2018.04.29
春、穀雨のころ⑧・・・朝露と雑草
雑草には毎年手を焼く。
それでも除草剤をまく気にはなれない。
鎌で刈るか、草刈り機でやる。
このころの雑草は、かき分けて根元あたりを見ると
朝露を受け、意外に多くの水分を含んで濡れている。
そりゃ、すくすく育つわけだ。
鎌で刈っていると、
羽化したばかりのちいさな蛾や虫がときどき顔を出す。
その虫を狙って鳥が降りてくる。
今日は、ヒヨドリだった。
ヒヨドリは意外に人懐っこい。
人のすぐ足元まで来て様子を見る。
雑草という名前の植物はない
私が名を知らぬだけだ。
その、名も知らぬ、そして
人間にとってはやっかいものの雑草にも
ちいさな可愛い花が付く。
刈り取る時に少し気が引ける。
仕方ないなと毎年鎌をふるう・・・
自然の営みの中のちいさな美・・・
雑草は、その美を途中で途切れさせられても
再び息を吹き返す。
にくらしいやら、かわいいやら・・・(笑)
そのうちどちらかわからなくなる。

それでも除草剤をまく気にはなれない。
鎌で刈るか、草刈り機でやる。
このころの雑草は、かき分けて根元あたりを見ると
朝露を受け、意外に多くの水分を含んで濡れている。
そりゃ、すくすく育つわけだ。
鎌で刈っていると、
羽化したばかりのちいさな蛾や虫がときどき顔を出す。
その虫を狙って鳥が降りてくる。
今日は、ヒヨドリだった。
ヒヨドリは意外に人懐っこい。
人のすぐ足元まで来て様子を見る。
雑草という名前の植物はない
私が名を知らぬだけだ。
その、名も知らぬ、そして
人間にとってはやっかいものの雑草にも
ちいさな可愛い花が付く。
刈り取る時に少し気が引ける。
仕方ないなと毎年鎌をふるう・・・
自然の営みの中のちいさな美・・・
雑草は、その美を途中で途切れさせられても
再び息を吹き返す。
にくらしいやら、かわいいやら・・・(笑)
そのうちどちらかわからなくなる。
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