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樹下石上179・・・対話とあそび

ポジティブフィードバックを覚えていますか?

①好きなことを続けさせる

②話したがることは最後まで聞いてあげる

③すぐに否定をせずに本人に考えさせる

の3つです。

実はこれが子供たちの非認知能力を育てるのでは・・・
ということがわかってきているそうです。

科学的に正しい子どもの教育――最高の学習ツールは〇〇〇だった!

非認知能力とは何か?

自己認識:自分に対する自信がある、やり抜く力がある
意欲:やる気がある、意欲的である
忍耐力:忍耐強い、粘り強い、根気がある、気概がある
自制心:意志力が強い、精神力が強い、自制心がある
メタ認知ストラテジー:理解度を把握する、自分の状況を把握する
社会的適正:リーダーシップがある、社会性がある
回復力と対処能力:すぐに立ち直る、うまく対応する
創造性:創造性に富む、工夫する
性格的な特性:神経質、外交的、好奇心が強い、協調性がある、誠実

認知能力がテストで測定できる力(読み書き計算)とすると
測定しにくい能力を非認知能力と言います。

上記の一覧は、慶應義塾大学准教授の中室牧子氏によるものですが、
特にこれ!というものはないそうです。

「忍耐力・好奇心・社会性などなど」ということになります。

実は、2020年小学生から順に学習指導要領が変わっていきます。
テーマは「変化の激しい社会に必要な生きる力を育むこと」です。

この「忍耐力・好奇心・社会性」などの非認知能力が
「生きる力」に関係するので、最近特に注目を浴びているそうです。

で、先にあげた、ポジティブフィードバックは、
発達障害の子供たちに接する教師が気を付けることですが、
どれもこの非認知能力を育むことに繋がっています。

上の記事を見ればわかりますが、
子供の生きる力を伸ばしたかったら、対話とあそび・・・

英語やプログラミング教育ではないんです。
なぜそっちに行くのかは、
英語民間試験の事件でよくわかると思います。

おそらくプログラミング教育のほうにも
議員先生と業者がいるのでしょう・・・

おそらく今の安倍政権では
全ての政策に議員先生がいるのでしょう。

プログラミング教育に関わった議員と官僚、業者は、
いま戦々恐々としているでしょうね(笑)

いつお友だち癒着が明るみになるか、
じっと嵐が過ぎ去るのを待っていると思います(笑)


戦後民主化のながれで
文科省の教育がころころと様変わりしていきましたが、

なんのことはない、
対話とあそび」という結論になっている。

しかしそれは、とうの昔から気づいていたこと・・・
なんというブラックジョーク(笑)

近代化した教育論は、
工場で生産性を高めること、
GDPをあげることには繋がりましたが、
生きる力からは、ずいぶんと離れてきました。

それは、最近の若者の自死が急増していることでもわかります。

若者の自殺率

実は、老人の自死率も高いのが日本です。
老人の自殺率

文科省の生きる力は、2002年から言われていることですが
全く逆になったという結果になっています。

この15年以上の教育の結果が
逆に当時子供だった現在の若者のいのちを削っている・・・

反省してすまないのが教育です。

それでも、それへの反省を
文科省がしているのも見たことがありません。

人類はえらく立派な教育論、方法論をかざしてきたのに、
実は、人としての原点「対話とあそび」が
一番子供たちにとって良いことだったとは
なんと遠回りだったことでしょう。


①好きなことを続けさせる

②話したがることは最後まで聞いてあげる

③すぐに否定をせずに本人に考えさせる


昨日ある男子中学生が質問してきました。

「先生、国語ってどうやって伸ばせばいいですか?」
「I (アイ・わたしは)はどうしていつも大文字なんですか?」

私はこうやって質問してくる生徒を見るとうれしくなります。

なぜか?

それは、根本、原則、原理を知りたいと思う心の表れだからです。

ところが、「勉強のやり方がわからない、教えて。」
とその場限りで表面的な質問をする生徒のほとんどは、
勉強をしていません。

していないのに、聞いてくる・・・
つまり、ものの見方、解決の仕方が
軽い「How to」になっているのです。

やり方さえわかれば、すぐに点数が上がると勘違いしている・・・

これが、長く教育界に流れていた悪しき風潮です。

勉強は嫌いでいい。
嫌いなのに、結果だけを辻褄合わせようとするから
「How to」の質問になる。

少し好きになったら、原理原則の質問になります。
ますます好きになった時には、勉強やめたらと言ってもやめません。

走り出しているからです。
知的好奇心が止まらなくなっているからです。

解きたい、知りたいと思っているときの質問は
もう全く違うのです・・・

これが、生きる力・・・

勉強の内容が将来生かされることはほとんどないでしょう。

しかし、課題への取り組み方
乗り越え方は十分鍛えられるのです。

そこに他者との深イイ雑談で
語彙や経験が増えることはもっと大切・・・

勉強は嫌いでいい・・・
好きならそれはそれでいい・・・

勉強は、やるにせよやらぬにせよ、やる側、見る側に
遊び心がなければ単なる拷問になってしまいます。

それぞれのレディネス(学習者の心身の準備状態、成熟度合)にあわせて
こちらが投げかけや環境を変える・・・

対話とは、正解のない答えを共に作り上げる尊い作業です。
あそびとは、心身の選択の自由が保障されている状態を言います。

保護者の皆さん、文科省の言うことに
どうか右往左往しないでください。

対話とあそびは、古来からの子育ての肝・・・

その対話とあそびを重視する・・・

小さな町の小さな塾で、
私はそういう理想を追いかけ中です・・・



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tag : 対話とあそび

樹下石上178・・・冷水痛

先日針のじいちゃんからお借りした本を一冊読み終えた。

今日の針治療の時に、
お借りしたお礼とこの「冷水痛」が感動したとお伝えした。

私たちの体で一番よくないのが冷やすこと・・・
湿布を貼る前に、カイロを貼る・・・

ただそれだけで、体の調子を整えることになる。

冷水痛

余談だが、最近の病院のシップの毒を
甘く見ると大変なことになるらしい。

経皮毒というのは前からあるが、
それが今はかなり強くなっているという。

貼りすぎで、胃の具合が悪くなったりするそうだ。

要は薬が強すぎて
副作用になっているのだ。

実に不自然でかつ恐ろしい・・・

水の取りすぎで、体を冷やし
内臓や関節などの痛みにつながる・・・

秋冬、どこかが痛いと感じたとき、

冷房にあたり過ぎなかったか、
水を取りすぎていないか、
お風呂をシャワーばかりにしなかったか・・・

夏を振り返るといい・・・

きっと思い当たることがあるはずだ。

夏でも冷蔵庫のお茶や水を飲むのもよくない。
冬ならなおさらだ。
きっと、ビールなども常温がいいのだろう。

冷えと水分の取りすぎが重なれば
間違いなく「痛」となる。

これから老齢を迎える私たち・・・

肝に銘じたい。


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樹下石上177・・・泣くのは嫌だ 笑っちゃお 進めー♪

今の安倍政権になってから、
さらに息苦しくなっていった原因は、

経済も教育も、すべて政治利用し、
憲法より、法律より、肌感覚より、
彼らの意に従わせようとする空気があるからだ。

さらに、われわれから
いのちや財産が合法的に搾取されている。

消費税アップ分は
すべて社会保障費といっていた舌の根も乾かぬうちに
次々に反故にしていく厚かましさ。

幼児教育と保育の無償化 保育所の利用者多く300億円不足見通し
病院などの窓口負担 75歳以上は2割に引き上げで検討 政府

その一例がまた出てきた。
・・・下村元文部科学大臣・・・

教育界の改憲運動

彼は今回の民間試験問題で、Benesseとお友だちなのをいいことに
高校生を検定漬けにし、彼らから時間とお金を吸い取った大臣だ・・・

当初、民間試験を拒んだ東大に対しても圧力を加えている。



そして、今回は教育界に憲法改正の圧力を加えていた。

証拠が出ても、詭弁を弄して
どこまでも厚顔無恥に居座る。

安倍政権の7年間は、
首相や彼も含めた閣僚や大臣による
まさに独裁といっていいだろう。

夏に、エアコンをつけてくれたお兄さん・・・
この方には、3才の子供がいるとおっしゃった。

「日本はもうダメです。海外です。
だから、子供には英語を習わせます。」

そう言っておられた。

英語の民間試験問題が起きる前なので、
日本が、どっちを向いて英語!英語!と叫んでいたのか
まだばれていないときだった。

なので、英語に関しては、
お気づきになっていないようすだった。

この発言は、単に日本の経済面をいっていたのだろう。

つまり、日本では経済は傾き始めていると
家電産業を通して感じていらっしゃったということだ。

経済だけでない、英語も狙いは違うんですよ、と
大きなお世話を働かせたかったが、
私は、何も言わずに雑談に切り替えた。


さてさて、今回の桜事件・・・

証拠が出ようが、嘘がばれようが
もうめちゃくちゃの暴走政権だ。

この事件を
「こんな細かいことに気を取られないで、
他にやるべきことが・・・」

そう言っている政治家や見識人がいるが
私はそうは思わない・・・

全く細かいことじゃない。

現政権の体質と国民をどう扱っているかを集約した
大事件だと思っている。

現政権は、

国民のために何をすれば
国民の生活がよくなるか、いのちが輝くか・・・

を大前提に動いているのではなく、

どうすれば自分たちの勢力を
拡大できるか、維持できるか・・・

これだけを基準にしているからだ。

これはもう、大問題だ。

だからこそ、先の参院選で安倍首相は、
一番訴えたいことを「政治の安定」としたのだ。

桜が潔く散るように・・・
いよいよ、今度こそ、今度こそ
笑いながら彼らとサヨナラしたい。

「泣くのは嫌だ 笑っちゃお 進めー♪」
ひょっこりひょうたん島

そう、これから泣かないためにも
笑いながら、憤慨する・・・

進めー♪

という感じだ・・・

せっかくなので、今回の彼らの嘘が
どれだけしょうもないかをまとめてくれている
いい記事があったのでそれを載せておきます。

「泣くのは嫌だ 笑っちゃお 進めー♪」の精神で
是非お読みください。


ぶっ飛び ウソまみれ!By 鈴木耕  2019年11月27日 マガジン9より

 それにしたって、ひどすぎる。ニュースを見るたびに、ぶっ飛んでしまう。デタラメもここまでくると、もう笑うしかないが、やはり笑っている場合じゃない。政権が腐りきっているんだ!
 その政権に仕える高級官僚たちの頭もグズグズの奴豆腐。
 こうなりゃ国も腐る。ひどすぎるアベ政治を見ても、他に替わる人がいないから安倍支持などと言いだす人々。ぼくは、いくらでもいると思うよ。動物園のサル山に行って探すかね。
 例の「桜を見る会」だけを取り上げても、ぶっ飛びのウソが大盛無料の大サービスだからな。少しおさらいしよう。

ぶっ飛んだ①
「シュレッダーが混んでいたから、名簿廃棄が遅くなった」
 これが、共産党の宮本徹議員の資料請求当日と名簿廃棄の日が重なってしまったことへの、内閣府の大塚幸寛官房長の答弁だ。
 んな言い訳、学校でやってみなよ。どんな優しい先生だって怒る。会社で上司にそう報告したら、いかに温厚な上司だって怒りで頭から火を噴く。それを平然と国会とかいうところで言い放つのが“高級官僚”。
 最初にこれをSNS上で見たとき、つまんねえジョークを言うヤツがいるなあ、と思ったんだが、なんとこれが国会でのガチの答弁。いい大人が真面目な顔で、誰も信じられないようなウソを平気でぶっ放す。どうしたんだ、ヘイヘイベイビイ! 清志郎だって二の句が継げまい。
 もはや国会なんてもんは吉本の漫才以下だね。
 しかもこの巨大シュレッダー、一度に千枚の書類を処理できる能力があるという代物。1万5千人の招待客名簿なんざ、ものの10分もあれば簡単に裁断できちまうんだぜ。
 この大塚という人物、自宅では子どもにどんな説教を垂れるんだろう。「嘘も方便」なんて教えているんだろうな。そんなのが“内閣官房長”だと。どこまで堕ちれば気が済むんだ、この政府!

ぶっ飛んだ②
「そういう中においてですね、私はなんら、招待客の取りまとめ等に関しては関与していないわけであります」
 当然ながら、安倍首相のウソ。そう言った数日後には「事務所から相談されれば推薦段階で意見は言ったが、直接関与したわけではない」と、自らの言葉を修正。ウソを言ってはごまかす、というのが安倍首相の(他の閣僚も同じだが)お家芸だ。しかも、この推薦枠には「昭恵枠」まであったことが明白になった。おいおい、「私人」の推薦が通っちゃうのかよ。
 かつて森友学園問題で追及されたとき、むきになって「この件においてですね、私や私の妻や事務所がかかわっていたということがあれば、私は、総理はおろか議員も辞めます。はっきり断言しておきます!」と開き直ったのはいったいどこの誰だったんですかね。
 「桜疑惑」にかんしては、自分が関与して事務所が推薦し、さらに「妻」までもかかわっていたと自分で認めた。さあ、辞めてもらおうじゃないの。

ぶっ飛んだ③
「予算が増えたのは、セキュリティやテロ対策に費用がかかったからであります」
 こう述べたのは菅義偉官房長官。ほう、ほんとうにそうかね。じゃあなぜ、招待状は1万5千人だったのに、実際の入場者数が1万8千人だったの?
 つまり、招待客の“連れ”であれば、誰でも入れたってことじゃん。少なくとも3千人は招待状なしの客だったということになる。
 まあ、家族ならまだしも、“反社会的勢力”の方々も混じっていたということまでバレている。
 何がセキュリティだよ、テロ対策だよ!

ぶっ飛んだ④
「各界の功労者や社会への貢献度を基準にして、招待すべき方々を選考させていただいております」
 これが内閣府の説明。ったく、ふざけんなっ! である。
 あの首相とのパチパチ写メに群がる人々のうち、いったい誰が「功労者」なんだ? 「各界」ってどこのことだ? どんな「社会的貢献」があったんだ?
 ことに芸能人の多いこと。安倍首相の芸能人好きは知られているが、このときばかりと我らの税金を使って大量招待。いやはや、税金を納めるのがイヤになるよ、まったく。

ぶっ飛んだ⑤
「招待状はいただいたが、その後で、首相官邸から不参加要請がありました」
 これはタレントの石田純一さんが明らかにした事実。石田さんといえば、安倍政権にかなり批判的な芸能人として知られている。要するに、安倍バンザイ以外の人は、たとえ著名人であっても拒否されるということ。
 これもまた公金を使った公的行事の「私物化」である。

ぶっ飛んだ⑥
「民主党時代から慣習的に行われていたこと」
 安倍内閣の十八番、「民主党時代の悪夢」をそのまま使用した菅官房長官の言い訳だ。おお、けっこうじゃないか。ではぜひ、民主党時代の資料を発掘して来て比較してみてくれよ。
 ところが、これまた「資料は廃棄済み」だから、明らかにできないという。なんの証明もできないことを持ち出して「民主党時代からの慣行」はないだろうよ。まず自分の頭のハエを追え、だぜ。

ぶっ飛んだ⑦
「総理枠1000人、副総理・官房長官枠1000人、自民党枠6000人、公明党等枠1000人…」
 内閣府が公表した招待客の内訳。こういうのを「お手盛り」という。好き勝手に後援会の連中を呼び、それを分の選挙運動に利用する。やり方が汚い。
 ところが、これもどうやらウソ。ウソの泥沼はもはや底なし。実際、2014年の資料では、首相と官房長官による推薦が3400人に上っていたと、共産党の田村智子議員がまたも暴露。こんなおいしい“利権”が減るはずがない。今回の「桜疑惑」の立役者・田村議員の活躍は目覚ましい。
 くり返すが、こんなことに使われるのなら、ぼくは税金を納めたくない。多分、多くの人がそう思っているぜ、きっと。

ぶっ飛んだ➇
今年の「桜を見る会」の招待客の推薦名簿の提出を求められた各省庁が出してきたのは、ほとんどが墨塗りだった。
 これまた、ふざけんなっ!だ。菅官房長官も繰り返し説明しているように、招待客は「各界の功労者や社会的な貢献度のある人」であるはず。そんなエライ方々の名前がなぜ墨塗りなのか。「プライバシー保護のため」というのが各省庁の言い分だが、功労者の名前がなぜプライバシーに抵触するのか。むしろ、公表して「功績」を讃えるべきじゃないか。
 「プライバシー保護」をとなえるなら、各メディアに政府が要請して、招待者の顔をボカして報じなければリクツに合わない。客たちがバシャバシャとスマホで撮り放題の絵を、どんどんツイッターやブログに挙げている。いったい何が「プライバシー保護」なんだよ!

ぶっ飛んだ⑨
「事務所には明細書などは残っておりませんし、またホテル側からは明細書は出ていない中においてですね、私にはなんの疑惑もございません」
 はいはい、またも安倍首相の意味不明な言い分。どう考えたって、超一流ホテルで会費5千円の宴会など開けるわけがない。首相自らがホテル側に要請して、明細書を出させりゃ簡単に決着がつく話だ。
 ホテル側にそんな書類が残っていないはずもない。安倍首相、自分がペチャペチャとしゃべっていることが、何の言い訳にもなっていないことに気づいていないのか。そのため、ホテル側にまで疑惑の眼が注がれ始めたぞ。
 一旦、ついたウソを糊塗するために、どんどんワケの分かんないメビウスの輪、永遠にウソの輪廻の中でもがくがいい。

ぶっ飛んだ⑩
「夕食会の参加者の大部分が、このホテルの宿泊者だったので、ホテル側もそれを勘案してくれた中においてですね、5千円という値段を設定したと聞いているわけでございます」
 とまあ、ホテル側が大勢の宿泊者のために便宜を図ってくれた、という言い逃れを安倍首相はしたのだが、これもすぐにウソがバレちった。実は、他のホテルに多くの客が宿泊していたことが判明したのだ。
 どうせウソをつくなら、もう少しきちんと調べてから、バレないようなウソをついたらいかが? と忠告してあげたくなる。
 だが多分、事務所は分かっていただろう。しかしその場その場でテキトーな言い逃れをする安倍サンだから、事務所も教えてあげる時間がない。こういう主人を持った番頭さんたちは苦労するよなあ…と同情はするけどね。

ぶっ飛びの【おまけ】
 とまあ、とりあえず「桜疑惑」について、10個ほどの“ぶっ飛び項目”を挙げてみたが、よく見ていけばもっともっと沢山ある。でも、こんなことを書いている自分に疲れちゃったんだよ。
 それでもね、どうしても付け加えておかなければならないことがある。こんなに「桜疑惑」が取り沙汰されているその真っ最中(20日)に、内閣記者会加盟報道各社のキャップ連中が、安倍総理大臣の“お招き”を受けて、永田町の中華料理店「上海大飯店」で、大懇談会を開いていた。いったいこれはどういうことだ!
 さすがに頭にきたらしい東京新聞の望月衣塑子記者が、こんなツイートをしていたよ。
 この官邸キャップとの懇談の場で安倍首相に対し、きちんと会見を開き「桜を見る会」の説明責任を果たすべきでは、と問い質した記者は1人もいなかったという。中には「首相は何も悪くない。いったい何が問題なのか」と首相を持ち上げる記者もいたとか。
 現場が取材で奮闘している最中に一体何をしてるのか
 ほんとうだよなあ。ジャーナリストの肩書が泣く。
 どなたかがツイートしていたけれど、この宴に出席していた各社の官邸キャップを実名で公表してほしいな。そんなのは、プライバシー保護でもなんでもない、ジャーナリストなら実名は当たり前のことだもの。

鈴木耕
すずき こう: 1945年、秋田県生まれ。早稲田大学文学部文芸科卒業後、集英社に入社。「月刊明星」「月刊PLAYBOY」を経て、「週刊プレイボーイ」「集英社文庫」「イミダス」などの編集長。1999年「集英社新書」の創刊に参加、新書編集部長を最後に退社、フリー編集者・ライターに。著書に『スクール・クライシス 少年Xたちの反乱』(角川文庫)、『目覚めたら、戦争』(コモンズ)、『沖縄へ 歩く、訊く、創る』(リベルタ出版)、『反原発日記 原子炉に、風よ吹くな雨よ降るな 2011年3月11日〜5月11日』(マガジン9 ブックレット)、『原発から見えたこの国のかたち』(リベルタ出版)、最新刊に『私説 集英社放浪記』(河出書房新社)など。マガジン9では「言葉の海へ」を連載中。ツイッター@kou_1970でも日々発信中。



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樹下石上176・・・苦しみで無くなるのです

夏にいただいた日めくりカレンダー➡旅から持ち帰った言葉

昨日の言葉はこれでした。

日めくり言の葉

ああ、まさにその通りだなとしばし見惚れてしまいました。

苦しみが無くなるのではない
苦しみで無くなるのです」


私の解釈はこうです。

苦しみを排除しようとしてもがく・・・

そういう人は、苦しみは除去できるものと考えます。

しかし、もともと苦しみはその人そのもの・・・

ですから排除しようとすれば、その人が消えます。
そんなことは、できない・・・

なら、この世では無理ならと自死さえ選ぶ・・・
それでも消えない・・・

なぜならその人の肉体がなくなるだけで
その苦しみをあの世まで引き連れていく・・・

あの世での、もしくは、次世の宿題として・・・

実は苦しみは、いのちを全うしない限り
あの世や死で消えることがないという法則があります。

「全う」は「全て」と書きます。

つまり、ホウル、全体、つながり、ひとつを意味します。

だから自分自身である苦しみを、
それだけを除くことはこの世ではできないのです。


じゃあ、どうすればいいのか・・・

苦しみと一体になるのです。

正確に言えば、
もともと苦しみはあなたそのものなのですから
一体であることに気が付くだけです。

苦しみは勝手に連れてこられたり、生まれるというより
苦しみにしてしまうのです、自分で・・・

その苦しみが自分と一体と気が付けば
苦しみで苦しみを消すことができます。

「苦の中にいて、苦のままで、楽である」

そうとも表現します。
知行合一と思行合一

また、多くの方はこの苦しみを
何かうまくいかないことの理由にします。

この苦しみのせいで私はこうなったのだ!と

しかしそれは、苦しみにどんどんと栄養を補充する行為です。

なぜなら、苦しみを原因にしてしまっていますから
それに見合う結果が来てしまいます。

つまり、もっと苦しい事態になっていきます。

これは、「せいで」と「おかげで」の違いでも詳しく言いました。

「~のせいで」と「~のおかげで」(1)
「~のせいで」と「~のおかげで」(2)

苦しみに感謝をする、
おかげでと感謝する・・・

そうすると、苦しみと一体になった宇宙は判断し、
苦しみはあるのに、苦しみが露のように消えてしまうのです。

有るのに消える・・・

カレンダーの前半が「せいで」・・・
後半が「おかげで」・・・です。

私のつたない説明ではなかなかイメージできないかもしれませんが
つまりはそういうことなのです・・・

今日の苦しみを
「おかげで」という言葉で一体化してみてください・・・

かならず、何かが変わります。

「苦しみはそのままなのに、苦しみで無くなるのです」

思行合一
(奈良、平等寺)

そういった宇宙の法則に心から感謝です。



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樹下石上175・・・恣意的数字「南海トラフ80%の内幕(6)」

南海トラフのシリーズが6回目を迎えています。
20%という低い確率と高い確率の両方併記案が消えていく
生々しい状況が書かれています。

今回も全文を載せます。
↓↓↓
南海トラフ80%の内幕(6)主文から消える 小沢慧一(社会部) 
2019/11/24 朝刊

南海トラフ80%の内幕

南海トラフ地震について、他の地震と同じ算出法での確率も示し、「低い確率を正直に出すべきだ」と訴えた地震学者らの主張は、国の予算獲得や防災意識の低下の懸念を理由に高確率を維持すべきだという防災学者らの主張に押し切られた。その焦点になったのは「公表」の仕方だった。
 二〇一二年十二月と翌年二月に相次いで開かれた合同部会では、地震学と防災学の研究者・識者が協議。公表の仕方を巡り、記者会見の発表資料となる文書の「主文」で、高確率と低確率の扱いをどうするか、が問題になった。
 南海トラフ地震の高確率は、同地震だけに当てはまる「時間予測モデル」の計算式に基づく。だが、他の地域では採用されていないモデルということや、他地域と同じモデルで計算すると20%ほどになることは、評価文の「主文」でまったく触れていない。評価文の後段の説明文には一部記載があるものの、意図的な構成と疑われても仕方がないだろう。同モデルの信用性が揺らいでいる状況で、同モデルだけを主文で支持するような公表は、地震学者らにとって、科学者としての立場に関わる重大な攻防ラインだった。

◆提案を大幅に譲歩

 一二年末の合同部会。地震学者らの意見を海溝型分科会でとりまとめた事務局の吉田康宏地震調査管理官(当時)は(1)確率はやめる(2)低確率のみを示す(3)高低を併記、などという強気の提案をし、防災学者サイドの猛反発を受けた。
 反省を踏まえた一三年二月の合同部会。主文で(1)高低を併記(2)高確率を主に低確率を参考値で示す(3)低確率は出さない(=従来通り)(4)低確率は出さず高確率を参考値に格下げ-と、大幅譲歩した四案を示した。
 この際、地震学者らが避けたい(3)案について、「科学的な考え方から非常に問題がある」ともくぎを刺している。しかし、結論は(3)案になってしまった。
 議事録では誰の発言か不明だが、当初は高低の確率を併記する案((1)と(2))が有力だった。
 「同時併記に、それほど問題はない。かなり高いという話と、かなり低いもある。対策の目標は、高いを前提にして対策を(という)説得の仕方で問題ない」
 「(高確率の)時間予測モデルだけにこだわっていたら、検討すべき課題、方向を見失ってしまう可能性がある。今後の研究や科学の方向とずれてきてしまう。(低確率は)どうしても発表する必要がある」
 「記者だったら絶対突っ込んでくる話。(低い方を)隠すことはできない」
 従来通りの(3)案は圧倒的に不利だったが、予算獲得とリンクする確率の重要性を説く委員が「絶対に案(3)です。多数決で決まってしまったら仕方がないですけど、拒否権を行使できるのであれば拒否します」と強く訴え、潮目が変わる。
 同調者が現れ、その理由をこう説明した。
 「今後、近いうちに新たな成果が出てきて見直したときに、また更新を迫られる可能性があります。あまりころころ変わったんでは、国民はたまったものじゃない。唐突に10~20%程度に変わる印象を与えていいか、私は懐疑的。サイエンスとしてももう少し研究をやってもらいたい」
 少数でも声の大きさが話し合いの流れを変えることはどんな会議でもままあるが、議事録を読む限り、そんな印象を受ける。

◆時間稼ぐための案

 「いきなりこれ(低確率)を公式の成果発表で出したら、やっぱりびっくりします」
 「次までに科学記者にしっかりとレクチャーして、科学面で地震学の最先端ということでいろいろ取り上げてもらって、外堀をどんどん埋めていくということが多分大事。その時間を稼ぐとなると(3)かな」
 「(3)にしちゃうと、必要な情報が抜けちゃう可能性があるかなという心配はします。気持ちは半分半分」
 20%の数値を説明文にすら入れることに否定的な委員もいる。「案(3)で結構ですが説明文のほうには、確率はこんなに下がるんですねと。それが(新聞の)見出しにとられますよということを覚悟しておいてくださいね」と捨てぜりふのような発言でほぼ大勢が決まった。司会者らしき発言者が議論に終止符を打つ。
 「今日の濃密な議論で、四つ示された原案の中では案(3)が一番現時点においては適切であろうという判断を下したというふうなことを議事録に書きとどめておいてください」
 地震学者らが求めた南海トラフの発生確率の両論併記、その背景、議論の経緯は、こうして主文から完全に消えていった。



この構図が、きっと内閣支持率にも当てはまるんだろうなと思う。
私の周りに安倍政権支持者はいない。

その都度機会があれば、聞き取ったりしているので
単に私の周りだけが偏っているとも思えない。

2017年6月17・18日の話で恐縮だが、
現に新聞によって数字がこんなに違うのだ。

2017年6月17・18日新聞世論調査

産経と東京など、支持・不支持が反転している。

ある意味自然な結果だ。

ヤフーの世論調査や地方新聞など
現政権支持は数%~せいぜい20%超!





ちなみにどの新聞を取るかは、
意外に体制に対しての考え方を示している。

我が家はずっと中日新聞(東京新聞)だった。

父が、中日ファンで、巨人が大嫌いだったからだ(笑)

体制側なのか、反体制側なのか、
新聞によってかなり違う。

あの映画「新聞記者」は
東京新聞の望月記者のイメージだし、

この望月記者が質問をすると
菅官房長官をはじめ、体制側は、
ちゃんと答えもせず露骨に嫌がらせをする・・・



現政権の支持率が安定して50%ぐらいを漂っているのは、
高いものしか載せないからだ。
もしくは、意図的に操作している。

つまり、南海トラフと同じで、
数字などいくらでも意のまま発表できるというわけだ。



最近は新聞を取らない人も多いが、
TVでの支持率発表などまさに大本営発表!

高い支持率、
緩やかに回復という経済成長、
GDPアップ、
・・・・・
すべて都合のいい数字を
まことしやかに発表しているだけだ・・・

そして、自分たちに都合の悪いことは
私たち庶民がその話題に飽きるのを待ち
時間稼ぎでのらりくらりするだけだ・・・

そして、再びいい数字しか発表しない・・・

9月に内閣改造をしてから
杜撰、虚偽、ごまかしが横行しているのに
それでも支持率が40%後半台という
不自然さを私たちは真剣に受け止めた方がいい。

流してあきらめる私たちを
いつか忘れるだろうと彼らは踏んでいるのだから・・・


何度も何度も繰り返されるこの流れ・・・

止めるのは、私たち。

今日もどこかで発表されるかもしれない政府の数字・・・

メディアは信用できません。
このタイミングで安倍さんと一緒にご飯を食べてますので・・・



どうかご用心ください・・・


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tag : 南海トラフ 内閣支持率 数字

樹下石上174・・・会釈の効用

挨拶には、3段階ある。

まず、きちんと菓子折り等を持って足を運び
長年の、また日頃からの感謝をフォーマルに伝える方法・・・

次に挨拶・・・おはよう、こんばんはなど
一日の時間に合わせてきちんと挨拶したり、
その都度のありがとう、ごめんなさいなどの意思表示・・・

最後に、会釈・・・
特別に言葉はないが、笑顔でこうべを垂れる・・・
言葉を発するまでもない時、
出会ったのが二度目の時、
言葉を発するにふさわしくない場の時、
ATMなど、自分のために後ろで待つことになった人へのお詫び・・・
狭い歩道で、互いに道を譲りあったとき・・・
そういったときの挨拶だ・・・

上から順に、重➡軽とウエイトは変わる。

どちらにしても挨拶には、
折り目節目、落としどころを示すサイン、
いったんこれで、この時、この事象は終わり・・・

そういった意味合いがある。

つまり、挨拶によって、フェアーなおかげ様が戻り、
両者の心の負荷にノーサイドが訪れる合図が「挨拶」と言える。

で、最近思う・・・

人間界で、会釈が減ったなと・・・

何かの拍子、例えば、車で歩行者を優先したとき、
とくに、横断歩道で渡る人を優先したとき・・・
ああ、会釈が減ったなと・・・

なにも、会釈をしなくてけしからん!と
恩を着せるつもりは全くない。

ただ、
会釈一つでその場が明るくすがすがしいものに変わるという
体感をしている人が減ったということだ・・・

運転をしている人、
待っていた人、
譲ってくれた人、

そういった人に気づく力がなくなったのだ・・・

これは間違いなく、いつのまにか大人が気付けなくなったのだ。

子どもたちは言った通りにはならない・・・
やった通りになる・・・

大人が気付いていることは
子どももいずれ気づくようになる・・・

子どもがしないということは、
そういった無形のセンサーを
先輩である大人たちがなくしつつあるということだ・・・

譲ってくれた人への会釈・・・
待ってくれていた人への会釈・・・

そういった人々に気づき、
会釈の気持ちよさを体現できる大人であり続けたい・・・

銀行巡りの朝のひと時でしたが、
つくづくそう感じました。


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tag : 会釈

樹下石上173・・・お金のいらない国

最近よく、子供たちに語り掛ける・・・

「お金のいらない国にできると思う?」

そして、やろうとしている人々の話をする・・・

山本太郎さんや大西つねきさんのことだ・・・

彼らはお金のいらない国にするために
その前段階のお金の仕組みを変えようとしている・・・

そうすれば、私たちや今の子供たち、
未来の子供たちのいのちを担保(人質)にするような
アンフェアーな世の中は一掃される。

かの35代大統領JF・ケネディは、政府紙幣を発行すれば
いわゆる政府の借金で発行されるお金と
その利子で潤っている世界金融資本家たちを
一掃できると気が付いていた。

だから彼は暗殺されてしまった。

16代リンカーンも20代のガーフィールド、
29代のハーディングも暗殺されている。

みな政府紙幣を発行したり、しようとした人だ。

借金でお金が発行される仕組みを変えなければ
私たちは本当に豊かになることはない。

大西つねきHPより
大西つねき公式ウェブサイトより)
誰かが銀行Aに100万円を預けると、A銀行は法定準備率分(借りに1%とする)を日銀に預け、残りを誰かに貸すことができます。その際、銀行は自行内の借り手の口座に99万円と書くだけです。最初に預けた人の通帳の預金は100万円のままですから、この時点でA銀行の預金が199万円に増えたことになります。借り手はそれを使い、他の銀行の誰かの口座に振り込むと、B銀行はその法定準備率分を日銀に預け、残りを誰かに貸すことができます。この時点で、最初の100万円の預金も、B銀行で99万円の振込を受け取った人の預金も存在していますから、さらに98万100円が生まれ、合計300万円近くになっています。こうして借金とお金がグルグルと回りながら増えて行き、仮に法定準備率が1%だとすると、100万円の預金から最大1億円(100万円÷0.01=1億円)のお金を作り出すことができるのです。これを信用創造と言い、それが現代のお金の発行の仕組みです。

彼らは早くからそれに気が付き
実行に移そうとして、凶弾に倒れた。

それほど、政府紙幣は威力があるのです。

ちなみにレーガン大統領などは
消費税の使い道を調べただけで
凶弾を受け、暗殺されかかった。

大西つねきHPより
大西つねき公式ウェブサイトより)
仮に100兆円の政府紙幣を発行する場合は、1兆円紙幣を100枚刷ります。これを日銀に預けると、日銀はそれを金庫に入れ、日銀内の政府口座に100兆円と記帳します。それだけです(法律の改正は必要ですが)。後は通常通り、政府はそれを政府支出として使い、通常通り振り込むだけです。それを受け取る公務員や政府事業の請負業者は、普段と何ら変わることなく、日銀券でそれを引き出すことができます。敢えて1兆円紙幣を刷るというのは、それが日銀の金庫を出ることなく、その方が省スペースで偽造の心配もないからです。

私たちを取り巻くお金の仕組みは、
子どもたちや勉強嫌いな大人たちには少々複雑に思える。
彼らは、その仕組みと詐欺的な内容を
私たちに知られまいとわざと複雑にしている。

山本さんや大西さんは、
街頭演説で何年もの間
民衆に対してわかりやすく解説し続け
その周知に力を入れている。

そろそろ私たちが応える番だ。

お金が生まれる仕組み
消える仕組み
MMT理論を学び
お金の仕組みを変えられるという
十分な知識を身に付け

その先に行く・・・

大西つねきin鈴鹿

映画「新聞記者」
(映画「新聞記者」より)

いつまで目をふさがれているわけにはいきませんから・・・



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tag : お金がいらない国 大西つねき

樹下石上174・・・いのちの歌

朝ネットを開くとこんなニュースが飛び込んでいた。

<紅白歌合戦>初出場の竹内まりや「いのちの歌」を披露!『深い感謝と共に心をこめて歌いたい』

いのちの歌」?

調べると、2008年、朝の連続テレビの劇中歌だったらしい。
ちょうど、10年前の歌だ。



素直にストレートにいい歌だなーと思う。

2008年と言えば、店を始めたばかりで
何もかもが初めてで、もう毎日毎日が必死だった。

心重ねて口ずさみたい・・・


数の論理で顔の区別がつかないグループが
ジャカジャカと口パクで歌うだけになった紅白・・・

実に面白くなくなったが、
なんだかんだとみてしまうのは、
こうした昭和人のちゃんとした歌が聞けるからだ。

そのあとの初詣・・・

THE年末年始の過ごし方はきっと今年も変わらない。

こうして毎年同じことができる幸せ・・・

年を重ねないと見えてこない幸せ・・・

自分のいのちは、自分だけのものではないんだと気が付くとき
人は初めて謙虚になり、感謝がわきおこる・・・

わたしはそれを「誠実」と呼んでもいいと思う・・・

その誠実とは反対の「人脈」に生きる彼ら・・・
もう擁護はいらないでしょう・・・
「桜を見る会問題でどんなに粗が出ても政権を守る!」。安倍応援団の、決死のエクストリーム擁護を見よ!


この歌が本当に届いてほしい人は
大晦日、TVの前にいないのかもしれない・・・


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tag : いのちの歌

樹下石上173・・・五十肩の毒素

今日もの先生のところに・・・

先週の続きで・・・

「びわの新芽は食べましたか?」

「はい、苦かったですが食べました(笑)」

「苦味は体にいいですからな、心臓にいいんですわ。」

ではじまった。

苦味は、心臓、小腸の働きをよくするらしい・・・
ただしとりすぎは禁物・・・

今回の五十肩が始まる前、
わたしは、左肩のかゆみに悩まされた・・・

肩と言っても、肩甲骨と肩の頂上との間・・・

そこが定期的にかゆくなった・・・

かゆみは毒を出している証拠・・・

私の五十肩は、どうやら単に筋肉や筋の問題だけではなさそうだ・・・

調べると左肩は、
心臓や胃、左側の腸に関係があるようだ。

肩の痛みが和らぐにつれて
だんだんとかゆみも和らぐ・・・

びわのエキスを塗りながら
毒素を出し切りたい・・・

さて治療も中盤・・・

「お母さんには、ニンジンジュースを勧めてあげてください。
ニンジンジュースの石原結實先生はご存じかな」

「いえ・・・」

ふいに先生が、ごそごそと後ろの棚を手探りし始める・・・

出てきたものがこちら・・・

針治療の先生からの推薦図書

「持っててください」

母が、手術しないことを決めた近藤誠先生の本もある。

暗殺されたかもと言われている安保徹先生の本も・・・

「母は、この近藤先生の本を読んで
手術しないと決めたんです」

「それは正解ですな・・・」

「厚生労働省も考えなあきませんな。
こういう先生の意見を取り入れて
ちゃんと考えなあきません。」

「まあ、政治家の中には医者出身のもの多いですから
医学界がもうからんことはしませんわな・・・」

「患者もあきません、ちょっと体がだるいと言って
すぐに医者に行く・・・ほれで栄養注射とか打ってもらう・・・
あれは、ゆっくり休養して、ぐっすり寝れば治る・・・」

まさに意気投合・・・

今日は先生のご厚意で、
これらの本をお借りすることになりました。

健康とは、医者が作るものではなく
自分で心掛けるもの・・・

もちろん、伝染病など西洋医学でしか治せないものもある・・・

しかし、ほとんどの慢性的な不調は、
自分の生活スタイル、ものの考え方
食事療法で気を配っていく・・・

ちょっと違和感があったら
自分で調整する術を持つこと・・・

いつもながら話が尽きない一時間でした・・・



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tag : 五十肩 毒素

樹下石上172・・・とうとう最長に

とうとう現政権が、歴代最長政権になった。

お祝いする人もいればそうでない人もいよう。

私はとうてい祝う気にはなれない。

日本を一番デフレにした首相・・・
日本を一番売った首相・・・
アメリカに一番追随した首相・・・
イメージを良くするために
統計の計算方法を一番変えた首相・・・
自己目的のためなら嘘、誇張、改ざんを一番した首相・・・
やっている感満載、庶民不実感が一番の首相・・・
開き直りが一番多かった首相・・・
多くのお友達、忖度で囲わせたら一番の首相・・・
経済・教育という視点では、一番庶民を苦しめた首相・・・

一番長く続いたということが
皮肉にも、一番長く庶民を苦しめた首相ということになる。

わたしから見れば、そんなところだろうか・・・


しかし、この流れはすでに日本の最大の分岐点
「プラザ合意」(1985)から始まっていた。

その、悪集大成が現時点といえよう・・・

しかもこれからも続く模様だ・・・

プラザ合意から本格的に始まったアメリカの無理難題・・・

いま、TPP11を最低ラインとする日米貿易交渉(日米FTA)も
あれよあれよと順調に進んでしまっている・・・

モリカケも、統計も、民間試験も、桜も・・・
すべてがうやむやに泡と帰そうとしている。

そういったことは本来
庶民のいのちとお金が天秤にかからなければ、
「よくある小さなこと」として
流れて行ったかもしれない。

しかし、これだけ生活全般、
いのちさえもが切り売りされれば
もう私たちも声を上げねばなるまい。

私はかねがね思う・・・

政治というのはもっとさりげなく
それこそスマートに、セクシーに(苦笑)
庶民の暮らしの縁の下の力持ち的(隅っこ)に
良き大きなことをしてくれるのが本分・・・

いろいろ決めて、いろいろごまかして
目立てば目立つほど世の中がどんどん悪くなる・・・

それが現政権だ・・・

頼むからもう何も決めないでほしい・・・


香港では、
まるで50年代60年代の安保闘争のよう・・・
多勢に無勢・・・

庶民は命を懸けるが、
体制はびくともしない・・・
むなしささえ漂う・・・

私たち庶民は
ただ、いのちあるものとして生きたいだけだ。

この世界は、日本は、
いったいどこに向かおうとしているのだろう・・・


話はかわる・・・

ちょっと前だが、中日新聞に面白い記事が載っていた。
ここにまとめておこう・・・

<ファクトチェック 安倍政治の6年半>(1)
<ファクトチェック 安倍政治の6年半>(2)
<ファクトチェック 安倍政治の6年半>(3)
<ファクトチェック 安倍政治の6年半>(4)

安倍政権ファクトチェック1
安倍政権ファクトチェック2

動画もどうぞ⇒安倍政権ファクトチェック

もちろんこれがすべてではないが、
それにしても

誇張、矛盾、誤りがこれだけ多いと
辟易としてしまう・・・

私にできることと
私たちにできること・・・

混とんとする世の中・・・

こんな世の中もう笑い飛ばすしかない。

目の前の子供たち、
大人たちと・・・

今日も笑っていたいと思う・・・


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樹下石上171・・・和風だしスープ

昨日から、急に冷え込んだ。

こういう日は、朝、温かいスープが飲みたくなる。

しかも、ぐっと生姜が効いたスープ・・・

運よく、残り物の野菜や
いただいたさつまいも生姜があったので
適当に放り込む・・・

和風だしスープ

だしは、野菜、生姜、ベビーホタテから出ているが
茅乃舎のだしで調えきめる。・・・
茅乃舎

医食同源・・・

と偉そうに言うが、
日頃は食べたいものを食べ
食べたくないときは食べない・・・

お酒もいただく・・・

ただそれだけだ。

春夏秋冬、それぞれ旬の野菜はもちろんおいしいが、
わたしはこと、秋から冬の野菜が好きかもしれない。

さつまいも
白ねぎ
玉ねぎ
キャベツ
れんこん
にんじん
ほうれんそう
春菊
ブロッコリー
ごぼう

・・・

毎年、秋を、冬を、
当たり前のように愉しめる・・・

そういったことがどれだけありがたいか・・・

温かいスープを飲むと
日常のすべてに隠れている感謝が蘇る・・・


ゆっくりじっくり味わいたい・・・


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tag : 野菜スープ 生姜 さつまいも

樹下石上170・・・深みの昭和、広がりの平成

1979年、日本一のペナントを手にした広島・・・
チームメイトに江夏、山本浩二、衣笠がいた
高橋慶彦(よしひこ)のコラムが
JAFの毎月送られてくる冊子に載っていた。

