FC2ブログ

令和buzz35・・・人類の進化

昨日上げたI.T君のYouTube動画が
すでに60回以上も再生されていて
すっかりわたしの前回動画の回数を抜いていきました(笑)

出藍の誉れというべきでしょうか・・・

こういうのっていいですよね・・・

わたしには、出藍の誉れの生徒さんがたくさんいます。

今もカフェでお付き合いさせていただいている人もいます。


私が教員を目指していた中三のころ・・・

隣の男の子が、今でいう発達障害(学習障害)だったと思うのですが、

因数分解が全く頭に入らない・・・

何度やっても何度やっても・・・

あの頃はわかりませんでしたが、
そういう生徒さんがあの頃もちらほらいました。

彼の進学先は、たしか三重県の日生学園だったと思います。

あのトイレ掃除で有名だった・・・ところです。
(今は違いますが・・・)

その彼に、因数分解を教えて
彼が少しでもわかってくれた・・・

その喜びが今の私の原点の一つだったと思います。

私が三重に来たご縁も
きっと彼がつなげてくれたんではと思います。


子どもが進むべき道は、

好きなこと、得意なこと、価値のあること(役に立つこと)の
三つの円の交わり
であればいいなと思っています。

最終学歴や性別で
給与が変わる今の世の中は
間違いなく間違っています。

だが、間違っているとわかっているのに
何百万もの借金までして大学に行く・・・

得体の知れない無言の社会的価値という圧力
日々子どもたちのエネルギーを奪う・・・

違う道があるのに・・・
違う道でいいのに・・・

いのちの価値が、
生産性や給与で変わるなど、言語道断・・・


しかし、そういった現実がある・・・

麻生氏&安倍氏政権が続く限り
この現実は更に強くなっていくだろう・・・

その現実と彼らの未来を
どうやったら折り合いが付けられるのか・・・

まずは、私が先に決別を宣言する・・・

武士は食わねど高楊枝・・・

それでいい。

そして具体的な方法を示す・・・

必要だと思う人が
社会の古い慣例を壊し、
あらたな仕組みに変えていく・・・


それを進化と人類は呼んできたはずだ・・・

そして、進化のヒントはいつも子供たちの中にある・・・



ブログパーツ


[スポンサーリンク]









スポンサーサイト



theme : 気付き・・・そして学び
genre : 心と身体

tag : 発達障害 奨学金 進化 大学なんていかなくていい

令和buzz34・・・塾の卒業式

学校と違い、塾では卒業式がない。

受験日も違えば、学年も状況の様々なので
塾終わりの日は玄関まで見送って
丁寧にこれまでのお礼を言ってさようならだ。

先日、あの発達凸凹グレーゾーンの生徒の塾最後の日だった。

平成の後ろ影⑦・・・発達凸凹(発達障害)

高3担任の先生のご尽力のおかげで
就職がすでに決まっている彼は

高校卒業のあと一か月間は、車校通いのため
実質学校も休みとなる。

4月から始まる会社では
どうしても免許がいるので
頑張らねばなるまい・・・

最近私が、YouTubeを始めたことも知っている彼に
最後にあの「10代・・・」シリーズのように
なんか書いていく?

と誘うと嬉しそうに「やってみる」という。

YouTubeに載せる許可も
彼のこれまでのいきさつも
発達凸凹グレーゾーンのことも
同じように苦しむ親子の励みになればと思い、

後から彼に相談した。

すると、

「ありがとうございます。
何もやましいこともないですし、
僕も同じ境遇の人、又は親御さん、
多くの人に広めてもらいたいのでどうぞ!
どんどん広めてください!笑
同じ境遇で苦しんでいる人もいるかと思いますし、
その人たちに励みになるといいなと思いますので
何卒、よろしくお願い致します。」


と返事が返ってきた。

彼も本当に立派になった(しみじみ)


私自身、彼と出会って6年・・・
正味塾に通ったのは
高1を除き約5年間・・・

彼からは実に多くの学びをいただいた。

そう書くと何か美しいお話のように聞こえるが、

時には怒号が飛び交う叱りもしたし
一緒に泣けてきたときもあった・・・

もう、涙と笑いと怒号の5年間だった・・・(笑)

そんな彼との5年間が
こうやって笑顔で終われることに心から感謝したい・・・

わたしは彼のおかげで
発達障害についての理解を深め
実践を重ね、経験を積ませていただいたと心から思っている。

Tくん、本当にありがとう・・・

社会人頑張れ!

遅刻はあかんぞ(笑)!





ブログパーツ



[スポンサーリンク]








theme : 発達障害
genre : 学校・教育

tag : 発達障害 塾卒業 発達障害グレーゾーン

令和buzz22・・・謎のお叱り

先日、ある高校生が、ある紙をもって
大変憤慨して私のところにやって来ました。

見せてくれたのは、
赤の添削が書かれた作文でした。

それは、大学進学に当たって
なぜその大学へいって、
その後なぜそういう職業につきたいのかを
掘り下げる作文でした。

その生徒は、
教育学部にいって発達障害について学び
将来教職もそこに携わりたいという大筋があるのですが、

こんな内容を書いていました。

「その動機になったのが塾の先生(わたし)」

「今の学校、特に高校では、
発達障害の生徒に対して十分対応できているとは思えないので、
そこを学びたい・・・」と。

するとそれを読んだ先生は、
火がついたように怒ったそうです。

「学校ちゃんと対応している!」と・・・???

謎のお怒りポンチだったそうです。

ちなみに、その子が通う学校には
特別支援学級はありません。

高校というのは、義務教育でないという理由だけで
特別支援学級や通級指導学級がほぼありません。

ちなみに、義務教育いうという理由だけで
これらの学級を設定しなかったり
合理的配慮がなされないのは不適切です。
(文科省に確認済)

「三重県特別支援教育推進基本計画 」
平成27年3月
三重県教育委員会


三重県特別支援教育推進基本計画

にもこう書かれています。

三重県特別支援教育推進基本計画 平成27年3月 三重県教育委員会
三重県特別支援教育推進基本計画 平成27年3月 三重県教育委員会

もちろん全国を探せば、そういった
プロジェクトも進んでいるところもあるでしょうが、

私たちが住むこの県の公立高校では
ほぼ聞いたことがありません。

うちの塾には、小中高あわせて、
その発達障害の生徒がチラホラといますので、

その生徒も、そういった問題意識と、
それを解決したいという希望
を持ったのでしょう。

謎の怒りはまだまだ続きます。

まず、その先生は、

学校はちゃんとしている!
先生だって発達障害のことはよく知っている!

(これは以前もあったそうだ)

そして、こういった動機を持ったきっかけが
塾の先生(わたし)だったことが
露骨に気に入らなかったようで、

何で学校の先生からじゃないのか!
これまた謎の突っ込みが入ったそうです。

   は~!?⤵️⤵️

その生徒は、一教師の問題を指摘しているのでもなく、
あくまでもシステムとして、高校進学の選択の狭さ、
入学後の学びにくさと取り上げたのにも関わらず、

一方的に価値観を押し付け、
了見の狭い解釈で生徒の考えや希望を傷つける・・・

大学で学びたいと思う内容は、
今の社会が追い付いていない問題や
これからの人々に必要だ願ったことから生まれるもの・・・

その生徒は、日々の観察から
そういったことが必要だし、
やってみたいと思ったわけだ。

そこを受け止めることから始めるのが
私たち大人の役目・・・

わたしなど、その生徒は実に立派だと思うが、
学校を一番と考えない生徒は
どうやらその先生には気に入らないようだ。

ちなみ、
なぜ塾なんか行ってるんだ、
学校でちゃんとしている・・・


ここでも謎の攻撃をされたそうだ・・・


最近の先生たちの、不寛容、不勉強、不支援、には、
ホント閉口してしまいます。

(もちろん全員ではないが)

完全に目標を失っています。

目標?

シンプルです。

日頃の教科指導や進路指導を通して
生徒や親御さんを励ます、力になる・・・でしょう。

つまり、生徒子どもの未来を描くこと!!!

それしかないでしょう。

学校が一番とか、
先生たちはちゃんとやってるとか、

そんなことを主張して
生徒たちの心をねじ伏せて
いったい何になるのでしょうか・・・

どんな職業にも、光と闇がある・・・
その闇を、少しでも光に変えようとする生業・・・

それが働くということ・・・


そんな単純な真理さえわからないとは・・・

なにより、生徒を自分の価値観の範囲に
無理やりねじ込もうとする行為は
幼いを通り越して、一種精神の蹂躙です。


・受験前に言った不用意な一言で、
 生徒が精神的に壊れ追い込まれる

・道徳の時間に、自分の子供の写真を見せて喜ぶ

・生徒が面接の練習準備を早くしたいと、
 面接原稿を書く資料をお願いすると、
「なぜお前だけ特別に早く用意しなければいけないのか!」と
 言われる始末・・・

これは最近実際に学校であった出来事です。

ちなみに最後の生徒の中学は、
毎年12月にすでに配られるのに、
今年だけ1月になると言われたからです。

その生徒は覚えるのが苦手で、
冬休みの間にただ早めに準備したかっただけです・・・
なのに・・・です。

少し前にもあげたこの本に、
支援と伴奏がうまい人
=学校の先生がもっとも苦手なこと
というリストがありました。




1 「勝ち」「負け」にこだわらない
自分の意見が否定されようとも、
自分が否定されたわけではないと考える。

「~そういう見方もあるよね」
「それはいいねぇ」
「それは気づきませんでした」

2 「事実」に基づこうとする力
ファクツ
エビデンス
仮説、仮説に基づいた結論、犯人探しを否定

3 「あるべき論」を振りかざさない

4 「最終ゴール」を忘れない

5 「最終ゴール」に到達する努力を惜しまない

どうでしょう・・・

これらは、

発達障害如何にかかわらず、
そして、先生だけでなく、
親御さんにもいきる知恵ではありませんか?

なぜ、
そう考えたのか、
ゆっくり聞いてあげることぐらいしましょうよ・・・

いつのまにかかかっている
脅迫尋問病・・・

ちがうでしょ!
なんでそうなるの!

そんなことが口癖になっていませんか?

大人が子供を潰すこともあることを、
私たち大人は、真剣に反省しなければいけません。

歯衣なし宣言200123
歯衣なし宣言0123





ブログパーツ

theme : 発達障害
genre : 学校・教育

tag : 発達障害 高校生 進路

樹下石上195・・・働かざる者 飢えるべからず・・・

2019年6月、東京・練馬区の自宅で、
農林水産省の元事務次官・熊沢英昭被告(76)が、
長男の英一郎さん(44)を殺害した事件の裁判で
被告人への質問が始まっている。

この事件は、「農林水産省の元事務次官」という肩書が
なぜかいつも付けられマスコミもよく取り上げる。

もちろんエリートの息子という特殊な何かがあるのかもしれないが
本質はそういうことではない気がする。

つまり、この世で生きづらいと感じる子供たちが
どう乳幼児期、幼少期を過ごしているのか・・・
学童期、学校期を過ごさざるを得ないのか・・・

そういうことだと思う。

大人は簡単に
「そんなことでは世の中では生きていけない」というが

じゃあ、その世の中を作り、
容認しているのはその大人であり、

彼らの根本的な心の歪みが
その生きづらい世の中を変えようとしない大人への「憂さ」であるなら
私たちの責任は大である・・・

先週もある高校生の子とじっくり話す機会があった。
その子は、不登校で通信教育で頑張っている子だが
とても明るく素直な子だ。

その子が、8050問題※の新聞に興味がわき
大学受験の小論文風にトレーニングしたいといった。

※80代の親とひきこもり状態の50代の子が
同居する世帯の孤立化・困窮化に伴うさまざまな問題。
また、バブル崩壊後の就職氷河期に社会に出た
ロスジェネ世代(失われた世代)も40代に突入したことから、
70代の親とロスジェネ40代の「7040問題」も論じられるようになった。


「働かざる者食うべからず」という言葉がある。

昭和時代それは一種、普遍の原理原則のようだった。
それは経済が右肩上がりで
ある意味、どんな学業的層の人も仕事があり
頑張れば車の免許を取り、車を買い、
家も建てられ、希望と未来を築くことができた。

ところが平成に入って状況は変わった。
定型通りにならなくなった。

人を部品のように扱う「派遣法」は制定され
非正規雇用が当たり前になり、
私たちは労働の対価をきちんと分配されることがなくなった。

政府が大企業の利益を重んじたからだ。
トリクルダウン政策※を強いたからだ。

※富める者が富めば、貧しい者にも
自然に富が滴り落ちる(トリクルダウンする)とする経済理論


そもそも、なぜ貧しいものを富ますのに
富裕層が関係あるのか?
直接、貧困層に富を渡せばいいだけだ。

レーガン大統領のこの古い政策(レーガノミクス)を真似て
アベノミクスと命名し突き進んだ三本の矢の結果、
富めるものは更に富み、貧しきものは更に貧しくなっただけだった。

その時のアメリカを見れば、
日本の5年後10年後の未来は予測できたはずなのに
その時の政治家や官僚はわかっていてやった確信犯だと私は思っている。

つまり、トリクルダウン政策は
富裕層はますます富裕層になり
貧困層はますます貧困化し、
中流階級がなくなり、
それも世代間で継承され、固定化させるために・・・

それをおかしいという政治家も官僚も誰もいない・・・

貧困層にまわりくどい回し方をしないで
直接渡せばいいとわかっているのに

キャッスレス5%だか2%だか還元などという
ごまかし方でガス抜きしているだけだ。

それが令和元年の現状だ。


そんな中、「頑張る」先に幸せはなく、
気泡化したぼんやりとした暗闇に
何もかもいやになる世代が出てきただけだ・・・

これは本当に個人の問題だけだろうか・・・
自己責任の問題だろうか・・・

間違いなく構造的、そして政府による
意図的政策な結果であろう。

アベノミクスの大罪

アベノミクスの大罪

(詳しくはこちらをご覧ください。)
長時間働く割には実質賃金が上がらない日本。大企業の内部留保や役員報酬に吸われる日本の労働者のエネルギー。それを推奨する安倍政権

これからは間違いなく
「働かざる者 飢えるべからず、死ぬべからず」だ。



ことしGWで学んだ津守さんが
FBで改めて「発達障害支援法」を記載されていた。

農林水産省の元事務次官の息子も発達障害だという。

幼少期、せめて学童期・・・こういった配慮を認識する大人たちが
周りにもっといたら息子は同じ結果になっていただろうか・・・

タラレバでは語れない難しい問いだが、
少なくとも親子で殺しあう結果にはならなかったと思う。

以前教育委員会の窓口に是正をお願いした高校生の彼・・・
平成の後ろ影⑦・・・発達凸凹(発達障害)

いまだに理不尽な宿題が出ている・・・
あきれてものも言えない・・・

だが、あきらめるわけにはいかない・・・

令和元年も終わり・・・

私ができるせめて半径300メートル・・・
今よりも生きやすい世の中になれるよう理念を抱きつつ
日々活動を続けたい・・・

津守 慎二さんFB

全文をあげておきます。
よかったら読んでください。

「令和元年の確認 
発達障害者支援法って法律があります
できることから少しずつ
子どもたちに明るい未来を
来年はもっと頑張っている方が少しでも楽になりますように
共有することが大切ですね🌈
特別支援教育について
発達障害者支援法(平成十六年十二月十日法律第百六十七号)
最終改正:平成二八年六月三日法律第六四号

第一条  この法律は、発達障害者の心理機能の適正な発達及び円滑な社会生活の促進のために発達障害の症状の発現後できるだけ早期に発達支援を行うとともに、切れ目なく発達障害者の支援を行うことが特に重要であることに鑑み、障害者基本法 (昭和四十五年法律第八十四号)の基本的な理念にのっとり、発達障害者が基本的人権を享有する個人としての尊厳にふさわしい日常生活又は社会生活を営むことができるよう、発達障害を早期に発見し、発達支援を行うことに関する国及び地方公共団体の責務を明らかにするとともに、学校教育における発達障害者への支援、発達障害者の就労の支援、発達障害者支援センターの指定等について定めることにより、発達障害者の自立及び社会参加のためのその生活全般にわたる支援を図り、もって全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に資することを目的とする。

