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樹下石上210・・・2019年ありがとうございました

さていよいよ大晦日・・・

皆さんはどう過ごされるご予定でしょうか・・・


今年一年、AddCafe&学習支援塾でお世話になりました。

皆様のおかげ様で、何事もなく無難に楽しく
日常を過ごすことができました。

本当にありがとうございました。

いつもリアルでは、政経・闇権力系・雑談系・・・
なんでも率直にありのままお話ししますが、
ブログでは、トーンを落としてお話ししていました。

しかし、今年のブログでは
一歩踏み込んでお話しした場面が多かったと思います。

間違いなく参院選挙があったからです。

また来年はじめも衆院選があるやもですので
熱くなるとやもしれません。

どうぞご容赦ください。

念のため、どれだけ現首相がいい加減だったか
うまくまとまった記事がありましたので
参考までにお付けいたします。

今年はサイコパスぶりがさらにエスカレート! 2019年・安倍首相がついた真っ赤な嘘とインチキ総まくり


今私は、韓国歴史ドラマ「六流が飛ぶ」を見ている。

時代は高麗末期、李氏朝鮮が生まれる前夜だ。

六龍が飛ぶ

その中でキル・テミという地方上がりの悪徳官僚がいる。

おまけに彼は、オネエでありながら
高麗一の剣士という設定・・・

しかしとうとう、革命団の新鋭剣士にやられるシーンがある。

このシーンが圧巻なのだ。
革命団の新鋭剣士のほうではなく、
キル・テミのセリフのほうだ。

腹を斬られ瀕死の状態になったキル・テミに
民衆が石を投げる・・・

頭からいく筋も血を流す彼が言う・・・

六龍が飛ぶ


「私が何をしたっていうの・・・」

取り囲んだ武人の一人が叫ぶ。

「お前は、弱者から搾取し続けたではないか!」


ヨロけながらキル・テミが言う。

「ねえ・・・当然弱いものを狙うわ・・・
強いものを狙える?弱いものから奪うわよ・・・
強いものからは奪えないでしょ?ん?
(だんだん弱まっていく)
あははは、ははは・・・

(それでも最後の力を振り絞って立ち上がる)

いつの時代もそうよ・・・
弱いものは、いつも強いものに踏みつけられた!

(この「た」が、彼自身の人生と重なる。
彼自身が地方から上ってきたとき
弱く踏みにじられるのが嫌で
強くなっていったいきさつを私たちに想像させる)


戦っている革命団の新鋭剣士も
思わず涙を浮かべ始める。

今ここで死のうとしているキル・テミも
身分の低い自分と何ら変わらない生い立ちがあったのかと
重なるからだ。

「千年前だって、千年後だって
弱いものは強いものに奪われるの!

この世で唯一変わらないのは、
強いものは弱いものから奪いつくし
強いものは弱いものを踏みつけることよ!」

六龍が飛ぶ

血を流しながら何度も何度も叫び続けるキルテミの真実が
このドラマ前半のクライマックスだ・・・

素晴らしいドラマとは、
勧善懲悪という安っぽい締めではなく
悪には悪の真実・・・それぞれの立場の真実を
哀しいまでに描き出すことを言う・・・

「これだけは決して変わらない・・・変わらないのー!」

「だからさっさと決着をつけましょう・・・」

そういってキル・テミは息絶える・・・

彼が言った「強いものは弱いものから(命を)奪う」という
真理の通りに・・・


確かに現政権メンバーにもそれぞれの真理があるのだろう・・・

それを私は否定しないし、正邪を語るつもりもない・・・

ただ、わたしの真理と全く相いれないだけだ・・・


だから、私は自分が信じられるものを信じるだけだ。
自分の真理のまま言動するしかない。

そこには勧善懲悪も善悪も正義・不正義もない・・・

相いれないものは、受け入れない・・・
ただそれだけにすぎない・・・


「強いものは弱いもののいのちを奪う、こうやってな・・・」
最後、革命団の新鋭剣士も涙を浮かべている・・・

この涙こそが、
同じように弱々しい柔らかい肌の赤子で生まれた私たちが
道を分かつものは何なのか・・・

その永遠のテーマを投げかける・・・

数ある韓国歴史ドラマの中でも
断トツ一位の作品となった・・・


日本では、大河さえ忖度ドラマばかりでつまらない・・・
日本のドラマ力は確実に劣化し、
こういった物語が生まれなくなったのが実に残念だ。









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genre : 政治・経済

tag : 六龍が飛ぶ

樹下石上209・・・中学生が月収35万円の時代

大人が子供に教える内容が
かなり的外れになる時代・・・

それが令和です。

ここでも何度も書きましたが、
世間はもう常識でもなんでもありません。

迷ったとき、正解をもたらしてくれるものでもありません。

昭和の大人だけがそう思っているだけです。

おそらく令和の時代は、この世間が
大きく価値をなくし、崩れる時代です。

誰も世間を知らない

実は、もう崩れはじめています。

終わりが始まっているのに
それにしがみつく大人のために
まだまだ「旧版の勉強」や「学歴」がゾンビのように
ことある毎に生き返る時があります。

それが今の子供を苦しめることになっています。

新しい世界を少しずつ知ってもらい
古い価値観から少しずつ離れてもらい
ともに新しい価値を生きる一因(員)となってもらう・・・

私に面談や相談業のお役目があるなら
そういうことなんだろうなと思います。

そしてその言葉が生き生きとしたものになるために
本を読み、生き証人のような人物を探す・・・

そういったことが私の日常と言っても過言ではありません。

最近ネットで知った人物で
とうとうこんな中学生がやってきました。

月収6桁の中学生ブロガー、「就職したくないから稼げるようになりたい」


今月はこのニュースの反響もあってか、
彼の月収が35万超えたそうです。



こういう人を取り上げると、
やれ特別な環境だったからとか
文章を書くのがうまかったからとか

そういった
特別者への敗北のようなコメントを持つ人がいますが
本当にそうでしょうか・・・

彼が過ごした幼少期から中学生期の
この記事を読みましたが、



何か特別な幼少期というわけではありません。

ただ大きく違ったのが、

親御さんが
彼の可能性を否定しなかったということ、
応援していたこと、
彼にブログで稼ぐぞという覚悟があったこと・・・

それだけです。

それだけと書きましたが、
実はこの三つが人生で一番大切ということです。

それ以外の
学校に行くこと
いい成績を取ること
いい高校に入ること
いい会社に入ること

そういった昭和的コンプリートは
もう役に立たないどころか、弊害にさえなるということを
彼は証明しています。

例えば、彼は不登校の道を選びましたが
親御さんは(若干の揺れを感じたかもしれませんが)
それを気にも留めていないようです。

私に言わせれば、
不登校は子供側の問題ではなく
学校側の問題です。

枠に収まらない子供たちを受け入れる
柔軟さや奇抜さがないからです。

要は、学校に「ギャク」がないのです。

学校側の問題を子供個人や家庭に押し付ける
言葉のすり替えです。

もっと言えば、
近代にできた学校の目的だった
画一性、同格の植え付け・・・は
今の時代もう無理ということです。

学校も文科省も「個性」重視(1980年-1990年代)を打ち出したときに
その限界をちゃんと認めるべきだした。

個性と学校は相いれるものではないからです。
完全なる矛盾です。

だからこそ何度教育改革をしても学校は浮かばれず
現場の先生ばかりにしわ寄せが行くのです。

これからは、学校外で何を知るか、
何を学ぶのかがもっと重要になるでしょう。

だから不登校でもいいのです。


月収という尺度だけで
人生やその価値を図ることは難しいですが、
重要なのは、彼が学んだことが
いまの学校ではなされていないということです。

昭和人や若いのに頭の固い平成人が知らねばならぬことは
彼の月収35万円を支えたのは、
ほとんど学校外の知識だということです。

このことからも

学校とは何か?
教育とは何か?
生きるとは何か?


私たち一人一人の勇気ある破壊と創造が
これからは大切なのです。



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tag : 不登校 中学生

樹下石上208・・・二つの無知

年末というのに、相変わらず政界は騒がしい。

桜、IR、大臣の不倫、不正・・・

そんな中、現首相の恩師たちが
彼を諫め、批判していたことを知った。

もう3年も前の記事だが、
本当に身につまされる。

あたりまえだろう・・・

わたしも、彼が教え子なら
早い時期に言葉をかけているだろう・・・

なんとかけるだろうか・・・

そう想像しながら、この記事を読み進めた・・・

安倍首相の成蹊大学の恩師が涙ながらに批判!「安倍くんは間違っている」「勉強していない」「もっとまともな保守に」

なんといっても、
「二つの意味の『ムチ』に集約されている」といった
ある恩師の言葉がすばらしい・・・

2つの“ムチ”とは

ignorant(無知)
shameless(無恥)

この二つを教え子に言わなければならない
先生の境地もつらいものがあろう・・・

なぜならそれはすべて
自分のふがいなさにもつながるからだ。

それなのにあえてこうやって
厳しい言葉をかけるのは、
彼を思ってのことだろう・・・

あれから3年・・・

彼は変わっただろうか・・・

全くだ・・・

かえって悪くなっている・・・

不正、ごまかし、改ざん、開き直り、私物化・・・


今その恩師の方々は何と思われているだろう・・・

本当に胸が痛い・・・



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tag : 大学恩師 安倍首相批判

樹下石上207・・・キリっと!キュッと!

今日から、本格的な大掃除・・・

毎年、二日かけて
店と塾をボチボチとマイペースにやっていく・・・

今年は、温かかったので
少しずつ窓ふきとかしてるので
早めに終われそうだ。

しかも、今年は、28日が土曜日なので
一日早く掃除に取りかかれる・・・


毎年毎年こうやって同じことができる幸せ・・・

そうしてその年の暮れを迎える・・・

何気ないことなのに本当にありがたい。


皆さんは大掃除をどうなさっていますか?

こつこつ少しずつされる派?
一日で一気にやる派?
全くされない派?

どうでしょう・・・

生徒たちに聞くと、
最近は大掃除をされない人も多く、
そういう時代なのかなーとも思います。

毎年こまめにされているかたは
これといってなさるところもないんでしょうね・・・

毎年温かい時期にもっとやっておけばよかったと
少し思いますが、やはりそこは大掃除・・・

年末になってやっと腰を上げるのが
いつもの私の流れです(笑)


年末、現政権の闇がこれでもか~と出ていますが、
マスコミや野党に皆さん、ぜひ闇を出しきって
大掃除よろしくお願いいたします。

今回だけは本気でお願いいたします。

選ぶ政党がないから現与党にという
消極的選択が消えてしまうぐらいに・・・

そして、
気持ちのいい2020年を迎えられるよう
どうぞよろしくお願いいたします。


ところで、昨日、現政権は
自衛隊の中東地域派遣を閣議決定しています。

自衛隊の中東地域派遣 現地での活動は? 武器使用は?

ホルムズ湾でアメリカが自作自演をしている地域に
いずれ行くだろうと思っていましたが
この年末のドタバタの時期にこうやってごり押しするのが
今の政権です。

こういうことが国会で議論のないまま
「閣議」だけで決定されていくのは
緊急事態条項の既成事実をせっせと作っているように見えて
実に不気味です。

自民が改憲案の一つとして挙げている
緊急事態条項を知らない人は、
こちらの動画でざっくり知ってください。



最近、何でも閣議決定する現政権です。

決まってしまってからは本当に遅すぎる事案です。
憲法の理念、立憲民主主義の根幹が揺らぐ内容です。

憲法とは何か?