入団した高橋は、高校時代ピッチャーで4番・・・

しかし、プロでは力の差が大きく通用しなかった。
そんな高橋に当時の古葉監督はこう言う。

「慶彦、プロ野球って足だけでも飯が食えるんだぞ」

この逸話は、曲がりなりにも教育に携わる人・・・
教師だろうが、塾の先生だろうが、
町のクラブコーチだろうが、
親御さんだろうが・・・

とにかく育てることを生業をしているすべての人が
見習いたい古葉監督の秀逸さである。

まさに、指導者とはこういう人のことを言う・・・

つまり、

①部下の、生徒の、伸びる要素を見抜き
②方向性を示し
③結果、やる気を出させる

こうなれば、目の前の部下や生徒さんは
自然と伸びていく・・・

当時いた山内コーチも素晴らしかったらしい・・・

プロ野球はみんなよーいどんで始めるが
早く終わってしまう選手もいることを
例に挙げてこう言ったという。

「途中でもがかなあかんのよ。
もがいてもがいて、道のりを長くするのは自分よ。」

野球の深み、奥深さを知らしめている。


昭和人のボヤキかもしれないが、
昔の指導者は、目の前の技術やテクニックだけではなく、

そのスポーツの本質をよく語った・・・
生きる本質と言ってもいい・・・

それは若い私たちからすると
まるで宇宙を見てきた翁からの教訓のようで
キラキラした目指すべき道標のように見えた。

だから、努力もしたし、何よりも楽しかった・・・

この高橋はこうも言っている。

古葉や先輩の衣笠はとても怖かったらしい。
怖いけど好きだったと・・・

確かにいた・・・

あの先生 怖いけど好きだといえる存在が・・・

逆になんであんなに怖くなれるのか興味さえ持った。
どういう心構えで怖くしているんだろうと・・・


インターネットやSNSで
今の子供たちの前には
途方もなく広い世界が開けている・・・

黒電話で育った我々からすれば、
もう何でもできる錯覚に陥りやすい。

でも深みはどうだろう・・・

今の中学高校生に、
そういった大人の道しるべはあるのだろうか・・・

このコラムを読んでふと寂しくなったが
思い直した・・・

未熟者で恐縮だが・・・

だったら、わたしが後を引き継ごうかな(笑)



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樹下石上169・・・秋の桜

と言えば春のイメージが強いが、
ジュウガツザクラ(十月)、フユザクラ(冬)、カンザクラ(寒)など、
秋から冬にかけて咲くもたくさんあるそうです。

とある道端に
おそらくその種のが咲いていました。

11月桜

こういった桜は、春咲く桜とともに
病院などに植えていただけると
入院している方はさぞかし癒されるんじゃないかと思います。

ぜひお願いいたします。


さて、中日新聞南海トラフシリーズです。

全文を載せます↓↓↓

<ニュースを問う>南海トラフ80%の内幕 (5)科学の敗北  
2019/11/17 朝刊

 地震調査委員会が、南海トラフ地震の発生確率を「70%程度」から「70~80%」に変更した昨年二月、識者から「水増し」「えこひいき」との指摘があった。入手した専門家会議の議事録には「科学的根拠がない」との批判が続出していたことが判明。確率が独り歩きする背景を探った。
 地震学の研究者たちが南海トラフ地震の確率について、「低い確率も正直に述べるべきだ」と訴えた主張はあえなくはね返された。防災学の学識者が「税金を優先的に投入」「まず、お金を取らないと」と赤裸々に語っていることに驚いたが、減率への反対意見がいきなり出てきたわけではなかった。

スクリーンショット (62)

◆減率案に激しい反発

 地震学と防災学の研究者・識者が意見をぶつけ合った会議。二〇一二年十二月と、翌年二月に開かれた会議の議事録には、「地震学」側が、確率を下げる提案を慎重に持ち出し、「防災学」側が激しく反発する構図が鮮明に浮かび上がる。
 まず、地震学側の海溝型分科会事務局の吉田康宏地震調査管理官(当時)が「南海トラフは、実は他の海溝型(の地震)、あるいは活断層とは違う方法で確率を算出しています。(その)算出法は科学的に見てもいろいろ問題があるので、もうやめた方がいいのではないかという議論も出ています」と地震学者らの見解を述べ、他の地震と同じ算出方法による20%程度が「今の科学的知見から一番妥当性がある」と伝えた。
 反発を予測していたのか、吉田管理官は「防災意識が低下するおそれがある」と述べ、公表の際の落としどころとして(1)確率は表示しない(2)いま一番正直な新しいモデル20%のみを表示(3)20%と従来の時間予測モデルを両方採用(4)新旧いずれかを主表示にして、もう一方は※印として表示する-。この四案を提案した。ある委員は「両方とも率直に出すのが正直なところだと思います」と口添えした。
 防災学側に大きな衝撃が走った。
 「私たち、もうさんざん(高確率を導く)時間予測モデルで頭を洗脳されているんですよね。多分そういう人が世の中にはすごく多いはず」「ものすごい混乱を(社会に)引き起こす」
 減率案があまりにも唐突だったのだろう。防災学側の反応は当初、反論というより、とまどいの声が中心だった。衝撃の大きさを感じ取ったのか、地震学者側の委員が弁明する。
 「(今回の減率案は)東北地方大地震(東日本大震災)があって、われわれが『わかっていないことをわからないと言おう』といったことの一つの例。この時間予測モデルがなぜ成り立つかというのは、本当はわかっていない。私は講演では、(同モデルで発生が予測される)二〇三四年という言葉をよく使うがプラスマイナス何年かというのは実は本当はわからない、という言い方をします。この謎は全然わかっていない。やはり謎があって、これ本当にわれわれも理解できていないんですよね。地震学者がわからない、わからないと言うと怒られるんですけど」
 ある意味で、正直な告白だった。だが、「わからない」という弱みの告白が巻き返しを受ける糸口となった。ある委員がその口火を切る。
 「われわれの理解だと、南海トラフが一番過去のデータもあるし、一番よくわかっている例で、それ(時間予測モデル)に基づいてやるとこうであると、ずっと聞いていたはず」。追及を受け、「わからない」と発言した委員らしき人物が「私のしゃべり方が悪かった。全然無理というのは何回も言ったつもりだったんですが」と謝罪口調に変わる。
 防災学側の委員が「でも短い講演だとそういうふうには多分聞けないですよね」と突っ込むと、司会者まで「伝わらなきゃそれまでだろうということにもなります。いや、申し訳ないんだけど、そういうことなんですよね」と同調。防災学側の委員が一気にたたみかけてきた。
 「(高確率を)メインでお願いします。やっぱり防災対策がこれまで進んできたことと、それ(高確率の算出式)を覆すだけの根拠がないのであれば、その方が国民にとってわかりやすいんではないでしょうか?」

◆防戦一方の地震学側

 地震学側の委員が「これまで来た経緯も考えると、問題があるからといって否定ができるわけではないので、それは採用すべきだというのが私の方の考え」と同調。後押しするように司会者が「かなり割れているどころか、むしろ(減率へ)動こうとしている方向に反対の方がたくさんおられるということがおわかりいただけたと思います」。
 すでに流れは防災側の押せ押せ。両論併記で一致したはずの地震学側の足並みは乱れ、「科学」は防戦一方となっていった。

 (社会部・小沢慧一)



こういうものを読んでいると
再確認ができます。

①報道がすべてではないということ

②世の中は、お金基準でほぼ全ての事が
決められている仕組みだということ

③日本では、科学とはお金ということ
つまり、科学でできないことも、お金(予算)を得たいがために
「できている」といってしまうこと

私たち庶民がすべての事象を実験、検討できるわけではなく
だからこそこういった専門家がいるわけですが、

その専門家が、金で脅され、
捻じ曲げられるということが
いまの日本だということ・・・

大本営発表の時代は
軍部がその捻じ曲げ役、脅し役だったが

いまはそれが、予算=お金ということ・・・

これは大学の研究費、助成金も同じことでしょう・・・


大西つねきさんは、お金の仕組みはもちろん、
予算の考え方も変えなければと言っています。

予算は、取り合いでもなく、
使い道を考えることでもない・・・

私たちの限られた時間と労力で
いったいどんな価値を作り出したいのかということ・・・

地震に限って言えば、
予測するのは限界があるし、
今の科学では、せいぜい20%ぐらいになるが

それも、定かではなく単純に統計として
確率を出すのは無理があること・・・


しかも、こうして無理に高確率を出すことで
本当に必要な予算が、必要なところに流れないばかりか、
税が無意味に上げられていくこと・・・

そういうことを冷静にとらえることが必要です。


総選挙が近いといううわさもあります。

選択の時がまた近づいてきます。



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樹下石上168・・・紫が薫る町、信楽

久しぶりに朝ドラが面白い。

なんだろう・・・
脚本、つまりセリフがいいのかもしれない。

土、これから出てくるだろう火もいい。

信楽は一時期、焼き物体験ではまった場所だ。

2ヶ月に一回はいっていたと思う。
Cafeの皆さんと行ったこともある。

岡本太郎の資料館の様なところもあって
ますます興味をそそられた。

信楽は、奈良時代
聖武天皇が紫香楽宮を営んだ。

なぜ彼がこの地に都をたてたのか・・・

惹かれたのはきっと「土」にあるのだろう。
奈良時代は本当に紫の霧がたなびいて見えたのかもしれない。

現代は、土と土地の香りが消えた世界だ。

地場と言う見えないエネルギーがあるが
それはきっと土の香りなのではないかと思うことがある。

色と香りは波動の目が細かく
体に浸透しやすい。

アスファルトに固められたいまの世界では
残念だがそれを感じることは難しい。

朝ドラの舞台になった紫香楽に
この香りを見つけにそろそろ行った方が良さそうだ。









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tag : 信楽

樹下石上167・・・いつまでも学ぶ姿勢

昨日も五十肩の治療に
針のじいちゃんのところに行っていました。

韓国ドラマ「ホ・ジュン」によると、針というのは
気を整えるために打つ時と
邪気を体から追い払う時との二種類があるそうですが

私はいったいどちら何だろうと
ぼーっと診療台で横たわっていますと

「基礎体温はどのくらいありますかな・・・」とじいちゃん。

「昔は5度台でしたが
びわ茶のおかげで今は6台になりました。」とわたし。

耳の遠いじいちゃんは
「なんで上がったと言われましたか?」

「びわ茶です」

「ほう、びわ茶で上がりますかな」

「はい、5年ほど毎日続けているのはこれぐらいなので
たぶんそうだと思います」

「ほー、びわ茶で」

じいちゃんはいたく感動したようで
いつもより饒舌にいろいろと話されました。

むかし、どこの病院からも見放された女性が
ある日、ぼーっと縁側で座っていますと
一筋のアリの行列に気が付きます。

そのありの行列の行き先を追いかけますと
庭に植えてあった琵琶の木の新芽にたどり着いていったそうです。

アリが喜んで集まるこの新芽ならきっと体にいいに違いない・・・

この女性はそう思って毎日、新芽を食べ続けたそうです。

すると彼女の不治の病はなくなってしまったそうです。

「びわは、ほかでもいろいろといいこと聞きますわな」とじいちゃん。

ちょうど今びわは、新芽とともに実の新芽も出ていますので

「どちらの新芽でしょうか・・・」

「私も詳しいことはわかりませんが(笑)」とじいちゃん。

まあ、どちらの新芽かはわかりませんが、
普通に考えて新芽というと葉だろうか・・・?

でもアリがたかるということは、
甘い実の新芽のほうなのか・・・?

少しなぞを残しましたが、
とにかく琵琶の木はすごいということです。

その後、私の母の話をさせていただきました。

びわの種の粉末でしこりがソフトボール大から
小さなお椀の蓋の大きさになり、
しこり自体が柔らかくなってきたこと・・・

そして、そのあとなんと!
全米医学会と全米畜産業界から非難を受けた
あのマクガパンレポートのお話・・・

マクガバン・レポート

また、2016年に亡くなられた免疫学の安保徹先生の話・・・



全盲のじいちゃんですから、
音声図書でお知りになったのだろうか・・・

既知だった情報をこうしてじいちゃんと共有できるとは
驚きとともに、とてもうれしくもなりました。
 
マクガバン・レポートでは
「従来の医学は栄養に盲目であり、偏った片目の医学」
と指摘されているように、現在の西洋医学の問題を指摘しています。

今の医学部でも、自然治癒力や栄養学などは
ほとんど習わないそうです。

東洋医学のじいちゃんは、自身も薬を飲まないそうです。

御年90歳・・・超お元気!

この自明の真実を共有できたことが
私には何よりもうれしかったです。

マクガバン・レポートでは、こういわれています。

「世界で最も理想的な食事は
元禄時代以前の日本人の食事である。」

これは、精白しない穀類(玄米)を主食とし、
季節の野菜、海藻、小さな魚介類の食事をさしています。

元禄時代は米を白米にし始めた時代です。
その結果、脚気(木)江戸わずらい)が増えたらしいです。

胚芽に含まれるビタミン、酵素、
ミネラル、食物繊維が取れなくなったからです。

基礎体温の話から約小一時間・・・

本当に有意義な雑談でした。

医療と教育は同じです。

いのちを育むのがその役割だからです。

でも今は、ほとんどの現場でそうなっていない。

医療でも、教育でも・・・いのちと向き合う人は 
ほぼ同じことを言います。

それは、
穏やかでいること (ストレスフルな環境をやめること)
暖かであること (体温をあげること)
笑うこと・・・

ほめて、認めて、大事にすること・・・

それがいのちの原点であるからです。

実は先日行った大西つねきさんの
同じことを言っていらっしゃる。

誰も幸せにならない
いのちからかけ離れたお金の仕組みを今すぐやめること。

医療も、教育も、政治経済も・・・
やるべきことはすべて同じということです。

これを知ると、私たちはもう後戻りができません。
実現するかしないか それはわかりません。

わかりませんが、それに向かって言動する・・・
そうせざるを得なくなる・・・

あきらめずに進むことが喜びになってしまうのです。

人とはそういうものなのです。



大西さんのパクリですが(笑) あなたなら、
モーフィアスの赤の錠剤、青の錠剤どちらを飲みますか?


