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春、雨水のころ⑩・・・自由に発信できる時代=自由に監視、排除される時代

嘘のような、本当の話・・・
本当にある怖い話・・・

これからはこういう時代です。



一部の金融資本家や大企業へ流れるお金を妨げる者は
なかったことにさせられる時代、声を上げられなくなる時代・・・

いまの世界の不幸は、そういったアンフェアーな者たちが
政治家を牛耳り、いのちさえを奪うと脅し続けてきたことです。

そうして、本来国民へ向けられるまなざしが
別の方向へ向けられ、それを「新自由」「グローバル」だとうそぶかれ始めました。

日本の場合、それが顕著になっていくのは「プラザ合意」(1985)からではないでしょうか・・・

経済は交換と流れです。
その交換が、戦後このように変わっていきました。

①もの➡カネ➡もの

②カネ➡もの➡カネ

③カネ➡カネ

④カネ➡カネ➡カネ・・・

戦後の経済は、このように、実体(ものを売って金にする)を失ってきました。

いまは、

カネ➡いのち➡カネ

しかも、そのいのちは、庶民のいのちです。


これからは自分で勉強しないといけません。

医療
ワクチン
治療

学校
発達障害

金融
戦争とお金のつくられ方

農業


健康
・・・

私たちのこころとからだ・・・
いのちは、何によって支えられるのか・・・

子どもたちに
家族に
自分に
仲間に

ネットでダメなら
それぞれにちゃんと
口で、直に、伝えることが
大切な時代になります。

知ることで、学ぶことで、いのちを支え合える時代です。

学ぶ者は、
弱さと弱さをつなげて、
絆となり
やがて、強くなるのです。


20年ほど前、世界中を駆け巡っていたEメールが本になりました。

「世界がもし100人の村だったら」

その衝撃を忘れてはいけません。

「すべての富のうち
6人が59%をもっていて
みんなアメリカ合衆国の人です
74人が39%を
20人が、たったの2%を分けあっています」(2001)




みなさん、知りましょう、学びましょう・・・



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tag : 学び

春、雨水のころ⑨・・・若いときの苦労(3)

21・2歳のころの4週間、2週間の教育実習
それこそ、天と地がひっくり返る苦労だ。

特に附属小の4週間実習は、当時
毎日、午前様になるほど厳しいものだった。

次の日の教案が通らないからだ。
通らないというのは、指導教官からOKをいただけないのだ。

PCのない時代、すべてが手書きだったので
書き直すのはすべて一からやり直しの大仕事・・・

それでも、必ず終わりがあるからまだよい。
生徒との別れを惜しむ最終日があるという甘えがある。

ああ、私たちは甘いな・・・

と思ったエピソードがある。


附属小の実習の最終日、
当時スーパーカブで通っていた私は、
バイク置き場までやってきた。

こころは「やり切り感」と「充実感」・・・

やめていくからこそ味わえる高揚感に満ちていた。

それを、「甘いな」とたしなめる光景を目にしたのだ。


それは、さあバイクに乗ろうとした瞬間・・・

体育館から「キュキュ」と音がした。

誰だろう・・・

下校時間も過ぎ、先生方も含め
校舎はすでに人影もなく
もちろん体育館にも誰もいないはずだった。

そっと覗いてみた・・・

あ・・・

そこには、黙々と走り続ける吉田先生の姿があった。

まるで、ひたすらおのれと向き合うように
人知れずトレーニングをされていたのだ。


心技体・・・

ふとそんな言葉がよぎった。

「内から光る人間になれ・・・」

そう若者を叱り飛ばす先生は
ご自身にも厳しさを課していたのだ。

体力が弱まる齢を迎えてなお、
からだを鍛え、心を鍛え、おのれを鼓舞する・・・

私が受けたあの厳しい実習・・・

私には、甘っちょろい余韻があり、終わりがあるが、
先生にはその終わりがないんだ・・・

その厳しさがひしひしと伝わる吉田先生の密かな体力づくりだった。

わたしは、声もかけられず
そっとその場を立ち去った・・・

見なかったことにしよう・・・
だが、この厳しさはしっかりと心に刻もう・・・

それがせめてもの恩返しだ・・・


あれから30年余り・・・

吉田先生には遠く足元にも及ばないが、
あの時感じた厳しさが、わたしにとって一生の師匠となっている。


教育実習最終日


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tag : 教育実習 心技体

春、雨水のころ⑧・・・若いときの苦労(2)

まだ会社員として塾に勤めていた時、
研修というものがあった。

新人や若い職員の模擬授業の研修をするのだ。
他のすべての職員が子供役になり、
その後、模擬授業に対して、あれこれとアドバイスするのだ。

若い人にとってはもちろん緊張もので、
いつものような授業はできない。

わたしは、30手前での途中入社だったが
もちろんその研修を受けた。

しかし、すでに家庭教師で10年近くやっていたし、
教育実習のあの厳しさを経験していたからか
さほどつらいと思わなかった。

会社では2年目以降、
今度は研修する側にまわる。

私の研修は厳しいことで有名だった。

若い職員には、泣いてしまう方もいて
本当に申し訳なかったが、

もちろんわたしは、泣かすつもりでやっているわけではなく
心から育ってほしいという願いからそう厳しくなっていたのだ。

「私が知っているもの、持っているもの、すべてを使ってほしい」

そういう願いだった。

この信念は、教育実習で育てていただいたすべての先生や
あの吉田先生からの愛情が育てたものだった。

例えば導入部・・・

実は意外に重要なのが、立ち居振る舞いである。
立った時の歩幅、からだの向き
目線の動かし方、声をどこから出すのか、
胸の開き方、間の取り方、
自分の手はどんな形で、どこに置くのか・・・

生徒との初対面は、意外と
そういう動物的なからだの使い方が重要になる。

若い方は意外とここでつまずく・・・


そして、ずっと通して重要なこと・・・
それは授業中も、そうでない休み時間も、
そして、休暇中も・・・そう、人生通して重要なこと・・・

それは、心から光る人間になること・・・

これは、吉田先生から何度も言われた・・・

いわば、わたしという人間の土と根っこの部分・・・

「こんなしゃべり方をしていたら、
単に面白いだけの人間になってしまう。
もっと内から光る人間になれ。」

教育実習6

ホンモノの先生から受けた愛情が
日記の文字からもほとばしる。


小手先で行くな!
ちゃんと子供と向き合え!
化けの皮が剥がれるような育ち方をするな!

教師として、人間として、
本当に原点を教えていただいた。

本当にありがたい「若いときの苦労」だ。



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tag : 教育実習 心から光る人間

春、雨水のころ⑦・・・若い時の苦労(1)

母はよく、「若い時の苦労は買ってでもせよ」と
口癖のように言っていた。

ことわざや口癖とは、不思議なもので長年何回も言われると
理屈抜きでそういうものかなと思わせる。

先日、母のもとを訪ねた折、
珍しいものが見つかったと汚れた風呂敷包みを見せてきた。

なんとそれは、
わたしの教育実習のときの日誌や
その時の資料、ノートだった・・・

いまから30年以上も前の日誌だ。

「これはお金では買えへんよ~」
母は付け加えた。

教育実習日誌

大学3年生の時に行った附属小学校の実習・・・
大学4年生の時に行った一身田中学の実習・・・

はっきりと覚えていることもあれば、
ああ、こんなこともあったなと思い出す場面も・・・

ぱらぱらと何枚か読んでみた。

ああ・・・

わたしには、自分を育ててくれた厳しい恩師が何人かいるが
この教育実習の吉田先生は、妥協を許さないとても厳しい先生であった。

たしか当時、附属小の教頭先生で、
当時、先輩たちからも附属のY先生には気をつけろと
助言を受けていた人だった(笑)

いったいどんな人なのかと構えていくと
噂通り・・・まさにオーラそのものが違っていた先生だった。

お歳は、ちょうど今の私ぐらいだっただろうか・・・
男性の先生だ。

この先生がすごいのは、オーラだけではない。
授業の参観の仕方が「神」なのだ。

見てくださるのは、何十分と見ない。

スッと現れて、数十秒見るだけだったが
その圧力と洞察力はすごいものだった。

Y先生に参観していただいたら
たとえ十秒ほどでも、必ず足を運んで助言をもらえ・・・

これも先輩から言われていた。

私も数回見ていただく機会があったので
あとから助言をいただきに行くと
あの短い時間でどうしてここまでわかるのだ・・・と
思わせる先生だった。

あまりの威圧感と怖さに、
先生のもとに足を運べない学生もいたほどだ。

そんな感じだから、実習生の控室では、
「Y先生のところに行ってくるわ~」と
まるで処刑台へ向かう面持ちで
ふらふら~と出かけていく仲間を

「がんばってなー」と励ます声が
幾度となく聞こえたものだった。

だが、それほどの圧を持つ吉田先生を
私は嫌いではなかった。

怖いのは確かだが、嫌いにはならなかった。

それよりも、どんな助言をいただけるのか
そちらの方が楽しみだった。

その時のことが日誌にも書いてあった。
今でもシーンははっきりと覚えている。

教育実習2


21歳のわたしは、「大胆不敵」だったらしい・・・(笑)