私たちが権力者を監視、縛るためにあるものです。
木村草太さんが言いえて妙です。

ちなみに以前集団的自衛権が話題だった時
安倍首相が木村草太さんとのTV対談を
ドタキャンしています。

それほど、キリっとした憲法学者なのです。





この方のお話を聞くたびに
心がキリッとキュッとします。


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tag : 大掃除 憲法 緊急事態条項

樹下石上206・・・これがなぜ✖なのか?

今の時代・・・

そう、顕著になってきたのはここ5.6年か・・・

いや、もっと前 ここ10年ぐらいだろうか・・・


何が顕著になってきたのか・・・


大人の正解と世の中の正解が大きく食い違ってきたこと・・・


以前、昭和時代 世間が最大公約数の正解だったと書いた・・・

誰も世間を知らない

まさにその世間を語る大人が、
子どもたちがぶつける正解と大きく食い違ってきた・・・

SNSが広まり、YouTubeなどで子供たちが学び始めている昨今・・・

固定概念や古い価値観でしか物事を考えられない大人たちが
路頭に迷い始めている・・・

たとえばこれ・・・




どうしてこれが間違いなのだろう・・・

財源案もあって、
消費税をなくすことに成功したマレーシアがあって・・・

マレーシア消費税廃止! 公約をサクッと実現した92歳のマハティール首相がかっこいい


「消費税をなくす」

これが

「日本が平和で豊かな国であるために
これから取り組まなくてはならない課題」

にならないという。


もちろんマレーシアも順風満帆ではない。

消費税廃止後、緊縮財政をしたり、
他の税をあげたりしてうまくいっていないところもある・・・

でも、だからこそ改善しつつ
廃止導入できる可能性を学べる・・・

そもそも、いろいろな意見があって
しかも、そこから生まれる疑問があって

で、どうする!?というところが学びなのだ。

その学びを、先生の一つの✖で
台無しにしていることに
この先生は気が付いていないことが恐ろしい・・・

しかも、この先生はかなりの勉強不足だ・・・

わたしならこの子に💮五重丸だが・・・(笑)




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tag : 消費税廃止 学校 マレーシア テスト

樹下石上205・・・私物国家

山本太朗さんが、田原総一朗さんと対談をしている。

山本太郎「空気を読まず100人の候補者を…」衆院選の戦い方

山本太郎“消費税ゼロ”でも税収増加の秘策は? 田原総一朗に明かす

田原さんも最近は、
生の動画を見ると大丈夫かなと思っていましたが
編集された記事ならなかなかいいです。

ただ、いまだにギリシャを例に挙げて
国が破綻する的なお話を振って見えるのは
ジャーナリストとしていかがなものかと思うが・・・

すでに85歳と、45歳の対談・・・

私が先日TRYした75歳の方も
TVとSNSの逆転

この記事を読んだら少しは認識を変えてくださるだろうか・・・

ほぼ同じ年の広瀬隆さん(76歳)・・・
気になった本があったので取り寄せてみた。

「私物国家」



私が、先の会社に勤めた2年目に書かれた古い本だ。

しかしちっとも古くない・・・

今もこの本の内容のまま
政界・財界・金融界が動いているからだ。

例の桜問題で、
安倍首相の国や税の「私物化」という言葉が
やたらと言われているが

実は、私たちを動かしてきた政界の政治家、官僚や
金融業界の銀行、証券会社、また
石油、土建、電力業界など主な産業分野がみな※閨閥だったということを
明らかにしている本だ・・・

※閨閥(けいばつ)とは、
外戚(妻方の親類)を中心に形成された血縁や婚姻に基づく親族関係、
又はそれから成す勢力、共同体、仲間などを指す。
婚姻は政略結婚も含み、政界、財界、官界さらには
王室、貴族に属す一族が自身や血族の影響力の保持および増大を目的に、
婚姻関係を用いて構築したネットワークを門閥(もんばつ)と呼ぶこともある。



※日本の閨閥
摂関政治を筆頭に、古来から皇室を中心にした政略結婚が広く行われている。

武家政権が成立してからは、武家同士、あるいは武家と公家との間に政略結婚は広く行われた。前者の場合、勢力の保持、増大が目的であり、後者では勢力の補完に主眼がおかれているといえる。江戸時代には武家と公家との間の婚姻が将軍家、有力大名家と天皇家、宮家、五摂家などの有力公家との間にさかんに行われ、それぞれの影響力の補完が行われた。

明治時代に入ると、華族制度が成立した。華族には公家華族、大名華族、勲功華族などあり、それぞれが格式や実力などに強み弱みがあったため、それぞれを補完するための通婚が行われた。華族は皇室の藩屏なので当然、天皇家、宮家を巻き込んだものとなった。また富国強兵、殖産興業の結果現れた資本家や高級官僚も、格式や政治力を得るために華族との通婚を望み、経済的、政策的な支援が期待できることから華族も資本家や高級官僚との婚姻による関係強化を望んだ

第二次世界大戦後、華族制度こそ廃止されたが、政・財・官の分野で有力な一族の間での通婚は、戦後も盛んに行われ、各々の影響力を保持・強化に努めるようになった。政治の分野では国会議員の世襲が常態化したため、政界の主導による財界、官界、さらには皇室との間の通婚で複雑な血縁関係が形成されるようになった。特に大蔵省では、「高輪会」と呼ばれる、若手官僚と政財官界の要人の令嬢との見合いパーティーが定期的に開催されていたという。省庁内部での閨閥形成もしばしば見られ、高級官僚が自省庁の若手有望株のキャリアに娘を嫁がせ、自身の影響力拡大を図る例がある。
近年では政界・財界・官界のみならず学界や芸能界の有力一族も閨閥を形成しており、学界・芸能界の一族と政界・財界・官界・旧皇族・旧華族と姻戚関係を結ぶケースもみられる。

やはり私たち庶民は
一度も主権を握ったことなどないのだ。

彼らはずっと権力を握ってきた


広瀬隆さんがすごいのは、
戦後70年代から90年にかけて起きている不正事件を
しらみつぶしに検証して作り上げた閨閥の系図を書いているところだ。

私物国家

私物国家


全図に至っては、

私物国家

こんな感じのページが16ページにもわたっている。

綿密に調べられた本内の系図を見ると
本当に気持ちが悪くなるほどだ。

最近も、桜問題がらみで、中曽根元首相と安倍晋太郎が
ジャパンライフとのつながりを追及される古いビデオが流れていたが

あれなどはまさに氷山の一角なのだ。

政・経には、どこにもきれいな水など流れていないことがわかる。

市民からの寄付でしか政治活動をしていない
山本太朗さんがいかにすごいかわかる。
これだけお金にきれいな政治家はいないということだ。


広瀬隆さんがあとがきでいう・・・

「(ジャーナリズムの)軟弱さは、
人間の哲学に対する重大な問題を含んでいる。

このように怒りに感情を抑制することは、
現在のような社会悪の氾濫の中で、決して美徳ではない。

日本の政界には悪がはびこっている。

(中略)こうした大人が引きずる社会であれば、
子供たちがどうなるかは、
ほぼわれわれが予感する日程通りにに進むだろう。
文化人というものは、迷いを捨て、
感情を社会に伝達することが天職でなければならない。

日本を改革できるのは、政治家でも官僚でもなく、
マスメディアがまだ充分に発揮していない能力だと信じるからである。

すべてのジャーナリストに、義憤と情熱を忘れてほしくない。
私はまだこの国に希望を捨てたくない。」

1997年十月 広瀬隆



20年以上も前に書かれたこの本。

いまだにそのままの日本・・・

それでも、私もまだこの国に希望を捨てたくない。




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樹下石上204・・・ありゃまΣ(・□・;)のXmasプレゼント

中国から笑えるXmasプレゼントが届きました。

あ、中国に友達や知人がいるわけではありません。

Amazonでハンチング帽を購入したんです。

12/3に注文して、やーっと昨日届いた・・・

めちゃくちゃ遅かったです(笑)

何度か問い合わせもしたんですが、

遅れている・・・
あと2.3日待ってください・・・と

拙いながらもちゃんとメールが返ってきていました。

しかし、届く数日前
最後のメールは音信不通・・・

配送追跡は、中国の港のままストップ・・・

こりゃ、届くの春先かなー(笑)と思っていたら
やっと昨日届いたんです。

まず驚いたのが、梱包の仕方・・・
ハンチング帽なのにペッちゃんこ!
帽子は大丈夫かぁ!

そう思いました(笑)

しかも、届いたのにもかかわらず、
追跡画面は、いまだに「遅れています」のまま・・・

ああ、やっぱり・・・(苦笑)
今日もそのままです。

そして、ペッちゃんこの梱包を恐る恐る開けてみました・・・

なななんと!

違う!

届いた商品が
ハンチングはハンチングですが
柄が全く違いものが届いた!

色違いとかそういうレベルではなく
全く違うものです(笑)

思わず、さすが中国・・・!とうなってしまいました。


中国のすべてが悪いわけではないとは思いますが、
こうやって3週間待った上に違う商品が届くと
やはり・・・思ってしまいます・・・

返品する気もなくなり(笑)
これもご縁と割り切って愛用することにします・・・

こういう時は、抵抗しないに限ります・・・


いかに日本の企業と配送管理がしっかりしているか
つくづく感じ入りました・・・

Amazonに入っている会社なので大丈夫と油断していましたが
これからは、中国系は気を付けよっと・・・

それにしても、とんで笑えるXmasプレゼントでした・・・




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樹下石上203・・・今度は走行税!?

「税」を財源としかとらえないとこういうことになります。

電気自動車・ハイブリットカー等の普及で
ガソリンの税収が減るから「走行税」検討だそうです。



こういった法案は、
芸能人が麻薬でつかまったり、
オリンピックで騒いでいたり、
ノーベル賞で騒いでいたり、
現政権の別の問題で騒いでいたり、
・・・

そういった何かオトリのような別の話題で盛り上がっている間に
審議もほぼしないまま、ササっと通ってしまいますので
気を付けてくださいね・・・

ちょっと横道にそれますが、
電気自動車等は、電磁波等の報道が全くなされていず
公的な実験もあまり見たことがありませんので
公的エビデンスを探すことが難しいですが、

個人的に実験されている方はよく見かけます。

ハイブリッド車は危険!ガソリン車と比べ、3倍の電磁波が発生する

電気自動車と電磁波

プリウスの出す電磁波よりガソリン車の出す電磁波の方が遙かに危険というネット上のデマについて。

電磁波に敏感な方やお子さんは
長時間乗ると車酔い(似た症状)するらしいです。

わたしも以前、電気自動車を試乗したときに
わずか数十分でしたが、
締め付けられる頭痛がしたので
これは無理だなと思った体験があります。

印象に残ったのは販売員の方のコメント・・・

頭痛の症状を説明し、
「電磁波の害はないんでしょうか・・・」と
お聞きしたところ、その時はほぼ大丈夫との談・・・

しかし、一年後、また同じ質問を投げかけると
「そういう方(頭痛)も見えます・・・」と・・・

大手自動車メーカーはきっとこのことを公表しないでしょうから
自分の身は自分で守るしかありませんね・・・

さてそんな電気自動車等は、
環境にやさしいという触れ込みで
販売台数を増やしているようですが、

電気自動車
電気自動車

国と世界の磁場の安全基準は 2mG(ミリガウス)。

4ミリガウス以上の極低周波電磁波を長期間あびると、
小児白血病の発症リスクが約2倍以上になるというのに

走行時に10から12ミリガウスにもなるハイブリッド車は
人体の健康面を考えると私としては複雑な感じです。

ただ、ガソリン車でも 軽トラやハイエースなど
運転席がエンジンの真上にある車は
さらに電磁波が大きいこともわかっているようです・・・

さてお話を戻しましょう。

そういった電気自動車やハイブリットカーは
当然ガソリンを使用しないか少ないため
今まで国が得ていたガソリン税が減収になる・・・

そこで検討されているのが「走行税」らしい・・・

今までのガソリン税と比較している方も見える。



ツイッターはこういった情報が実に早く届くので面白い。

それにしても、こんな感じで「税」を財源としてばかり見れば
人口減少もあいまって、増税ばかりの時代突入となる・・・

そろそろ税の定義、国債の定義を変えるべきだ。

国債は、
国の借金ではなく、もちろん政府の借金でもなく
「民間への投資」だ・・・

税の定義は、財源ではなく、ましてや、
PB(プライマリーバランス)といった財政の健全化のためでもなく
「インフレの調整」
「所得の再分配」
「日本円の流通と利用」