最後にじいちゃん・・・

「今日はええこと聞きましたわ。
びわ茶でも体温が上がるということ、メモしときますわ」

こうべをたれ、いつまでも学ばれるその姿勢に
こちらが頭が下がる思いでした。

素晴らしい人は、どこまでも素晴らしい・・・
ぜひ見習いたいです。



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tag : 針のじいちゃん マクガパンレポート 安保徹 マトリックス 大西つねき

樹下石上166・・・すごいぞ高校生!

日々、ニュースが流れる中で、ニュースの内容だけでなく
それを発信している「人」に興味がわくときがある。

一連の民間試験問題で、発信を続ける高校生たちだ。

まず、8月1日、
東京都港区の日本学術会議講堂で開かれた、
高校の国語教育をめぐるシンポジウムでの出来事・・・
英語民間試験「中止」「延期」が9割 高校生が直訴する異常事態

都内の私立高校2年の男子生徒(17)の発言・・・

高校生です。当事者不在の議論に疑問を感じます。
高校生の生の意見を、文科省のトップや幹部に伝えてください」

高校生です。当事者不在の議論に疑問を感じます。
高校生の生の意見を、文科省のトップや幹部に伝えてください」

「(友達と)議論を聞いているうちに、
文科省の人に思いを伝えずにはいられなくなりました。
場違いかなと、少し思いましたけど」

発言の場がない高校生が、やむを得ず
関連のあるシンポジウムにやってきて発言・・・

最後は、場違いな無礼を詫びる・・・

完璧である・・・

文科省が延期を発表した後の
高校生の記者会見もしっかりとしている・・・
民間試験延期で高校生記者会見

そして先日はこちら・・・
採点ばらつき「公平性欠く」 高校生ら再現実験 

自分たちで自己採点の再現実験をし、
エビデンスを用意して、文科省で発表した。

感情だけでなく、客観的な資料で
事態を動かそうとする見事な行動力だ。

民間試験 記述問題再現実験

この実験、首都圏の高校生グループが、中高生や教師らに
インターネット上で呼び掛けて実施したそうだ。
教師らはもちろん、これに協力した中学生にも
こころから拍手を送りたい。

インターネットやSNSは、知の民主化ツール。
これらはまさに、高校生らによる一種の革命といえる。

本来なら文科省が制度決定の前にしなければならない実験・・・
いったいどちらが役人なのか・・・
実に情けない・・・

「よりよい試験へ改革するのはいいことだが、
十分準備して実施するべきだ。
いったん立ち止まり、当事者の声を聞き入れて」

この17歳の生徒などは、譲歩までしつつ諭している・・・
これまた完璧・・・


お上の皆さん・・・
中学生でも、高校生でも、
彼らを見くびるとえらい目にあいますよ。

彼らは核心をつかむ能力が大人たちより優れています。

大人たちが抱える
しがらみや不必要な恐れを持たないからです。

そして何より、ハートで動く・・・

まっすぐ真実に向かって行動する心が
彼らを突き動かすからです。

お上の皆さん・・・
今回はあなたたちの負けです。

当事者意識はもちろん、
準備も、制度も、ハートも、どれも高校生に負けています。
素直に認めましょう・・・

そうして、民間記述試験全般を中止して
一からやり直してください。
彼らのハートに応えてあげてください。

それが、あなたたちの矜持を守るせめてもの術です。


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tag : 民間試験 高校生

樹下石上165・・・桜がサクラ

マスコミが芸能系の何か一色になったり、
ノーベル賞で浮かれているときは、

日本にとって何か重要なことが起きている・・・

それがニュースの裏を読む鉄則です。

ですから、吉野彰さんのノーベル賞受賞のときから
何だろうと思っていましたが、

二宮さんの結婚や例の「桜」も騒がしかったため
※サクラ=偽客、オトリ

いったい何が真客か
さらに気になりいろいろとみてますと、
どうやらこれのようです。

日米貿易協定(日米FTA)

いつの間にか元祖TPPやTPP11が最低ラインになって
さらなる「売り」が始まるようです。

こうやってこっそり決められていくものは
拙速に審議されます。

日程もかなり早い・・・



そして、国会でも詳しい資料が出ないため
当たり前ですが、マスコミが詳しく報道しません。
(ただ、それを調べて報道するのがジャーナリストでしょうが・・・)

なので、詳しいことはよくわかりません。

おそらく事後報告のマスコミ報道が
19日以降に行われるだけです。

もうどうにもできなくなったころに
いかにも反対だ!というお顔で・・・

知識人は早くからネット等でレポートするのですが、
いかんせん、マスコミがスルーしますので
小さな小さな声です。

上記のリンクもまるで小さなべた記事のような扱いですね。

【 クローズアップ 日米FTA】決定版!やはり「失うだけの日米FTA」【 東京大学教授・鈴木宣弘】

原口国対委員長、「政府は日米貿易協定の影響額を明らかにするべき」

とうとう・・・来てしまったようです。
おそらく、いえ必ずTPP11より、ひどいものです。

日米FTAが9月に締結~国民皆保険消滅→新規国債発行が不可で日本国の破産も!?

ルールを逸脱した「日米貿易協定」に海外からの厳しい目

農業や自動車などの貿易に関する条約のように見せられていますが
TPP11、日本はいつでもバーゲンセール

簡単にいえば、アメリカから買いなさい、
日本のシステムも変えなさいといわれれば、
拒絶することができなくなるということです。

国内法より、日米FTAの規定の方が
上になるということです。
原発や基地を止められない
「日米地位協定」のような事態になるということです。

それは、外国人投資家が利益となることは、
たとえで健康やいのちに害があるとしても
受け入れなければならないというものです。

たとえば、農薬、除草剤と種がセットの(旧)モンサント商品や
遺伝子組み換え商品などです。

彼らにとって売上と株価が命です。
売上や輸出が不調になり株価downのような不利益になることは
日本や日本企業が国際裁判で訴えられ
決して勝つことができない仕組みです。

なぜなら、国際裁判とは名ばかりで
判事がほぼすべてアメリカに利するように判決を下すからです。

待っているのは多額の賠償金と
生存権をおかされる商品やサービスです。

以前TPP11でも書いたように
すべての分野で日本が
安く売られ、高く買わされます。

貧しい層は、もう買わなくていいということです。
高級品ならいざ知らず、食べ物や水光熱関連、
医療、健康に関することはそうはいきません。

誰だって、飲んで食べて、老いてゆくものです。
時に病気や怪我もします。

特に、国民皆保険など、
何とかいま維持できているものが心配です。
保険と絡められ、有無も言わずに壊されていく流れです。
(高額治療の分野はもうそうなっています)

つまり、貧乏人は医療を受けるな・・・
今行われている普通の医療も・・・です。

生存権そのものが壊され、
いのちそのものが商品化されるということです。





私は思うんです。
2つの台風はもちろん、あの大きな火事2つも
彼らからの脅しだったんではないかと・・・
(出火元が、2つとも配電盤っておかしいですから)
早く決めろという催促だったんではないかと・・・


2015年以降、宙言や花結びで
元祖TPP、TPP11を学んできましたが
あれから4年・・・彼らは手を変え、品を変え・・・
TPP➡日米FTAとパッケージを変えて、中身はさらに悪化して
今回やってきているのです。(TPPプラス)

元祖TPPレベルでも下記のようなデメリットがありますから
今回の日米FTAは末恐ろしいものとなるんでしょう・・・

《元祖TPPのデメリット》
①デフレ化
デフレとは、物価が下落すること。
デフレスパイラルになると、物が売れず会社が倒産したり、
会社が社員に払える給料が減っていき、
給料が安くなっていく。

②移民国家となる
外国人がたくさん入ってくること 
→ 競争も激しくなり就職なども困難に。

③国民皆保険制度が無くなる
医療費が高くなるので貧しい人が治療を
受けられない可能性が出る。
アメリカでは既にこのようになっていて、
虫歯1本の治療費が日本円で10万円などある。

④食品の安全がヤバイ
遺伝子組み換え・狂牛病・添加物などの
規制が緩むから知らぬ間に
それらを食べる可能性が出てくる。

⑤税金が海外へ流れてしまう
政府関連の事業に外国企業を使う場面も出るので
そこに仕事を依頼し、お金を払うから。

⑥食料自給率の低下
外国から安い食べものが多々輸入され、
競争に勝てない日本農家は潰れる。
食料の価格は海外の物価の高騰に左右されるようになるので、
米などの主食も高い価格でしか買えなくなる場合が出る。

⑦国民資産が奪われる
郵貯と簡易保険の200兆円資産の国債を、
国外へ投資し、国債が暴落する可能性がある。

⑧国民主権の崩壊
ISD条項で企業や投資家が国を訴え、
勝てば政策を撤廃させられる
→ 国が国民を守れなくなる。

⑨一度入ったら抜けられない
ラチェット規定で、一旦規制を取り除き
自由化したら不利益が出ても戻せない。



ちなみに韓国も昔これでダメージを受けてます。

米韓自由貿易協定

これもすべてお金の問題です。
日本は、対外純資産が世界で一番高い国(340兆円超)ですので、
早く黒字を手放す施策をくまなければなりません。
アメリカは、-1000兆円超・・・最下位153位・・・

世界の対外純資産 国別ランキング・推移

アメリカは、自国の赤字を少しでも減らそうと
なりふり構っていません。
ターゲットは従順で何でも言うことを聞く日本です。

どこかの黒字はどこかの赤字・・・

こんなお金の仕組みと必然をいつまでも続けられるほど
世界もわれわれも豊かではありません。

本当にやめなければなりません。

いったいどうやったら阻止できるのか・・・!

とりあえず、ここに載っけることと
ツイッターをされている人は♯日米FTAで検索なさってください。

大西つねきさんが、もう時間がないと言っていたのは
こういうことも含まれてたんでしょうね。

日米FTA


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tag : サクラ(オトリ) 日米FTA

樹下石上164・・・不滅の記事

こんなつたない私のブログでも、
定期的に人気記事として上位に挙がってくるものがあります。

半年間、姫川薬石と過ごして・・・

冷えが進むこの時期に上がってくるということは
おそらく体の冷えに悩む方が多いのでしょうか・・・

人間何でも暖かい方がいいです。

言葉でも、人当りでも、お風呂でも・・・(笑)

おそらく、35度台だった基礎体温が6度台にのったのは、
この姫川薬石とびわ茶のおかげたと思います。

ちなみに昨年は36度ちょい超えぐらいだったんですが
今日久しぶりに計ったら36.4度でした。

ちょっと自分でも驚いています。

対照実験でないので申し訳ないのですが、
毎日取り入れたのはこの2つでした。

私が軽い頭痛がするときは、
たいてい35度台に戻っています。

頭痛は私へのサインなんでしょうね・・・

頭痛と言えば、ほんとこの人たちって頭が痛いですね~







あくまでも、公金支出であること、
選定基準の不透明さ、
度が過ぎたこと、私物化しすぎたことを
良心的に言っているだけなのに、
早口で、ヒステリックで、どすを聞かせて、開き直りで・・・
配慮と有料接待の違いも判らない方々・・・

都合が悪くなるとすぐに怒る・・・
もうモラハラですな・・・

良くなければ、改善する・・・ただそれだけ・・・

ああ、そういうことが頭が痛いと言っているんです。


それに対して、初質問に立ったこの方・・・
本当に素晴らしい・・・

吝嗇(りんしょく)という言葉を初めて知りました・・・
意訳すれば、下品なケチ・・・

今の政権を言いえて妙です。



「第一次産業こそ、国の基本」

全くの同感です。

2票しかなかったため、歯がゆいもいでしたが、
先の参院選時、当選を祈っていました。

この初質問の準備で少しお疲れでしょうか・・・

しかし声の張り、立ち居振る舞い・・・
こうべをあげたこの方の美しさと賢さに
心から応援の意を示したいと思います。


フェア党党首の大西つねきさんは、
党の理念でこう言っています。

一、個人が自由で自立した社会
A Society of Freedom and Independence
我々は常に個人として自由に考え、判断し、行動しなければならない。それは自由であると同時に責任である。何故なら、時として体制が生みだす不正義、アンフェア、誤った方向性に異を唱え、新しい方向性を与えうるのは、個人の自由な心に基づく判断、行動であり、それは社会の最も重要な自浄機能であるからである。物言わぬ個人はファシズムを育て、自由民主主義を殺す。よって我々は不断の努力によってその責任を全うしなければならない。個人の自由は公共の秩序や公益に優先し、他者の権利(公共の福祉)を侵害する場合にのみ制限されるものとする。


しかし、先日の講演で、
つねきさんは最後にこう言われました。

「勝手にして~」(笑)

この理念の基づく「勝手にして~」の重みを
今日は考えてしまいます。



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tag : 石垣のり子 大西つねき 桜を見る会

樹下石上163・・・まずお金を取らないと!?