おそらく先生からすれば「若気の至り」的な
大胆不敵さだったのだろう・・・

隙だらけの、粗削りな授業なのに
それを堂々と(笑)押し通している
自分の無謀さをたしなめられたと思う。

しかし、一通りお話をお聞きしてわたしに残ったもの・・・
それは、厳しさの中のやさしさだった。

若者を育てる年長者の
味わいのある凛とした優しさだった。

いま、私は同じ年齢に達している。

あの吉田先生のような威厳のある優しさを
私は持てているだろうか・・・

ふとそう思った。


「若いときに買ってした苦労」

もちろん、今にして思えば大した苦労ではないかもしれない。
しかし、私の原点を確認する大切な日記だ。

母よ、よく見つけてくださった!

もうしばらく原点を確認していこうと思う。


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tag : 若いときの苦労は買ってでもせよ

春、雨水のころ⑥・・・鈍く、美しく

新聞や読んだ本に気に入った言葉があると
しばらくPCのそばに張り付けて「座右の銘」にする。

昨日、いくつか貼ってあった紙の一つがはがれかけて
目に留まった。

運鈍根

運鈍根

いつも貼ってあるのに
いつもは見ない。

それがふっと目に留まるということは
メッセージだ。

つまり、宇宙からのサイン・・・

黄色くなったその紙には、
運鈍根」そうかかれていた・・・

運鈍根・・・成功するには、幸運と根気と、
鈍いくらいの粘り強さの三つが必要であるということ。

鈍いくらいの粘り強さ・・・

私は本をよく読むが決して早く読めるほうではない。
むしろ遅い方だ。

時にメモしたり
感じたことを書いていくので
さらに読むのが遅い・・・

でもそれでいいと思っている・・・

速読という技があるが、
あまり魅力に感じない・・・

肌に合わないことはやめたほうがいい・・・

鈍いくらいの粘り強さ・・・

私はこの言葉に惹かれる。

「鈍」とは、すばしこくはないが、
図太くねばり強いこと・・・

私は何に粘れるのだろうか・・・

人生の折り返し地点をとうの昔に通り過ぎて
いった何に粘ってきただろうか・・・

黄色くなった小さな紙を見つめて
ふと思った・・・


鈍感なほどの粘り・・・

やがて美しさに変わる鈍さ・・・

忘れてはならない・・・



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tag : 運鈍根

春、雨水のころ⑤・・・古い教育

やまびこ小児科クリニック 小児科医の横地真樹先生は言います。

「昭和が染み付いている我々大人が子供たちにできることは、
古い価値観で作り上げられた枠にはめようとすることではなく、
自分たちの中にあるエネルギーが本来の光を放てるように、
自分の想いを信じて進んでいけばいいんだよというメッセージを伝え、
それを信じて見守ることではないかと思います。」

本当に、本当にこれしかないと思います。

そう思えない大人は、
もう黙っていたほうがいいです。

なぜか・・・

黙ることで見えることもあるからです。


子どもたちを取り巻く学校環境を見てみますと
いまだに、「ここまで上がってこんかい!」といわんばかりの
強者主体の指導や助言が多いことに驚きます。

私はそういうのを「古い教育」といって
子どもたちにも気にしないように励まします。

これを揶揄する大人もいます。

「そんな風に甘やかしてどうするんだ」とか
「社会がそうなってるんだからそうしないといけないだろう」とか
力む人がいますが、

私は自信をもって言います。

だから「古い」んですよと・・・

私たちの希望は
「社会に子どもを合わせる」ことで生まれるのではなく

私たちが生きやすいように
生きていってもいいように

こういう私だけど
そういうあなただけど

「生きていていいですよ」といい合える
世の中をつくることなのです。

いのちからの見える世の中が間違っていれば
いのちをかえるのではなく、世の中を変えるべきなのです。

それを間違ってきた「昭和」「平成」でもあるのです。


大人よ、目覚めなさい。



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tag : 古い教育

春、雨水のころ④・・・いのちと向き合う自覚

わたしたちは、どんな人と接していても
森羅万象、どこにいても
すべていのちと向き合っています。

そのことをすぐに忘れるから、
開口一番、否定の言葉が出たり
肯き(うなずき)を忘れたり
共感を忘れるのです。

先日、ある小児科医の先生のブログを見ました。
とても素晴らしい内容でした。

共感するということ


組織・・・
とくに近代に形成された組織の一番の問題点は、
人間の一番の良さである この「共感すること」が
発揮されにくいという事です。


個人的には共感できても
組織の存続やルール尊守のために
次の行動が「強者擁護」「組織保身」へと変わってしまうのです。


共感するということは、
ただそれだけで人助けになるということ・・・

特に、痛みへの共感は、
時にいのちさえも救うこと・・・


大きな組織にいる人・・・
権力を持つ側にいる人・・・

そういうことを肝に銘じて
ひとと、いのちと向き合ってください・・・


よろしくお願いします。


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tag : いのち 組織

春、雨水のころ③・・・騙されないための予備知識

人は何を信じるかによって、
選ぶ情報も、行動も変わってきます。

そういう意味では、
それによってつくられるそれぞれの人生は
偏好の集まりです。

でも、私は大いにそれでいいと思うのです。

つまり、自分のいのちをどう遣いたいか?ということだからです。

いつの世も、何が正しいかなんて誰にもわかりません。

そんな実験を隈なくするほど、時間も資金もありません。

要は先に、

何が好きなのか?
何が自分らしいのか?

それを決めるだけです。

そして、それにできる限り忠実に好きに生きたらいいのです。

私のブログも、そういう「偏好の集まり」です。

今日は、「騙されないための予備知識」・・・

そうタイトルしていますが、
それも皆さんの判断でご自由にどうぞという感じです。


人間は不思議な生き物です。

合わせることで苦しむときもあれば、
合わさることで至福の喜びになることもあります。

そのどちらもが、私たちの姿です。




●末期ガンを克服する方法!ムラキテルミさんの話「肝臓ガンが13ヶ月で消えてしまった方法。」石原結實先生の「食べない健康法」について・・





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tag : 偏好 予備知識

春、雨水のころ②・・・漢字侵略への抵抗

現代、漢字やそれを臨書する書道は素晴らしい文化です。
それは紛れもない事実です。

ただ、今の歴史が教えているように
古代日本には文字がなく、
日本に漢字が伝わって、それがもとで初めて
ひらがなやカタカナが生まれたとされる今の歴史には
少し疑問があります。

漢字➡ひらがな

漢字➡カタカナ

表を見ると
何やらごり押しの文字もあります(笑)


実は日本には、漢字伝来以前にも文字があります。
神代文字です。

①阿比留(あびる)字草体
阿比留字草体

②阿波字(アハモジ)
阿波字(アハモジ)

③出雲字(イヅモモジ)
出雲字(イヅモモジ)

④日文四十七言
日文四十七言

⑤縦体阿比留字
縦体阿比留字

もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが、
④と⑤はハングル文字に似ています。

ハングル文字
ハングル文字

もちろんハングル文字は、
1446年に李氏朝鮮第4代国王の世宗が公布した文字ですから
時代はずっと先になります。

しかし、
日本と韓国の中間地点にある
対馬の氏族「阿比留氏」が使っていた文字(阿比留字)が
韓国のハングル文字と似ているのは
明らかに古代より文字の交流があったと考えるのが自然でしょう。

