神社5
この鳥居の前に手水舎があります。
吉備津神社7
その横には、大きな岩が・・・これが矢置岩・・・
吉備津神社9
吉備津神社8

矢置岩の由来・・・
社伝によれば、当社の西北八キロの新山に温羅といふ鬼神あり、凶暴にして庶民を苦しむ、
大吉備津彦は「吉備の中山」に陣取り鬼神と互いに弓矢を射るに、両方の矢、空中に衝突して落つ、
そこに矢喰宮(旧高松町高塚に現存)あり。
また、中山主神は鬼神の矢を空中に奪取す、当社本殿の中に祀る矢取明神はすなわちそれなり、
この戦いのとき大吉備津彦命、その矢をこの岩の上に置き給いしにより矢置岩と呼ぶ・・・

とありますが、歴史は征服したものが書きます。
わたしは、温羅さんは鬼ではなかったと思います。

吉備津神社6

入るとすぐに「北随神門」
北随神門
山門です。神仏習合でしょう・・・。

もったいない気持ちで上がっていきます。
吉備津神社10
吉備津神社額
本殿の御簾には、蝶の紋・・・
吉備津神社11
たしか、近江の御上神社もそうだったような・・・
風をもたらす蝶・・・鉱山の民・鉄の民に共通するのでしょうか・・・。

本殿の中央、青い御幣が気になります。
青い御幣は初めてかもしれません。
吉備津神社12

青と温羅・・・何か関係があるかもしれません。
そういえば童話「泣いた赤鬼」でも青鬼は泣けるほどいい人でした。
吉備津神社16

祈祷殿での7人そろってのご祈祷は
ありがたくも色々とエピソードも生まれ・・・

こういってはなんですが、楽しい!?ひと時でした。


そして、いよいよ鳴釜神事をしていただくことに・・・
つり灯篭

つづく・・・




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