やはりそうでしたか・・・

「お金のいらない国のつくりかた」の講演を聞いた後なので
余計滑稽に見えます。

例の「<ニュースを問う>南海トラフ80%の内幕」の(4)が
出ていましたので、全文あげておきます。

また、中日新聞+ぷらすに無料登録しても
すべて見られますのでよろしければどうぞ・・・

↓↓↓

南海トラフの「70~80%」という発生確率に対し、多くの地震研究者たちが「信頼性が低い」「科学的におかしい」と訴えているにもかかわらず、なぜ二〇一三年の評価文ではそのまま公表されたのか。巨大地震の予測を検討する専門家会議(海溝型分科会)の議事録で発言している研究者たちに聞くことにした。
 発言者が黒塗りになっているため、誰が何を話したかははっきりしていないが、議事録を読む限り、ほとんどの研究者が、時間予測モデルを使った「70~80%」という高い確率だけを出すことに強い抵抗を示していた。

◆公表を押し切られる

 電話をかけた相手は全部で十七人。委員もいれば、事務局の職員もいた。「とうとうこの話を聞きに来ましたか」と観念したような口ぶりの大学教授もいれば、「その話はあまり触れたくない」とコメントを渋る研究者もいた。だが、ことの重大性からだろうか、一部の取材拒否を除いて多くの人が重い口を開きながら、科学的な根拠が希薄なことを認め、高い確率のみの公表で押し切られた経緯、じくじたる思いを口にした。
 そのうちの一人、京都大防災研究所の橋本学教授(現所長)は「地震調査の評価は科学のみに基づくべきだった。専門家ばかりの会議ならそれが当たり前。現実は科学をゆがめる結果になった。大失敗だ」と率直に、かつ苦々しく振り返った。
 議事録とは別に入手した資料によると、橋本教授は委員間で回覧したメールでも南海トラフの確率の高い方だけを公表することに対し、事前にこう警告している。
 「『現時点の知見に基づいて計算すると確率が下がる』という事実を隠すことは、やってはいけないことです。したがって、『従前の確率計算の考え方(時間予測モデル)には問題があり、このメンバーで議論した結果、これこれの考え方に基づいて計算した。その結果は下がることとなった』と正直に述べるべきだと思います。この点に触れずに発表した場合、いずれ誰かが計算し、『情報を隠した』と大騒ぎになること必定です。その際の信頼の喪失は致命的と考えます」
 それがなぜ、通らなかったのか。「防災の観点から、確率が下がるのは困る、ということになった」と橋本教授は経緯を明かした。
 再び、議事録をつぶさに調べてみた。
 巨大地震の「三十年発生確率」の決定は、文部科学相を本部長とする地震調査研究推進本部の傘下に地震発生の「予測」を担当する地震調査委員会が、委員の学者間で議論し、発表する仕組みだ。だが、このときは地震調査委側の要請で「防災」を担当する政策委員会にも意見を聴いた。
 南海トラフ地震にだけ高確率が出る時間予測モデルを使うことへの反対は二〇一二年十一月、地震調査委の中にある専門家会議の一つで、原案を作る海溝型分科会で噴出。いったんは、他の地震と確率の算出方法を統一した結果の「8~20%」と、従来の高い確率とを両論併記する案で固まった。その後、政策委側の委員会に地震調査委側の委員が出席し「防災意識の低下や数値の変動による混乱のおそれがある」とデメリットを補足した上で提案。しかし、政策委側の猛反発を受けることになった。その中で「われわれ防災行政を預かっている者」というある委員の発言が目に留まった。

◆「水増し」が不可欠に

 「南海トラフは備えを急がなければならない。(防災の)理解を得るためには発生確率が高い(方がいい)ということ。下げると『税金を優先的に投入して対策を練る必要はない』『優先順位はもっと下げてもいい』と集中砲火を浴びる」
 同一人物とみられる委員はたたみかけるように、こう訴えた。
 「何かを動かすというときにはまずお金を取らないと動かないんです。これを必死でやっているところに、こんな(確率を下げる)ことを言われちゃったら根底から覆る」
 地震研究者たちからの提案は、防災学の側から激しい反発を受けることになってしまった。


あなたがたの必死と、
こちらの必死は違うんですけど・・・

それに優先順位が下がったら、
本当に大変なことに予算が使えますやん・・・

とはならない不思議な事情・・・

そうツッコみたくなります。

誰のための必死か?
誰のための優先順位か?

本末転倒が起きているということです。

こういったことが、ありとあらゆる各省庁の
政策委員会や調査委員会で行われているのでしょう・・・

そして、先日の民間英語試験のように
お友達企業との癒着もあるでしょうから

私たちは実に恐ろしい人たちに
大切ないのちと財産を左右されていることになります。

それにしても、お金が無くなれば、政治というのは
今の形ではもう存在する必要がなくなりますね・・・

予算がなくなるわけですから・・・


昨日、高2の子に「お金がない世界」を
イマジンしてもらいました。

勉強はもちろん、仕事も結婚もすべての概念が変わります。

そして、特別にうれしいと思っている
好きなアーティストのライブも
大好きなグッズを買うことも
おいしいものを食べることも
好きなところに行くことも・・・

すべてできて、普通になってしまったら
いったい何がスペシャルになると思う?

そう聞いてみました。
すると彼女は、大混乱(笑)

「がんばってお金をためてそうすることが励みだったのに
それがなくなるってことだよね・・・???」

「えーえーえー!!!
何だ?なんだ?ナンだ?」 と

一人頭を抱えていました・・・(笑)

みなさんも、考えてみてください。

お金がない世界だったら、
何が一番スペシャルになりますか?

そもそも・・・
今日行こうと決めているところに行きますか?
いま一緒にいる人といますか?
今の仕事をしていますか?


そうやって、この世に生まれたあなたが
一番やりたかったことを思い出すことも時には大切ですね。


前回母のもとへ行ったとき、
母はこう言いました・・・

「人生は短いね、ほんと短い・・・あっという間・・・」

しみじみ私もそう思いました。




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tag : 南海トラフ80%の内幕 お金がない世界

樹下石上162・・・お金のいらない国のつくりかた

そもそも、お金の仕組みが間違っている・・・

「信用創造」という借金と利子でお金が生み出される
今の仕組みを続けるなら
現状のいわゆる「国の借金」は永遠に返せないことになる・・・

たとえ返したとしても、
返し切った後、日本からお金が消えてしまうことになる・・・

「国が弱者に寄り添えないわけ」は
寄り添う気がさらさらないからだ。

お金の仕組み、税の考え方を見れば一目瞭然・・・

この仕組みを維持させ、
利子という※灰色の男をあらゆるところに忍ばせることで
私たちの自由な心、自由な経験、
自由ないのちの使い方を束縛してきた。

※ミハイル・エンデ「モモ」より

そうして私たちを見えないルールで奴隷化しているのが
今の金融システムと資本主義の仕組み・・・

小泉政権下・・・
身の回りの生徒やそのご家族が
何か窮屈になっているなと感じていた。

その正体が、お金そのものでなく
それが生み出される信用創造と気が付いたとき
私は愕然とするとともに、無知だった自分を恥じた。

つまり、庶民にとってフェアではないのだ。

私が最初に言い始めたことは、
お金を一番に考えないこと・・・

お金を一番に考えたその時から
私たちは永遠に抜け出せないループにはまるということ・・・

それだった。

そのころ、スピリチュアル人が
「お金には罪はない」といって
高額のセミナーをくみ始めた時だった。

あなたはもっとお金を得てもいい、
お金のブロックを外しましょうと・・・

彼らの罪は、お金の仕組みを知ってか知らずしてか
見事に灰色の男に加担していたのだ。

本当に外さなければいけないのは
根本的に間違っているお金発行の仕組み・・・


だが、この大きな巨大システムの罠に
まだ気が付いていなかった人々は
うつろな返事でうなずくだけか、
嘲笑にも近い理想主義者としての烙印を押してきた。

ならば行動に・・・と思い、現代の資本主義とは違う
等身大のお金の流れを作りたくて手作り市を始めた・・・

これもまた、見事のとん挫する(笑)

まだまだ勉強不足だった・・・

次に、ビットコインがやってきた・・・

これは、お金が生まれる仕組みや
お金が単なる私たちの思い込みから生まれているということを
実地体験として学んだいい機会だった・・・

文字通り、「仮想」通貨だった・・・
自分たちでも通貨を発行できる仕組み・・・
通貨発行権が私たちの生活の重苦しさの正体だった・・・

その通貨発行権を私たちに取り戻せれば
この息苦しさを開放できると思った。

しかし、この仮想通貨もいつの間にか
既存の資本主義と全く同じになるか、
さらに現代の金融システムを増強するにすぎなくなった。

人間は、世の中をよくしようとする欲望よりも
お金に対する欲望のほうが数百倍、
数千倍強いということも思い知らされた。

手作り市でも知ったが、
人は今の金融システムや資本主義が
本当に好きなんだなと・・・

でも、人類、自然環境を顧みれば
今のシステムを続けられるわけないし
続けてはいけない・・・

さらに次は、MMTだった。
これは大きな理論だった。

自国通貨で国債を発行する国は
国債額を気にせずに国債を発行できる・・・

これは、今までのお金のシステムを
白日の下にさらす役割を果たした。

日本が破綻することはほぼほぼないということを・・・

借金があるから国が破綻する・・・
だから、税金で返済する・・・?

国のお金がないから、
税金をあげなければならない・・・?

PBの黒字化を目指すのが財政の健全化・・・?

これらの論理が、まったくの間違い、もしくは
不要だということが分かった目からうろこの理論だった。

しかし、これだけでは、まだ十分でないのだ。

なぜなら、お金をどう発行するかは
我々がどういう生き方をしたいかということを
根本にしなければいけないのだ。

だから、このままでいいという人が多ければ今のままだし、
いやいや根本を知れば、それがいかに無駄で、
我々の時間やいのちを削っているシステムだと気が付き
NOを突き付けるか・・・

それは、すべて私たち一人一人にかかっている・・・

知る努力と
行動に移す努力・・・


昨日、大西つねき×長島龍人 in名古屋に行ってきました。

お金のいらない国のつくりかた

このタイトルを聞いて、
どう感じたかが今のあなたの立ち位置です。

そのままでもいいし、変わろうとしてもいい・・・

わたしは、上記の経緯を経て
さらに変える方に向かっていきます・・・

よろしければご一緒に・・・

ちなみに、大西つねきさんは12/1鈴鹿にも見えます。
大西つねきトークライブin鈴鹿

一緒に名古屋に行ったpiyoさんからの伝言・・・

「こういった政治経済系の講演や映画は
つまらないとすぐに寝てしまう私ですが、
今回の講演は、5時間以上 
寝ることもなかっただけでなく、めちゃくちゃ面白かった・・・
とくに○○が出たときはテンション上がりました!」

とのことです(笑)・・・


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tag : お金のいらない国のつくりかた 大西つねき×長島龍人

樹下石上161・・・国が弱者に寄り添えないわけ

何となく昨日の続きになります・・・

肝の部分だけ載せましょう・・・

「まとめると、現在の日本民族には6つの源流が考えられます。まず、アイヌ系と南島人で、古モンゴロイド系の縄文人の末裔です。2つめは倭人で、彼らの多くは稲作農耕民と海の近くで舟運に従事し、漁をして暮らす海民です。3つめは南方系海洋民で、その主力は黒潮に乗って北上したマレー系海民とみられています。今日のフィリピン人、インドネシア人の源流に連なる人びとです。4つめは、朝鮮三国からの渡来人ですが、その主力は倭人系です。5つめは、中国の江北地方から朝鮮半島を経て北九州に渡ってきた新モンゴロイド系で、大陸の北方に住む漢人系の人びとです。6つめが北方系騎馬民族(新モンゴロイド系・ツングース族)で、ヤマト王朝を建国した天孫族にもこの流れが入っています。
 このように、日本民族は、異なる時期に、相次いでこの列島にやってきた、さまざまなモンゴロイド系の混交によって形成されました。いくつものモンゴロイド種の、数万年以上にわたる複雑な混血の結果が今の現在の日本民族なのです。純粋かつ一系(ひとつの流れ)の日本民族というものは存在しません。

 「もっとも古くから日本に住んでいる現在の民族は、縄文人の血を引くアイヌ民族です。近年、分子生物学や遺伝生物学がめざましく発展し、人類学にも大きな影響をおよぼしています。地球に住む「ヒト」の歴史が科学的に解明できるようになったのです。
 たとえば、アイヌの人たちの血液からDNAを調べた結果、日本最古の民族である縄文人のDNAと非常に近いことがわかりました。これを根拠に、2008年、国会で「アイヌ民族を日本の先住民族とすることを求める決議」が満場一致で採択されました。
 日本列島の最初の住民は、数万年以上も前にやってきた人たちです。あえて言うなら、その末裔である縄文人こそ、私たち日本人の直接の祖先なのです。縄文時代の終わり頃から続々と侵入してきた稲作民たちの中には、自分たちを天照大神以来の皇統を受け継いでいる天孫、すなわち天津神(あまつかみ)の子孫であると主張した人たちがいました。しかし実際は先住民を次々と征服し、自分たちの王朝を打ち立てた侵入者(インベーダー)でした。
 ヤマト王朝を建国後、万世一系と称する天皇制の皇統譜(こうとうふ)を作成し、それを『日本書紀』、すなわちヤマト王朝の自分たちに都合のいい歴史をつくり上げて、「正史」としたのです。歴史とは必ずしも「本当にあったこと」の記述ではなく、その時々の権力が自分たちに都合よく創り上げるものなのです。
 ヤマト王朝すなわち天皇制国家が生まれたことにより、先住民族に対する抑圧と差別が始まりました。天孫族は、自分たちとは異なるルーツをもつ人々を「化外(けがい)の民」とし、国家の支配体制から差別し排除しました。
 そうした先住民は「土蜘蛛(つちぐも)」と呼ばれ、各地の山中で自給自足の生活を送りました。さらに、最後まで抵抗したアイヌの人々を住んでいた土地から追い出し、賤民としてあちこちに分散させました。
 そして、律令制によって天皇制国家を法制化し、公地公民制と身分制度を確立したのです。東北地方の「蝦夷」と南九州の「熊襲」(ヤマトに降伏後、「隼人」と呼ばれる)は反乱を起こしましたが、圧倒的な力の差によって押さえつけられました。このようにして、律令制にもとづく天皇制とは民族差別の制度化のなかで構築されたものなのです。」

今の政府が、弱者の寄り添えない理由の根源は、
もともとインベーダーだからです。

そして、弱者を征服した者たちだからです。

現政権に限らず、
ヤマト王朝より、現政権まで、
きつい言い方をすれば、

日本というシステムが弱者に寄り添ったことは
一度もなかったということです。

いえ、もっと言えば、
現在先進国と言われる国の歴史はほとんどがそうでしょう・・・

この地球上で文明と呼ばれるものは、
弱者を虐げ、抑圧したことで発展しました。

19世紀までは、武力で、20世紀21世紀は、
それに加え経済で征服したにすぎません。

どんな歴史ドラマを見ても
相手を席巻しようと思うとき
金と武力を押さえるのはそのためです。

人類史上はじまってから、
愛情で人々を包み込んだ文明はひとつもないと言えます。


だからこそ、成し遂げる価値があるがあるのです。

何千年とできないことを
人類の本能だからとか欲望だからと
したり顔で言うことは容易いですが、

その何千年といわば退化し続けている人類を
何とかしようと諦めずに頑張っている人もいます。

今日はその勉強会に行って参ります。
愛知県名古屋市 お金のいらない国のつくりかた 大西つねき×長島龍人 in名古屋


せめて一隅の光となれるよう・・・


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tag : 日本人はどこから来たのか 大西つねき 長島龍人

樹下石上160・・・海の民

今日は、海の見えるカフェでブログを更新。

お天気がよく、知多半島や答志島もよく見える。

目の前にはヨットのポールが林のように浮かんでいる。

と、いえば大体どこのカフェかお分かりかと思う。

私のふるさとの県も海はあるが、
実家は北部なのでどちらかというと山と川の民だ。

だから、大学でこちらにきて
はじめてこの海を見たとき、本当に感動した。

そのころは、この海沿いのカフェも充実していて、
確かいまいるカフェもディナーレストランだった。

バブル絶頂期でした。

そう考えると、景気がいいときって
海沿いが賑やかになるのかな・・・

景気が悪くなると、山の方の古民家に移住・・・
みたいな流れになるから・・・
(バブル期、スキー場も賑わってから、一概には言えませんが)


