ホットストーンセラピー

最近、姫川薬石をホットストーンとして使っています。
通常、ホットストーンは黒い玄武岩を使うようです。
保温(熱)力が高いためです。
火鉢とホットストーン・姫川薬石 (1)

それならば、姫川薬石ではどうだろう・・・と
試してみましたところ、なかなかいいのです。
姫川薬石もかなりの保温(熱)力です。

腰痛持ちの私は、疲れたときなど
腰の痛みで寝返りをたくさんしてしまいますが、
数分熱湯につけた姫川薬石(手のひらサイズ)を
腎臓の辺りにあてて(20~30分)から寝ますと
朝までぽかぽかぐっすりと眠れます。
あつくなりすぎていたら、タオルを一枚はさみます。
足の裏から汗がにじむぐらい
下半身を中心に温まります。

また、夏と違い、布団の中の大きめ姫川薬石はと冷たいままです。
さすがに冬は気持ちいいとはいえませんので、
一緒にお風呂に入って姫川も自分も暖まって、
石を布団の中に入れますと朝まで暖かさが持続します。
布団の中のぬくもりと同じぐらいの温度が保たれ、本当に不思議です。
火鉢とホットストーン・姫川薬石 (2)
(姫川薬石やニニギ石などラジウム石の仲間が増えてる浴槽・笑)

昨日から使い始めた火鉢・・・
壊れていたもう片方も少し修理して
2Fの塾でも使い始めました。

遠赤外線の暖かさといいますが、
炭は加熱することで強い赤外線を発するそうです。
火鉢 (1)

遠赤外線のお話

火鉢を使っていて感じたのですが、
あんなに小さな火鉢なのに
なんとなく部屋全体が温まるのです。
遠赤外線

それは遠赤外線は四方八方に伸びて
風の影響を受けないからです。
電気ストーブやエアコンは局部だけ暖かくなるだけですし、
本当に昔の人の道具は理にかなっています。

火鉢とホットストーン・姫川薬石
(二階でも使い始めたもう一つの火鉢)

ちなみにうちの火鉢は熱伝導率の高い銅製で
今のところ大量の灰がなかったため
レンガや天然石を中に敷いています。(ホットストーン?)
それも熱が伝わりやすいことの一つかもしれません。

現代になって、密閉された住居の問題もあるでしょうが
綺麗で便利だからという理由で
エアコンや電化製品がもてはやされ
こういった昔からの道具を使わなくなったのは
本当に惜しい気がします。
せめてお店や市(まっきー君)で
皆さんと共に楽しみたいです。

煮出しのびわ茶の薫り、
熱燗とするめ(笑)
冬の間中、愉しみが尽きることがなさそうです・・・。
2015びわの葉

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