これらに特化すべきだ。

でないと、
あらゆる税が人口減で減少するのが目に見えている中、
借金の返済やPBの健全化に特化すれば
国民が冷えあがるのは目に見えている・・・

人口構造を見ればそんなことは小学生でもわかるのに
なぜ増税しか対策がないのか、本当に開いた口が塞がらない。

過去最高益を上げている大企業の法人税など
下がりっぱなしだ・・・

モーニングショー


国のデフォルトがないと財務省が認めているのに
その財務省が同じ口で、消費税などの増税によって
PB健全化を目標だと言う・・・

「外国格付け会社宛意見書要旨」2002.財務省

もう矛盾だらけだ・・・

令和元年10月の財務省の資料には、
え!?という資料もある。

これからの日本のために 財政を考える 令和元年10月

8%に消費税が上がった分は、
全額社会保障費に使うという約束を反故にし、
五分の四を借金返済に充てたのにもかかわらず、

「消費税率引上げによる増収分は
全て社会保障に充てられています」!?(令和元年10月)

とある・・・

もうむちゃくちゃである・・・

これからの日本のために 財政を考える 令和元年10月

財務省は、このPB黒字化を2025年までの目標に掲げていますので
このまま現政権が続けば、間違いなく増税のオンパレードでしょうね・・・

今日もこのつぶやきで終わります。


「そんな理由で自分を納得させられるんですか?
 私たち、このままでいいんですか?」

        映画新聞記者 吉岡エリカ(シム・ウンギョン)の台詞




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樹下石上202・・・微かだが大きな希望

先日、税の映画を教えてくれた高校生・・・

彼からラインが・・・

山本太郎さんの動画を見て
すごく感動したから先生も見てほしい!と・・・



若者は気が付いています。

政治のことはとんと疎く
見てきた時間も経験も少ないのに

何となく、しかし確信をもって
山本太郎のような大人は見たことがないと・・・

ましてやこんな政治家なんていないと・・・

民間試験、記述式試験の問題・・・

「身の丈」発言が結果的に
高校生やそれにかかわる大人たちの奮起を促した・・・

現政権の腐り具合は、
モリカケやデータ改ざん、ご都合主義だけでなく
伊藤詩織さんの事件、
民間記述試験、
桜問題・・・

本当に多岐にわたっています。

そして一貫してわかるのは、
政権の、またそのお友達にとって
都合の悪いこと、利益にならないことは
司法、立法、行政・・・三権のあらゆる機関、人力を使って
隠され、捻じ曲げられ、忖度され、ばれても
わけのわからない論理で開き直る・・・

そういうことです・・・

それでも、彼らを信任するという人もいましょう・・・
他に選ぶ人がいないという消極的選択で選ぶ人もいましょう・・・

それはそれで理由があることですから
私がとやかく言えるものではありません・・・

しかし
「本当にそれでいいですか?」と
問いかけることだけは続けたいと思います。


「そんな理由で自分を納得させられるんですか?
 私たち、このままでいいんですか?」

    映画新聞記者 吉岡エリカ(シム・ウンギョン)の台詞

2019年、私たちに問われたテーマはこれだったと思います。

そして、高校生のほうが大人より早く目覚めたということ・・・
2019.9 入試改革中止求め高校生らデモ 文科相は「実施に全力」

大人の私たちが、出遅れるわけにはいかないじゃないですか・・・


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tag : 山本太郎 新聞記者 高校生

樹下石上201・・・TVとSNSの逆転

「我が仏、隣の宝、婿舅、天下の軍、人の善悪」

これは、お茶の席でしてはいけない話の内容です。

「我が仏」・・・宗教
「隣の宝」・・・人の財産状況
「婿舅」・・・家のなかのごたごた
「天下の軍」・・・政治の話
「人の善悪」・・・人の悪口


だめでした(´・ω:;.:...

ある居酒屋のカウンター・・・

伊藤詩織さんの話から
山本太朗さんの話を始めました。

話をした相手は75歳ぐらい、男性・・・

彼は、伊藤詩織さんが悪いと言いました。
安倍政権と山口氏の深いつながりを知らない彼は
女性が悪いと・・・(*_*)

私もここでやめればいいのに
続けてしまった・・・

結果、山本太朗さんをTVでちらっと見ただけの彼は
太郎さんは芸能人でパフォーマンスで
人気取りでしかないと断言(´・ω:;.:...・・・

私の話し方がよくなかったのか
全く伝わらなかった・・・

つづけてお金の仕組みや
大西つねきさん、
三橋貴明さんの説明・・・

そういった話まで行きたかったのですが、
まったくだめでした(´・ω:;.:...・・・

原因!?

もしあるとすれば、
お酒の席だったということ
私の話し方が悪かったということ

そして、それまでに
山本太郎さんのことがどんな情報源で
どれだけ入っているか・・・

つまり、TVではなく、SNSで山本太郎の実像を見ているか・・・

そのレディネスの差がそのまま理解の差になる・・・

短い時間、しかもお酒の席での政治の話・・・

ああ、だめでした(´・ω:;.:...

こういった方々に
太郎さんのこと・・・
つねきさんのこと・・・
今のお金の仕組みのこと・・・
TVは政権に忖度していること・・・

そういったことを伝えるのは大変だぁ~

根気がいるなー

彼の世代と私の世代、
ちょうどTVとSNSが逆転している世代だ。

そこが難しい。

もちろんあきらめず続けますが・・・




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genre : 政治・経済

tag : 山本太郎 居酒屋 「我が仏、隣の宝、婿舅、天下の軍、人の善悪」

樹下石上200・・・ミスリードと洗脳

先日高校生の子が、
学校で見た税の映画について教えてくれた。

この映画だ・・・




手前味噌で申し訳ないが、
うちの授業では、山本太郎さんや大西つねきさんや
三橋貴明さんの話をしていますので、

彼はすぐに見抜いたようだ・・・

この映画には洗脳が入っていると言った。


動画を見てほしい・・・

冒頭から、公債についてミスリードだ。

まず、公債を国の借金だと言った。

そもそも国の借金ではない・・・
政府の借金だ。
しかも、国民が返す借金ではない。
さらには、借金というよりは民間への投資といってもいい。
国は、政府と民間で構成されている。
片方の負債は、片方の資産だ。
つまり、政府の借金は民間の資産だ。

続いて、税の説明をするクイズ番組のシーン・・・

様々な税がある中で
一番に消費税を上げている。

しかも、消費税をあらゆる世代に広く公平な税という・・・

税の公平性とは、世代間のことではない。
所得が多ければ多いほど負担率を高くする
累進課税という仕組みが公平性を担保する。
(今は1億円を境に、逆累進となっている不公平さがあるが)

途中、累進課税の話も出て
訂正されるのかなと思ったが
途中でうやむやにされている・・・

法人税など一切出てこない。

消費税8%増税時、全額社会保障費に充てられると公約したのに
4/5が借金の返却に充てられていた政府の詐欺などみじんも出てこない。

確かに警察や消防などの
公共のサービスは税で賄われているが
桜問題やモリカケなど
税を私物化することへの問題提起など一切出てこない。

税は、財源という役割だけでなく
分配や景気の調整という役割も担っている・・・

動画発信の国税庁は、
確かに税を集めるのが仕事だが、
その親方の財務省が

納税者としての国民の視点に立ち
効率的かつ透明性の高い行政を行い、
国の財務を総合的に管理運営することにより、
健全で活力ある経済及び安心で豊かな社会を実現するとともに、
世界経済の安定的発展に貢献すること。」

がお役目なら、もう少し
そういった財務の不透明さをきちんと管轄してほしいものだ。

私たちは納税者は、納税の義務を負うだけでなく
監視する側でもある。

道路に穴が空いたりごみが回収されないのは
庶民納税者だけの問題ではなかろう・・・

後半では、スウェーデンの所得に対する税負担率50%の話まで出す。
まるで日本は低いとでも言いたいかのように・・・
もしくはもっと負担するように・・・

最後は、火事になっても消防車が来てくれず
地域住民に責められる主人公が惨めな姿で表現される。
冒頭から税のない世界へいざなった
黒ずくめの怪しい人物(現代版、喪黒福造っぽい)が
まるで、喪黒福造だ。

主人公が何かを懇願するように
彼を追いかけて終わる・・・

とにかく納めなければ、
サービスが何も受けられないぞというトーンで
全体が喪黒福造ちっく・・・完全な脅し映画だ・・・

学校で、しかも今から社会に出る生徒、子供たちが
これを見て何を思うのか・・・

想像に容易い。

お金の仕組みや徴収の仕方の矛盾、使われ方を
自分の頭で考えられないようにするための
まさに洗脳映画と言っても過言ではない・・・


学校とは、未来を築くために学びのではなく
横暴で矛盾だらけの為政者の仕組みを
恐怖心を植え付けることで従わせるためにある。

いかに何も考えず、無言でしたがわせるかを
仕込む場所なのだ・・・


「悪魔が勝利する唯一の方法は、
 善良な人間に何もさせない事である」
            イギリス政治思想家 エドマンド・バーク





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genre : 政治・経済

tag : 洗脳 ミスリード

2020年、お味噌仕込みましょう!