古代、日本の民は、ほとんどがこの海をわたってきた。

もちろん、大陸と繋がっていた時代は別だが、
2万年前以降からは、
日本海も含めて、海をわたってきたはずだ。

このルートが、6つと言われてるが、
私はいったいどこから来たんだろうなと思う・・・

日本人はどこから来たのか

現代人は、ほとんどの人が、
陸から海を見ることになれているが、
古代は逆だったことだろう。

街道などの陸路が不十分だった時代は、
海路の方が圧倒的に便利で、
海や湖から陸を見る方が多かったはずだ。

海や湖に鳥居がたっているのは、そのためだ。

海から、河から、湖から
陸に上がった民の多くは、
当初もっと自由だったろう。

流浪しても誰にとがめられることもなかったはずだ。

それが、その土地に
先住し、制度化(私物化)した民から通行料をとられ、
定住すれば、場代(税金)をとられ、
家族が増えれば戸籍として縛られ・・・

もちろん危険から守られたり、
分け前がもらえたりする恩恵も受けるが、

日本の場合、土地を中心とした税制のもと
為政者(先住しルールを作ったもの)に
いわゆる「治められる」流れは、
今もたいして変わらない・・・

それどころか、今は
自分のお金を引き出しても、買い物をしても
手数料や税をとられる時代だ。

こうして海を眺める現代人には、
かつて自由だった身の上の懐古と追憶が
自身のDNAに組み込まれているのだろう・・・

あの知多半島にまたいきたいな・・・
いったことがない答志島や神島にもいってみたいな・・・

海を眺めてそう思うのは、
かつて、何世代も前の自分が懐かしいからだろう・・・



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tag : 海の民 山の民

樹下石上159・・・ありがたや、じいちゃん

考えてみると、わたしは「じいちゃん」に助けてもらうことが多い。

初めて人間の死を目の当たりにした、父方のじいちゃん・・・
茶の湯を愛し、保育園児の私が行くと
砂糖入りの抹茶を点ててくれた。
暖かく優しい人だった。

次は高校の教員をしていた時、
同僚の御局教員から激しいいじめを受けていた私を
さりげなく守ってくださったのも
80歳ぐらいのじいちゃん先生・・・

あなたのやりたいようにやったらよろしいよ・・・
そう指導してくださった。

ダンスの時、
腰痛や四十肩から救ってくださったのも今のじいちゃん・・・

そして、このお店の木ぃじいちゃん・・・


私は、ありがたいじいちゃんによって救われてきた。

今日もそののじいちゃんのところに行ってきた・・・

じいちゃんもよほどでないと薬を飲まないらしい。

健康法は、生姜・・・

毎日一袋をすりおろして、
何にでも入れるらしい・・・

「体を冷やさない」
これが一番大事だとおっしゃった。

心臓がんや脾臓がんがないのは
血液を送ったり、ためたりする場所だから
ずっと暖かいから・・・

あとは、階段の上がり降りの時は
しっかりと膝を腰まで上げて一歩ずつ昇降するらしい・・・

「あなたのように運動不足の人は急に動かないで
ゆっくりやってくださいな」

「背骨を支える筋肉が固くなっていると
ぎっくり腰になりますでな」

「首の全面は、すべて内臓とつながっていますから
ここの凝りも取っておきますな」

ちなみに首にぽつぽつができる人は、
内臓が悪くなっているので
夏でも常温の飲み物を飲んだ方がいいそうです。

お風呂上がりのビールもだめだそうで、
体が温まり、細胞が貝のように口を開けているところに
冷たいものを一気に流し込んではいけないそうです。

口で温めてから胃に流し込むといいそうです・・・

最近私が生ビールより瓶ビールのほうがおいしいと思うのは
胃が冷たいものを避けようとしている体のサインかもしれません。

コップに注ぐことで、少し常温に近づくのでしょう・・・

「熱燗はいいのでしょうか?」と悪あがき(笑)をする私に

「熱燗はいいでしょうな」とじいちゃん・・・

少しホッとする私です(笑)


こうやって、をチクチク(笑)刺される間の雑学が
また楽しいのです・・・



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tag : じいちゃん

樹下石上158・・・実は空っぽだった

残念ながら、いまの日本には

人脈
利権
既得権

があるだけで

子供の未来も
私たちの健康も
老後も
・・・・・

真剣に考えるリーダーはいません。

安倍首相の幼稚なヤジ

そして空っぽ・・・

空っぽの器に、勢いに任せて
会議だけ沢山盛ってしまった。

決裁着地の基準は、天下りと利権・・・

闇鍋のようにいったいどこまで盛られているのか
国民はおろか、やっている本人たちもわからない・・・

安倍政権を総括すると
空っぽの器に天下りと利権を盛って
国民には、いかにもやっています感をだしただけ・・・

結果、国民の財産や文化、いのち・・・
すべてが削られていく。

きっとそういうことになるのだろう。


昔、橋本政権下で「経済財政諮問会議」が立ち上がったが
いまの政権下では、さらに次々と政策会議が立ち上がった。

「産業競争力会議」
「規制改革推進会議」
「 国家戦略特別区域諮問会議」
・・・・・
「教育再生実行会議」

2020年の教育改革はまさに
絵に描いた餅になろうとしている。

餅でもできればいいが、
ただ害にしかならない気配だ。


民間試験導入の旗振り役は下村元文科大臣だ。
(12年12月から15年10月までの約2年10カ月)

「下村氏が支部長を務める自民党東京都第11選挙区支部は
05~11年の7年間に教育関係の企業や団体から
総額1289万円にも上る政治献金を受け取っていた。
14~17年の4年間も、総額1160万円の献金を受けている。」
背景に利権 不公平試験をゴリ押しした下村元文科相の大罪


そして、やはり天下りはあった。




天下りと利権、
見事にセットで露見した今回の民間試験問題・・・

グローバリズムの名のもと日本を売り飛ばし、
国内では、受験利権で子供たちを売り飛ばす・・・

昨日も述べたが、英語だけではないだろう・・・

本当にもう終わっている・・・

「英語民間試験より悪質」国語“記述式“の問題点を国会に招かれた専門家が解説(動画)


今すぐすべての入試改革の白紙撤回を求めます。


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tag : 民間試験 大学入試改革

樹下石上157・・・英語だけじゃない問題

これは、もう改革ではない。

以前、誠実の反対は「人脈」ということを書いたが、
まさに、今回の英語民間試験のごたごたは、

利権が絡む人脈がもたらした不誠実さ・・・

民間テストが適切かどうかを検査する機関の自作自演・・・



受験はただでさえ不安なのに
さらに上の「不満」まで作られている政権の失態・・・

なのに、この方は、相変わらず
「仮定」だからという理由で
上から目線、何も語ろうともしない・・・

未来のことをはすべ「仮定」で、
その「仮定」を最良なものにしていくのが政権の役割なのに・・・だ。



そんな中、英語だけでなく、
国語や数学でも同じ状況になりそうだ・・・

民間試験

今回の大学入試改革は、
センター試験を基礎編と発展編の2つのテストに分ける方針で
基礎編が「高校生のための学びの基礎診断」で
発展編が「大学入学者共通テスト」となる。

その「高校生のための学びの基礎診断」に
民間試験が控えているわけだ・・・

この「高校生のための学びの基礎診断」は
すでに、2019年度から、
英語・数学・国語の3教科に関して、
民間業者に委託する形で試行実施されている。

ここに利権があることは言うまでもない。

今回の改革の大きな問題は、
現場の教育成果が十分得られていないのに
先に入試を変えたこと・・・

このままでは、検定試験対策が
高校の主要な学習内容となってしまう。

そして、小中学校も巻き込まれていく・・・

ちなみに、今 文科省が推奨している「アクティブラーニング」が
地方の小中学校でどんな事態になっているのかを
文科省関係の方は是非ありのまま見てほしい。

アクティブラーニングとは、

「生涯にわたって学び続ける力、主体的に考える力を持った人材は、学生からみて受動的な教育の場では育成することができない。従来のような知識の伝達・注入を中心とした授業から、教員と学生が意思疎通を図りつつ、一緒になって切磋琢磨し、相互に刺激を与えながら知的に成長する場を創り、学生が主体的に問題を発見し解を見いだしていく能動的学修(アクティブ・ラーニング)への転換が必要である。」

とあるが、現場では単なるおしゃべりの授業・・・
学級崩壊の授業になっていることが多い・・・

数学など、話し合いで解決するらしいが、
わかっている生徒がいて、教えられる生徒がいるグループはまだいい。

めちゃくちゃなのが、苦手な生徒が集まるグループで
正解もわからないまま終わってしまうことも多いことだ。

これなら、単に黒板を使う一斉授業のほうがまだましである。

そんな事態なので、
学校で基礎学力さえつかない生徒が
私の受け持つ中学校では多い。


話し合いが大切で、正解はわからないまま、
未完で追求し続ければいい・・・というのであれば

入試だってそうすべきだ。

入り口(授業)と出口(テスト・入試の評価)に
一貫性がなくバラバラなのが今の教育だ。

答えがない問いに答えるのが大切で
「相互に刺激を与えながら知的に成長する場を創り、
学生が主体的に問題を発見し解を見いだしていく
能動的学修(アクティブ・ラーニング)」

というなら、そもそも入試などそれぞれの答えで全て〇だ。

わからない問題だって「一生かけて考えていきます」で〇にしていい(笑)


入り口(授業)と出口(テスト・入試の評価)に一貫性がない現場で
そんな事態になっているのにもかかわらず、
21世紀型スキル、汎用的能力、新しい学力観、自らが学ぶ力・・・などの
鼻息だけ荒い教育改革に意味があるとは到底思えない。

つまり、現場や生徒を見て作られた政策でないことが一目瞭然・・・

利権を欲しがる大企業を向いているだけだ。

吟味する側と吟味させる側が人脈でつるみ、
自作自演の検定で、利権確保のための政策だったのだ・・・


英語も国語も数学も、他も・・・!!!

これからもこの教育改革の問題は、
噴出し続けると思う。

これだけでも安倍政権の退陣の要因なのだが
マスコミもおつきの人たちも、忖度がニュートラルな目を奪っている・・・

私にできること、受験生を抱えるご家庭にできること・・・

それは、教育の根本は「いのちを育む」という大前提を忘れずに
目先の政策で、立ち位置を揺るがせないことだ。

お上のやることは、コロコロ変わるからだ・・・

人間が政策に合わせる必要はない・・・
政策は人間に合わすように作られるもの・・・

時には、挑むこと
時には、逃げること
時には、流すこと
時には、隙間を行くこと
時には、戦うこと

どれが一番でなく
どれも必要だし、加減がいること・・・

いのちを基準に考えれば見えること・・・

それを大切にすることではないかと思う・・・



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tag : 教育改革 民間試験

樹下石上156・・・南海トラフ80%の内幕③

南海トラフ80%の内幕の第三回目が出ています。

<ニュースを問う>南海トラフ80%の内幕 (3)18年前の会議

全文をあげておきます。

↓↓↓

<ニュースを問う>南海トラフ80%の内幕 (3)18年前の会議  
2019/11/3 朝刊

 南海トラフの確率「80%」を割り出した算出方法「時間予測モデル」は、地震研究者による「海溝型分科会」で批判の的になった。
 「全国地震動予測地図で南海トラフだけ時間予測モデルを使っていることはおかしい。確かにそこだけ赤くなる(=高確率を示す)が、本当にそれが科学的に正しいのかということをきちんと見直す必要がある」
 こんな発言も出てくる。
 「前回の(確率)評価が出たのが二〇〇一年で、文献を調べたら、〇二年にパークフィールド(米国)の地震をもって時間予測モデルが破綻しているという論文が(科学誌の)ネイチャーに出ていた」

南海トラフ80%の内幕


◆1地点のデータのみ

 反対意見では「一カ所の上下変動量だけで時間を決めることは無理である」と、同モデルが室津港(高知県室戸市)での観測データだけで、日本列島の広大な範囲に及ぶ地震の発生を予測していることへの批判が噴出。〇一年の評価文の中で「信頼性が低いと判断した」との表記があることも明らかにされ、委員からは「時間予測モデルでぴったりくるのは室津港だけで、それ以外のデータは合わないと前回の評価文に書いてある」との指摘も出た。
 十八年前、すでに信頼性が疑われていながら、なぜ採用されたのか。モデルの来歴と、採用のいきさつを調べる必要があった。
 同モデルは一九八〇年、島崎邦彦東京大名誉教授が提唱。〇一年当時の前回評価のときには、地震調査委員会長期評価部会長として、同モデルの採用に影響力のある要職だった。島崎氏本人に直接聞くことにした。
 議事録に島崎氏と思われる人物が「はじめは(その他の地震と同じ)更新過程(単純平均モデル)を考えていた。それがいくつかの理由で時間予測モデルの方がよいという要素があり、主従が逆転してしまった」と発言していた。なぜ「主」に逆転したのか、経緯を知りたかった。
 メールでの取材に応じた島崎氏は「これは小生の発言です」と認めた上で「時間予測モデルの提唱者として、中立的な取り扱いに努めました」と回答。採用の経緯は「安藤委員が時間予測モデルを使うべきだと言われました。その提案に従って(略)最終的に採用されたというのが実情です」と回答した。
 名指しされた安藤雅孝静岡大客員教授は「自分が時間予測モデルを強く推した記憶はない」と断った上で「規模を大きめにし、次までの期間も短くしとけば無難だろう、ということはあったと思う」と、会議の空気を明かした。
 〇一年当時の地震調査委員長で、評価文の最終責任者だった津村建四朗氏(〇六年に委員長退任、現地震予知総合研究振興会副首席主任研究員)にも当たった。津村氏は「時間予測モデルを導入させたのは私です」と率直に認め、経緯をこう語った。
 「原案は『二十一世紀中に起きる可能性が高い』だった。しかし、南海トラフの歴史上、短いと約九十年で発生し、その段階では六十年近くたっていた。『この程度じゃ、防災につながらない。もっと切迫性を表現しないと』と思った」。津村氏は、時間予測モデルを使うと発生が二〇三四年になることに着目。「検討時、モデルは既に有名になっていたし、切迫性のある結果が出ると考えた」と明かした。時間予測モデルに通じる「大きな地震の後は次までの間隔が長く、小さいと間隔が短い」という学説は戦前からあり、津村氏も当時はその影響を受けていた、という。驚いたのは、安藤、津村両氏とも、時間予測モデルを今は全く信頼していないことだ。

◆「科学としてまずい」

 安藤氏は「時間予測モデルは意味がない。室津港の一カ所のデータで南海トラフ地震全体を説明するのは、やりすぎ。いろんな人が言ってますよ。なのに、一三年の第二版は強引に(確率が)大きくなってしまっている。非常に誤解を与えるし、科学としてまずい」。津村氏も「まさか今でも同じモデルを使っているとは思いませんでした。仮に私が今委員長だったら、採用しない可能性がありますね」。
 では、なぜ一三年の第二版で地震学者らの猛反対にもかかわらず採用されてしまったのか。その答えが、議事録にあった。


それにしても、こういった流れで
地震予想が出されているとしたら
いったい会議でどんな力が働いているのやら・・・

だいたいの予想どおりか、
はたまたびっくらぽんの事態なのか
どちらにしても来週を待つことにしましょう・・・


さて、昨日からブログのテンプレートの調子が悪そうですので
新しいテンプレートをお借りしてみました・・・

大の好きですから、
こういうのを作ってくださる人がいるのは
本当にありがたいことです。

大好きだったのこうすけが亡くなって
もう2年以上たちますが、
次のを飼う気になれません。

ロスとかそういうものではありませんが、
それほど賢く、まるで人間のようなでした。

は、人間を人間と思っていません。

ちょっと大きなと思っているのでしょう(笑)
実に対等に接してきます。

犬のように人間をリーダーと思いませんので
猫は、自分が人間の世話をしてあげていると
思っている時もあるようです(笑)

「猫可愛がり」とはいいますが
「犬可愛がり」と言わないのは、

猫がそれだけマイペースでわがままということでしょうね。

先日も、長靴を履いて畑で除草していると、

・・・・・!!!

