春、穀雨のころ⑦ 昭和1/3、平成1/3、新元号1/3・・・

1989年1月8日・・・
いまの平成が始まった日である。

調べると、その日は全国的に雨または曇りだったようです。
1989年の天気

いまの予定では、
2019年、4月30日に天皇が退位されるそうです。
5月1日から新しい元号です。

まさか自分が生きているうちに
しかもしっかりと物心あるうちに
元号が二回も変わるとは・・・

自分の寿命から考えると
ほぼ、1/3ずつ元号を分け合って生きることになる。

わたしのなかでは、
昭和は「香り」であり
平成は、「史実」である。

年号、平成

昭和には、どこかロマンという
あいまいさや脚色を挟むことがゆるされそうだが、

平成は、生活であり、事実であり、
経歴詐称が許されない感がある。

かつての人々も
昭和の人は大正を、
大正の人は明治を思ってきたのだろうか・・・


私的には、
昭和=混沌、ごちゃまぜ、勢い➡楽しい
平成=平均化、厳しい、まないたの上の鯉➡ちょっと寂しい

ただこれは、戦争にも大きな災害にも見舞われなかった者のたわごとかもしれない。


そして、
昭和は、子ども時代、青少年時代から見てのそれであり、
平成は、当事者としてのそれである。

立ち位置が、コップの外(傍観)から
内側(当事者)に入った感じである。

時代を外から浮かれて見ている者と
時代を内側からシビアに見ている者との違いとも言える。


やがて時代の内側に入ると
自ずと人生の哀愁に出会うことになる。


それぞれの生・老・病・死に出会うからであろう。


ただ、喜怒哀楽の「哀」に時代を味わわないと
次の「楽」の時代に移れないのかもしれない。

そうそう・・・

苦の中にいて 苦のままで 楽である。 
十年、をちこち・・・84





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