美しいものは、美しい・・・

「銀河鉄道の夜」より

・・・線路のへりになったみじかい芝草の中に、月長石ででも刻まれたような、

すばらしい紫のりんどうの花が咲いていました。

「ぼく、飛び下りて、あいつをとって、また飛び乗ってみせようか。」

ジョバンニは胸を躍らせて云いました。

「もうだめだ。あんなにうしろへ行ってしまったから。」

リンドウの花言葉・・・あなたの哀しみに寄り添う

◎ 教訓:今すべきことを流さない 『止められた過去』をまとってはいけない

1:40ごろ・・・「リンドウの花」泣けるほど美しいです。




スポンサーサイト

No title

この小説の中でりんどうのくだりのところが1番好きです。
この小説を何度も読んでいると、日常のなかに小説の中の言い回しが自分のものになってる瞬間があって、それが至福の瞬間でもあります、笑

最高の名場面のひとつ・・・

はるちゃんのお陰で、この作品のすばらしさに出会えました。ありがとうございます。はるちゃんは、身体の一部になっているのですね~。

たくさんの名場面を携えているこの小説(童話)ですが、私もこの場面がいちばん好きです。ジョバンニ・カンパネルラそれぞれの背景がここに凝縮されていると思います。ストレートに伝わる場面です。「・・・わくように雨のように・・・」と続くこの場面に、2人の隠された涙が思わず想像されます。泣きながら光の中に立つ2つの魂が美しいです。

No title

そそ!そのわくように 雨のように が最高に素晴らしいです。
その場面の初めに、カムパネルラが、

もうすっかり秋だねえ。

って言うところ辺りから、グッと引き込まれてしまいます。泣ける!

No title

ってか、これ始まったら止まりませんよ!笑

No title

笑・・・そうですね~終わりませんなー・笑・「もうすっかり夜更けだねぇ」って感じですねー。明日がんばってください!

soraさんへ

誰かに「ありがとう」と言われるような生き方をするのが、止められた過去を、泣きながら固くきつく掴んでまとっている自分の手を緩めるためなら・・・それはただの自己満足でしかないのでしょうか。。。



悲しいから、美しい空を見たい。
哀しかったから、今を生きている。

唄を聞いて、そう思いました。

クララさんへ

いつもご訪問・応援ありがとうございます。

哀しい思いをした人にしか、見られない風景があるのかもしれません。

ただ、空はただそこにあるだけなのですが・・・

soraさんへ

・・・はっと、させられました。


真空不空

柳緑花紅

任運騰騰


・・・ありがとうございましたm(__)m
Secret

プロフィール

sorapiyo

Author:sorapiyo
sora&piyo
100年後も笑いましょに!
企画・実行はりきり中・・・

AddCafe Sora

バナーを作成

人気ブログにしてください。

ぽちっと応援よろしくお願いいたします!

最新トラックバック

メールフォーム

「宙結び」「笑市」&各種イベント(結び)ご参加お申込みフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ

since 2014.6.15 現在のご訪問者数

検索フォーム

                                                                       ※「笑市」ご出店お申込み ↓↓↓ ひゃくわら実行委員会               ◆笑市ご出店の方は  「よくある質問」 をお読みください                                                 ※宙結びご出店お申込み ⇒ 宙結び表                      

リンク

   

最新記事

最新コメント

QRコード

QR

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる