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樹下石上59・・・憲法より上!?緊急事態条項

自民党の憲法改正で
一番の物議を醸している条項で
9条が有名ですが、

実は、もっと危険な条項があります。
それは、現行の憲法にはありません。

緊急事態条項」です。

法律で規定できそうなものを
わざわざ憲法にする意図は、

実に不明瞭で、不気味です。

そういう意味で、
これは9条より問題なのです。

これがなぜ問題かというと、
緊急事態時には、
内閣総理大臣や閣議、政令が
「憲法」より、また「基本的人権」より上の
「法律」になってしまう恐れがあるからです。

緊急事態条項・内閣総理大臣・閣議・政令>憲法・基本的人権

となります。

また、国会の承認も「事前」だけでなく
「事後」でもよいという条文です。

緊急事態の定義はなにか?

それが改憲案第98条です。

「我が国に対する外部からの武力攻撃、
内乱等による社会秩序の混乱、
地震等 による大規模な自然災害その他の法律で定める緊急事態」

確かに、自然災害での緊急事態は
これから必要になってくるでしょう。

ただそれも、自然災害なのか、人工災害なのか・・・
そこははっきりとさせるべきでしょう・・・

国会ではすでに、
天候改変装置・地震兵器の存在を認めているのですから
なぜその対処をしないのか、不思議でなりません。



人工災害が起こる度に多くの人命が失われ、国土が破壊され
その都度、国の税が使われ、地方は疲弊し・・・

そんなことが繰り返されるのは、
日本が「知らぬ存ぜぬ」でやり過ごしているからでしょう。

科学的にきちんと人工災害であることを突き止めて、
それを防ぐ外交手腕や、科学技術の進化、
各機関の自由な発言、研究の容認・・・

それが必要です。

そういうことをしないで、いわば
やられっぱなしの後手後手の人工災害、対策を
もっと未来思考にしないといけません。

日本は災害の多い国・・・
で済ませてはいけないのです。

話を戻します。

緊急事態条項には、「法律の定めるところにより」
という文言が数多く出てきます。

たったひとつの条項に5つも出てきます。

法で、基本的人権や地方自治を制限する下地を作っています。

明治憲法はそうやって国際的大戦を
日清戦争から第二次世界対戦まで繰り返したのです。

この条項は、現在 衆参で過半数を越える与党が、
法さえ決めれば(過半数で可決、衆議院の優越)
独断で多くのことを決められる状況をつくれることになります。

ただでさえ、隠蔽、改竄、強行採決が多い政権に
この条項の権限が与えられれば
いったいどんな世の中になるかは、
想像にたやすいと思います。

何度もあげる動画で恐縮ですが、
私たちが小さかった頃の自民党といまの自民党は、
中身が全くちがいます。



日本会議という異様な集団の理念のためです。

日本会議 綱領

この綱領を見ればわかりますが、
国家が上で、個人が下にあり、
国家の栄光の下に、個人が存在します。

ですから、上記の動画で稲田元防衛大臣があのように発言するのです。

上か下かは、国が縛るものではありません。
それではまるで戦前です。

議員としては、日本会議に入ることで
大臣就任等の出世が果たせますので
みながこぞって入会します。


さて、先にも触れましたが
緊急事態条項にある基本的人権の規定が
さらに不気味さを増します。

緊急事態時で、「基本的人権は最大限に尊重されなければならない」
となります。

最大限という言葉に喜んではいけません。

現行の永久不可侵をわざわざ「最大限」に変えるということは
減らすということです。

最大限とは、永久不可侵とはちがいます。
多少(多く!?)は侵害されるということです。

こういうところが彼らの言葉巧みなところです(イヤミ)。

つまり、「国その他の機関の指示に従わなければならない」ので
「基本的人権は緊急事態のときに制限される」ということです。

右か読んでください。
一枚目下から二枚目にかけてが、今、お話した内容の一部です。
選挙に行こう

選挙に行こう

今の自民党は、選挙の争点を
「憲法改正が第一」とは決して言いません。
「政治の安定」とぼかします。

憲法改正では、国民が嫌がり、
負けることを知っているからです。

特に女性は、「いまの憲法を改正する必要があるか?」の問いに
「反対」と「どちらとも言えない」の合計が多いです。

「どちらともいえない」が多いのは
現憲法のことや自民党の改正案について
よく知らないということでしょう。

憲法は改正した方がいいか?

わかりやすい動画もあります。
今からでも十分間に合います。
自分や今と未来の子どもたちのためにちゃんと学びましょう。

今回の選挙の争点はまちがいなく「改憲」です。
しかも一強(独裁)、改竄、隠蔽体質の
自民党に改正案に賛成か?反対か?

そういうことです。



「国家安全保障基本法」
(集団的自衛権・秘密保護法)
「共謀罪」など

多くの憲法学者から違憲とされている法律を
「強行採決」という国会のお決まりのパターンで
あっという間に決めている与党ですから・・・

本当にしっかりとしないと学ばないといけません。

2019参院選、きょう公示です。

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tag : 緊急事態条項 自民党憲法改正案

樹下石上 58・・・条件付き人権!?

今の自民の傲慢さを表した二階俊博幹事長あの言葉が
再び波紋を投げかけている。

「我々の方針と一緒にやってくれないところは
予算は休ませてもらう」

「選挙を一生懸命やってくれるところに
予算をつけるのは当たり前。
やりましたよと胸張って言えるようにすれば、
要求に満額お応えする」

この人たちに、いくら税を差し出しても
結局こういうことなのだ。

今の自民の傲慢さと独裁さがよく表れている。


実はこの上記の「予算」という言葉を

人権」にかえれば、自民党の憲法改正の趣旨がよくわかる。

私は例えを言っているのではない。

彼らは本気度そう考えているのだ。

「我々の方針と一緒にやってくれないところは
人権は休ませてもらう

「選挙を一生懸命やってくれる(人の)ところに
人権をつけるのは当たり前。
やりましたよと胸張って言えるようにすれば、
(人権)要求に満額お応えする」

自民党の憲法改正案の人権の項目を見てみよう。

自民党の憲法改正案

「国民は、これを濫用してはならず、
自由及び権利に は責任及び義務が伴うことを自覚し、
常に公益 及び公の秩序に反してはならない。」

責任と義務を果たさないと
人権は与えないというわけだ。

確かに、改憲案11条では「永久不可侵」について述べているが
「緊急事態条項」と「法律の定めるところにより」を増やす改憲案では(後日述べる)
明治憲法のように、法律で人権が制限されることが十二分に考えられる。

責任と義務とは何か?

それは、昨日の記事のように
「血を流して国を守る」ことが含まれる。
幣原喜重郎元首相を知ってください

永久不可侵の人権が
条件付き、義務とのトレード制らしい。

そして何よりも、自民改憲案では、
現行の第九十七条、人権規定の条項で
「基本的人権」の項目がごっそり削除される事実・・・

「この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、
人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、
これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、
現在及び将来の国民に対し、侵すことのでき ない
永久の権利として信託されたものである。」

自民党の憲法改正案



国民に「基本的人権はいらない」・・・

笑い話ではありません。
彼らは真面目にそう考えているのです。

どうやら私たちは長年、大変な政党に
「与党」の権限を与えてきたようです。


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tag : 自民党憲法改正案 人権

樹下石上 57・・・幣原喜重郎元首相を知ってください

何度もここで書いていますが
今回の参院選の争点は、
安倍首相の言う「政局の安定」ではない・・・

自民党の憲法改正案に賛成ですか?反対ですか?

そういうことだ。

それよりも何よりも
わたしたちの生活の中で聴こえる
「年金」
「消費税」
「賃金」
「家賃負担」
「奨学金」などの言葉ではなく、

これらの言葉が一切使われず、
浮世離れした「政権の安定」とは
はなはだ、違和感しかない。

いや、穿った見方をすれば
「政局の安定」=「自民党の独裁」という点では
「安定」と言いたいのだろう。




自民党の憲法、国民への解釈は
上記の動画を見ていただければ「要約」されているが、

実際にどの条文が危ないのか
具体的に見てみましょう。


今日は「前文」・・・

この前文を100%すべて書き換えるのが自民党改正案です。

自民党の憲法改正案
自民党憲法改正案

赤が、自民党改正案です。
青が、現行です。

「日本国民は、国と郷土を誇りと気概を持って自ら守り、
基本的人権を尊重するとともに、
和を 尊び、家族や社会全体が互いに助け合って国家を形成する。 」


ここでいう基本的人権は、自民党案では「永久不可侵」ではありません。
「尊重」にとどまっています。

しかも、現行の基本的人権の永久不可侵の条項(97条)が
すっぽりなくなっています。

すっぽりです!

自民党の憲法改正案

実にあぶなっかしい改正案です。





憲法改憲論の人が良く言う言葉に
現行の憲法は、アメリカから押し付けられたものだから・・・
日本独自の憲法を作らなければならないから・・・

というものがあります。

それは全く違う。
その資料もある・・・「平野文書」だ。
幣原喜重郎元首相が語った 日本国憲法 - 戦争放棄条項等の生まれた事情について

現在の日本国憲法は、敗戦し、
余りにも多くの犠牲を払った日本人幣原喜重郎が、
よくよく考えて発案した人類共通の理念なのだ。

幣原喜重郎 しではら きじゅうろう

^幣原喜重郎(しではらきじゅうろう)1872年(明治5年) - 1951年(昭和26年)
 1924年(大正13年)の加藤高明内閣で外務大臣に就任し、4度の外務大臣を歴任。第44代の内閣総理大臣(1945年・昭和20年10月9日 - 1946年・昭和21年5月22日)として新憲法の草案作りに関わり、制定時には、吉田茂内閣の国務大臣として憲法公布文に副署している。


日本国憲法の前文には、非常に崇高な理念が掲げられている。
第九条もそうだ。

日本だけの平和ではなく、
世界の平和をうたっている。

戦争に負けて、
原爆を理不尽にも、二つも落とされた国が、
高々とうたっているのだ。

それを天命のようにひらめいたといって
日本人の幣原喜重郎元首相が掲げたのだ。

日本会議の、「美しき日本」をかかげるあの自民党が
なぜかそのことには触れない。

なぜか?

彼らが考える安全保障は、かの幣原さんが考えた
「平和」と比較にならないほど真逆だからだ。

武力をもって、国民の「血」をもって守るのが
「平和」と考えているのだ。(上記動画)

上記の動画だけでない。
自民党の前文は「日本国民は・・・自ら守り」と明記している。

いつからわたしたちは、いや、人類は
血を流し、戦って守らなければならなくなったのか?


それでいい!
そうすべきだ! 

そういう人に私は何かを言おうとは思わない。
それも、現憲法で守られた「自由」だからだ。

でももし、そういった自民党の改正案を知らずに
また、現憲法がなぜあそこまで理想を描いているのかの
その経緯を知らずに、選挙に行くのならそれを伝えたいだけだ。

少なくとも、私の周りの
18歳で選挙権を持とうとしている高校生は一人も知らなかった。


幣原さんはいう・・・

「一時的なものではなく、長い間僕が考えた末の
最終的な結論というようなものだ。」

「僕は平和の鍵を握っていたのだ。
何か僕は天命をさずかったような気がしていた。

非武装宣言ということは、従来の観念からすれば全く狂気の沙汰である。
だが今では正気の沙汰とは何かということである。
武装宣言が正気の沙汰か。

それこそ狂気の沙汰だという結論は、考えに考え抜いた結果もう出ている。
要するに世界は今一人の狂人を必要としているということである。」


秘書:平野 (他日独立した場合、敵が口実をつけて侵略したら)

「その場合でもこの精神を貫くべきだと僕は信じている。
そうでなければ今までの戦争の歴史を繰り返すだけである。
然も次の戦争は今までとは訳が違う。
僕は第九条を堅持することが
日本の安全のためにも必要だと思う。


(憲法は先生の独自の御判断で出来たものですか。
一般に信じられているところは、マッカーサー元帥の
命令の結果ということになっています)

そのことは此処だけの話にして置いて貰わねばならないが、
〈中略〉憲法は押しつけられたという形をとった訳であるが、
当時の実情としてそういう形でなかったら実際に出来ることではなかった。

そこで僕はマッカーサーに進言し、
命令として出して貰うように決心したのだが、
これは実に重大なことであって、

一歩誤れば首相自らが国体と祖国の命運を売り渡す
国賊行為の汚名を覚悟しなければならぬ。

〈中略〉幸い僕の風邪は肺炎ということで
元帥からペニシリンというアメリカの新薬を貰いそれによって全快した。

そのお礼ということで僕が元帥を訪問したのである。

それは昭和二十一年の一月二十四日である。
その日、僕は元帥と二人切りで長い時間話し込んだ。
すべてはそこで決まった訳だ。

世界の共通の敵は戦争それ自体である。

「この情勢の中で、天皇の人間化と戦争放棄を
同時に提案することを僕は考えた訳である。」



国際情勢がこの時と変わってきている!?

本当にそうだろうか・・・

日本にロケットをとばすぞ!
中国が攻めてくるぞ!
アメリカが日米安保を解消するぞ!

本当にそうなのか・・・

表では、いかにも大変さを装っている彼らが
G20で議長の安倍さんをほったらかして
握手やハグをするのはなぜか?

安倍さん(日本)はとうの昔に蚊帳の外になって
裏で手を結んでいる彼らに踊らされている・・・

そうは考えられないか・・・




確かに、世界は戦後とは違うだろう。
しかし、それが、幣原喜重郎が描いた「超理想」を手放し、
背を向けていい理由にはならない・・・

そう私は思う。

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tag : 自民党憲法改正案 幣原喜重郎

樹下石上 ㊾・・・美しさのかけらもない

これは自民党支持者でさえも
眉をひそめるのではないでしょうか・・・

やりすぎです。




これは政治なのでしょうか・・・
あまりにも醜い・・・

「トンデモ野党」過激な内容 自民党が配布 謎の冊子

まるで教祖をあがめる経典のようです。

以前も書きましたが、
来月の参院選は、自民党の憲法改正案に賛成か?反対か?
そういう重要な意味の選挙です。
見識者も警戒しています。
「参院選次第で改憲加速」と訴え

自民党は、選挙の公約でいの一番に
高々と改憲をあげません。

なぜなら、自民党が考える憲法は、
為政者が国民に強いる内容を列挙しているものだからです。

憲法とは、国民が為政者の暴走を牽制し縛る「法」です。
第二次世界大戦はそれがなかったから暴走したのです。

また、国民にはそんな改正案を好き好んで
読む時間も暇もありません。

そのほうが好都合なのです。

そんなことが書かれてあることがわかれば
選挙に不利になるに決まっていますので
自民党は、選挙に勝って初めて明かすはずです。

次の選挙も、勝てば官軍・・・
民意を得たと、十分な審議もなしに
強行採決で改憲へ突き進むのは目に見えています。

ですから、後悔のないように
手遅れにならないうちに
是非読んでほしいのです。
動画も見てほしいのです。
自民党憲法改正案



このTVでも選挙の争点は、「政治の安定」とぼやかしていますが
まちがいなく改憲でしょう・・・

TVの中で安倍総理は、今度の選挙では、
改憲審議をきちんとする政党を選ぶのか、そうでないのか・・・
とおっしゃいますが、今の国会会期中の予算委員会を114日も休んで
審議をやっていないのは紛れもなく自民党です。

予算委員会

選挙に影響する不利な状況を隠そうとする姑息さ・・・
これはもう国会ではありません。独裁です。

ローレンス・W・ブリット起草の「ファシズムの初期症候」というものがあります。
これを読めば、「安倍政権=ファシズム」だと分かる!

不気味なほどその兆候に適合しているのが今の安倍政権です。

ファシズムの初期兆候





ポスターで「美しい国日本」とうたった彼ら・・・
こういったことが「美しい」というのでしょうか・・・


与党の幼稚さと醜さ
そして、国会・国民軽視が目に余る昨今です・・・


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tag : 自民党憲法改正案 ファシズムの初期症候

樹下石上 ㊶・・・自民党憲法改正案

知って考えること・・・

自民党の憲法改正案です。

日 本 国 憲 法 改 正 草 案 ( 現 行 憲 法 対 照 ) 自 由 民 主 党 平 成 二 十 四 年 四 月 二 十 七 日 ( 決 定 )

しかし、これでは現行の憲法と
どこが変わったのかわかりません。

素晴らしいものを作成した方がみえます。
Wordの履歴機能で、自民党がどこを変えたか一目でわかるものです。

Wordの履歴機能で、自民党が変えた憲法を見てみる

自民党は電通とともに
政治とはかけ離れた広告宣伝法をよく使います。

例えばこの動画・・・


いかにも若者ウケするカッコいい動画です。
ただ、この動画では、どう新時代がつくられののかさっぱりわかりません。

もう一つの動画がこちらです・・・



他にも、こんなのがあります。





どちらがリアルでしょうか・・・

わたしは、この二つのギャップがとても不気味だと感じます。

また、安倍首相は「広告」で脚色すればこうなるそうです。

安倍晋三 アニメ


ちなみに自民党の憲法改正は
「日本会議」ととても関係が深いです。

なぜなら、今の現職の内閣の自民党議員は
ほぼ全員「日本会議」のメンバーです。

ちなみに自民党議員だけでなく
大企業の幹部、日本の大きな宗教団体の長が
ずらりと名前をならべています。
Wiki日本会議
日本会議国会議員懇談会
日本会議役員

わたしが、宙言で初めて日本会議に触れたのが、
2015・9月・・・

当時は、まだネットで一部しか資料がありませんでしたが、
最近は本当にたくさん出ています。
憲法改正を訴える日本会議の「危ない」正体 「宗教右派の統一戦線」が目指すもの

もちろんこのブログは私が書いていますので
私の意見がここかしことにじみ出ています。

つまり偏っています。

人間が意見を持つということは
どう言い訳しても偏るということですから・・・

しかし、まずは自民党の憲法改正案を読んでください。

先日、もう選挙権を持とうとする高校3年生は
自民党の憲法改正案を知りませんでした。

様々な資料をみましょう。
そこから考えましょう・・・

こんな難しいお話はお嫌いですか?

それもいいと思います。

ただ、変わるときはあっという間に変わっていきます。
そういうものです。


・・・選挙の夏がやってきます。


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