毎年恒例のお味噌の仕込み・・・
今年もさせていただきます・・・

●日時:2020.2.1(土)13:30~

●場所:AddCafe

●ご参加費用:10キロ ミックス味噌 5300円 
※材料を直接配送していただきますので
恐れ入りますが、前払い制でお願いいたします。

●持ち物:
10キロの味噌が入る樽や大きなタッパ、笑顔とやさしい愛情

●締め切り:1/20(月) ※必ず厳守でお願いいたします 

●お申し込み方法:ライン、fbメッセンジャー、お電話090-5450-9083
ライン、fbメッセンジャーの場合は、行き違いを防ぐため、
必ずお返事をいたします。ご確認ください。



味噌という言葉を使った慣用句に「手前味噌」があります。

手前味噌という言葉は、昔、各家庭で
それぞれ味噌を手作りしていた時代に
出来た言葉です。

手前というのは「自分」という意味であり、
手前味噌は、自分の家の味噌が一番美味しいという
意味の言葉でした。

他にも調味料がある中で、
味噌だけは言葉として残っている・・・

これもよく考えれば不思議です。

もちろん、塩や醤油は難しかったからかもしれません。

ただ、味噌は家族にとって謙遜しつつも自慢の材料・・・

味噌という単なる調味料という役割を越えて
その家の気風や温かみが文字通り「仕込まれる」からなのでしょう・・・

それだけ存在感があったということになります・・・

AddCafe20180217_144328.jpg
(2018味噌風景)

土で野菜を作るのが 外の「農」だとすれば
味噌は、人の心を育てる「内」の農といえます。

味噌作りを初めて6年目になりますが、
味噌作りを通して、いろいろと気が付いたことがあります。

①いのちと時間の関係を学べる
②味噌は、私たちのからだと心に影響を与えると体感できる
③常在菌や波動について体感できる
④丁寧に生きることを学べる
⑤「できるだけ・・・生活※」をはじめられる
⑤とにかくおいしく優しい

※sora流 「できるだけ+Oneいつも」

●出来るだけ自給自足率を上げる
・・・自分が作れるもの、生み出せるものを増やす 
  
●出来るだけ医療から遠ざかる
・・・ホリスティックにこころとからだを捉える

●出来るだけ地面と近くなる
・・・積極的に微生物とつながる 循環のさせ方を自然から学ぶ

●出来るだけ消費生活を減らし、生産側に回る
・・・何にお金を使うのか(循環)を考える
     
●出来るだけ自ら生産し、生産している人と交流する
・・・物々交換できる準備をする

●いつも 笑いとユーモア、挫折・弱さを楽しむ心をもって


現代人の私たちは、すぐに安・近・短を求めます・・・

安くて
近くに売っていて
すぐに食べられる・・・

味噌はそれを少し不便にさせます。

市販のものより少し高くて・・・
材料は取り寄せて・・・
10か月~1年ほど寝かして待つ・・・

種を蒔かなければと食べられません・・・
仕込まないと口にできません・・・
待たないと食べられません・・・

もともとこの世には、そういうものしかありませんでした。

なのに、生産者と消費者の「時間」が断絶し、
消費者からは、土が見えなくなり、いつの間にか
私たちは買えばすべてを食べられると勘違いし始めました。

人は、食べているもので作られます。
つまり現代は、「安・近・短」で育っていることになります。

今のお父さんやお母さんは
お子さんがするまで・・・話すまで・・・本当に待てません・・・
それは、まちがいなく「食」の質が変わったからです。

不便にすることで その数倍、いや千倍・・・
からだと心にいいことを体感できます。

味噌は売っているもの
買ってくるもの・・・

そういった日常を変えることで
ご家庭のお子様やご家族のからだと心が
時間と土につながります・・・

神様は、人になぜ時間と土を与えたのか・・・

味噌の仕込みはその理由に触れることができます。

全ての調味料は無理でも、
たった一つ味噌を変えてみてください。

きっとご家庭の、ご自分の何かが変わることでしょう・・・


よろしければご一緒に・・・




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tag : 味噌作り

樹下石上199・・・太郎さんからの手紙

さて、今日は2019年最後の宙の言の葉&ランチです。

今年一年本当にありがとうございました。

今年もいろいろな方とで会わせていただき、
また、ずっとお世話になっている方々とも
互いに健康で楽しく一年が過ごせましたこと
心より感謝申し上げます。

引き続き塾の方では27・8日までさせていただきます。

残り少ない2019年もどうぞよろしくお願いいたします。

お話は変わりますが、
先の参院選時、
私は太朗さんに大変大変微力ながら
募金をさせていただきました。

すると昨日こんなお手紙がやってきました・・・

太郎さん手紙

郵送代とか、スタッフさんの労力を考えると、
わざわざご丁寧に・・・無理をなさらずに・・・

そう思ってしまいます。

彼の政策を財源的に無理だという方はぜひ
MMTや大西つねきさんの動画を見てください。

山口薫さんの公共貨幣の考えもいいです。


とにかく、勉強していて知恵がある人の
「智慧」を集めれば、必ずできる山本太郎さんの政策です。

来年1月に衆院選があるやも・・・という流れもあるそうです。

今から学んでおいて損はありません。



さて、2020年2月1日のお味噌の費用も確定しました。
昨年と同じ5300円でできそうです。


また明日改めてきちんとご案内いたしますが、
ご希望の方は、ぼちぼちお知らせください・・・

毎年味噌の仕込みができるのも、
こうじやさんのおかげです。

世の中には、このこうじやさんのように
地上の星でひそかに輝き頑張っている人が多くいらっしゃいます。

こうじや「すずはる」さんHPより

初代が三重北部、菰野町の当地にて、こうじ屋を始めてから100年と少し経ちます。米こうじとそれに伴う加工品のみの販売でしたが、3代目が京都大学の醸造科を卒業された方からご指導頂き、豆こうじ、麦こうじも独自の製法で造り出すようになりました。そうして、こうじ各種と味噌、味噌材料全般を販売させて頂く鈴木春生商店として出発しました。東海3県下の個人のお客様のお宅や会場へ、直接配達させて頂くようになって40年。現店主が跡を継ぎ、この度、味噌とこうじの「すずはる」として、新たなスタートを切りました。年々、こうじ屋も減ってきていると聞きます。ご先祖様が残して下さったものを将来に繋げていかなければならない。日本の風土に寄り添い、日本の調味料を支えてきたこうじという伝統を廃れさせる訳にはいかない。伝統を守る事、それは4代目の私共にかかっていると思っております。味噌とこうじのすずはるを今後共、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

このご時世に、
低料金で経営するのは本当に大変なことと思います。
しかも四日市から配達までしてくださる・・・

・・・ありがたいことです。

2012年から、手作り市「宙結び」「笑市」や
宙の言の葉、花結び音読会などをやってきました。

続けているものもあればやめたものもあります。

しかし、わたしの生きているエリア半径300m(笑)は
テーマはずっと一緒です。


いのちあるものが いのちあるように・・・


100年後の世界で
みんなが笑っていられる世の中を作ることです。

せめて今よりよい世の中を次へバトンパスすることです。

そのために、一人一人が何を考えて
何をすればいいのかを問い続けたい・・・

続けてないものもある私が言うのも
おこがましいですが、そう考えています・・・



よろしければご一緒に・・・






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樹下石上198・・・虚偽がまかり通る時代に・・・

小説『1984』の著者、ジョージ・オーウェルは言います。

「虚偽がまかり通る時代に、
真相こそが革命的行為である」

彼は一生懸命真実を話し続けています。
財源に対する方針も具体的でしっかりとしています。

先日の横浜での街頭演説・・・
ラインで画像が流れてきました・・・

山本太郎in横浜

すごいと思います・・・

山本太郎さんの演説で事実と政策を知り、
MMTの可能性と限界を学び、
大西つねきさんの政府通貨で
今のお金の問題を瞬間に解決する・・・

これだけのことなのに
いったい日本は、世界は何をやっているんでしょうか・・・

そうなっては困る人たちに
いつまでもいのちの舵を握らせておくんでしょうか・・・

2020年は、辞めたいものを辞める年です。

今から心して準備しましょう・・・


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tag : 山本太郎 大西つねき

おしらせ:2020年お味噌作り、日程決まりました

2020年のお味噌作りは、

●日時:2020.2.1(土)13:30~
●場所:AddCafe
●料金:確認中


※今年は、こうじ屋さんが直接材料をAddCafeまで届けてくださるので
恐れ入りますが、料金は前払い制とさせていただきます。
詳しい料金がわかり次第、ブログ上でお知らせいたします。

17-2-12味噌作り



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tag : 味噌作り

樹下石上196・・・彼らはずっと権力を握ってきた

令和元年も暮れようとしています。

と言っても皆さんも私も、
ここからの2週間余りが何かとあわただしい・・・

最近は大掃除をなさるご家庭が少なくなってきたといいますが、
皆さんのお宅ではいかがでしょうか・・・

なんにせよ、お互いに体には気を付けて頑張りましょう・・・

新しく元号が変わり、庶民の心は
何とか未来を描こうと日々一生懸命生きている・・・

それはもう、太古の昔から変わらない・・・

そのささやかな日々の暮らしを、
戦や税や労役でむちゃくちゃにするのは
いつの時代も為政者だ。


明治になり近代国家になっても・・・

戦後民主主義を布いても・・・

実は政府の中身は何も変わっていない。

今日はそのお話をしようと思う。


庶民の暮らしが為政者によって右往左往させられるのは
令和になっても一向に変わっていない。

どんな政策もどんな施策も、
為政者は、いつも上から目線で、
「庶民はこれぐらいでよかろう」的な
おこぼれを配ってやるという姿勢なのだ。

安倍さんが国会でうっかり
「税を吸い上げて」と表現してしまった(笑)



これが彼らの本音だろう・・・


自分たちの富と財産をびた一文だそうとはしない。
それどころかいかに権力と富を広げるか、
最低でも維持するか・・・

それしか頭にないと言っても過言ではない。

庶民には、ガス抜き程度の
まやかしか、おまけしかやってこない・・・


世界一の対外純資産を誇る日本なのに
この世の中はいったいどうなっているのだろうか・・・

対外純資産

対外純資産

彼らは、まるで集まった税を
自分たちの財布のお金のごとく扱っている・・・

直近では桜、モリカケ、消費税・・・
彼らがやっていることをまともな感覚で見れば
そう扱っていることの証明になる。

なぜ彼らはそういった感覚になるのだろう・・・
なぜこうも、彼らの感覚と私たちの感覚がずれているのか・・・

実は、私たちの世界は、
長い長い歴史上、
ある一定の家系によってでしか
治められていないからだ。

特に明治以降は、その流れが顕著だ・・・

韓国の両班(貴族)政治・・・
平安時代の藤原氏に摂関政治・・・
明治の藩閥政治・・・

このすべてがつながっていると私は考える。

たとえば、へらへら&恫喝大王の麻生さんと
改ざん、隠蔽、逃げ恥の安倍さん・・・

麻生さんは、
副総理
財務大臣
金融担当大臣
デフレ脱却担当大臣と4つの大臣を兼任している・・・

お金に関する権力が集中している。

安倍さんはご存知、まさかの最長期政権・・・
これも器量と不祥事を見ればかなり不自然・・・

ちなみに、庶民のアンケートも不支持だし、
それを不思議がる・・・

いわゆるTV・新聞等でいわれる世論調査が
いかに忖度・情報操作されてるのかがわかる。

歴代最長となった安倍政権、支持する?
安倍政権最長「支持しない73.2%」

話を戻そう・・・
どうして彼らはこんなに仲が良く(笑)
そして長々と政権を握れるのか・・・

二氏のつながりは、驚くほど古い・・・

どれだけ濃いつながりなのか家系図を見れば一目瞭然だ・・・

安倍・岸・佐藤・麻生と天皇家

麻生太郎、安倍晋三、天皇家が親戚関係


さらに詳しい以下を見れば、
藩閥政治と天皇家、旧華族、旧大名、旧財閥の
独裁、寡占ということもお分かりだと思う。

安倍・岸・佐藤・麻生と天皇家

日本の天皇、首相、副首相が親戚だったと炎上(家系図)
(これらのことはネットでは当たり前の情報になっている)


なぜ彼らが庶民の気持ちがわからないか・・・
なぜ私物化しても厚顔無恥なのか・・・

閣僚のほとんどが日本会議のメンバーだが、
なぜ彼らが日本会議などの活動を通して
明治時代へともどそうとしているのか・・・

日本会議HP
※日本会議設立宣言
「我が国は、古より多様な価値の共存を認め、自然との共生のうちに、伝統を尊重しながら海外文明を摂取し同化させて鋭意国づくりに努めてきた。明治維新に始まるアジアで最初の近代国家の建設は、この国風の輝かしい精華であった。」

NHK大河ドラマは、
なぜ幕末から明治時代を取り上げることが多いのか・・・

当たり前だ。彼らの祖先だからだ・・・
そして彼らは代々、庶民になったことがないのだ。

これで、NHKが「みなさまの・・・」でないことがお分かりかと思う。


つまり、民主主義・国民主権という
近代化に成功したように見える日本は、
実は、桓武天皇の時代から何も変わっていないのだ。

庶民に権力が下りてきたことは一度もなく
独裁や寡占は、体よく隠されているだけなのだ。

歴史好き、政経好きは
こういう時に多少 役に立つ(苦笑)




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tag : 明治時代 日本会議 安倍氏麻生氏のつながり

樹下石上195・・・働かざる者 飢えるべからず・・・

2019年6月、東京・練馬区の自宅で、
農林水産省の元事務次官・熊沢英昭被告(76)が、
長男の英一郎さん(44)を殺害した事件の裁判で
被告人への質問が始まっている。

この事件は、「農林水産省の元事務次官」という肩書が
なぜかいつも付けられマスコミもよく取り上げる。

もちろんエリートの息子という特殊な何かがあるのかもしれないが
本質はそういうことではない気がする。

つまり、この世で生きづらいと感じる子供たちが
どう乳幼児期、幼少期を過ごしているのか・・・
学童期、学校期を過ごさざるを得ないのか・・・

そういうことだと思う。

大人は簡単に
「そんなことでは世の中では生きていけない」というが

じゃあ、その世の中を作り、
容認しているのはその大人であり、

彼らの根本的な心の歪みが
その生きづらい世の中を変えようとしない大人への「憂さ」であるなら
私たちの責任は大である・・・

先週もある高校生の子とじっくり話す機会があった。
その子は、不登校で通信教育で頑張っている子だが
とても明るく素直な子だ。

その子が、8050問題※の新聞に興味がわき
大学受験の小論文風にトレーニングしたいといった。

※80代の親とひきこもり状態の50代の子が
同居する世帯の孤立化・困窮化に伴うさまざまな問題。
また、バブル崩壊後の就職氷河期に社会に出た
ロスジェネ世代(失われた世代)も40代に突入したことから、
70代の親とロスジェネ40代の「7040問題」も論じられるようになった。


「働かざる者食うべからず」という言葉がある。

昭和時代それは一種、普遍の原理原則のようだった。
それは経済が右肩上がりで
ある意味、どんな学業的層の人も仕事があり
頑張れば車の免許を取り、車を買い、
家も建てられ、希望と未来を築くことができた。

ところが平成に入って状況は変わった。
定型通りにならなくなった。

人を部品のように扱う「派遣法」は制定され
非正規雇用が当たり前になり、
私たちは労働の対価をきちんと分配されることがなくなった。

政府が大企業の利益を重んじたからだ。
トリクルダウン政策※を強いたからだ。

※富める者が富めば、貧しい者にも
自然に富が滴り落ちる(トリクルダウンする)とする経済理論


そもそも、なぜ貧しいものを富ますのに
富裕層が関係あるのか?
直接、貧困層に富を渡せばいいだけだ。

レーガン大統領のこの古い政策(レーガノミクス)を真似て
アベノミクスと命名し突き進んだ三本の矢の結果、
富めるものは更に富み、貧しきものは更に貧しくなっただけだった。

その時のアメリカを見れば、
日本の5年後10年後の未来は予測できたはずなのに
その時の政治家や官僚はわかっていてやった確信犯だと私は思っている。

つまり、トリクルダウン政策は
富裕層はますます富裕層になり
貧困層はますます貧困化し、
中流階級がなくなり、
それも世代間で継承され、固定化させるために・・・

それをおかしいという政治家も官僚も誰もいない・・・

貧困層にまわりくどい回し方をしないで
直接渡せばいいとわかっているのに

キャッスレス5%だか2%だか還元などという
ごまかし方でガス抜きしているだけだ。

それが令和元年の現状だ。


そんな中、「頑張る」先に幸せはなく、
気泡化したぼんやりとした暗闇に
何もかもいやになる世代が出てきただけだ・・・

これは本当に個人の問題だけだろうか・・・
自己責任の問題だろうか・・・

間違いなく構造的、そして政府による
意図的政策な結果であろう。

アベノミクスの大罪

アベノミクスの大罪

(詳しくはこちらをご覧ください。)
長時間働く割には実質賃金が上がらない日本。大企業の内部留保や役員報酬に吸われる日本の労働者のエネルギー。それを推奨する安倍政権

これからは間違いなく
「働かざる者 飢えるべからず、死ぬべからず」だ。



ことしGWで学んだ津守さんが
FBで改めて「発達障害支援法」を記載されていた。

農林水産省の元事務次官の息子も発達障害だという。

幼少期、せめて学童期・・・こういった配慮を認識する大人たちが
周りにもっといたら息子は同じ結果になっていただろうか・・・

タラレバでは語れない難しい問いだが、
少なくとも親子で殺しあう結果にはならなかったと思う。

以前教育委員会の窓口に是正をお願いした高校生の彼・・・
平成の後ろ影⑦・・・発達凸凹(発達障害)

いまだに理不尽な宿題が出ている・・・
あきれてものも言えない・・・

だが、あきらめるわけにはいかない・・・

令和元年も終わり・・・

私ができるせめて半径300メートル・・・
今よりも生きやすい世の中になれるよう理念を抱きつつ
日々活動を続けたい・・・

津守 慎二さんFB

全文をあげておきます。
よかったら読んでください。

「令和元年の確認 
発達障害者支援法って法律があります
できることから少しずつ
子どもたちに明るい未来を
来年はもっと頑張っている方が少しでも楽になりますように
共有することが大切ですね🌈
特別支援教育について
発達障害者支援法(平成十六年十二月十日法律第百六十七号)
最終改正:平成二八年六月三日法律第六四号

第一条  この法律は、発達障害者の心理機能の適正な発達及び円滑な社会生活の促進のために発達障害の症状の発現後できるだけ早期に発達支援を行うとともに、切れ目なく発達障害者の支援を行うことが特に重要であることに鑑み、障害者基本法 (昭和四十五年法律第八十四号)の基本的な理念にのっとり、発達障害者が基本的人権を享有する個人としての尊厳にふさわしい日常生活又は社会生活を営むことができるよう、発達障害を早期に発見し、発達支援を行うことに関する国及び地方公共団体の責務を明らかにするとともに、学校教育における発達障害者への支援、発達障害者の就労の支援、発達障害者支援センターの指定等について定めることにより、発達障害者の自立及び社会参加のためのその生活全般にわたる支援を図り、もって全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に資することを目的とする。

(定義)
第二条  この法律において「発達障害」とは、自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定めるものをいう。
2  この法律において「発達障害者」とは、発達障害がある者であって発達障害及び社会的障壁により日常生活又は社会生活に制限を受けるものをいい、「発達障害児」とは、発達障害者のうち十八歳未満のものをいう。
3  この法律において「社会的障壁」とは、発達障害がある者にとって日常生活又は社会生活を営む上で障壁となるような社会における事物、制度、慣行、観念その他一切のものをいう。
4  この法律において「発達支援」とは、発達障害者に対し、その心理機能の適正な発達を支援し、及び円滑な社会生活を促進するため行う個々の発達障害者の特性に対応した医療的、福祉的及び教育的援助をいう。

(基本理念)
第二条の二  発達障害者の支援は、全ての発達障害者が社会参加の機会が確保されること及びどこで誰と生活するかについての選択の機会が確保され、地域社会において他の人々と共生することを妨げられないことを旨として、行われなければならない。
2  発達障害者の支援は、社会的障壁の除去に資することを旨として、行われなければならない。
3  発達障害者の支援は、個々の発達障害者の性別、年齢、障害の状態及び生活の実態に応じて、かつ、医療、保健、福祉、教育、労働等に関する業務を行う関係機関及び民間団体相互の緊密な連携の下に、その意思決定の支援に配慮しつつ、切れ目なく行われなければならない。

(教育)
第八条  国及び地方公共団体は、発達障害児(十八歳以上の発達障害者であって高等学校、中等教育学校及び特別支援学校並びに専修学校の高等課程に在学する者を含む。以下この項において同じ。)が、その年齢及び能力に応じ、かつ、その特性を踏まえた十分な教育を受けられるようにするため、可能な限り発達障害児が発達障害児でない児童と共に教育を受けられるよう配慮しつつ、適切な教育的支援を行うこと、個別の教育支援計画の作成(教育に関する業務を行う関係機関と医療、保健、福祉、労働等に関する業務を行う関係機関及び民間団体との連携の下に行う個別の長期的な支援に関する計画の作成をいう。)及び個別の指導に関する計画の作成の推進、いじめの防止等のための対策の推進その他の支援体制の整備を行うことその他必要な措置を講じるものとする。
2  大学及び高等専門学校は、個々の発達障害者の特性に応じ、適切な教育上の配慮をするものとする。」



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tag : 発達障害 アベノミクスの大罪

樹下石上194・・・60番の意味

桜を見る会では、
「前夜祭」
「首相枠」
「名簿の廃棄」
「60番」
「ジャパンライフ」
・・・

続々と疑惑のキーワードが出てきている・・・

年末年始にかけて、マスコミ、野党の追及の手を
緩めないでいただきたいと切に願う・・・

いつまでこんなことをやっているのかという指摘もあるが、
本当に「こんなこと」で済む問題だろうか・・・

私は違うと思う・・・

これまでの安倍政権の言動、
虚偽・隠蔽・改ざんされた数々の事件を見れば
(彼をかばうために自死を選んだ官僚もいる)
政権が私たちをどう見ているのかという
国の根幹にかかわる問題だからだ。

2006年彼は、「美しい国へ」という理念を掲げた。
続いて、
2012年アベノミクス3本の矢(金融緩和、財政出動、成長戦略)
2014年女性活躍、地方再生
2015年アベノミクス新3本の矢(強い経済、子育て支援、社会保障)
一億総活躍
2016年働き方改革
2017年人づくり改革、全世代型社会保障

どれ一つとっても私たち庶民に実感があるものがあるだろうか・・・

途中民主党が政権を握ったが、(2009-2012)その罪よりも
現政権の罪の広がりがあらわになっている。

長期政権は腐る・・・
まさにその通りだ。


ところで今日調べて驚いたことがある。

例の桜案内はがきに印字された「60番」問題・・・
首相や夫人枠ではないかと言われている番号だ。

この60の意、数霊が
なんとそのまま「桜」の意・・・

しかも、扇状に広がる意だ・・・

付けた人はわかっていたのか偶然か・・・


60の意は、

内なる善を信じ、
高き理想を持って発信し続けること・・・


私はふと、山本太朗さんや大西つねきさんを浮かべた。

善を信じ、発信し続ける・・・
それが扇状に広がりつつある・・・

実感はある。
太郎さんの動画が、何万回と再生され始めている・・・

彼が感極まった有名な演説がある。
感情が噴き出すことがいいか悪いかわからない・・・

しかし、わかるのは、
こんな政治家は今まで一人もいなかったということ。



この動画などは84万回以上も再生されている。

何かが動き始めている・・・


来年2020年は、庚子・・・
以前も書きましたが、

前の成長が終わり、
次の成長の時期を迎える年だそうです。

しかも、まったくの初めからではなく
継続からの更新・・・

今まで続いている悪しきものは捨て去り
「更新」すること・・・

私たちは何を捨てたいですか?
私たちは何を更新したいですか?

時代は、私たちにそう問うているのです。

現政権と安倍首相・・・
彼らがやってきたことすべてを見たわけではない・・・

でもわたしは、現政権、彼に対して「信」の一文字を抱けない・・・
「仁」を期待することもない・・・

だから変えたいと思っています。

でも、変えるためには
まずは、私が変わらないと・・・

人は誰でも灯台下暗し・・・

本当の「60」を広げるために・・・

要は、私たちが何を言い、
何をするかなのです。




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genre : 政治・経済

tag : 山本太郎 60番

樹下石上193・・・リコールする権利を与えよ!

やはりこうなります。
上げなくてもいい消費税を上げたんですから
こうなりますよね。



もともと消費税などいらないんです。
日本にお金がないというのは全くのでたらめです。

財務省と政権の情報コントロールに気を付けてください。

この人たちはどこまでも他人ごとですから・・・



ちょっとでもツッコんで尋ねようものなら
恫喝脅しが始まる・・・
麻生大臣の記者会見

国民に彼らをリコールする権利があればいいのですが、
残念なことに、日本にはありません。

※国または地方公共団体の公職にある者を、任期満了前に国民または住民の意思によって罷免する制度。日本では、最高裁判所裁判官の国民審査、地方公共団体の長・議員などの解職請求などがこれにあたる。直接民主制の一形態。

国民投票の項目で、内閣総理大臣と
他大臣もしくは閣僚に対してリコールできる権利を国民に与えよ!

そうできるようにすることが日本の急務です!



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genre : 心と身体

tag : リコール

樹下石上192・・・はじめの一歩はいつも一人から

最近の菅官房長官と記者とのやり取り・・・

東京新聞の望月記者の気概が少しずつ広がり
他者の記者もぐいぐい質問するようになっている・・・



世の中が少しずつ変わりつつある・・・

どんな時も物事が大きく変わるのは
初めに誰かが小さな一段を上がったから・・・

先日銃弾に倒れた中村哲さんもそのおひとり・・・
世界中が悲しみに暮れている。

だが、間違いなくあの人が残した「」は
必ずどこかで芽吹くはずだ。

」とは 杏の「」・・・
果実の核、種の事である・・・

とは普通、思いやり、いつくしみ、なさけの事だ・・・

しかしそれが、単発、一代の話でないことが
」という字意からうかがえる。

種はやがて土に落ち、あらたな芽を出す・・・
続けることが次の芽を生むのだ。

望月記者のように、最初ははじかれそっぽを向かれても
やり続けたことで、ほかの記者の種が芽吹き始めている。

芽吹かせることはもちろん記者の役目であるが、
私たちはそれに光を当て、水を差しだすことができる・・・


来年2020年は、「庚子」(かのえね)・・・

継続からの更新を意味する・・・

いやなもは嫌と言おう・・・
おかしいことはおかしいと言おう・・・

古き悪しきものは捨て去り、本当に望む
生き生きとした良きものを更新し、継続していく・・・

まだ終わっていない・・・

私たちもその種を継承し、芽吹かすことができるのだ。



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tag :

樹下石上191・・・大事な一点が欠けていたら

韓国ドラマ「ホ・ジュン」に出てくるセリフ・・・
主人公のホ・ジュンに師匠の医者ユ・ウィテが言うセリフだ・・・

ホ・ジュンの師匠ユ・ウィテ
(ユ・ウィテ)

「医者は、人から尊敬されていようがいまいが
命を扱っているという点で
どんな職業より崇高である。
だが、医者にとって大事な一点が欠けていたら
真の医者とは言えん。

それは“愛”だ。

病に苦しむ人々と
その痛みを分かち合い
心から患者を慈しむ。
その気持ちがあってこそ
心医となれるのだ。
この世が待ち望む医者とは
まさしく―
心医のみである。」

心医の「医」の部分を
自分の職業に置き換えてみる・・・

心教はオカルトチックでおかしい・・・

心師か・・・!?

こころの師!

これは大変だ・・・

到達できそうもない・・・


しかし、セリフの中の言葉・・・

「その痛みを分かち合い
心から人を慈しむ。」

これなら具体的で努力できそうだ・・・


それにしても対照的なのはこの方・・・

どうしてこんなに傲慢で横柄な発言や生き方ができるのだろう・・・
もう笑うしかない・・・

この方の高祖父が あの大久保利通・・・
何となく納得・・・



記者の人も言えばいいと思う・・・

どうしてあなたはそんなに横柄なんですか・・・と。

随分と耳もお悪くなられたようですが
あなた自身、一年しか首相をできなかったのに
他者に「覚悟を!」とすごまれてもねぇ~

大臣の記者会見とは、
国民への説明責任のためという立場だということを
すっかりとお忘れになり、記者に高圧的に逆質問攻め・・・

記者は、監視する対象である国民の代行者であるのに
傲慢と高圧的態度で、無理やり上の立場になろうとする・・・

「お前たちは知らないだろうが、
オレは知っている・・・」

まるで、嫌なダメ教師のようだ(笑)


わたしたちも知っていますよ。

2009年の衆議院議員総選挙で
自由民主党が惨敗させ、下野に追い込んだのが
あなただったと・・・(苦笑)

英語はお話しできるようですけど
怪我を「かいが」とか
破綻を「はじょう」とか
低迷を「ていまい」とかお読みになりましたね。

また、多くの株を持ち、その経営を私物化して
ロケット開発のための融資を身内にして、

多額の相続と不労所得だらけすぎて
自身が年金をいくらもらえているのかさえも知らない・・・

記者に、質問とは外れた重箱の隅を突っつくような
データ(数字)を質問して
答えられなかったら馬鹿にできる立場でしょうか・・・

記者をいじめる前に、
それぐらいの数字は把握しましょうよ・・・

副総理であり、
財務大臣であり、
金融担当大臣であり、
デフレ脱却担当大臣なのですから・・・

発言もいただけません・・・

2016年
「90になって老後が心配とか、
訳の分からないことを言っている人がテレビに出ていたけど、
『おまえいつまで生きているつもりだ』と思いながら見ていました」

2013年
「政府の金でやってもらっていると思うと、ますます寝覚めが悪い。
さっさと死ねるようにしてもらうとか、いろんなことを考えないといけない」

弱者を慮れない、こんな発言ばかりなので
お口まで歪み上に吊り上がってしまいましたよ。


ユ・ウィテとこの方・・・
同じ老人でもこうも違うかとあきれてしまいます。

医者にとっての大事な一点も
教師にとっての大事な一点もきっと同じ・・・

私はこの方を反面教師として、
師匠やホ・ジュンのように、
こつこつと心を積んでいこうと思います。

ホ・ジュン
ホ・ジュン




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tag : 麻生大臣 ホ・ジュン

樹下石上190・・・ここまで来ている監視社会

権力は腐敗する・・・

これは多くの歴史が証明している。

腐敗を始める権力は
自分たちの勢力を無理やり継続・拡大させるために
国民を監視し始める・・・

どうやら中国はすでにその一歩を踏み出している。



私たちにスマホをあてがわせ
写メや動画を撮らせ、
ゲームをさせ、
SNSを活用させているのはこのためだ。

ビッグデータの蓄積のためだ。

おそらく日本をはじめ、
すべての先進国で監視カメラが付いてる国は
間違いなくこうなっていくのであろう・・・

英国の哲学者ジェレミー・ベンサムが
"教育刑実現"のための方法論として、
パノプティコン(一望監視型監獄装置)を考え出した。

一望監視型監獄装置

パノプティコンは、円形に配置された収容者の個室が
多層式監視塔に面するよう設計されており、ブラインドなどによって、
収容者たちにはお互いの姿や監視人が見えなかった一方で、
監視人はその位置からすべての収容者を監視することができた。
(Wikiより)

この装置、設備により、収容者からは監視人が見えないから、
監視人がいてもいなくても、収容者は視線を意識して
常に緊張するようになる。

やがて、収容者の心理が、
監視人の望むようになっていくというわけだ。

それだけではない・・・さらに、監視される収容者の心に
第二の監視者=収容者(自己監視のシステム)が生まれるのです。

つまり、無意識のうちに監視人が期待するように、
自らを律するべく努めるようになることを意味する。

内閣府の人事を握る首相官邸が、
内閣府の官僚にしているのはまさに
パノプティコン(一望監視型監獄装置)・・・

いわれなくとも忖度している官僚たちは
まさにパノプティコンの収容者なのだ。

そして、監視社会の初期に到達している
私たち庶民も他人ごとではない・・・

もちろん現首相も監視されている側なので
監視するビッグブラザーはもっと上にいる。

冒頭の中国の監視カメラのシステムは
わたしたちを支配する側に自ら進んで隷従させ
「死んだように生きさせる」
実に末恐ろしい社会を作る道具であろう。

それをすでに予見してアニメ「地球へ」にした
竹宮恵子さんは本当にすごいと思う。

竹宮恵子さんは、このパノプティコン(一望監視型監獄装置)を
グランドマザーとしている。

アニメでグランドマザーは最後どうなるのか・・・

アニメ版でも映画版でも、
コントロールされていない主人公のジョミーや
そのライバルのキース(コントロール下)の犠牲と引き換えに
破壊される。

映画版キースの言葉が印象的だ。

「誰の命令でもない自らの意志で死ぬんだ」

生きていること
死んでいくこと

これらは、私たちの尊厳そのもの・・・

「生きてていいよ、ただし死んだようにね・・・」

そう支配者側は狙っているのだ・・・


大西つねきさんが講演の最後で必ず言う言葉・・・

「個人の心の自由」

この言葉は実に重たい・・・


いったいこの世の中はどこへ行こうとしているのだ。

この不気味な動きを、
せめてこの歌で鈍化したい・・・




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tag : 監視社会

樹下石上189・・・師走、伊勢日帰り旅(後)

出会ってしまったその店は、
ブラボータキガワ・・・!

同じ名前がメンバーさんにいることで
まずは看板だけで盛り上がりました!

ブラボータキガワ

入り口前には、THE・昭和のポスターがいっぱい・・・

14067_20191210073455a78.jpg

怖いもの見たさというのはこういうときにも使います。

吸い込まれるように階段を上がっていきます。

そして、何で大笑いしたのか忘れましたが
この笑顔・・・

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「入りますよ、入りますよ」と念を押しドアを開けるとそこは・・・

6762.jpg

期待通りのカオスと昭和満載のカラオケパブでした。

実はここからがなんと!

すごいつながりがあることがわかってしまったんです。


同じお名前の方がいることを告げると、

実家の美杉村の父母、美杉のおじさんやおばさん、
瀧川家、滝川一益、滝川 クリステル・・・

そして、今お店で出会ったお二人のTさん・・・

全てが全部、直系でつながっていることが発覚!

すごい出会いです!

こんなことってあるんですね!

3879.jpg

3878.jpg
(北島三郎と弟子の韓国人歌手モングン)

実はここのマスターは、バブル期後半
津市で初めてのディスコを手伝っていらっしゃったことも発覚・・・

私は行ったことはありませんが、
その名前覚えていまして、
いつか行きたいと思っていたら
いつの間にかなくなっていたお店でした。


3時間以上、散々歌って遊んでも
おひとり、2000円ほど・・・

とても良心的なお店でした・・・

この日出会ったお店は、
偶然とは思えないほど昭和を満喫できました。

伊勢うどんの山口屋さん・・・

山口屋

伊勢しんみち商店街

しんみち商店街・・・
閑散!
伊勢しんみち商店街

実は、花結びでは、
商店街がなぜ廃れるのかというテーマの本を読んでいて
ここもそうかーと納得して4人は歩いていました。

伊勢しんみち商店街
(創業明治元年の呉服屋)

伊勢しんみち商店街
(お腹が許されれば入っていたであろうお好み焼き屋)


いまや日本全国どこの商店街もほぼ同じ状況・・・

「補助金がガン!」

まさにその通りなんだと思った。



先日行った柳ケ瀬と比べると、
とにかく若い人のお店がない・・・
古くて渋いお店はなくなっている・・・

というより補助金のために入れようとしない・・・

そういった仕組みの弊害があるようですね。

まあ、堅い話は抜きにして、
とにかく偶然出会うお店が「昭和、昭和、昭和」・・・

ちょっと遅めの紅葉も楽しみ、大満足の一日でした・・・

3799_20191210083226afd.jpg

【今回の行程】
伊勢神宮外宮➡外宮前参道山口屋一月家ブラボータキガワ

おすすめです・・・



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tag : 伊勢神宮外宮➡外宮前参道 山口屋 一月家 ブラボータキガワ

樹下石上188・・・師走、伊勢日帰り旅(前)

異次元の世界というのは
狙って出会えるものではない。

昨日、花結びメンバーと出かけた旅は、
おそらく人生の最も印象的な一日の一つに入る。

「書を捨てよ、町へ出よう」 寺山修司

まさに、文字通り、音読メンバーの捨書出町だ。

目的は、伊勢外宮参りと一月家だった。

一月家

憧れの居酒屋「一月家」・・・

花結びのTさんの旦那さんからのご紹介だ。

期待通りのカオス感・・・

14:00から開店だが、
この日は、マラソンがあるという理由で予約がとれなかった。
ただ、14:00に並べば入れるということで、
13:40ごろから並んでみた。

すでに数人の男性が並んで見えて
なにやら、すごいぞ感満載だ。

従業員らしき方が、出勤・・・

はじめて?
なら、これとこれを頼むといいよと
入店前のレクチャーをしてくださった。

なんと親切な!

しかも14:00前に扉を開けてくださった・・・

言われるまま、カウンターの一番奥の席へ・・・
4人が陣取る・・・

あれよあれよという間にこの通り・・・

一月家

14:30を待たず、ほぼ満席!

暖簾さえ出ていない・・・

一月家

80はとうに超えていらっしゃるおじいちゃんとおばあちゃん
そしてその息子さんらしき方、ほか多くの従業員さん・・・

先代のおじいちゃん曰く、
暖簾出すとたくさん入ってきて
夜の魚の分まで売り切れちゃうから・・・

だそうだが、もはや
暖簾を出さないことさえも効果がなくなるほどの大盛況・・・

すごすぎる!!

てんてこ舞いのお店です。

スクリーンショット (94)

お皿が散らかっているように見えますが、
ここはそのお皿を数えてお会計・・・

だからそのまんまなのです。

注文も自分たちでメモ用紙に書くシステム・・・

注文を出したときに「カウンター右女4人」・・・
これを一番下に書くパートのおばちゃん(笑)

津から電車と徒歩で1時間ほどかかりますが、
また行きたいお店です。

一月家

師走にもかかわらず、
一月家を出てもまだ日が残っている驚き・・・

時間の感覚が飛んでしまう一月家・・・

最寄りの宮町駅まで
てくてくと歩き始めた4人・・・

津への帰路のはずが、
小さな路地を左に折れようとしたその瞬間!

さらなるカオスのお店に出会ってしまったのです!

???


つづく・・・(笑)



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tag : 一月家

樹下石上187・・・ボンボン時計帰る

一か月前に修理で預けた我が家のボンボン時計・・・
古いボンボン時計

無事に帰ってきました。

ボンボン時計

引き取りは、母と一緒に行きました。
修理してくれた黒野さんにどうしてもお礼が言いたいと・・・

ピカピカに磨かれたガラスケースの上に
グレーの布がかけられ、
修理され誇らしげのボンボン時計が置かれた。

黒野さんは、いとおしげにそのボンボン時計をなでながら
まだまだ十分使えますよと母にも告げる・・・

母は、同じ職人の雰囲気を漂わせる黒野さんとしばし談笑・・・

黒野さんは、修理した内容やアイチ時計の逸話を
ゆっくりと母にしていた・・・

同じ職人同士、流れる空気がおだやかだった。

新しく分かったことは、尾張に
こういったボンボン時計の会社が多かったのは
木曽の山林でたくさん木が取れたため
時計の枠組み作りにうってつけだったということ・・・

なるほどなー

昔の産業は、地理的条件をうまく生かして栄えたんだなー
だから、私たちは生かされてることを実感できたんだ・・・


小さな赤子を抱くように大切に抱えながら出口へ・・・

外まで見送って下さった黒野さん
名残惜しくお礼を告げて家へ戻る・・・


無事に戻ったボンボン時計・・・
元あった柱に設置・・・

ボンボンと鳴らしてみると、
心なしか音がきれいになり、若返った気がした。

まるで父が元気になって返ってきたようだ・・・

そのままそのあしで岐阜の柳ケ瀬へ・・・

小さいころから母のあそび場だったこの商店街・・・
少しだけ復活した姿を見てほしかった。

秋を楽しむ

ほとんどがシャッター街だと思い込んでいた母も
意外な復活に嬉しそうだった。

偶然入ったお店は、90年以上も柳ケ瀬で店を構える洋食屋・・・
母はそこのカキフライ定食が目に留まった模様・・・
食事後、戦後の柳ケ瀬の話でマスターと談笑する母・・・

二人でぺろりといただき大満足の散策でした。


自分の足で歩けること・・・
話す知り合いがいること・・・
思い出があること・・・

年を取って大切なものは
こういったささやかだけど
お金では買えないもの・・・

人生は、何のためにあるのか・・・
それは、「経験するため」だと思う。

やりたいと思うことを
成果など気にせずどんどんやる・・・

冒険やチャレンジともいえる・・・

母を見ていてつくづくそう思う。


ちなみに、これまた偶然やっていた血管年齢チェック・・・
初めてだったのでやってみた。
血管チェック

実年齢より、13も若い・・・
ホンマかいなーと思いつつ、
良かったことは機嫌よくそのまま信じることにした(笑)

ただ、体は血管だけでできているわけではないので
用心しながら人生経験を楽しみたい。



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tag : 経験 柳ケ瀬 ボンボン時計 黒野さん

樹下石上186・・・誰も世間を知らない

とある居酒屋・・・

隣で何やら熱弁されているお母さんがいた。

テーブルは通路を挟んでいるが
狭いので、ほぼ会話が聞こえてしまう。

メンバーは、男2人に、この女性・・・
どうやら同級生のようだ・・・

年齢は40代前半という感じか・・・

女性が言う・・・

「息子の担任が言うんやわ、
世間はそんなに甘くないぞって・・・

でもさ、その先生がなんで知っとん!?世間を。
世間に出てない先生がさぁ~
世間に出てない先生に言われたないわって思う・・・」

私はちょっと吹いてしまった。

確かにいま多い・・・
そういうどこからどう持ってきたのか
根拠のない脅しで、生徒を諭す!?先生が・・・

で、この女性はさらに続ける・・・

「○○(息子の先輩!?)が言うにはさ、世間出たけど
先生が言うほど厳しなかったでって・・・(大笑)」

もうギャグだろう・・・

世間を知らない先生、先生しか知らない先生・・・

そういう先生が言う世間論は本当に裸の王様化している。
私も生徒から聞いてそう思ったことがある。

今の時代、お父さんやお母さんの方が
世間をよく知っているし、
早く情報をキャッチしている。

この逆転が起こり始めたのは、
恐らくスマホの普及率と関係があるだろう。

スクリーンショット (90)

スクリーンショット (91)

しかも、これだけインターネットが当たり前になり、
知識の民主化が始まり、
先生が知っている程度のことなら
だれもが調べれば知ることができるし、わかっている・・・

しかもラインの普及で
パパ友ネット情報、ママ友ネット情報はかなり濃くなっている。

特に、若い先生で、
ストレートに教員になれば、実体験での少なさから
世間がなんなのかを語るのは、実に心もとない。

また、こういう方もいよう。

学生の時は、奨学金の返済等で
時間もお金もままならず、
旅などで、見聞を広げることができなかった・・・

とにかくいまは、「先生」という肩書きだけでは、
先生になれないことを「先生」という職業の人は知っておくべきだろう。

学校の先生も、医者も坊主も、政治家もだ。

しかし、この方の話を聞いてふと思った。

なにも、先生だけでなく、
すべての人が「世間」など知らないのではないか・・・
世間知らずなのではないか・・・

これだけ情報が溢れ、仕組みが多様化、複雑化する社会で
世間をわかっている人などいないのではないか・・・

SNSが盛んになればなるほど、
ますます人は、見たいものだけ見て
繋がりたい人とだけ繋がっている・・・

だから誰も世間など広く知らない・・・
そんな気がするのだ。

昭和の時代、バブル期&崩壊までは
世間というのは一種「正解」を意味していた。
世間体とか、世間から笑われる・・・

そういう言葉に象徴されている。

いまは違う。

その世間がいっぱいあって、
どの世間が正しいかなど誰にもわからない。

世間は「実体」を失った。

変われない昭和の大人は、
激しい世間の変化に右往左往している。

価値観が多様化する社会で、
大人の一言は無力になることも多い。

だからこそ私たちは何を磨かなければならないのか・・・

世間が一種、得たいの知れない大海原になろうとするこの時代に
人と人が、何を話せて、何を響かせることができるのか・・・

令和の時代は、
本当に大切なものしか響かなくなる
ある意味厳しい時代かもしれない・・・

私も他人事ではない・・・


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tag : 先生 世間知らず

樹下石上185・・・よし!いこう!

記述式民間試験が英語に続き、
国数でも見送りになった。

国数記述式

正直ほっとする。

この功績は、現役高校生の力も大きかったと思う。
すごいぞ高校生!

彼らは私たちに教えます。

おかしいものはおかしいと言おう!
変えようと思うことをあきらめるな!と・・・

政権としては、桜騒動の火消し役に
この民間試験&記述式見送りを利用した風もあるだろうが
結果オーライである。

山本太朗さんの街宣や
大西つねきさんの講演会に行って肌で感じたこと・・・

それは、世の中が少しづつ変わり始めたということ・・・

わたしたちが今しなければいけないこと・・・

それは、信じられる未来を作れると信じること・・・

連日ツイッターを見ると、
それぞれの人が、それぞれの場所で
できる限りで戦っているのがわかります。

おかしいと思うことを
具体的におかしいと表現する人・・・
隠そうとしないこと・・・

新聞記者の中には、
東京新聞の望月さんに触発されて
毎日新聞の秋山さんが頑張っています。



F1の種に危機感を持ち、
固定種の復活を地道にされている野口さん・・・

今回の桜騒動で、
総理枠、総理夫人枠がおそらくあったと公表しています。



皮肉にも、昭恵夫人の能天気さが
「枠」の存在を明らかにしてしまっています。

全国を巡って街宣をする太郎さんは、忙しい合間を縫って
記者会見し、普天間基地移転に関して
かつての官僚による不正があったと明らかにしている・・・



世界では、性犯罪もみ消しが横行し
それをダンスで訴える女性たちが拡大中・・・



SNSの力で、
世界が変わろうとしています。

政府はもうごまかせないのです。

さっさと降参し、身をきれいにしてください。





何十年も続いたこれらの不正が
どんどん明るみに出ているにもかかわらず、
この方はもう老害の域に来ています。



「国民は理解しつつある」って・・・(苦笑)
いったいどこにそんな国民がいらっしゃるんでしょうか・・・


私たち一人ひとりの力は本当に小さいです。

小さいですが、それでも
「なにかおかしい」から
「ここがおかしい」とはっきり言いませんか?

