「古代歴史文化賞」

9月に[古代歴史文化賞]という賞が生まれたそうです。
先日、授賞式の様子を偶然目にする機会があり、それで初めて知りました。
創設している「賞名」は、それぞれ出雲・大和・日向・伊勢・・・
わくわくします・・・。

本の内容や著者に好みはあるかと思いますが、
われわれのような一般人が、古代に目を向けるすばらしい機会です。

古代歴史文化賞の趣旨・・・「古代歴史文化賞」は、古代史に関係の深い三重県・奈良県・島根県・宮崎県が共同で企画し、古代歴史文化に関する書籍を表彰することを通して国民及び県民の歴史文化への関心を高めることを目的として創設した賞です。」
シンプルで分かりやすく実にすばらしいです。

歴史がお嫌いな方には本当に申し訳ない記事になってしまいますが、
私は小躍りするぐらい嬉しかったです。

「スピリチュアル」というと何かふわふわした落ち着きのない感覚になりがちですが、
「魂」というと日本人の私たちは少し身近に感じます。

目に見えないものを感じ
疑心なくそのありかを素直に求め始めると
必ず古代に向かいます。

勝者のみの足跡ではなく
敗者の息遣いにハッとし自分と重ね合わせます。

いったい人生で勝つことは何回あるのでしょうか・・・
おそらくほとんどが負けです。
いや、「勝った!」という現象も広い意味では決してそうとも言えないことがほとんどです。

だから人は自然と敗者に目を向けるようになります。
お詫びと感謝とともに、また歴史の「敗者」「勝者」の区別なく、真理を追究し始めます。

受賞者の関氏のブログにこんな記事を見つけました。
驚いたのは、コメントです。
コメントされているTさんは、第一回の書のパフォーマンスのときに司会をしていただいた方です。
その方のお父様が本を書かれたことは、Tさんと知り合ってすぐに教えていただきましたが、

ちなみにこの本です・・・
アマテラスの誕生 (講談社学術文庫)アマテラスの誕生 (講談社学術文庫)
(2002/05/10)
筑紫 申真

商品詳細を見る


1962年にこの本をかかれる意味・・・ひよっこの私にもその大変さを少しは想像することができます。
遷宮も確かに大事です・・・が・・・です。

私たちは神社で何に手を合わせるのでしょうか・・・
その問いなくして、遷宮も祭事も本質を見失います。
古代を探求は「推理し、犯人探し」することではなく
「清濁あわせ持つ」「悪を抱き参らせる」魂を育てます。

筑紫氏と同じ探求の道を歩まれている受賞者関氏もブログでは心から讃えておみえです。

私も、筑紫氏の姿勢の爪の垢でも煎じて精進したいと思います。
そして以前、Tさんはカフェでの雑談でこの関氏のお話もされてみえたので
関氏の受賞をきっと心から喜ばれているかと思います。
部外者の私ですが、私まで幸せな気分になります・・・。

第一回受賞の本・・・お恥ずかしいことに一冊も読んでおりませんので
ぼちぼちと読んでみたいと思います。
そのうちに「宙の森文庫」に並びます。
スポンサーサイト
Secret

プロフィール

sorapiyo

Author:sorapiyo
sora&piyo
100年後も笑いましょに!
企画・実行はりきり中・・・

AddCafe Sora

バナーを作成

人気ブログにしてください。

ぽちっと応援よろしくお願いいたします!

最新トラックバック

メールフォーム

「宙結び」「笑市」&各種イベント(結び)ご参加お申込みフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ

since 2014.6.15 現在のご訪問者数

検索フォーム

                                                                                             

リンク

   

最新記事

最新コメント

QRコード

QR

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる