つよい・よわい を超えて・・・金澤翔子さん、母泰子さん《席上揮毫&講演会》・・・

先日ある講演会にいってきました。

「ダウン症の娘と生きて」

金澤翔子さんのお母さん泰子さんの講演会と
翔子さんの席上揮毫がありました。

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母 泰子さんの講演会は
そう生きてきた母の一言一言が
心に明るく
そして優しく暖かく・・・

そう生き切ることの勇気は
そのままわたしたちにとっても
まちがいなく生きる勇気となり・・・

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できているから・・つよいから・・人をはげませるということではなく・・・

はげまし はげまされる
つよい よわい というラインの不在からうまれる人の温かみ・・・

本当はわたしたちはどう生きたらいいのかという問いかけ・・・

そういったものが
いまでも 心地よく ぐるぐるするひと時でした。

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お母さんである泰子さんの言葉をできうる限り筆記いたします。

・30歳になって、翔子は一人暮らしをはじめた
・ダウン症など、障害のある子は、地方地域で暮らすのがいちばんいい
・不安は、親の壁の方が大きい
  
・魂の書、純度の高い魂で書く書  何かが降りてきている書 「風神雷神」
・染色体が一本多い=愛
・「翔子ちゃんがいるとクラスが穏やかに」
・「神は不要なものをつくらない」
・「闇の中に光がある、苦しい中に光がある」
・翔子は悲しいこと苦しいことは一つもなかった
・かれらの世界から見たらちっとも苦しいことはなかった
・翔子は帰宅時、玄関を入るとき「お月様ありがとうございます」と言う

・喜んでビリをやる翔子
・やはり闇はチャンス

・翔子は人と比べる、競争する、試される(人間の幻想) 
ということが一つもない世界で生きてきた=おだやか

・翔子の未来は、明日のお昼ご飯まで
=欲望がない、皆が喜ぶことをやる

・唯心・・・自分の心が世界を作る

・翔子は、自分が思っていることと同じことを人も思っていると思っている
=疑うことがない

・生きてさえいれば 絶望はない
・翔子を見ていると、今の時代の方が縛られて窮屈
・目に見えない何か 純度の高い魂に何かが降りてくる

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発達障害やダウン症・・・
二ヶ月連続でこういった講演会に出席して思ったこと・・・

どちらが、どちらの世界が、障害(者)なのか
ほんとうにわからなくなります。
そして、わたしたちが作ってきた強者の善意の方が
おかしかったりすることもあります。

どこまでも 真っ直ぐ しなやかに 美しく生きていければ・・・

自分のいやったらしい欲望と
けっして結びつけない人生の創造を
一体どこでどのようになせばいいのか・・・

そのお手本のおひとりが、翔子さんです。




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