数多くの「おかしい!」が集まれば
きっと動くはずです。

自分たちの願う未来を作れると思うんです。


今日は少し熱めですが、
よかったらどうか心の隅にでも
留めておいていただけたらと思います。




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tag : 政府の嘘 戦う人

樹下石上184・・・温暖化も地震もデータも・・・

私は、病気に関して、再生医療に対して、
また、特に慢性病治療に対しての
西洋医学の知見を信じていません。

そして、科学に対しても
わたしたちは検証の目を持たねばなりません。

たしかに、私たちは素人です。

しかし、偉大な素人だからこそ
見える曇りのない世界もあるはずです。

12/1(日)の南海トラフの記事・・・
それ以前の6回分も挙げていますので、検索からご覧ください。

南海トラフ80%の内幕 (7)実力不足の地震学  

私が今回の議事録の内容を世に問うべきだと思った理由は二つある。
 一つは、地震学者たちが「科学的に問題がある」と言っている三十年以内の発生確率「70~80%」という値を最新科学で証明されたかのように公表している違和感だ。
 私は「南海トラフは危険ではない」と言っているわけでも「備えはしなくてもいい」と言っているわけでもない。発生したら日本の大動脈に甚大な被害をもたらす可能性があるのは、その通りだ。だが、南海トラフ対策ありきで都合のいいモデルを選択しているのなら問題だ。
 国の政策の基礎データが科学に基づくべきなのは言をまたない。財源確保などのために数字を操作しているとも取れる行為は、国民や科学への重大な裏切りと言える。

◆ここでも「隠蔽体質」

 看過できないもう一つの理由は、公文書開示に対する国の消極的な姿勢だ。
 文部科学省は、議事録のすべてを最初から公開したわけではなかった。「税金を優先的に投入」「まず、お金を取らないと」。80%の確率を採用する決定打となったこれらの衝撃的な発言が記録された議事録は当初、文科省に開示を拒否された。それも「議事録はないので、公開できない」と担当者が伝えてきたのだ。結果的に公開されたのは、他の議事録の中に、このくだりの存在を暗示する発言を偶然見つけたからだ。
 開示された膨大な量の議事録をしらみつぶしにあたっているとき、ある委員の「非常にナイーブな議論があった。地震調査委員会側への圧力と受けとめられないように議事録から消したのか」という発言に目が留まった。この質問に対し、事務局は「社会的影響が考えられるときは非公開となるのだが、資料請求があった場合には、出すこととなる」と回答していた。「当時は委員会で公開を約束していたのではないか」と気付いた私は、文科省にこの部分を示し、再度文書を請求した。
 省内での検討のため、開示まで通常より一カ月長くかかったが、それでも部分的に「不開示」。文書で出てきた、一部を黒塗りにした理由に私はあぜんとした。
 「このような情報が公になることで、国民や報道関係者等から問い合わせが殺到するなど、国の機関または地方公共団体が行う事務または事業の適切な遂行に支障を及ぼすおそれがある」

南海トラフ

 この理屈が通るなら、役所に不都合な情報は何も開示しないでいいことになるのではないか。
 このところ、政府が不都合な事実を隠す出来事が繰り返されている。陸上自衛隊イラク日報隠し問題や、森友学園を巡る財務省の文書改ざん。最近では、首相が主催する「桜を見る会」をめぐり、政府が今年の招待者名簿を野党議員による資料要求と同じ日にシュレッダーで廃棄したとし、「意図的な廃棄」と批判を集めた。
 公文書を隠蔽(いんぺい)する中央省庁は、国民から信頼を失う。地震調査研究推進本部にしても同じことだ。

 この国では長らく「予知」を過信し、東海地方に防災対策を集中してきた。手薄になった隙を襲われた一九九五年の阪神大震災で予知に頼る政策は「失敗」として総括され、その反省から同本部が設立されたはずだ。地震はいつ、どこで起きるのかわからない。それなのに、南海トラフだけを特別視し、切迫性を強調する情報発信をするのであれば、かつての道と同じ轍(てつ)を踏むことになるのではないか。

◆低確率の地で続発

 事実、影響は出ている。二〇一六年に熊本地震が起きた熊本県や一八年に地震が起きた北海道は発生前、南海トラフに比べて発生確率が低いことを「売り」にした企業誘致をしていた。いずれも被災後は改めたが、低確率を根拠に災害リスクが低いとPRしている自治体は他にもある。
 同本部には、年間で約八十億円もの予算が配分され、その成果の看板施策がこの三十年確率と、各地の確率を日本地図に落とし込んだ「全国地震動予測地図」だが、同地図で低確率だった場所で地震が続発し、被害が出ている。
 被災地に取材で出向くたび、被災者たちから「次は南海トラフだと思って対策していなかった」「不意打ち地震だ」という声を聞く。国と地震学者が正しく情報を出さない限り、この「誤解」が続き、被害は増大するだろう。
 未来の地震を予測し、限られた財源を集中することは地震大国に住む日本人の夢だが、現時点の地震学で、正確な予測は不可能だ。
 未来の予測ではなく、過去に地震が頻発している地域を紹介するぐらいにとどめ、どこでも地震が起こり得ることを正直に伝えた方がいいのではないか。少なくとも、南海トラフにおける三十年確率のあり方を一日も早く適正化することを求めたい。
 =おわり
 (社会部・小沢慧一)


もうあきれてものが言えない・・・

最初は「ない」と嘘をつき、
「ある」とばれると慌てて黒塗りで出す。

本当に出してほしいものは、
混乱を理由になんでも非開示・・・

混乱するのは、私たち国民じゃなく「あなたたち」・・・

安倍政権の隠蔽、改ざん体質はここまで来ているのか・・・

彼がデータを改ざん、計算方法を自分に都合のいいようにしている間に
日本の貧困化は、目も当てられないほどになっている。

生活保護者


貧困化した日本

「生活保護世帯は、1995年ころには約60万世帯だったのが、
やはりその後急上昇し、安倍内閣発足後は、
ずっと160万世帯をキープしています。」


しかも単に生活保護者が多いという現象だけでなく、

「ちなみに、厚労省が定めている生活保護の対象となる
「最低生活基準」以下の所得しかない人は、なんと3000万人弱に達します。
食べていけないほどの低賃金なのに曲がりなりにも働いているために、
生活保護を受けていない人のほうが圧倒的に多いわけです。」

11月19日の毎日新聞によれば、
首相は側近にこう漏らしているらしい・・・

「次に首相になる人は大変だ」

毎日新聞

幼稚かつ無責任・・・

絶句しかない・・・


私たちはどうやら
かなり前から大きな泥船に乗っているようだ・・・



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樹下石上183・・・地球温暖化!?

この世には、原発で儲けたいG(グループ)と
石油産業で儲けたいGとがある・・・

国連の地球温暖化云々会議で
目を吊り上げて大人に罵声を浴びせながら
スピーチをしたこの少女は、
前者のGに担ぎ上げられているのだろう・・・

グレタさん、ヨットで大西洋横断しポルトガル到着 COP25参加へ

彼女がそのことを知っているのかどうかは定かではないが、
温暖化防止運動のせいで
学校にいけないじゃないかと目を吊り上げて怒った彼女が、
今では進んで学校に行っていない風に見える・・・
(Wikiでは、12月19日から1月4日までがスウェーデンの冬休み期間)


CO2と温暖化を無理やり関連付けたのは
イギリスのサッチャー首相だ。

彼女は、原発産業を推進したかったため
温暖化をあおれば、火力を使わない原発(実際は大量に使うが)が
国境を越えて推進されると踏んだのだ。

彼女の動きは早かった。
さっそく科学者をお金で抱き込み
無理やりCO2と温暖化を因果関係にした。
(IPCC気候変動に関する政府間パネル)

しかし、面白いことに、同じイギリスで
同じ女性のメイ前首相が、2016年にその
地球温暖化対策の担当省庁の廃止を廃止してしまった。

イギリスのメイ新首相が「地球温暖化省庁廃止」決定 地球温暖化詐欺を世界に発表?路線変更か?

わかっている国はわかっているのです。

だからアメリカは、京都議定書にソッポを向いたのです。

いまだに日本の教育でCO2と温暖化の関係が
声高に言われているのが、実に滑稽です。

確かに地球の気温は上がっているかもしれません。
しかしこれも、クライメートゲート事件で
真偽がわからなくなっています。

クライメートゲート事件!温暖化は起きていない?

仮に温暖化が進んでいるなら
地球の自然活動であると同時に
気候改変装置(HAARPハープ)によるいたずらな
温度操作だろうと私は予想しています。

気温推移

おうちの方はいろいろ調べた上で
他説を教えてあげてくださいね。

今だけ、金だけ、自分だけ

そういった各Gが広告塔になる人物を
年齢にかかわらず探しています。

大きな声に惑わされずに
本当のことを知るには、
違和感を感じ取れる感性と
情報集めしかないでしょう・・・




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樹下石上182・・・れいわ新選組はヤラセか!?

先日行った太郎さんのラインから
興味深いものが流れてきました・・・

浜松の街頭演説会の一幕・・・



YouTubeや彼の生を見ればわかりますが、
「やらせ」という隙間など1ミリもないことはわかります。

しかし、この質問者や
先日の四日市でも政治家を信じられないという方もいて

この世の中は、一般庶民が本当に
希望と信用を持てない時代になってしまったんだなと思いました。

それもある意味仕方のないことで、

モリカケ、公文書偽装、データ偽装・・・
逮捕される人がされない・・・
忖度による官僚の萎縮・・・
警察、司法の忖度・・・
嘘八百の暴走政権・・・

あきれるほど並べられるこれらを体験すれば
そんな気持ちにもなるのでしょう・・・

そういう意味で、現政権の罪は実に実に大きいなと思います。

ただ、この無気力、あきらめも彼らの狙いなので
私たちは実に根気よく粘り続けなければならないのです。

まさに、山本太郎さんや大西つねきさんなどの
何年もにわたる地道な街頭演説には
心から尊敬の念を抱きます。

彼らはあきらめていない・・・

私たちのほうこそ
彼らのような誠意と熱意ある行動に
何らかの光を当てなければ
申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

日々の生活と限りある時間ですが、
できる限りのことをしなければ
本当に涙があふれるほど申し訳ないと・・・

それにしても、
こういった質問者に対してのまさに神対応は
全国をくまなく回っているからこその底チカラ!

安倍さんと天と地ほど差があります・・・



布教活動を禁止されながらも
困窮者のために畿内を中心に行脚した僧侶行基・・・

彼は最終的に、国家プロジェクト
「奈良の大仏造立」の実質上の責任者として招聘される・・・

歴史を紐解くと、この行基のように弾圧を受けながらも
民衆の圧倒的な支持を得た僧侶は数多くいる・・・

太郎さんを見ているとそんな存在たちが、
応援しているような感じです・・・

是非政権を取ってほしい太郎さんです。


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