古代朝鮮の高句麗(紀元前1世紀頃 - 668年)を舞台にした
韓国歴史ドラマ「朱蒙」にも文字が出ていましたが、
これら神代文字にとても似ていました。

しかも漢や各部族によって違うのです。


世宗が文字を発明したのは
中国の漢字支配から
朝鮮を独立させるためなので

古代朝鮮の文字を参考にしたのは
自然の発想です。

ちなみに、この文字の歴史を見ても
日本が、単一民族の国というのは
不自然と言わざるを得ないでしょう・・・


漢字をきれいに書く「書道」を大成したのは王 羲之(おう ぎし)。
300年初頭に活躍した書家です。

そして、日本はそのころおそらく
中国・韓国・古代日本の神代文字
それぞれ入り混じった文字が使われていたと想像できます。

朝鮮が漢字支配されていったように、
このころ日本も漢字支配の波が押し寄せていたと思います。

日本の官僚になるには、漢文が読めないといけませんでした。
それは、伝来する重要な文書がすべて漢文だったからです。

しかし、それは本当に
自然な文化交流としての漢字伝来だったのでしょうか・・

つまり、漢文が読めて、書けて「凄い・賢い」というよりは
朝鮮や日本の古代文字が抑えられ(禁止され)
漢文支配がはじまったためという事ではないでしょうか。

それを如実に表しているのが、
古事記を編纂した太安万侶(700年初頭から中期に活躍)の書です。

太安万侶 伊勢神宮奉納文

これは、太安万侶は伊勢神宮に奉納した書とされています。


私が初めてこの書を見た時、漢字表記の名前を見て、
なんてバランスの悪い、へたくそな字なんだと思いました(笑)

何やら、まだ漢字に慣れていない、いまでいうと
小学生の子のおぼつかない書道のような文字だ・・・と感じました。

しかも本文は、古代神代文字と阿比留字(古朝鮮の流れ)の混合・・・

まるで、日本、朝鮮、中国に対して
それぞれ無理やり気を遣ったかのような書です。


書道が大成されたのは、300年初頭・・・
王 羲之(おう ぎし)によります。
とめ・はね・はらいという、書道の基本を打ち立てた人です。

それから400年もたっているのに、
何と不自然な漢字でしょう。

もし漢字を心から崇拝し、
日本に欠かせない文化という認識が官僚にあれば、
もっと書を鍛錬するのではないだろうか・・・
当時、古事記を編纂するほどの高級文官がこんな汚い字を書くだろうか・・・

そういう疑問が起こりました。

これは、勝手な想像ですが
古代からの口頭文化、古代文字文化の日本が、
漢字を強要されたために起きたちぐはぐさなのでは・・・と思います。

物部尾輿(500年代半ば)などは、漢字への抵抗なのか
一切漢字を書いていない奉納文を残しています。

物部大連尾輿 伊勢神宮奉納文


文字はその民族にとってはいのちと言っても過言ではありません。
文字を奪われることは、民族の滅亡を意味します。

漢字伝来ののちにうまれたひらがな・カタカナは、
そういった意味では、日本のアイデンティティを
中国の漢字支配から取り戻す大きな抵抗だったのかもしれません。




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tag : 神代文字 ハングル文字 漢字

春、雨水のころ①・・・漢字の功罪

今日から「雨水」(うすい)・・・

その雨水にふさわしく、朝から初春の雨が降っています。
けっして暖かいとはいえませんが、
それでも、真冬の雨とは少し違う慈悲を感じます。

春、一斉に芽吹こうと地面で待ち構えている植物たち・・・
硬かった土が少しずつ柔らかくなり、
その隙間にしみいるように水を届けている・・・


雨水とは・・・

2月19日頃(2019年は2月19日)。および啓蟄までの期間。
太陽黄径330度
立春から数えて15日目ごろ。
空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる、という意味。
草木が芽生える頃で、昔から、農耕の準備を始める目安とされてきました。
春一番が吹くのもこの頃です。
しかし、本格的な春の訪れにはまだ遠く、大雪が降ったりもします。
三寒四温を繰り返しながら、春に向かっていきます。
地方によっても違うようですが、
この日に雛人形を飾ると良縁に恵まれるといわれています。


今日は雨なので、イメージしやすいですが
「雨水」(うすい)とはまた耳慣れない言葉です。

でも、何となく ゆるんで、しみ込んで・・・と
春らしい言葉という事は伝わります。


漢字とは不思議なもので、
さすがは太古の黄河文明(BC7000年~BC5000年)から
使われている文字だけあって、
その形・音・義が深く人類に浸透している言葉です。

よくご相談の方で
そこにいらっしゃらない方のご相談をさせていただくとき
お名前を書いていただくことがあります。

それを観させていただくと
書かれた人の書体、
その方の名前の漢字
そして音が、何か見えない糸のようなものでつながって
現在の事象や過去世の一部が入ってきます。

それを何度か繰り返すうちに
赤ちゃんの名付け方のコツは、
漢字の画数ではなく、「音」にあることに気が付いたのですが、

これはちょっと横道にそれるのでここまでとし、

話を元に戻します。

つまり、漢字というのは、ほぼ一万年という
人類の長い歳月のデータがその文字に記録されているわけです。

データとは、文字通りビックデータです。
行為や感情、空間や因果関係・・・
あらゆるデータがひとつの漢字に長年蓄積されていて

現代のわれわれは、それを見ただけで
「なんとなく」雰囲気がわかってしまうということです。

今回の「雨水」(=うすい)も
その漢字の形・音・義が、受け手の感情と絡み合って
見る者を共通のひとつの感覚に落ち着かせる・・・

以前は、中国、韓国、日本で漢字が使われていましたが
20世紀にはいると、中国語と日本語以外、
表記はほぼ廃止されていきます。

しかし、今も15億人が使用しています。

考えていれば不思議なことです。

ほぼ東アジアの一部分(空間)でしか使われていない漢字が
ここまで共有感をもたらすのは、
おそらく長い年月、人類が使い続けたためだと思います。

時間と空間は、一つの共通の事象(結果)を感じさせる
重要な要因であるからでしょう。

そういう意味で、漢字は素晴らし文字と言えます。


ただ、中国の場合は、現在「一帯一路」構想のように
それを「中華思想」という政治的・経済的な圧力として
少数民族に漢字を強要します。

それでは、情緒も何もあったものではなく
哀しい限りですが・・・



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春、立春のころ⑮・・・高温はありがたい

1月の最終週、
わたしは38.5度の熱が3日間続きました。

実はその前、偶然体温を数回はかりまが、
なんと、以前の低体温35度後半に戻っていました。

あれ~と思っていたら、肩が凝り始め
翌日には高温・・・

私の高温は、低体温で恒常性を保てなかった私のからだが
通常のからだに戻そうとする荒療法だったのでしょう。

そうしなければ、毎日生まれる私の体内の毒素や
癌細胞をやっつけられなかったのでしょう・・・

高温は、ありがたいのです。

こういうことをいうと
ちまたでは、やれワクチンは打ったのかとか
病院に行ったのか・・・とざわぐ方がいますが
わたしは風邪や熱で、40年以上病院に行ったことはありませんし
ワクチンも今まで打ったことはありません。

小さいころなんて、お薬や注射を打ってほしかったのに
処方してもらえなくて、残念がったことを覚えています(笑)


みなさんはご存知でしょうか・・・

あるデータでは、インフルエンザワクチンの接種を受けていた人で、
その後、インフルエンザにかかった人の「呼気」から排出される
インフルエンザウイルスの量は、「接種していない人より 6.3倍多かった」ことがわかった・・・

そういうデータがあるのです。

これは「インフルエンザワクチンそのものが
インフルエンザを爆発的に流行させているかもしれない」ことを示唆しています。

[重要]インフルエンザの爆発的流行を作り出しているのが「ワクチンそのもの」である可能性が浮上。最新の医学論文に示される「ワクチン摂取は《呼気からのウイルスの排出を6倍》にしている」という事実

また、やまびこ小児科クリニック 小児科医の横地真樹先生は、
2017年の2月にこんな発言をなされています。
右上のfボタンを押してください。



これは、学習したうえでの私の持論にすぎませんので
スルーなさりたい方はなさってください。

それは、インフルエンザそのものより、
インフルエンザワクチンの方が不健康だし、不自然、
そして、危険であるという事実です。


学習したい方は、まずはこちらを☟



病気にかかるというのは、
自分が自然から離れたという事です。

私の高熱は、からだ自身が
それを自然に戻そうと行った治療なのです。

高温はありがたいのです。


本間先生のFBです。
ワクチン打ったのにかかっちゃったと
不思議に思われた方はご覧ください。
根本が変わります。





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tag : 高温

春、立春のころ⑭・・・発達障害と牛乳

昨日は、制度・理解・支援等の遅れを指摘しました。

今日は、学校給食についてです。

以前、牛乳の害については、
「いつまで牛乳を飲ませるのか」の記事で牛乳の害について書きました。

最近のデータでは、発達障害は脳ではなく
腸内環境の悪化が原因と言われています。

日本では、あまり知られていませんが、
欧米では、自閉症を含めた発達障害に対する
食事や栄養療法が注目されています。

そのなかでも、カゼインフリーグリテンフリーの食事法が有効です。

食事から一切の牛乳と小麦を抜くという食事法です。

それをすることで、50%以上に
何らかの症状の改善が見られるとされています。

ところが日本の学校では、給食に必ず牛乳が出ます。
パンも出ます。

もう少し、そういった食事法を学校でも
参考にできないものかと思います。

実はこういった食事法は、アレルギーにも有効です。

【カゼインフリー】発達障害で「アレルギー持ち」ならやるべき理由

もちろん今は、結果を科学が追いかけているという感じで
エビデンス不足ですが、いずれそろってくるでしょう。

科学はいつでも、事実の後をついてくるのですから・・・


発達障害は、今後おそらく大変身近な問題になると思います。

それを少しでも小さくするためには、
小中学校と9年も毎日食べる食事に気を配るのは
当然なのではないかと思うのです。

是非、学校と栄養士関係者の方々は
考えていただきたいと思います。


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tag : 発達障害 グリテンフリー カゼインフリー

春、立春のころ⑬・・・発達障害 支援の遅れ

いまや、発達障害の子どもは10人に一人と言われています。

三重県の公立小中学校における
通級指導教室在籍者数および設置学級数をみても

H17 270人
H26 708人

と約10年で約2.6倍になっています。

高等学校における発達障害の可能性のある生徒の在籍率は、
H25で1.4%です。

※通級指導教室とは、小・中学校に通う比較的障害の程度が軽い子どもが、通常の学級に在籍しながらその子の障害特性に合った「通級による指導」という個別の指導を受けるための教室です。

これはあくまでも、データに上がっている数値だけです。

親御さんによっては、
お子さんが発達障害&グレーゾーンであることに気が付いていなかったり、

「障害」ということばから、恥ずかしいことだと通級指導教室を躊躇され
そのまま普通学級に在籍したままということもあります。

高等学校に至っては、
制度や認知・理解の遅れもあって
保護者の方の認識がなかったり
学校の対応が遅れていて、潜在的に多くの生徒が
そのままにされていることが多いと思います。

高校では、通級指導教室さえないのではないでしょうか。
今のところ聞いたことがありません。

つまり、潜在的にはもっと多くの児童生徒が
発達障害であったり、グレーゾーンであるのに
そのまま一律の指導を受けていることが多々あります。

私が気になるのが、
制度の遅れと保護者の方・学校現場での理解・支援の遅れです。

まず、日本での法整備の現状です。

【特別支援教育にかかる制度等の経緯】
平成 17 年 4月 発達障害支援法の施行
平成 19 年 4月 改正学校教育法の施行
平成 20 年 3月 幼稚園教育要領および小中学校学習指導要領の改訂
平成 21 年 3月 特別支援学校および高等学校学習指導要領の改訂
平成 23 年 8月 障害者基本法の改正・施行
平成 24 年 7月 共生社会の形成に向けたインクルーシブ教育システム構築
のための特別支援教育の推進(報告)
平成 25 年 6月 障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律の制定
(平成 28 年4月施行)
平成 25 年 9月 学校教育法施行令の一部を改正する政令の施行 平成 26 年 1月
障害者の権利に関する条約の批准

ここ三重県の 「特別支援教育推進基本計画」は
平成27年度から平成31年度まで の5年間の計画です。

やっと、ここ数年で動き始めたばかりです。


国際調査から見える日本の教職員の意識をみても、
2013年に実施された、OECD国際教員指導環境調査では、
日本における学校での合理的配慮の提供の率の低さが際立っています。

この調査で、「多様な指導方法を用いて授業を行う」ことについて、
自信があると答えた割合は、参加国の平均が77.4%であったのに対し、
日本は43.6%です。

また「多様な評価方法を活用する」ことについては、
参加国の平均が82%であったのに対し、日本は26.7%で、
平均値の1/3しかありません。

この意識の低さは、文科省自体が
「通常の学級に在籍する発達障害の可能性のある
特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査」を
(結果は、6.5%に上っている)
H24年(2012年)から更新していないことも影響していると思います。

三重県でも、教育委員会の資料を見る限り
学校管理職対象の研修が、2016年しか実施されておらず
発達障害者やグレーゾーンの児童生徒への理解・認知が
まだまだ十分とは言えないと思います。

2016年の研修でお話をされた、
関西学院大学 教育学部教授 丹羽 登(にわ のぼる)さんは言います。

「6.5%という数値は、小学校1年生から中学校3年生までの平均値です。
学年別に見ますと、小学校1年生の段階で9.8%で、
学年が上がるに従って減っていきます。

その背景には、年齢が上がるほど、
子どもが自分が抱えている困難を隠すようになることや、
先生も文字を書いているかどうかのチェックを
あまりしなくなってくることなどがあると思われます。

そう考えると、小学校1年生の9.8%というのが、
一番実態に近いかもしれないのです。

ここに特別支援学校や特別支援学級の子どもを加えると、
十数%いると考えることもできると思います。」


残念なことに、日本は他の先進国に比べて
特別支援教育が随分と遅れているという事になります。

国自体の遅れの上に、
上意下達の政治・教育システムのために
三重県ではもっと遅れているという事態になっています。

つづく・・・


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tag : 三重県 発達障害 支援

春、立春のころ⑫・・・だれもがファーストペンギン

昨日は、毎木のCafeな一日・・・
AddCafeには珍しく、満員御礼。

私の「小さな挑戦」も
まだまだ途中経過だったがご報告した。

そして、昨日の夜、少し進展した。
しかし私の中では、まだもやもやが残っている。

こちらで書けるかどうか今のところまだわからないが、
引き続きお会いした人にはご意見をうかがいながら
ご相談していこうと思う。


ああ、つくづく思う。

これからの世の中、より良いものにしていくためのキーワードは

価値観の「多様性」・・・

そして、それを受け入れられることから生まれる「安心」・・・

おそらく これしかないでしょうと思えるぐらい重要だと思う。

ああ、なのになぜ動けない人々がいるのだろう・・・
その人たちも、システムで身動きができないのか・・・
システムを守るほうに力点が置かれているのか・・・

「個人をシステムにはめるのではなく
 システムを個人に合わせていく・・・」

そのとき、もうシステムはシステムと言われないだろう・・・

「柔軟性」

このやわらかさとやさしさに満ち溢れる社会は
いったいいつ訪れるのか・・・


おそらくその流れに沿うことに一番遅れるのが

役所・銀行・病院・学校など、

富国強兵・経済邁進のスローガンのもと
挙国一致でつくられた近代のシステムはすべてだろう。


本当にすごい時代に生きていると思う。

でも、だれが悪いという指差しに終始せず
自分が一番変わらなければいけない時代・・・
学ばなければならない時代・・・

また、変わりましょうと声を上げる時代・・・


それは、権威者でも専門家でもない、ごくごく普通の人たち・・・
庶民がはじめの一歩を踏み出さねばいけない時代・・・


「困ってる人を助けてやりゃーよ」
母はそう言っていた。


あなたの隣人に困っている人がいれば
手を差し伸べる・・・

仕方ないことは、本当に仕方ないですか?

自己責任という冷たい壁で自分と他人を区切るのではなく
やれること、出せる力はもったいぶらない・・・


こういう大変化の時代は、旧態依然の大きなシステムが
重くのしかかって苦しむ人が多く生まれる時代・・・

苦しめられる人を苦しめている人も
実は苦しんでいる人になっている時代・・・


もうやめましょうよ・・・

だれもうれしくならない・・・

だれもが、それぞれの一隅でファーストペンギンになる時代・・・

※「ファーストペンギン」とは、集団で行動するペンギンの群れの中から、天敵がいるかもしれない海へ、魚を求めて最初に飛びこむ1羽のペンギンのこと。恐怖や迷いの中で、勇気を持って一番に海という危険地帯に飛び込んでいける勇敢なペンギン。米国では敬意を込めて「ファーストペンギン」と呼ぶ。


がんばっていきましょう・・・

そして、がんばります。



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tag : ファーストペンギン

春、立春のころ⑪・・・妻問い婚

妻問い婚(つまどい)」とは、
日本でも平安時代(貴族社会)まで続いた通い婚のこと・・・

現在でも、中国雲南省のモソ族という少数民族では
男性が女性のもとにかよって、
子供ができると母親やその姉妹が育てる母系家庭だという。

その家族には、母親の兄弟(おじ)もいるが、基本おじの子供は外にいる。
おじは積極的に姉妹の子供の子育てに積極的に関わるが
お金の管理や実権は母親が握っている・・・

実は、この家族のあり方が
今の虐待および虐待死を防ぐのではというアイデアを持っている
児童青年期精神医学の権威がいる。

杉山登志郎さんだ。




実に画期的な示唆だ。

確かに今の虐待の根本は「経済的な服従関係」にあるからだ。

貧困の女性が、ダメだとわかっていても金銭的な理由から
子供よりも暴力を振るう男性の方に肩入れをしてしまう・・・

モソ族のような母系の拡大家族であると
家庭内暴力もないし、孤独死もないらしい・・・

男性の地位が低いため、そういった悲劇は起きないという。

虐待はある意味、経済的上位が
そのまま権威的上位に強く結びつくことで起きる。

つまり、金銭的主従関係で男性が女性を虐げ
絶対的な主従関係が成立することで起きる。


このモソ族の母系家族案は、一見
荒唐無稽な話に聞こえるが、実は面白いデータもある。

一般的な男女のカップルよりも
レズビアンカップルが里子を育てた方が
良い子が育つというデータだ。
(2012Lavner JA,Waterman J, Peplau LA著レポートより)


母系家族と子どもの良好な育成・・・
これは、何となくうなずける。

私の生徒さんでも、お母さんに姉妹がいて
その繋がりが密なご家庭のお子さんは、
比較的情緒豊かな傾向があるからだ。

こんなことを書くと
男性の方からお叱りを受けそうだが、
とにかく一理あると思う。

男性を経済的にも権威的にも「長」に据え、
女性を家族から引き離す・・・

これは、富国強兵・経済推進にはいいのかもしれないが
子育てにはあまりいい環境ではない一例である。


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tag : 妻問い婚

春、立春のころ⑩・・・農薬大国、日本は逆行

昨日は、わたしの「小さな挑戦」に
多くの方から応援&励ましをいただき
ありがとうございました。

その挑戦は、まだ続いていますが、
とにかくやれることはすべてやっておきたいと思います。


さて、今日は農薬の話・・・

私たちは、国産の野菜であれば、
農薬をさほど使っていないのではと思いがちですが
実際は全く違います。

2013年:
●海外諸国:

4月;EUは2013年12月から3種類のネオニコチノイド系農薬(クロチアニジン、イミダクロプリド、チアメトキサム)に2年間の. 一時使用禁止を決定する。

7月;EUは2013年12月末からフィプロニルの使用制限を決定

8月;カナダの環境保護庁はネオニコチノイド系農薬4種類に使用制限表示を義務付けを発表する。

12月;欧州食品安全機関は胎児や幼児の脳や神経系に影響を与える可能性を危惧し、ネオニコチノイド系農薬(アセタミプリド、イミダクロプリド)の摂取許容量の引き下げを提案

●日本:
8月;農水省「農薬による蜜蜂の危害を防止するための我が国の取組」を公表
11月;厚労省、ネオニコチノイド系農薬のクロチアニジンの残留基準値の大幅緩和に1600件の反対意見が集まり、再審査に追い込まれる。

2014年:

●海外諸国:
2月;フランス、2022年から農業以外でのネオニコチノイド系農薬使用禁止を決定
3月;韓国、ネオニコチノイド系農薬であるチアメトキサム、イミダクロプリド、クロチアニジンについて、EUの評価が完了するまで新規と変更登録を禁止

5月;カナダ・全国農民連合、ネオニコチノイド系農薬の5年間の使用禁止を提言

9月;シアトル市議会、市有地でのネオニコチノイド系農薬使用禁止を決議

11月;カナダ・オンタリオ州、ミツバチ保護を目的としたネオニコチノイド系農薬の使用削減規制を発表

●日本:
6月;農水省、「蜜蜂被害事例調査の結果と今後の対策について」を公表。斑点米カメムシ防除の農薬散布によるミツバチ被害を認め、「平成26 年度の水稲の開花期に向けた蜜蜂被害軽減対策の推進について」を通知

12月;厚労省、ネオニコチノイド系農薬であるクロチアニジンの残留基準値を大幅に緩和する案を再提案

2015年:

●海外諸国:
1月;ブラジル、ハチへの影響を考慮し、綿花開花期の周辺でのネオニコチノイド系農薬など浸透性農薬4剤(イミダクロプリド、チアメトキサム、クロチアニジン、フィプロニル)の使用を禁止

4月;ポートランド市、市有地でのネオニコチノイド系農薬の使用を禁止
4月;米国ホームセンター大手ロウズは4年でネオニコチノイド系農薬関連商品排除を約束

4月;欧州科学アカデミー諮問委員会(EASAC)、広範なネオニコチノイド系農薬の使用がミツバチ以外の昆虫や生物にも悪影響を及ぼしているとする報告書を公表


7月;カナダ・オンタリオ州、北米初の本格的ネオニコ系3農薬の使用規制導入を発表

11月;米国環境保護庁、ネオニコチノイド系農薬であるスルホキサフロルを正式に登録取消し

●日本:

1月;農水省は、新たなネオニコチノイド系農薬を11剤を登録。

5月;厚労省、クロチアニジンとアセタミプリドの残留農薬基準を大幅に緩和した新基準を告示


6月;農水省、「平成26年度蜜蜂被害事例調査の結果と今後の対策について」を公表

12月;農水省、バイエルクロップサイエンスの新しいネオニコチノイド系農薬フルピラジフロンを登録。


2016年:

●海外諸国:
3月;フランス議会、18年9月からのネオニコ系農薬禁止法案を可決

7月;フランス、原則18年9月からネオニコチノイド系農薬を全面禁止

5月;米国メリーランド州議会、18年1月1日からの全てのネオニコチノイド系農薬の販売と農家などを除く個人使用禁止法が成立

11月;カナダ保健省、イミダクロプリドを3年で使用禁止の方針を 発表

●日本:
6月;厚労省、たまねぎなどのチアメトキサムの残留基準値を緩和


また、アセタミプリドの残留基準値を欧州と比較すると
[イチゴ]
日本 3ppm EU 0.5ppm
[りんご]
日本 2ppm EU 0.7ppm
[梨]
日本 2ppm EU 0.7ppm
[ぶどう]
日本 5ppm EU 0.2ppm
[スイカ]
日本 0.3ppm EU 0.01ppm
[メロン]
日本 0.5ppm EU 0.01ppm
[茶葉]
日本 30ppm EU 0.1ppm
[トマト]
日本 2ppm EU 0.15ppm
[きゅうり]
日本 2ppm EU 0.3ppm
[きゃべつ]
日本 3ppm EU 0.6ppm
[ブロッコリー]
日本 2ppm EU 0.3ppm
[ピーマン]
日本 1ppm EU 0.3ppm
特に茶葉は300倍も違います。



日本はここ数年、
目も当てられないほど世界基準と逆行して
農薬使用基準が緩んでいます。


しかも、農薬使用量と発達障害の罹患率が見事に一致しています。

農薬使用量と発達障害の罹患率

こういうことは、日本のマスコミは報道しないでしょう。

他にも、

▷手の震え
▷短期記憶障害
▷不眠
▷多動になって暴れる
▷集中力低下
▷頭痛
▷歩行困難
▷睡眠障害

そういった症状も現れます。


では、どうやって農薬を抜けばいいのか・・・

素晴らしいまとめをされていらっしゃるサイトがあります。
残留農薬の落とし方!野菜や果物に使える方法5つとは?


