独楽吟「楽しみは・・・」 ~庶民AddCafeによる書のパフォーマンス~

11/3(日)12:00~三重県総合文化センター・祝祭広場の
アートパフォーマンスに引き続き、
14:00~書のパフォーマンス
開催いたします。

書のパフォーマンス初挑戦の今回は、
sora-piyo&AddCafe仲間による「独楽吟!」

独楽吟って何???という方が見えると思いますので少しご紹介・・・
独楽吟

たのしみは 朝おきいでて 昨日(きのふ)まで 
無(な)かりし花の 咲ける見る時


※「橘曙覧(たちばなの・あけみ)」は江戸末期の歌人。

28歳の時、家業(文具商)を弟に譲って足羽山近くで隠棲生活に入る。本居宣長に私淑し、その弟子・田中大秀に入門。37歳の時、藁屋と名付けた家に住み、生涯を終えるまでそこで生活した。

短歌集「独楽吟(どくらくぎん)」には25首の歌が収められており、いずれの歌も「たのしみは」で始まり、日常にありふれた些細な出来事の中に「たのしみ」を見出している。

     


以前、木曜日と日曜日の宙言でも
みなさんにTryしていただき楽しかった企画を
今回は大きな紙に皆さんに書で書いていただき、ご披露していただくというもの・・・

ブルーシートにおかれる紙と作品はこんなイメージです・・・

20161026_200247.jpg

当日は、一期一会でお客様にも詠んでいただければと思いますので
日頃、短歌をたしなまれていらっしゃる方、
この機会に一首詠んでみたい方は是非足をお運び下さいませ!・・・

もちろん、子どもも大人も大歓迎です!

五七五七七・・・三十一文字
万葉の時代から連綿と受け継がれた詩歌ですが、
かつて、日常を記念日として
三十一文字に新しい世界を吹き込んだ前衛歌人がいます。

俵万智さん・・・

「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日
「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ
愛された記憶はどこか透明でいつでも一人いつだって一人


三十一文字を浮かび上がらせることは、
日常の感情にそっとアンダーラインを引くようなものです。

ささやかな喜びをそっと輝かせ
どこにもぶつけられない怒りや悲しみは、
ユーモアと共感をさそい、和らげる・・・

今回は、独楽吟というお力を借りて
皆さんとともにこの三十一文字を楽しみたいと思います。

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