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春、穀雨のころ⑨・・・ブルーゴールド

今年も田んぼに水が張られた。

今年も聞こえるカエルの合唱・・・

毎年変わらず訪れるこの聴景・・・

七十二候に
始鳴」 かえるはじめてなく がある。

この候は、五月に入ってからなので
は季節を少し先取りしている。

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(昨年、晩秋「モネの池」前の田)

茶色だった田んぼに鏡のような水が張られ
その水が稲を育て、美しい風にそよぐみどりに変えていく。

ああ、日本は美しい・・・
そう心から感じる。

日本は古くから
「瑞穂国」(みずほのくに)
「豊葦原千五百秋水穂国」(とよあしはらの ちいおあきのみずほのくに)
といわれ、いかに水と稲を大切にしてきたかがわかる。


ところで、仮想水というのをご存じだろうか?

ごくごくと飲む水ではなく、
ある食材ができるまでに
どれだけの水が使われてきたかというものである。

環境省では、仮想水計算機がリンクされており、調べることができる。

一例をあげれば、
いっぱいの牛丼には、なんと水が2000リットルも使われていることになる。
2リットルのペットボトルが1000本である。
食料廃棄で間接的に捨てられる水もある。

20150829.jpg

牛肉などはほとんどが海外からの輸入なので
日本は、間接的に水を大量に輸入している。

つまり、水の超輸入大国、日本なのだ。

これでも日本は、ほんとうに水に恵まれた国なのだろうか?

水は「ブルーゴールド」ともいわれ
今後、石油同様、国際紛争のもととなるともいわれている。

以前宙言でもあげているが、このことは
わたしが、肉を食べない理由の一つに加わった。

他にも理由はあるが、
よろしければ、資料をご覧ください。

スクリーンショット (13)




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tag : 仮想水

春、穀雨のころ⑧・・・朝露と雑草

には毎年手を焼く。

それでも除剤をまく気にはなれない。

鎌で刈るか、刈り機でやる。

このころの雑は、かき分けて根元あたりを見ると
朝露を受け、意外に多くの水分を含んで濡れている。

そりゃ、すくすく育つわけだ。

鎌で刈っていると、
羽化したばかりのちいさな蛾や虫がときどき顔を出す。

その虫を狙って鳥が降りてくる。
今日は、ヒヨドリだった。



ヒヨドリは意外に人懐っこい。
人のすぐ足元まで来て様子を見る。


という名前の植物はない
私が名を知らぬだけだ。

その、名も知らぬ、そして
人間にとってはやっかいものの雑にも
ちいさな可愛い花が付く。

刈り取る時に少し気が引ける。

仕方ないなと毎年鎌をふるう・・・

自然の営みの中のちいさな美・・・

雑草は、その美を途中で途切れさせられても
再び息を吹き返す。

にくらしいやら、かわいいやら・・・(笑)

そのうちどちらかわからなくなる。



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tag : ヒヨドリ 穀雨

AddCafe5月の予定('ω')ノ

4月29日はお休みをいただきます。
よろしくお願いいたします。

AddCafe5月予定

変更の際は、このページ、FB,ライン等でお知らせいたします。
今月もどうぞよろしくお願いいたします。


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春、穀雨のころ⑦ 昭和1/3、平成1/3、新元号1/3・・・

1989年1月8日・・・
いまの平成が始まった日である。

調べると、その日は全国的に雨または曇りだったようです。
1989年の天気

いまの予定では、
2019年、4月30日に天皇が退位されるそうです。
5月1日から新しい元号です。

まさか自分が生きているうちに
しかもしっかりと物心あるうちに
元号が二回も変わるとは・・・

自分の寿命から考えると
ほぼ、1/3ずつ元号を分け合って生きることになる。

わたしのなかでは、
昭和は「香り」であり
平成は、「史実」である。

年号、平成

昭和には、どこかロマンという
あいまいさや脚色を挟むことがゆるされそうだが、

平成は、生活であり、事実であり、
経歴詐称が許されない感がある。

かつての人々も
昭和の人は大正を、
大正の人は明治を思ってきたのだろうか・・・


私的には、
昭和=混沌、ごちゃまぜ、勢い➡楽しい
平成=平均化、厳しい、まないたの上の鯉➡ちょっと寂しい

ただこれは、戦争にも大きな災害にも見舞われなかった者のたわごとかもしれない。


そして、
昭和は、子ども時代、青少年時代から見てのそれであり、
平成は、当事者としてのそれである。

立ち位置が、コップの外(傍観)から
内側(当事者)に入った感じである。

時代を外から浮かれて見ている者と
時代を内側からシビアに見ている者との違いとも言える。


やがて時代の内側に入ると
自ずと人生の哀愁に出会うことになる。


それぞれの生・老・病・死に出会うからであろう。


ただ、喜怒哀楽の「哀」に時代を味わわないと
次の「楽」の時代に移れないのかもしれない。

そうそう・・・

苦の中にいて 苦のままで 楽である。 
十年、をちこち・・・84





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tag : 昭和 平成

春、穀雨のころ⑥ 蛇の目でお迎え・・・

雨降りのお迎えで思い出すのは、
保育園の「小さい組」のとき・・・

いまは、年長、年中、年少とよぶが
わたしが保育園の時は
「大きい組」「小さい組」と呼んでいた。

その小さい組の時、
お迎えの時間、ふと運動場に目をやると
傘をさした兄が、わたしの傘を持って仁王立ちしていた。

さすがに和傘の蛇の目でなく、洋傘だったが・・・


「オレんとこの〇〇〇(名前)をいじめてる奴は誰だ!」


そう叫んでいる(笑)


当時私は、誰かにいじめられていて
それを兄は小耳にはさみ、
仕返しに来たらしい(笑)


3つ上の兄は小学生・・・
保育園児の運動場に立てば大きい・・・

少しびっくりしたが、
なぜか嬉しかったことを覚えている。

ただ、その後の顛末は
今では全く覚えていない。



今では、その兄とも一年に一回
会うか会わないかだが、
そういうこともあったんだなと
感謝とともにほのぼのしてくる。


こうして、日ごろは忘れている家族との一場面を
丁寧に書き起こすことは、
感謝」という感情の棚卸しのようで
とても大切に思える。



それにしても、
あの時の降水確率を今風に計算したら
いったいいくつだったんだろう・・・(笑)



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tag : 感謝 保育園 蛇の目

春、穀雨のころ⑤ 事始めの雨・・・

随筆を書くというのは、

あのとき、あのころの舞台を

もう一度、自分軸で 整理、構成しなおし、

すでに忘れ去られようとしている喜怒哀楽を客観し

客観することでかえって純度を与える・・・


そういう大切な「こころの作業」のような気がします。


人生の栞

「十年、をちこち」は、私に大切なことを教えてくれました。


だれが読むとも読まなくとも

まずは自分が読む(詠む)。


お店11年目を迎えた私の小さな宣言になりますが、

1年後、平成が終わりを告げようとする来年の今頃まで

一日一話を目標に
一日一歩ずつ・・・
随筆家になっていこうと思います。


「二十四節気への手紙」

すでにはじめて四話になります。


わたしは、辰年で 神様とご縁があるのか
何か少し大きなことを始めるときはよくが降ります。

あたらしい靴をきばっておろそうとするとが降り、
手作り市「宙結び」もで始まり・・・

そして・・・
「二十四節気への手紙」を始めた日も、
の中、苗を植え、のちに本降りとなりました。
オオルリの祝福


降って地固まる・・・

は、わたしにとって吉兆です。



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tag : 人生の栞 穀雨

春、穀雨のころ④ 昭和と雨・・・

「今日の9時から12時の降水確率0%」

今では当たり前になったこの降水確率・・・


わたしが小さい頃は全くなかった。
調べると、1980年かららしい。


だから、私が小さかった頃の昭和
今より少しあいまいで
またそれも許される時代だったと思う。


0%ということは、一滴も降らないということだ。

もし降ろうものなら、気象庁へのクレームとなりかねない。


ふと思う・・・

こんな時代には、あの童謡はきっと生まれなかっただろうな・・・

amefuri01.jpg

「あめあめ ふれふれ かあさんが
じゃのめで おむかい うれしいな
ピッチピッチ チャップチャップ
ランランラン」


いまは、不意打ちのなら
洗濯物やら、お迎えやらの都合が変わり
嬉しくもなんともなくなっている。

そして、親子ともども
0%の期待を裏切られた感で
不機嫌になっているかもしれない。


便利な世の中が、不寛容・不機嫌をつくるとは・・・


なんとも不便な世の中になったものだ(笑)


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tag : 穀雨 昭和

春、穀雨のころ③ 光るキノコ・・・

雨が降るとよく育つのは樹木だけではない。

昨年の冬にいただいたキノコキットや
2年前に明日香で菌打ちしたホダ木には
雨後、数個のしいたけが生えてくる。

数日ごとに2.3個採れるので
採るたびに干しシイタケにする。

結構たまってくるから嬉しくなる。


キノコはキノコでも「光るキノコ」があるらしい。

光るキノコ

以前この光るキノコのTVが放映されていた。

「なぜ光るのか?」

ナレーションでは、

「自ら光ることで、虫を寄せ付け、
胞子を付けさせ、子孫を残す工夫・・・ 」

と話されていた。

キノコも生き残りをかけて工夫していると・・・

本当にそうだろうか・・・

人間はよく、生き残りをかけて、とか
すぐれたものが生き残ってる、って力むけど

わたしが見たあの光るキノコは、
まったく違うように見えた。


ただ光りたいから光る・・・

そうしているように思えた。


「変な顔をしてはいけない。
ぼくたちのからだだって、考(かんがえ)だって、
天の川だって、汽車だって、歴史だって
ただそう感じているのなんだから。

銀河鉄道の夜宮沢賢治)の中で・・・
カンパネルラと本当に別れたあと、
ブルカニロ博士がジョバンニにいうセリフ…


まことと美の模型・・・

「さう(そう)ならうとする生命体」

ただ、そうしたいからそうしている・・・


日々、もろもろの雑事の中で
人間がいちばん忘れてしまう「美」のような気がする。



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tag : 宮沢賢治 銀河鉄道の夜 光るキノコ 「さう(そう)ならうとする生命体」

春、穀雨のころ② いま泣いた涙は・・・

雨が降ると思い出す言葉があります。


「今落ちてくる雨の中には、
およそ80年前に泣いた人の涙が含まれている・・・」



ながす涙は、ぽろぽろ落ちて、
蒸発して、するすると空に飛んでいく。

ずーっと飛んで 空の 空の向こうに行って
ながい年月後、しずくに変わって雨となる・・・

今日の穀雨はいったい、
いつの時代の、だれの涙だろう・・・

そういう話を子供たちに話すことがあります。


あなたのながした今日の涙も
80年後のだれかが感じてくれるかもしれません。


自分のいのちは自分だけものじゃなく
こうして時空を超えてだれかとつながっている・・・

そう感じる心があることが「しあわせ」なのです。



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tag : 穀雨 80年前の涙

春、穀雨のころ① オオルリの祝福・・・

今日は先日いただいたレタスの苗を植えました。

最近の温かさと雨で、畑は草ぼうぼう・・・

それでも6年前に始めたころよりは、土もでき
カラスノエンドウがまっさかり(笑)

雑草とは人間の分類ですから
益虫、害虫と同様に
勝手な言い分にすぎません。

「春雨降りて百穀を生化すれば也」

このころの畑、山野は
生命力の塊・・・

最近は、をちこち53でかいたため、
ふたたび自分の食に目がいき、
一日一食の生活をはじめています。

からだの重みが軽減され
かえって元気に畑仕事がすすみます。

ふと・・・

10周年のおふるまい会の時から聞こえていた
ある美しい鳥の音色が響きました。

見上げると、瑠璃色のきれいな鳥でした。


曇り空に映えるその美しい声の主は「オオルリ」・・・



畑仕事の労をねぎらうように
わたしの頭上でしばらく鳴いていてくれました。


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tag : 穀雨 オオルリ

ちょっとしたお知らせ・・・

ただいま、メールの不具合で返信ができません。
送っていただいた方へ・・・
送ってくださいとお伝えしたのにかかわらず、
返信が遅れますこと、どうぞお許しくださいませ・・・
復旧後、ご返信申し上げます。
よろしくお願いいたします。

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少しでも周囲の役に立つものがあるとすれば ~10周年、おふるまい会 随想~

10周年、おふるまい会・・・
にぎやかにほがらかに・・・

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10年というのは
大人時間ではなかなかわからない・・・

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子供たちの成長
わたしたちの老い、

同じ場で同じ空気を分かち合うとき

ああ・・

としみじみわかるもの・・・

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子供たちの笑顔と成長
大人たちにとっては何よりの希望・・・

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かつて子供だったわたしたちにも
大人たちのそういうまなざしが
きっとあったのだろう・・・

そして、
まぎれもなくされていたのだろう・・・

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せるうちはしなさい」

父が亡くなった時の心のメッセージ・・・

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を出し惜しみせず
全力でいまを味わう・・・

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 「いつも次の世代のために

 短い命の申し送りのように。

 もし現在の私のちからの中に

 少しでも周囲の役に立つものがあるとすれば

 それは私の植えた苗ではない。」 石垣りん

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この詩のように
次の苗を植えよう・・・


切り売りばかりされる
とぎれとぎれの なりわいでなく

人と自然の中で すくすくと育つよう
きれいな気と日当たりがいっぱいの場所に

いのちを植えておこう・・・


 「人間のふるさとは
 地方、という美しい所にあった。」

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たくさんの方に来ていただき、本当に感謝しかございません。
末筆ではありますが、深く御礼申し上げます。

ありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


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tag : 成長 いのち 随想 いのちあるものがいのちあるように

おかげさまで、11年目を迎えました・・・

感謝しかございません (2) - コピー

昨日は、皆様のおかげで素晴らしい11年目を迎えることができました。
詳しいご報告と随想は追って書かせていただきます。
取り急ぎお礼までと思い書かせていただいております。

本当にありがとうございました。

<お願い>
PCが変わった折、メールのアドレス帳が
すべて消えてしまったため、
つながりつづけたい方々の連絡先がわかりません
よろしければ、私のメールアドまで空メール等送っていただくか、
左記のメールフォームよりメルアドをお知らせいただけますとありがたく存じます。
ラインやFbでつながっている方々は大丈夫でございます。
お手数をおかけいたしますが
わたしのメルアドは変わりませんので
どうぞよろしくお願いいたします。


DSC_3118.jpg





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tag : おかげさま

あたらしい朝・・・

10年前の今日、

AddCafe&学習支援塾Onenessという小さな船が

大海原を目指して旅にでました。



それまでたくさんの人々に育ててもらった店主は

ご恩を返すんだ・・・とひそかに意気込んでいました。


とちゅう、おむすびをもったひよこが乗って来ました。


スクリーンショット (12)



それも人生!と、楽しくやってきたそうです。



途中の大きな湖や川幅の大きな大河を

大海原と勘違いするようなまぬけな店主ですが

楽天だけが取り柄のようです。



さてさて・・・

この10年間でご恩返しができたかどうかはわかりませんし、

大海原はまだまだ遠いようですが、

これからも旅を続けていくようです。


この旅のお話、どうぞこれからもちょくちょく読んでやってください。


できれば、旅は道連れ世は情け

ときどき同船していただけるとドラマも生まれるかと思います。



これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。




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tag : AddCafe 学習支援塾Oneness 旅は道連れ世は情け ドラマ

十年、をちこち・・・88(最終回)