これから、基準が厳しいヨーロッパで受け入れられなくなった農薬が
日本に流れてくる可能性は十分あります。

いやもう流れてきています。
昨夏はやたらとラウンドアップの商品が
ホームセンターの山積みされているのを見ましたから・・・

売れ残った農薬を買わされているからです。

それを受け入れるために
わざわざ基準を緩めている動きもあるようです。



これからご結婚・ご出産を考えるみなさんは
どうかご用心ください。

世界の金融資本家が支える大企業の利益のために
これからも農薬の基準は下がり続けることでしょう。

まずは、知りましょう・・・
そして自分のできる範囲で
乗り切る術を学びましょう・・・


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tag : 農薬

春、立春のころ⑨・・・小さな挑戦

今日私は小さな挑戦をする。

その挑戦が、ここで話題にできるほど明るいものになるのか、
はたまた変わらないものになるかは、まだわからない。

もちろん明るいものにしたいので挑戦する。

この世は生きているといろいろな疑問が生まれる。
それが、自分の中で巡るうちに
ひとつの回答が生まれてくる・・・

その回答を試すのが人生だ。

これまで私はいろいろな場面で
自分の考えを書いたり、伝えたりしてきた。

ちいさな愚痴的なものから
夢物語かと揶揄されるものからさまざまだ。

今回も、いつものように小さな疑問から始まった。

その疑問から生まれた考え方が
果たしてどんな波紋を呼ぶのか、

是なのか非なのか、別の切り口があるのか・・・それらも確かめたい。


おそらくお会いする方にはお話はできると思うが
ネットにつながっている文章に残すべきかどうかは
今後の流れしだいだ・・・

母にその話をすると
「そういう時は祈りから始めやーよ」

そう言われた。
さすがは母だ。


多くを語らなくて恐縮だが
どうかうまくいくよう祈っていただけたら幸いです。

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tag : 挑戦

春、立春のころ⑧・・・素人は黙らない

先日、ある医療大学の広告で
こんな文言を見つけました。

これってすでに、千島学説で証明されていることでは?
と思うのですが、いかがでしょうか・・・

千島学説

また、こういった治療は高額治療になりやすいと思います。

今後医療費は、2025年には50兆円を越えると言われていて、
その原因をマスコミは、高齢化のように言っていますが、
実は、そうではないことを冷静に見届ける必要があります。
過去最高42.3兆円 医療費・大幅増の「主犯」とは 

そういったあやまった認識が「消費税上がるもやむ無し」となっていくからです。

政府は、嘘をつきます。
データを改竄します。

その事を肝に命じて
自分から情報を得る癖をつけた方がいいですね。

先日も、精神科医のいわれるまま20年を飲み続けた人が
何度目かのご相談にみえましたが、
どうみてものために同じことの繰り返しになっているように拝見しました。

スマホでの害を知る・・・
なんとか減や断へと持っていくように専門家に相談する・・・
そういうことをしないために
その場かぎりの「症状改善」を繰り返す・・・

素人であっても、今は、専門家とほぼ同じ情報を手に入れられる時代です。
自分で調べる、行動する・・・

その努力が、自分や自分の家族を守ることに繋がるのです。






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tag : 千島学説

春、立春のころ⑦・・・グレーゾーンの子たちの受験

考えてみれば、発達凸凹グレーゾーンの子たちの受験
高校に入ってからの学習環境は本当に大変なものだと思います。

すべての基準が、健常者の子たちと一律同じだからです。

今回の県立前期試験でも
約2か月以上にわたって「面接Q&A」とその暗記、作文に費やしました。

作文は、40以上のタイトルで演習をこなしましたが、
どうしても助詞・助動詞の誤った使い方、
修飾・被修飾の関係の混乱があからさまに露出します。

とくに、複文時の混乱は、本当に大変で、
それを是正するのは本当に骨が折れます。

複文:
主語・述語の関係を二組以上持っていて、
それが対等でないものを、「複文」といいます。

例:この店がいいと私は思います。


単純に内容がひっちゃかめっちゃかになっているときもあります。


つまり、彼らの作文指導は、
これまで(15年間)の日常の会話の誤りを正す
一大棚卸し作業になりますので
しみ込んだその誤用を丁寧に解説していかねばなりません。

そんななか、当然後期の学習時間は削られ
生徒によっては、「面接Q&A」とその暗記、作文だけになることも
しょっちゅうです。

そのうえ、そういった生徒はいざ前日になると
緊張のあまり頭が真っ白になってしまい
せっかく覚えていた「志望動機」までままならなくなることもあります。
(きっとパニック障害もグレーゾーンなのではと思います)



こんな状況の中、一律同じルールで受験があるわけですから
今後の日本は、「受験だから仕方がない」という冷たい対応で
本当にいいのかと問題提起したい気持ちになります。

きっとこういったこと一つ一つに真摯に向き合うと

「そもそも高校受験って本当にいるの?」という結論になると思います。


いのちあるものがいのちあるように・・・

これが、教育の根幹だと定義すれば、
おそらくこの世のあらゆる受験が不必要になるでしょう・・・


教育の中に「受験」を入れることの違和感を
人類はやっと気が付き始めたんだと思います。

あのオランダに追いつける日を
わたしは夢見たいと思います。
オランダの教育



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tag : 発達凸凹グレーゾーン 受験

春、立春のころ⑥・・・発達凸凹と脳の萎縮

私の塾に来る生徒さんで
いわゆる発達凸凹のグレーゾーンや
そうかもしれないと推察できる生徒の幼少の頃のお話を聞いていると

高い割合で、家庭の中に何らかの「暴力や暴言、DV」が存在する。
(もちろん、そういった状況がない場合もある。)

この「暴力や暴言、DV」はの脳を萎縮させたり、
膨張させたりして、脳そのものの形を変えることが
最近の研究でわかってきている。

具体的には、
「子どもの前での夫婦喧嘩」
「心ない言葉」
「スマホ・ネグレクト」
「きょうだい間の差別」
などです。


ADHDは、生まれつきのもの(日本の見解)であるのに対して、
こういったっ環境で育つことで、実際に脳が変わってしまい
発達凸凹と同じ症状が出る子供たちのことを
第4の発達障害「愛着障害」と名付けられています。

実は意外なのは、教育に熱心すぎる家庭環境にも
同じような傾向が生まれることもある。


発達凸凹やグレーゾーンの生徒と実際に接していて
そして雑談の中で彼らの幼少期を尋ねてきて
つくづく実感するのは、いかに3歳までの家庭環境が大切かということです。

共働きがだめとか
親は感情を出してはいけないのかとか
そういうことではありません。

親も人間ですからストレスを抱えます。
そういった親のゆき詰まりを

周りの別の大人がカバーできる社会環境があれば
ずいぶんと違ってくるのです。

おばあちゃんやおじいちゃん
近所のおじちゃんやおばちゃん・・・

そういったつながりで子供を救えることはたくさんあります。

一人の子どもをゆったりと育てる環境を奪い続けた
経済優先の社会にも大きな原因があると思います。

一人の若き女性(母親)に
経済も子育てのすべての重荷も背負わせる
今の日本を考える必要があると思います。


たしかに、働きたいという女性に対して
保育所を無料にするということも大切かもしれませんが、

そんなことよりも、母子が経済的な心配がないように
安心してゆとりを持って一緒にいられるように
共働きするのと同様の資金援助を無償で提供することの方が大切だと思います。


経済的な柱にもならなければいけない・・・
子育てもちゃんとしなければならない・・・


そんな自己責任ばかりを押し付ける社会では
到底子供たちを守れないと思います。

虐待によって子供を殺めてしまう親の本当の問題は
ほとんどが経済的な理由なのではないかと思います。

そういう点では、愛情障害によって
子どもたちが傷つくのは
私たち大人がどんな社会環境を作っているか
お金をどうとらえているのか・・・
国がお金をどう使っているのか・・・