ときどきやらかすんです。

猫う〇ちを踏んじゃいました(笑)

(わーーっ)

と慌ててますと、畑のコンクリートの壁を
トラ猫がすたすたと知らんぷりして通り過ぎます。

犯人は絶対「あいつ!」です・・・

きっと私を見て心の中では
ほくそえんでるに違いありません(笑)

(ひっかかったな~(* ̄▽ ̄)フフフッ♪)・・・と


そんなんですから、畑に入るときは、
鼻と目と長靴で慎重に歩かねばなりません(笑)



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tag : 南海トラフ

樹下石上155・・・田毎の月あかり

昨日は、母が通う教会の聖餐式だった。

仏教徒の多い日本では、ピント来ないかもしれないが、
聖餐式では、今年亡くなられた方はもちろん、
これまでに亡くなった方、全員を偲んで祈りを捧げられる。

仏教が、お寺毎、お坊さん毎、家族毎・・・で進められるのに対し、
キリスト教は、神、イエス・キリストという絶対的な存在の前に
我々(神の民)は、皆同じ立場ということか・・・

しかも、特別にそのためというよりは、
いつもの礼拝のあとに、聖餐式が数十分付け加えられるだけだ。

白黒写真も混ざる遺影・・・
これまで、亡くなった方々(20名ほど)の写真を飾るが、
遺族が必ず集まらなければならないこともないし、
特別多くの費用がいるわけでもなく、
いつものように、淡々と粛々と進められる・・・

そんな慣例なので、
母は、私に来てほしいとは強く言わなかったが、

今年度、牧師さんが変わられたということで、
何となく願いはわかったので、礼拝に参加した。

洗礼を受けていない私でも、
その場は暖かく、疎外感などは微塵も感じない・・・

教会というところは、本当に不思議なものだ・・・

仏教、キリスト教・・・
どちらがいいということではなく
私には、性に合うというだけだ。


さて、礼拝を終え、いつものように昼食・・・

毎回、ネットで行き当たりばったりで目的地に向かう・・・

今回は「田毎」という、うどん・そばのお店だ。
田毎

田毎とは、春になって田植えの季節になると
棚田に張った水の水面にが映る様子を表し、
信州にあるの名所らしい。

田んぼ毎の田毎 と転じた。

平安時代の頃からこの信州の姨捨は
の名所として知られ、万葉集にも詠まれた場所・・・

信州 姥捨 田毎の月
姨捨の棚田 「田毎の月」が見れる季節ですより

江戸時代、開墾が進み、
松尾芭蕉や小林一茶など多くの文人墨客が訪れ、
歌句の題材にもなったそうだ。

田んぼ毎に浮かぶ月・・・
さぞ美しいことでしょう・・・

どんな小さな田んぼにも
それぞれ月の優しい光が映し出される・・・

キリスト教的に言えば、
神の光がそれぞれの心に分け与えられる・・・

そんな感じでしょうか・・・


お陰さまで、母の胸のしこりは、
なんと少しずつ小さくなっています。

ただ、千島学説的に想像すれば
古いしこりが、白血球や赤血球になって体外に出ているためか
少し貧血気味の数値が出ている。

貧血の自覚症状はないが、
今年の春先、少し息切れがあった・・・

町医者に鉄分注射を勧められ
週2で通っているらしい・・・

息切れもなくなって、
洋服の直しの仕事も
マイペースに受けているらしい・・・

ただ、肝臓への負担を考えると
そろそろやめてもいいと思うが、

母が元気になるわ・・・と言ってるので
無理にはとめられない(苦笑)

まあ、様子見となろう・・・

牡蠣入り味噌煮込みを完食しているので、
健康寿命を今も更新中だ・・・

本当にありがたいことだ・・・


信仰と仕事があればいい・・・

そう母はいう・・・

田毎の月あかりが、母のもとにも届いているようだ・・・



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tag : 田毎 キリスト教

樹下石上154・・・秋を楽しむ

そば

昭和の商店街

すすき

夕日

・・・・


ふらっとおいしい蕎麦屋へ行きたくなって、
岐阜まで足を延ばす・・・

岐阜 くら富

三重から岐阜市内は意外に遠い・・・が気持ちいい。

高速で一本、というわけにいかず
長島で下りて、ひたすら長良川沿いを上流へ向かう・・・

この堤防沿いの道が実に気持ちいい・・・

若い時は、愛知県から三重へ下って行ったが
いまは、それが逆になった・・・

川を上る・・・そのまま天まで行ければもう龍になる・・・

途中、伊吹山や金華山が見えてくると
俄然そんな気分となる(笑)

墨俣あたりの堤防の長い桜道が
の澄んだ空気に透けて
すでにうっすらピンクの準備をしている・・・

自然はうそをつかない
春が楽しみだ・・・

無口な店主が切り盛りするおいしい蕎麦屋を後に
ふらっと昭和の商店街、柳ケ瀬へ足を向けた・・・

くら富


夜になれば灯るであろう小さなネオンのボックス・・・

柳ケ瀬


いまだに現役の昭和の映画館・・・

昭和 映画館 柳ケ瀬

70年続いた喫茶店が閉店してしまい、
それを惜しみ復活させ、後を継いだ若者たち・・・

長蛇の列ができていたライブハウス・・・

地野菜や古着を売る店・・・

泊りであれば、ぜひとも寄りたい昭和の大衆居酒屋・・・

廃れたといわれていた商店街が
なんのなんの・・・
少しずつ復活の兆しを見せていた・・・


息吹・・・

人が生きて、なりわうその場で育つ生気・・・


昭和の看板の文字は大きく、
原色で派手である・・・

一方、平成・令和の若者店の文字は、
小さく控えめにおしゃれに書かれている・・・

ツバメヤ

柳ケ瀬はそのどちらも認め合い、
互いが融合し、在りし日の昭和を支えようとしていた・・・


そば

昭和の商店街

すすき

夕日

・・・・

の日は短い・・・



今年もちゃんとを楽しめてありがたい・・・


秋 長良川堤防 すすき


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tag : 柳ケ瀬 昭和

樹下石上153・・・「北風」がまた吹いた

「10月31日午後4時35分頃、北朝鮮が再び、
西部の平安南道順川付近から、
日本海へ向けて短距離弾道ミサイル2発を発射した。」

今年に入って20回以上らしい・・・

この世界は、国境や国で考えると
わけがわからない・・・

支配する側と支配される側で分けて考えると
このわけのわからなさが少し理解できる・・・

この世界は、
武器を売る支配層
エネルギーを売る支配層
水を売る支配層
薬を売る支配層
種を売る支配層
・・・

そしてその膨大な利益の分け前を
株価というからくりで頂戴する支配層・・・

お金がないと生きていけないと
信じ込ませている支配層がいる・・・

何度もロケットを発射するのは
金正恩ではなく
世界を支配している側だと思う。

おそらく何度も飛ばすことで
日本の防衛費UPや武器購入の口実を作ろうとしているのだが
同時に、安倍政権の苦境(責任)を
うやむやにするのに一躍買っているのだろう。

ちなみにタイトルの「北風」とは、
北朝鮮のミサイル発射や核実験などを意味する
ジャーナリスト内でささやかれる隠語だ。

安倍政権が、苦境に立たされるたびに来たから何かが飛んできたり
核実験が報じられる・・・

かつては、2017年7月28日の夜、
「火星14」というICBM(大陸間弾道弾)の発射実験だ。

この日の安倍政権は、
南スーダンのPKO(国連平和維持活動)の日報を巡って、
稲田朋美防衛相の答弁が二転三転し、
野党や国民から強い非難を浴びて、この日の午前中に辞任した。
そのため、安倍首相は、任命責任を問われ、大ピンチを迎えていた。

だがそのときもロケットが政権を救った。

今の苦境はご存じ、
菅原一秀経産相や河井克行法相の相次ぐ閣僚辞任と
文科省のごたごただ。

レベルが低い政権というのは、
外に敵を作ることで国民の目をそちらに向けて
本来の問題から目をそらすことが得意だ。

だがそれも、支配層からの指示で
世界のリーダー役が駒に使われているに過ぎない・・・

ロケットを飛ばすことで、支配層が得をし、
安倍政権に恩を売り、将来の利益を確約しているに違いない。


さて、最近こんな雑誌を購入した。



どうして今の安倍政権が支離滅裂なのかを知りたかったからだ。

簡単に言えば、
安倍晋三は、幼稚で空虚な器に過ぎない・・・

だからなんでも入れられてしまう・・・
なので、関連性も整合性もなくなる・・・

やたらと会議が多く、
諮問会議も多い。

例の年金2000万円問題など
政権自らが依頼していた諮問会議ということを
麻生大臣や二階幹事長個人が知っていたのかさえ疑わしい・・・

だからこそなかったことにできるのだろう・・・

安倍政権の対内外経済政策は、
財務省に屈し、追米で中身がなく、
日本経済をますますめちゃくちゃボロボロにした・・・

上記にあげた支配層の要望を
不勉強にもなんでも入れてしまう空虚で幼稚な器・・・

それが安倍政権だ・・・

総じて、京大の藤井教授は
「鰻の蒲焼きの匂いはするが、
結局、国民は蒲焼きを食べられずに終わりそうだ」と・・・

私は付け加えたい・・・

その器に穴が開いているのではないか・・・と


なるほど・・・
大企業には熱心に実行動をとるが、
国民には、やっているふりがとても上手な政権ということが
今回の文科省の問題一例をとってもわかる。


昨日の高3の授業も、この話題が上った・・・
’14.12~’17.7まで2年半もかけて準備した(ふり)のに
さらに5年もかかるっていう話・・・

おそらく、英検やGテックなどは、各学校でなされているし
すぐにできるものだと安易に考えていたのだろう・・・

離島やへき地の受験生・・・
経済的に大変になっているご家庭・・・

大企業に忖度ばかりしている政権は、
そういった想像力が働かない・・・

経済的・機会的不平等は当初から言われていたのに・・・だ。

ただ、政権が、北風に支えられ、空虚だからと言って
私たちまで空っぽになるわけにはいかない・・・

本当に・・・
「知る」ことが「防衛」となる時代が来ている・・・








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tag : 北風 空虚 安倍政権

樹下石上152・・・ホ・ジュンのようなおじいちゃん

英語民間検定試験活用が延期になった。

例の身の丈発言が、
かえってこの問題を知らしめることとなって
結果的に世論が活発になった。

今の国がやる教育改革は実にお粗末・・・

大企業を向いて改革をしているからこうなる・・・

英語民間検定試験活用、文科相が延期発表 令和6年度めど実施

「令和6年度めどに実施を延期すると発表した。」

5年も先送りしなければならぬ施策って
もともとの政策が一体どんなものだったかを物語っている。

とにかく、何よりも、
受験生とそのご家族に一番迷惑をかけていることを
文科省はもっと真摯に反省すべきだ。


話は変わるが、最近私は
ホ・ジュン」という韓国の歴史医療ドラマを見ている。

ホジュンは「心医」と呼ばれている。

1546年、金浦で武人の家の息子として生まれ・・・
二十八歳で雑科の医科に合格し、・・・
1575年2月に御医・・・
1610年に二十五巻二十五冊の『東医宝鑑』を完成させた。
・・・1615年十一月、六十九歳で世を去った。

という実在の人物(許 浚:ホジュン)らしい。

ドラマの中で、ホ・ジュン針治療をするたびに
あるおじいちゃんを思い出していた。

それは、津駅前にある鍼灸院のおじいちゃんだ。

風邪をひいてのどからやれた時・・・
ダンスで右肩が上がらなくなった時・・・
ぎっくり腰の時・・・

もう、20年近くお世話になっている・・・

ホ・ジュンを見ていたこと、
左肩が五十肩なこと・・・

この二つが重なって、
今日の朝、なんとなく気になっておじいちゃんに連絡した。

運よく午前中が開いているということでいってみた。

そのおじいちゃんは、全盲の方で
それでも、身の回りのことや洗濯掃除は自分でなされ
そして針治療をなさっている・・・

ホ・ジュンを見ていたので、
針治療を習得することがどんなに大変かは想像できる。

全盲であればなおさらだ。

左の五十肩に針治療してもらいながら
世間話となった。

その中でも出てきたのが冒頭のニュース・・・
英語民間検定試験活用の延期だ。

わたしが、塾の教員ということを覚えてくださっていて
私に合わせた世間話をしてくださったのだ。

御年90歳、私が今日
ふっと電話をしたくなった意味が分かった。

今年いっぱいで治療院をたたまれるそうだ・・・

あとは、ぼちぼちと旧患者さんを治療されていくらしい。


確かに、窓の治療院というシールが外されていた。


わたしもおじいちゃんを見習って
最後はこんな形で塾をたためればいいなと思う・・・

自分でできることを無責任に人に任せず、
自分にできることを最後の最後まで誠意をもってやり続ける・・・

文科省よ、聞いていますか・・・



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