開業10周年熨斗

「十年、をちこち」も今日で最終話です。

さいごは、何やらメッセージのようになりそうです。

では、さいごの一話、お楽しみください。


・・・・・・・


わたしたちは、直霊を手放してはいけません。


・学ぶことは好きであっても、
教えられすぎないほうがいいでしょう。

・智慧や教えに導かれても、
人や人の言葉に、誘導されないほうがいいでしょう。

・あなたの「すき」の基準を、
人に判断されないほうがいいでしょう。

・心静かに「瞑」にふける時は、
人に見られないほうがいいでしょう。
人の存在は、あなたを本来の姿から遠ざけます。
唯一みられていいのは、天地自然のみです。


この世の中には、
これらをさまたげる商品、商材、商法が多すぎです。


当たり前のことを当たり前にできること・・・

これがいちばん大切であり、
いちばん難しいのです。

わたしたちが生きているこの世界に
影の大きな力が働き、つくられ、強いられていることは、
おそらく間違いないでしょう。

いわゆる「スピリチュアル分野」も含まれています。

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この国を操り奪う者たち 私が自衛隊で見て知った本当の敵より – 2015/4/14 池田 整治 著 より)


だからこそ、

日々の当たり前の所作を大切に・・・

自分のことは自分で導き・・・

自分の身近な人を大切にし・・・

愛は語るけれども、
その人の行動に「直霊」を感じられなければ
素直に「いやだ」といい・・・

瞑想は誰の誘導も借りず・・・

小さなことこそ自分の両手で行い・・・


そういうことが大切になります。


どんなに地球の波動が上がっても・・・
どんなに過去世を思い出しても・・・

この世は2元の世界です。
陰が陽を呼び、陽が陰を呼ぶ世界です。

わたしたちは、この世界で
地に足をつけて生きるいのちなのです。

目に見える世界・・・
目に見えない世界・・・

その狭間で私たちは
尊いいのちを輝かせるしかないのです。

それはどんなスピリチュアリストでも変えることはできません。


先日亡くなった高畑勲さんの作品・・・
かぐや姫の物語」のように
生き切る練習死にゆく練習をしているにすぎません。
以前の記事

わたしたちは、この世で
映画の中の月人(月の阿弥陀如来)のようになってはいけないのです。
とくに、セラピストと呼ばれる人は気を付けるべきです。

知らず知らずのうちに、上から目線で
人を浄化するやら 救うやらと
傲慢になってはいけないのです。

生きている人はもっと自信をもってください。

ただ生きること・・・

それだけで尊いのです。
だれの誘導もいりません。

姫のように生きて、生ききりさえすれば
わたしたちはだれでも阿弥陀如来になれます。

もっと正確にいえば、
姫のようにこの世で生ききることでしか、
阿弥陀如来にはなれないのです。





金にまみれるか
宗教にまみれるか
芸術にまみれるか
健康にまみれるか
友人にまみれるか
恋人にまみれるか
名誉にまみれるか
家族にまみれるか
自然にまみれるか
自分にまみれるか

・・・
人さまざま、そして、いろいろ・・・
どれかに、まみれながら生きるだけです(笑)



わたしのまみれたい基準は二つあります。

ひとつは、自分が楽しいか?

そしてもうひとつは、子どもたちにそれを残したいか?

長らく持っているこの基準は
おそらく11年目も変わることはないと思います。



10年もの間、
AddCafe&学習支援塾Onenessをかわいがっていただき
誠にありがとうございました。
明日から11年目にはいります。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

とはいっても、これからも
いつものように気張らず自然体で参ります。

そして、これからもみなさまともに
楽しん生きていこうと思います。

「人法地、地法天、天法道、道法自然」老子
人は地に法(のっと)り、地は天に法り、天は道に法り、道は自然に法る・・・
(人は地を模範とし、地は天を模範とし、天は「道」を模範とし、「道」はそのありのままの姿のままでいる。)



ささやかではございますが、
あす15:00から「おふるまい会」もご用意しております。
よろしければ、11年目の背中を押しにあそびにいらしてくださいませ。



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tag : かぐや姫の物語 生き切る練習 死にゆく練習 直霊

十年、をちこち・・・87

「宙の言の葉」のこれまでの歴史をたどると

スピリチュアル

この世とあの世

神社

古代史

闇権力

生活

経済・金融

こんな流れ(ブーム)で今のところ来ています。

いのちあるものが いのちあるように・・・

根底のテーマはいつも変わりません。


スピリチュアル☞神社、古代史に行くのは必然で、
神社をパワースポット的観点のみで浮かれている時勢への
警鐘のつもりで、約2年ほどかけて勉強しました。


なぜ、神社に鳥居やしめ縄があって、それも種類豊富なのか?
なぜ、神社に山門があるか?
なぜ、神社で憲法改正の署名用紙が置かれているか?
なぜ、古事記、日本書紀以前に勅命の歴史書がないのか?
なぜ、ご神体は、磐であったり、イチョウであったり、山であったりするのか?
・・・
みなさんは、こんな「なぜ」を考えたありますか?

この「なぜ?」にはきりがありません。

観光案内のような寺社のパンフレットだけでなく
裏勉強もしていきたいと、つねづね思っています。


おすすめはこの本です。




宙の言の葉の特徴は、
もちろん私主導で始まるのだが
その後は、偉大なる素人として
皆さんも個人的にいろいろと足を運び、本を読まれていることです。

自画自賛で恐縮ですが、
わたしはそこが素晴らしいと思うのです。

与える、与えられるの二極を超えて
共鳴したエネルギーが出る、素人研究会なのです。

ゆくゆくは、若者もうらやましがる、研究旺盛な
アグレッシブ・初老人ホームにしていこうと考えています(笑)


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十年、をちこち・・・86

わたしが、宙の言の葉」(ソラノコトノハ)という
大人の勉強会を始めたのが、2013年1月10日・・・

以来、5年続けて明日で244回目となります。

ありがとうカウンター
(ありがとう3万回でつかったカウンター・・・十年、をちこち⑰)

こころゆるせる常連の方・・・
ときおり「お久しぶり!」できてくださる方・・・
お初におめにかかりますの方・・・

ご参加の方は、さまざまですが
細々ながら、わきあいあいがずっと続いています。

ありがたいことです。

最初に始めるときに
自分なりの「誓い」を立てています。


「宙(そら)の言(こと)の葉(は)~そらのことのは~」の4つの誓い
①soraが心からきなことや言葉を話すこと
②世の中をしくしたり立つことを話すこと
③sora及び周囲の人を成長させることを話すこと
④sora及び周囲の人を幸せにする言葉や話をすること

好・美・役・成長・幸せ・・・
そんな言葉が綴られています。


そして、記念すべき第一回目の最初のページがこちら・・・

宙の言の葉初回1P

実はこの書類は、
研修を担当していた塾時代のものです。

このときの研修の目的は、
冬期講習の受講促進でした。

???まったく内容がかみ合いませんね(笑)


2007年当時・・・

不食まで行きませんでしたが、
肉食をやめ、一日0.5食ぐらいで過ごしていましたし、

皆の前で、資本主義からの離脱を宣言していた時代でしたので
私は大真面目でした。

子どもたち、大人たちが、
グローバル資本主義の片隅で
自己責任という重いことばのもと
息苦しい生き方を強いられている・・・

冬期講習は自由にのびのびと
参加の是非を決めればいい・・・

職員もそういう心づもりで講習&募集にのぞむといいな・・・

そう思っていました。

大まじめです(笑)



ただ、横やりを入れる人はどこにもいるもので・・・

こんなスピリチュアルな内容を
研修でするのはいかがなものか・・・

という同僚のひそかな告発(笑)で

あえなく一回ぽっきりで終わってしまいました・・・


まあ、当然と言えば当然です(笑)

そして、年月を経て・・・
2007年に書いた資料が
2013年やっと日の目を見ることになったわけです。


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tag : 宙の言の葉

十年、をちこち・・・85

そういうかたで、思い出す人がいます。

・・・・・・・

「3年間恨んでました」 

そういわれたこともありましたっけ(笑)

このかたは、「陰」をいれるいれるスペースに
3年間、虚構の「陽」を埋め続けたため、
陰陽共鳴のエネルギーが生まれなかったのでしょう。

人を恨むことで
またあらたに、陰を埋め始めたのです。

余談ですが、
恨むというのは
偽物の「陰」です。
ですからいくら恨んだところで
「陽」を呼ぶことはありません。

それどころか
人を恨まば、穴二つ

強烈な本物の「陰」が待っています(笑)

・・・・・・・・

これは推測ですが・・・
(たぶん当たっていると思いますが・・・)

3年間というのはおそらく嘘です。

3年間も継続して落ち込むという
本当の「陰」のエネルギーがたまれば
きっと「陽」に転じているからです。

「恨む」という強烈な言葉を浴びせれば
わたしがひるみ、同情と詫びというエネルギーを奪えると思ったのでしょう。
エネルギーバンパイヤがよく使う方法です。

(わたしはといえば・・・
「恨むとはいえ、3年間も私のことを思ってくださってありがとうございます。」
嫌味でもなく、大意もなく、素で笑いながらそう告げました。)

その方が、嘘をいわれているとわかるのは、
本人さん曰く、(この言葉が本当ならですが・・・)
店も忘れ、私という人間も
見るまでは忘れていたというではありませんか・・・(苦笑)


時を経て、その人は、
友人とともにたまたま私の店に来て、
ふと思い出し、そして、「陰」集めのために
そのセリフをはかれたのだと思います。

・・・・・・・・


楽しみばかりに目を向けるのは、
苦しみが存在していることを
さらにクローズアップさせるにすぎません。

般若心経では、そのどちらも存在していないと言っています。

遠離一切顚倒夢想 究竟涅槃
(おんりいっさいてんどうむそう くぎょうねはん)
「存在しないはずの「楽しむ自分」を所有しようとするから苦しくなる」


ただ、ここまで悟らなくとも・・・
ちょっとしたコツがあります。


陰の純度と量を上げてください。
その純度と量が飽和を迎えた時

まぎれもない純度の高い「陽」に転じます。



陰陽は、そのどちらでもあって
そのどちらでもない
のです。


これを悟りというのです。



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tag : 人を恨まば、穴二つ

十年、をちこち・・・84

陰陽を語る時、わたしは
この「動く」の側面のほうがものすごく大切に思えます。


たとえば自分の欠点や行動に落ち込み
ずっと、ずーっと「陰」の性質を帯びていったとします。

いわゆる落ちていく状況です。

しかし、その「陰」は
沈めば沈むほど「陽」を求めますので

陰極まって、陽に転じるはずです。

ほんとうの「陰」であれば・・・の話です。

つまり、どんな「陰」が極まり、
どんな「陽」をつかむのかで、
地に足が付くかつかないかが決まります。


落ち込むときは、とことん落ちるだけ落ちれば
あとは、浮上するものです。

落ち込みの最底を、ポンとさわれば、
あとは自然に浮き上がってくるのです。


しかし、もしその「陽」が偽物=(陽の仮面をかぶった陰)で
底も触らないまま、中途半端であがると
結果はまるで違うものになります。

つまり、
「楽しいことだけを選びなさい」(陽の仮面をかぶった陰)
となるとまったく違う結果になるということです。


逆説的ですが、
いま述べた陰陽の動きの法則から
永遠に「闇」(陰)をつかむことになるのです。

陰が陰になり切らないからです。

楽しいこと(陽)を求めているにもかかわらず
本人は、陰をいれるいれるスペースに
虚構の「陽」を埋め続けるので、
陰陽共鳴のエネルギーが生まれないことになります。

「陽」に転じるだけの「陰」のエネルギーがたりないからです。

そういう方は、
「陽」に転じたつもりが
陰の不足のため、途中でまた「陰」に帰っていきます。


「苦は、苦の中にいて、苦のままで楽である」

なかなかわかっていただけないこの言葉ですが、

おわかりいただけますでしょうか・・・



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十年、をちこち・・・83

やはり・・・(笑)

今のところご質問がありませんでしたので
拙筆で続けさせていただきますね。


-あくまでも個人的な意見ですが-


10年、相談行(菩薩行)をさせていただくと
ほんとうにいろいろな方に出会います。

今日はその中で
「あぶなっかしい人」のお話をしましょう。

あぶなっかしいとは、私の中では
地に足がついていない人を言います。

そういう方々はきまって
「楽しいことだけをしていればいい」
どこかで聞いていて、
それを自分で検証することなく
盲目的にそれを信じています。

そして、苦がなく楽しいことが一生できるためのメソッドや
その背中を押してくれる人を探し続けます。


誤解のなきように言いますが、
もちろん私は楽しいことは大好きですし、
なにかのために修行するなど性に合いません。


ただ、そういう方は、この地球上の陰陽の事情を
ご存じないか、勘違いされているため
なかなか望まれる「陽」に出会えない感じがします。


-あくまでも個人的な意見ですが-


陰陽は、その性質を指しますが、
もうひとつ大事なこともあります。

それは、

陰は陽を求め、
陽は、陰を求める

そういう「動く」という側面があることです。

陰と陽_LI

つまり、陰陽は流転するということです。

そして、その二極は、
和合・共鳴して初めてエネルギー(力)となるのです。

・・・



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tag : 陰陽 個人的意見

十年、をちこち・・・82

ちょっと、昔語りをするつもりが
大河ドラマのように(笑)
長々と「十年、をちこち」を書いてきました。

とくに終わりも決めずに
2月末から書き始めましたが

「読んでます」
「楽しみにしています」
「そんなことあったんですね~」

と、常連さんはもちろん、お客様や保護者の方々から
予想外のありがたいお声をいただき
大変うれしく思っています。

いよいよ今週が、
AddCafe&学習支援塾Oneness10年の最後の週となります。

そして、あまり長くなってもいけませんので
11年目突入の21日までに
この「をちこち」連載も一区切りしていきたいと思います。

さいごの一週は、AddCafeらしく・・・
皆さんとページをつくっていけたらと思っております。

ご感想やご質問などおありでしたら
コメントなどに残していただければ
それにお答えしたり、
そこから膨らませたお話もできるかなと思います。

昭和世代はお判りでしょうか
リスナーからのはがきで
ラジオがにぎやかになるイメージだと思います。

(あ、AddCafeラジオができたらたのしいですね。)

ただ、シャイなお客様が多いAddCafeですので(笑)
まったくお返事がない(笑)ということも予測できますので

そのときはラストwriting・・・
また、ずうずうしく拙筆にて
つれづれ書いていこうと思います。


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tag : をちこち

十年、をちこち・・・81

出版のことで付記しておきたいことがあります。

をちこち77で書いた
③書籍データと原稿の返却 です。

実は当初、申立代理人、破産管財人からの回答に
3月31日付けで社員が全員解雇されていたため
なかなか難しいということでした。


それが、しばらくして元社員の方から
経緯、現状を説明する内容と
思いが書かれた葉書がやってきました。

社員の方も2か月の給与の遅配があり
3月中旬より自宅待機だったようです。

そして、31日に初めて
会社が倒産の申し立てをしていることを知ったそうです。

原稿の返却やすべての出版がとん挫していることに
断腸の思いがある旨が綴られていました。

わたしが破産手続きの封書をもらって驚いたように
社員の方も同じ思いをされ、
しかも、預かっている原稿の返却を早く
自分たちの手で行いたいと、切に願っておられました。

地獄に仏

まさにそんな感じでした。


この葉書が来てしばらくして
無事に原稿は返ってきました。


仕事とはこういうものか・・・


どんなに厳しく法が執行される中でも、
どんなに自分が苦しい思いをしていても、

きっと人間が最後に求めるものは
人間への誠実さなのではないか・・・

何としても原稿を返したい・・・
会社が倒産したとわかっていても
おそらく元社員の方は、
何とかこれを成し遂げたいと思われたのでしょう。

その誠実さは、もちろん他人に対してもそうですが、
何よりも自分の心に誠実であろうとすること・・・

これを人の尊厳というのでしょう。

この誇りが人を人たらしめる・・・


人間の根幹は、
自分への誠実さ・・・


元社員の皆様、無事に原稿を受け取っています。
その節は本当にありがとうございました。



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tag : 地獄に仏

十年、をちこち・・・80

昨日は、いつもの実家の日でした。

おかげさまで母は元気にしております。

先日も、改築目前の名古屋城を一目見ようと
ひとりで電車でいったと言っていました。

名古屋城
(空襲による焼失前の小天守閣と本丸御殿)

さて、その道すがら、
私の大好きなラジオ
「感じて、漢字の世界」を聞きました。

たった一つの文字から紡がれる透明な物語・・・

足早に流れる風景とは裏腹に
ピン止めされたように、こころが洗われるこのラジオは、
土曜日、実家へ向かうときの何よりの楽しみです。

昨日は
「栞」でした。

本の栞はご存知の通り・・・

もうひとつ・・・

うっそうと茂る森の分かれ道・・・
道に迷わぬよう目印に差し置く小枝なども栞というそうです。


人生の分かれ道にであい
立ち止まり、迷わぬように栞を置いておく・・・

長い人生、立ち止まる勇気、振り返る勇気も大切と・・・


私が今書いている「をちこち」は
そんな人生の栞なんだなと思いました。


そして、亡くなった父の栞と
いまを生きる母の人生の栞
そっと受け継いでいきたいとあらためて思いました。





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tag : 「感じて、漢字の世界」 人生の栞

十年、をちこち・・・79

クーリングオフされたわたしの心ですが・・・(笑)


さてさて・・・

5年もの間、なにもないのに
毎月毎月2万円ほど口座から引き落とされていく動機付けを
いったいどこに置いておこうか・・・

どうせ引き落とされるのなら
納得して楽しいものにしたい・・・


今度はそんな心境になっていました。


人間とは、不思議なものです。
どんなときも楽しもうとするたくましさがあるものです・・・



たどり着いた私のアイデアはこうでした・・・


わたしはもともと本を読むのが好きだ。
仕事柄、言葉を集めることも好きだ。

だったらこれから読む、ありとあらゆる本や
目に飛び込むすべての活字に
まるでセミナーを受けているかのように値段をつけよう・・・

本や活字がセミナーの「教科書」・・・
そこから得た知識、広がった世界と気づきが「価値」・・・

たとえば、1500円の本を買って読み、
そして、その本から得た知識や気づきに
正味の値段(価値)をつけなおす。

ものすごく価値があれば
5000円とか1万円・・・
価値がなければ1000円・・・

という具合です。

小さな新聞の切り抜きや雑誌などの切り抜きにも
価値を付け記録(値段)をつけました。

そして、次々に記録されていく記録(値段)が
120万円になった時にやめよう・・・

そう決めました。


こうなると、どんどん楽しくなってきました。

楽しいだけでなく、
いままでの読書では経験したことがないほどの
すばやい知識の吸収と深みが生まれました。


で、
その時に読んだ本は、いまでも
背表紙に千代紙が張られて
AddCafeのソラノモリ文庫に収められています。

自前読書セミナー


相談行(菩薩行))には、
知識と感性(直観)の両方がいります。


店を始めてからすぐに、
スピリチュアルの相談行(菩薩行)をすることができたのも
この時から始めた自前セミナーの知識と気づきのお陰です。


まさに、
「禍福は糾える縄の如し」です。



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tag : クーリイングオフ

十年、をちこち・・・78

クレジット会社には、
おそらく私のような問い合わせが数多く寄せられていたのでしょう。

確か二人ほどの店員と話し、
ふたり目は、責任者らしき人でした。

意外にも若かったその電話口の声には
独特の冷静さとそれでいて金融機関らしい
けっして譲ることはなさそうな威圧がありました。

そして、さんざん話した挙句・・・
こう言うのです。


「でもね、あなたも本を売って
印税を稼ごうというがあったんでしょ?」


「は、はぁ・・・」


クレジット会社の店員の言葉とは思えないその言葉に
それまでのこだわりがうそのようにぽかんとしてしまいました。


そうか・・・
そういうことか・・・


この一連の行動の結末はこういうことか・・・

名誉
金銭

わたしがこの世に来た目的はなんだ!?


何かを始めるときの動機が
自分の人生の目的に反した時、
こうして行動のすべては、

なかったことにされるんだ・・・


あの声は、店員の声ではない。
道を誤らせないための
わたしへの神さまからのメッセージだ・・・

本を出すことは悪くない。
でもその動機が大切なんだ・・・


クーリングオフされたのは
クレジットではなく、
わたしの心でした。


自分でも、あほな感覚ですが・・・
120万以上の借金を抱えることになった私ですが
どこか、晴れ晴れとした気持ちになっていました。



払っていこう・・・



受話器を置くころには
なぜかそういう心境になっていました。



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tag : 印税

十年、をちこち・・・77

あらゆることをしました。

申立代理人への質問、
破産管財人への質問、
県民センターへの相談、
クーリングオフのネット相談、
弁護士無料相談・・・

できることを片っ端にしました。


①契約の解除
②クレジットのクーリングオフ
③書籍データと原稿の返却
④個人情報・著作権の保護


いろいろと聞いていくうちに
①③④はできることがわかってきました。

ただ、肝心の②はどうしてもできないというのです。

つまり、本という現物がないのに
これからも、5年にわたり支払い続けなければならないということです😢


理由は・・・!?

わたしの記憶が正しければ・・・

一番のネックになっていたのが、
当時の法律では、クーリングオフができる商品の中に

「書籍」はあっても
「出版」がなかった
ことでした。
(現在はどうかわかりません)

本をつくり、本を売る・・・

結果として「書籍」という現象では
何も変わらないのですが、

「出版」という二文字でないため
法は適用されないのです。

出版契約書」
確かにそう書いてありました。


クレジットはすでに始まっていました。


いったいどうなるのか・・・


ただ、県民センターで聞いたある方法をとってみようと思いました。

それは、クレジット会社への抗弁書送付※・・・です。

※抗弁権・・・販売業者に問題が生じている場合(抗弁事由がある)に、クレジット会社(信販会社)に対して、その生じている問題(抗弁事由)を主張して、クレジット会社からの支払を拒否する権利

破産申請中の会社の場合は、
抗弁も無効になることがほとんど・・・
とも言われていましたが、
ダメもとでやってみました。


そして、この抗弁書送付にあわせて、
クレジット会社に直接電話もしました。


そのときです。


電話口で言われたある言葉が、
当時の私の頭を

ガツーン!

と張り倒すことになります。


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十年、をちこち・・・76

そしてとうとう、決定的な封書が届きます。

東京地方裁判所 民事20部」

これまで見たことのない薄灰色の封書です。


裁判所?
何ごとだ?

・・・・・・・!?


封を切った私に、
信じられない文字が飛び込みます。


破産手続き開始通知書」


「・・・・・・・・」

「はい!?」


人生上、初めて受けとる封書と内容に
心臓がドクドク・・・
頭が混乱します。


気を取り直して、もう一度よく読みます。


破産
「手形不渡り」
「債権者」


「・・・・・」


要は、倒産?



すべてが止まりました。


なれない手紙を何度も読み返します。

手紙には、破産管財人と申立人代理人の2名の名前があり、
東京で、債権者説明会があると言います。
また、後者に、問い合わせができるというのです。


東京へ出るか・・・

でも、
説明会ではきっと怒号が飛び交うだけで(TVでよくやってる)
根本的な解決にはならないな・・・

何よりも、そんな楽しくもない、つまらないことで
わざわざ道中の時間と費用を使っていきたくもない・・・
遠出は楽しい目的で行きたいが信条(笑)


どこかそう冷静だったことも覚えています。


とりあえず、申立人代理人に事情と今後のことを聞こうと思いました。



実はこの一連のことは知る人ぞ知る・・・
ですからご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

当時は、個人の方がブログを書いている程度でしたが
十数年ぶりに検索をかけてびっくりしました。

今ではしっかりWikipediaで立っていました。

こちら➡碧天社


時のながれを感じさせます。



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tag : 東京地方裁判所 破産

十年、をちこち・・・75

20180411_135051.jpg

予定通り、2月上旬
出版社へ原稿を送ります。

これまでのスピーディな流れとは打って変わり、
2月中は、封書や電話連絡はなかったと思います。

予定では、目次チェックや構成チェック・・・

「遅れてるのかな・・・」

すこし、気にはなりましたが
これもそういうものだと思っていました。


そして、
3月中旬、
とうとう、わたしの楽観が曇る手紙が届きます。

出版スケジュール延期

それは、スケジュールの見直しと
半月後、改定スケジュールを後日発送しなおすという手紙でした。

「何かがおかしい」


一抹の不安を覚えました。

ただ・・・


まさかああいうの事態になるとは
みじんにも思っていませんでした。


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tag : 一抹の不安 出版

十年、をちこち・・・74

「共創出版」を決めたわたしのもとに
慌ただしく、契約の書類、クレジットの書類が届きます。

最終的に、12月27日
出版に必要なすべての契約を結びました。


このスムーズさとスピーディさが
ちらっとは気になりましたが、

わたしにとって出版は初めてのことでしたので
それが、不自然なことなのか
普通のことなのかは、当時知る由もありません。


出版社へのクレジット入金が1月20日・・・


とにかく、いよいよ始動です。


なぜここまで詳しいかというと
この出版に関する書類はすべて
ファイリングしてあるからです。

20180411_135051.jpg

いまは、改めて読んでも、
懐かしむ余裕があります(笑)


すぐさま、出版社から完成までの計画が送られてきました。

出版予定表


半年後には、書店に並ぶはずでした・・・


はい・・・



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tag : 出版

十年、をちこち・・・73

次の選択とは、「共創出版という手段をとることでした。


最終選考からもれた私の作品は、
出版化奨励作」という耳障りのいい言葉が
つけられていました。

曰く、
ゆえに、ボツにするのは惜しく
「共創出版」はいかがですか・・・
というわけです。


「共創出版」とは、
諸般の制作、販売促進、マスコミ対応などは出版社側が担い、
費用のすべてを著者が負担という制度です。
紙ベースと電子書籍の両方が出版され、
その費用も特別条件にするということでした。

応募作品の中の何%が「出版化奨励作」となったのか?
何%の特別料金なのか?

それはわかりませんでした。

繰り返しになりますが、
それまでこの出版社では
この賞の過去5回の出版はきちんと実績がありました。

ですので、疑うという心理をまったく起こりませんでした。


2005年11月に「共創出版」の打診を受けたわたしは
思案の末、この話に乗り、出版することを決意します。

費用は、97万6500円。

当時、その後も会社勤めする気満々だった私(笑)は
5年(60回)のクレジットを組みました。


利子も合わせると121万6230円。


ローンを組むことに多少の重みはありましたが、
それよりも自分の考えが書籍になることの喜びのほうが
わたしには大きかったのです。


2005年12月のことです。



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