そういうことに尽きると思います。

86%が生活が苦しいと答えている
母子家庭のご家庭は、もっと深刻です。


国会の予算委員会で、真摯に尋ねる質問になかなか答えず、
へらへらと笑いながら言葉を聞く国会議員には
つくづく本質が見えていない・・・本当に哀しい国です。






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tag : 発達障害 愛情障害

春、立春のころ⑤・・・理想の教育

昨日は、前期試験・・・

午前中から、午後にかけて
何かと落ち着かない時間を過ごしたが、
夕方やってきた彼らを見てやっとほっとできた。

あとは結果を待つのみ・・・

ただ、この一週間が何ともいえず落ち着かない。

先日、FBで流れていたオランダの教育・・・



このあたりの中学でも指定校を受けているからか
「アクティブラーニング」と称して
グループ学習をしているが、

何でもかんでも話し合え・・・

という、乱暴な学習に成り下がっていて
まったくもって本来の意味をなしていないことが多いようだ。

学習内容がわかる生徒(塾で習っている)がいる班で
教えるのがうまい生徒がいれば授業になるが、
そうでない班は、ただのおしゃべりになっているらしい・・・

生徒の評判もすこぶる悪い。

話を聞いていると
それなら単純な一斉授業のほうがまだましとも思える。

お上である文科省は、
今ある問題も未消化のまま次の政策をかぶせてくるので
最先端の学習方法であろうが、
現場に混乱をきたすだけということが頻繁におこっている。

小学校の英語教育でも
プログラミング教育でも
とにかく最先端だから・・・と急ぐ前に

もう一度根幹である「人対人」という
一番大事なところに降りて行ってもらいたい。


給食のときに自分のスマホから目を離さず
くちゃらーで食事をする担任・・・

古典を教えてほしいと職員室に足を運べば
「私は今忙しいの!」と取り合ってくれることもせず
後から呼ぶこともしない教科担当者・・・

休日の学校主催の補講を、用があって休む生徒に向かって
「先生たちが無償で働いているのに休みなんて失礼でしょ!」と
のたまう先生・・・

受験対策のために、作文の時間をたずねると
「先生もよく知らんから○○先生にきいて・・・」とほったらかす中3の担任・・・

同じく、前期試験のためにその高校の事を尋ねると
「先生もよく知らんのさな~」と全く調べる気もない同じく中3担任・・・

これらすべては2018年から19年にかけて起きている
現在進行形の実話です。


ひろく、日本に目をやっても
今の嘘だらけの政治力や自らの保身で
小さな子供のいのちをまもれない「公」のシステム・・・

そこに希望を見出すのは本当に難しい・・・


けっして他人ごとにおもわず、
せめて、自分に関わってくださる保護者の方や生徒のために
日々できることを・・・と他山の石としたい。

冒頭のオランダ教育の動画・・・
わたしも何周も遅れているとは思うが
死ぬまで「功」を積んでいきたいと思っています。
功積む

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genre : 心と身体

tag : オランダの教育 他山の石

春、立春のころ④・・・猫パンチしてやってください

もうこの国には「ほんとう」はありません。

宝島社2


厚労省の一連の不正統計・・・

首相、データ修正問題ないとの認識

「5日、安倍首相は衆院予算委で、
厚労省が不正な抽出調査を行っていた毎月勤労統計で昨年、
担当者が全数に近づける修正をひそかに行っていたことについて
「(それ自体が)間違った行為というのはいかがなものか」と問題ないとの認識を示した。」

おまけに、とっくに資料は出ているのに まだ嘘の上塗り・・・

古賀茂明「アベノミクスで実質賃金4%減という周知の事実を官邸が隠し通せた理由(わけ)とは?」
(古賀茂明「アベノミクスで実質賃金4%減という周知の事実を官邸が隠し通せた理由(わけ)とは?」より)

統計不正問題 安倍首相 賃金増加の判断変わらない

猫2


そして、こちらも・・・
限りなく黒なのに、真っ白になる・・・
あの学生が嘘をついていたというのか・・・

ありえない・・・

危険タックル、内田氏ら近く書類送付 指示は認めず



世界中の猫よ!

どうか猫パンチで懲らしめてください!

連打で構いません。



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tag : 猫パンチ

春、立春のころ③・・・功積む

年末年始とメンバーさんのインフルエンザや
自分たちの風邪もあって
なかなか人数がそろわなかった花結び・・・

立春を待つかのように
やっと久しぶりに全員がそろい
楽しい花結び(音読会)が復活しました。



現在読んでいるお茶の本・・・
時々出てくる話題・・・

それは、「利休百首」です。

利休百首」とは、千利休が和歌の形を借りて、
茶道の精神、点前作法の心得などを、
初心の人にもわかりやすく、記憶しやすいよう、
三十一文字にまとめて、百首集めたものをいいます。

もちろんもとは茶道を志す者の気構えを表しているのですが、
これがなんのなんの・・・

私たちの人生にも十分通じる奥義がちりばめられています。

昨日でてきた一首・・・

「上手にはすきと器用と功積むと
この三つそろふ人ぞ能くしる」


人が何かを始めるときに「すき」という感情は
何よりも原動力になる。

そして、重要なのは、
利休の「すき」は、「好き」ではなく
「数奇」ということだ。

つまり、風流・風雅に心を寄せること、である。
深い教養とともに、本質を見極める心が必要だということだ。


わたしは、かねがね「すき」には「格」があると思っている。

それは、その人が人生のいつの時期に
何を好きと思うかで「品」が決まると思うからだ。

これは、個人の好き嫌いを否定するということではない。

単に「好き・嫌い」のレベルだけでは決められない
なにか「尊さ」のような価値観が
人類には確かに存在すると思うのだ。

そういう意味で、「数寄」という言葉には
人類の何か大きな流れが決定される重要さを感じる。

そして、「すき」と思うだけではなく
その人の天性(器用さ)が「上達」への階段をスムーズにする・・・

何と利休は、ここまで人間の努力とは無関係の
「才」の部分に注目している。

しかし、最後の「功積む」でうならされる。


どんなにセンスがあっても
どんなに才能にあふれていても
日々鍛錬を積むことを忘れてはいけないと説いている。

センスや才がなくても、
功を積むことで、不器用な人は不器用なりに、
器用な人に見られない味が出てくるというのだ。

決して失望することは無い。功を積め・・・

利休はそう言っているのだ。

センスがあり
才にあふれていても
「功」を積まないことで堕落していく人間を
利休はずいぶんとみてきたのだろう・・・


私は一生かけて「功を積みたい」と思う道に出会っているのだろうか・・・


人生を終えるとき
「これこそ、功を積んだ」と思える道に出会いたいと
昨日は心から思った。

功を積む・・・

私にできることはなにか・・・

まだまだ先は長い。


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tag : 利休百首

春、立春のころ②・・・四角い雲

先日、2018年の自然災害による農水産被害額が発表されていた。

5600億円以上・・・

これは農水産品の被害だけですので
人的被害や精神的被害、
インフラの被害を合わせればとてつもない被害額になるでしょう・・・

ちなみに第二次世界大戦6年間の人的被害を
数字にすると14兆円・・・

項目が違いますので単純比較はできませんが、
一年間で換算すると
第二次世界大戦の約4分の一に相当します。

こう考えると、
もうこれは戦争を仕掛けられているといっていい国益被害です。

なのに政府は自然災害と言って手をこまねいている・・・
2019年も「自然」と言い張るのでしょうか・・・


ロシアなどは、そういった日本の虚構を見抜いていますし
明らかに日本に対して、「数十年にわたり、地震を偽装した地下核実験を繰り返している…ロシアはすでに証拠を握っている」― ロシア国防省の専門家

気象操作が、陰謀論でない証拠を各国はすでにたくさん握っています。
彼らはもうすでに、気象が戦争の道具ということを
百も承知で「国防」を考えています。
気象操作は陰謀論などではなく、はっきりとした現実のもの ~イランは、国内の気象変動の背後にイスラエルがいると非難 / 人工的すぎる“真四角の雲”が出現!~




2019年こそ、人工災害で人々が苦しまぬように・・・
切に願います。



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tag : 人工災害

春、立春のころ①・・・三寒四温

今日からいよいよ「立春」・・・

旧暦ではこの日がが1年の始めとされていたため、決まり事や季節の節目はこの日が起点になっています。八十八夜、二百十日、二百二十日も立春から数えます。
冬至と春分の真ん中で、まだまだ寒いですが、暦の上では旧冬と新春の境い目にあたり、この日から春になります。梅の花が咲き始め、徐々に暖かくなり、春の始まりとなります。
立春の早朝、禅寺では、入口に「立春大吉」と書いた紙札を貼る習慣があります。厄除けとして、家の鬼門にこの紙札を貼るご家庭もあります。
「寒中見舞い」は立春の前日まで。以降は「余寒見舞い」(2月下旬頃まで)になります。



店の梅はもう満開を迎えています。

頬を抜けていく風はまだ少し寒いですが、
確実に春の訪れを感じさせます。

「おとずれ」は、「音連れ」とも言います。
冬の凍てついた空気に反射する音ではなく、
届く日常の音も何となく和らいで聞こえるのは、

私たちを取り囲む空気そのものが、
もう冬のそれとは違っているからでしょう・・・

地面の下、硬い幹の内部では
それぞれの春の証が今か今かと待ち構えていることでしょう・・・

本当に楽しみです。


私が中学のとき、2月になると
必ず校長先生が話していた四字熟語があります。

あまりに話が長かったので、辟易とする校長先生でしたが、
いやでもこの四字熟語は覚えました。


三寒四温

※寒い日が三日続いた後には、
四日ほど暖かい日が来るという冬の天候のこと。
また、だんだん暖かくなって、春が近いという意味でも使う。


先日実家に帰った折、
何十年かぶりに母校の中学を訪ねました。

もちろんこんな時代ですから、中には入りませんでしたが
フェンス越しにグランドを眺めていますと
もう何十年も前のことなのに、まるで昨日のように
あの当時のことがよみがえってくるから不思議です。

あれほど嫌だった校長先生の長話も
給食も、暗黒のいじめも(笑)
今ではもう決して触れることがないでしょうが、

物でも、記録でもない、
「記憶」の中にたしかにあるあれらのできごとは
本当に一生の宝ものなんだなーとつくづく感じます。


いまを最高に暗い冬だと感じている人もいるでしょう・・・

でも、春の来ない冬はない・・・

これ、本当です・・・




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tag : 三寒四温

冬、大寒のころ⑭・・・鬼の哀しみ

節分の日・・・

全国で「は外、福は内」の声がかかる。

しかし、日本人にとってのは、
悪人のばかりではない。

白川静の「字統」によれば
」の字は「畏」と同じ系統に属す。

青森県、弘前の神社のの字は
角を表す「ノ」がない。

それだけありがたくも優しい鬼が祀られているのだ。

鬼とは何か・・・

鬼は、山から水を引き
田を潤し、村々を豊かにした存在だ。


何度も書くが、渡来人の国である日ノ本・・・

大陸や朝鮮半島で敗者となった民族が
何年もかけてやってきている極東の地・・・

青銅器が鉄器に変わりつつあった時代、
日本の鉄鉱石を使ってすでに良質の鉄を作っていた民が
あとからやってきた渡来人に征服させられていく・・・

歴史は勝者からつくられるため、
負けたほうのの民は「鬼」のレッテルをはられ虐げられていく・・・

私が出会った鬼で最も印象深いのは
「吉備津神社」の温羅だ。

※温羅とは伝承上の鬼・人物で、古代吉備地方の統治者であったとされる。「鬼神」「吉備冠者(きびのかじゃ)」という異称があり、中央の伝承によると吉備には吉備津彦命(きびつひこのみこと)が派遣されたというが、吉備に残る伝承では温羅は吉備津彦命に退治されたという。
伝承は遅くとも室町時代末期には現在の形で成立したものと見られ、文書には数種類の縁起が伝えられている。また、この伝承は桃太郎のモチーフになったともいわれる。

一度みなさんと旅に出かけた。
もう5年にもなる。
吉備津神社

そして、あの時の鳴釜神事の哀しい音は
いまでも耳に焼き付いている。

※吉備津神社には鳴釜神事の起源として以下の伝説が伝えられている。 吉備国に、温羅(うら)という名の鬼が悪事を働いたため、大和朝廷から派遣されてきた四道将軍の一人、吉備津彦命に首を刎ねられた。首は死んでもうなり声をあげ続け、犬に食わせて骸骨にしてもうなり続け、御釜殿の下に埋葬してもうなり続けた。これに困った吉備津彦命に、ある日温羅が夢に現れ、温羅の妻である阿曽郷の祝の娘である阿曽媛に神饌を炊かしめれば、温羅自身が吉備津彦命の使いとなって、吉凶を告げようと答え、神事が始まったという。

この温羅のことを知れば、おそらくいまわれわれが
「鬼」と称している人物の正体が見抜けるのだ。

征服者が一番恐れるのは、
いわれなき罪をかぶせて殺してしまった敗者の怨霊・・・

その怨霊が、自分たちの治世で化けて出てこないように
神事という形をとって「祀る」ことでおとなしくしてもらう・・・

日本という国が、日本らしい形を取り始めてから
為政者がずっとしてきた表と裏の事情・・・

だからこそ神社には、鳥居があり、しめ縄がある。

そういう「鬼」の犠牲があって、数千年続いているこの国・・・

そういう鬼たちの哀しみを知るのも、節分の大切な過ごし方だ。


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冬、大寒のころ⑬・・・化粧と整形の狭間

わたしは、日ごろ全く化粧をしない。

ダンスをしていたころ舞台用の化粧はしていたが
日頃から化粧をしたいとは全く思わない。

するしせよ
しないにせよ

化粧」というのは、
みなそれぞれ思いがあって
向き合い方を決めているようだ。

ちょっと前になるが、中高校生に人気の動画アプリで
驚くべき映像を見せてもらった。

それは、カメラ前の女性が
すっぴんになっていく過程の動画なのだが
もう、まるで別人なのである!

最後に、なにやらテープのようなものを左右はがしていく・・・

「( ゚Д゚)ハァ? テープ!?」

ついつい、怖いもの見たさで全部見てしまった(笑)

下手な手品よりすごい・・・


それにしても、テープだけではない・・・
素顔の顔と化粧の顔をここまで変えてしまう
今の化粧技術というのは
私の世代からすればもうほぼほぼ整形に近い状態だ。

化粧の歴史は古く、
遠く古代エジプトからもうすでにあったらしい・・・

その後、中世ヨーロッパでは
鉛成分の化粧でシミができたため
付けホクロが流行ったり
水銀成分の化粧で歯が抜ける副作用まで出ている。

それで口を隠すため扇子が流行ったとか・・・

今では考えられないほどの有害性である。

それにしても、化粧とは、
何やらどこか命がけの歴史がある。

古代中世・・・現代と、
もちろん今では、命まで懸けることはないのだろうが
ここまで人を魅了する化粧とは一体何だろう・・・

今では化粧に触れる年齢層がますます低年齢化しているが
大人の商品ラインナップと違って、
安心な材料で作られた化粧品は多いのだろうか・・・

老婆心ながらそんなことを心配してしまう昨今である。


いまの時代、きれいで可愛い彼女が欲しいと願う
これからの若者男子諸君のほうが命がけだ。

化粧だけでなく、
これにプチ整形や整形が加わってくる・・・
なかなかの強敵だ。

いったい、どこまでが本当の彼女なのか・・・
大いに悩み、また許さなければならない。
きっとそんな試練が待っているのだろう・・・


ああ、イルカの「雨の物語」は遠くになりにけり・・・




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AddCafe2月の予定('ω')ノ

2月の予定・・・

毎週火曜日13:30~ 花結び音読会
毎週木曜日 10:00~11:30宙の言の葉 
        12:00~16:00ぴよさんランチ

11日 自力整体10:30~11:30(その後ランチ)
16日 味噌仕込み13:00~


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冬、大寒のころ⑫・・・合格は、授かりもの

昨日は、第一弾の私立の発表であった。
お陰様で全員合格させていただいた。

安堵されている親御さんを拝見すると
こちらも本当にうれしくなる。

あと、後半の発表があるが、
それが終われば慌ただしく前期試験へ突入する。

それにしても、本当によく彼らは頑張る・・・
毎年毎年感心してしまう・・・

出し切った彼らの力と
天が呼ぶ力が合わさって初めて合格となる・・・

行きたいところから呼んでもらえるには、
われわれには見えないところで試されていることがある。

彼らには、日々の感謝・・・
言霊を大事にすること・・・
合格している友人を心から祝福すること・・・

日頃の努力はもちろん大切だが、
呼ばれたいところから、ちゃんと呼んでもらえるようにするには
日々のこういう心掛けが大切と伝えている・・・

合格は勝ち取るものではなく、授かりもの・・・

私はそう考えている。

バブル全盛のころ、お正月に必勝の鉢巻をして
「頑張るぞー!」「お前はもっとやれるだろう!」
とスパルタ的な塾も多かった。

いまもあるのだろうか・・・

たしかに勝ち取りに行く受験もあるのかもしれない・・・

しかし、勝ち取り奪えば、やがて必ず奪われる・・・

そういう節理がこの世の中には確かにある。

宇宙のエネルギー交換はそうなっているからだ。

だから、できるだけだれからも勝ち取らず奪い合わない方法で
感謝することや祝福することで、
先に自分の持っているものを上げてしまうのだ。
投げ出してしまうのだ。

その空いたスペースに宇宙は何かを入れてくれるようになっている。

イスラム教に「喜捨」という行いがあるのは
そういうエネルギーの流れを古代の人が
ちゃんとわかっていた証拠でしょう。
イスラム教の喜捨とは何か?

是が非でもと、「我(が)」のみを通しがちの受験だからこそ・・・
自分が一番つらい時だからこそ・・・
彼らにはそういうエネルギーの仕組みをわかってもらいたいのです。



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