(定義)
第二条  この法律において「発達障害」とは、自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するものとして政令で定めるものをいう。
2  この法律において「発達障害者」とは、発達障害がある者であって発達障害及び社会的障壁により日常生活又は社会生活に制限を受けるものをいい、「発達障害児」とは、発達障害者のうち十八歳未満のものをいう。
3  この法律において「社会的障壁」とは、発達障害がある者にとって日常生活又は社会生活を営む上で障壁となるような社会における事物、制度、慣行、観念その他一切のものをいう。
4  この法律において「発達支援」とは、発達障害者に対し、その心理機能の適正な発達を支援し、及び円滑な社会生活を促進するため行う個々の発達障害者の特性に対応した医療的、福祉的及び教育的援助をいう。

(基本理念)
第二条の二  発達障害者の支援は、全ての発達障害者が社会参加の機会が確保されること及びどこで誰と生活するかについての選択の機会が確保され、地域社会において他の人々と共生することを妨げられないことを旨として、行われなければならない。
2  発達障害者の支援は、社会的障壁の除去に資することを旨として、行われなければならない。
3  発達障害者の支援は、個々の発達障害者の性別、年齢、障害の状態及び生活の実態に応じて、かつ、医療、保健、福祉、教育、労働等に関する業務を行う関係機関及び民間団体相互の緊密な連携の下に、その意思決定の支援に配慮しつつ、切れ目なく行われなければならない。

(教育)
第八条  国及び地方公共団体は、発達障害児(十八歳以上の発達障害者であって高等学校、中等教育学校及び特別支援学校並びに専修学校の高等課程に在学する者を含む。以下この項において同じ。)が、その年齢及び能力に応じ、かつ、その特性を踏まえた十分な教育を受けられるようにするため、可能な限り発達障害児が発達障害児でない児童と共に教育を受けられるよう配慮しつつ、適切な教育的支援を行うこと、個別の教育支援計画の作成(教育に関する業務を行う関係機関と医療、保健、福祉、労働等に関する業務を行う関係機関及び民間団体との連携の下に行う個別の長期的な支援に関する計画の作成をいう。)及び個別の指導に関する計画の作成の推進、いじめの防止等のための対策の推進その他の支援体制の整備を行うことその他必要な措置を講じるものとする。
2  大学及び高等専門学校は、個々の発達障害者の特性に応じ、適切な教育上の配慮をするものとする。」



ブログパーツ

theme : 発達障害
genre : 心と身体

tag : 発達障害 アベノミクスの大罪

樹下石上126・・・とあるサイトのQ&A

お陰さまで、以前ここでもあげさせていただいた
発達障害グレーゾーンの生徒さんの就職が決まりました。

ここに書いたり、お話ししたりすることで
本当に色々な方から応援をいただきました。

ありがとうございました。

発達凸凹(発達障害)

たった一人の生徒さんですが、
実に多くのことを彼から学びました。

もちろん、朝が起きれず、
よく遅刻する彼ですから
これからもきっと大変でしょう。

なにもかもこれからですが、
なんとか周りの理解を得つつ、
頑張ってほしいと思います。

小さな挑戦

彼とのことは、この「小さな挑戦」から始まりました。

発達障害について考えることは、
人権とか権利とかそういった近代に生まれた
かっこのいい言葉の大きなレベルのことだけではありません。

もっと身近で、もっと日常的なことです。

いのちとはなにか?
またそのいのちに対してどう向き合うか?

そういう話です。

今までの世の中は、凸凹と言っても規格内の凸凹でしたから
世の中もそうやって回っていきました。
(おそらく排除したためそうできただけですが)

しかし、これからの凸凹は、規格外です。
想定外です。

だからこそ、今までの認識では
きっと本人も周りもうまくいかなくなるのでしょう。

以前彼のことで、発達障害のある有名サイトのQ&Aに
質問をしたことがあります。

そこは、当事者の家族がQ&Aし合える交流の場でした。

「グレーゾーンの彼にとっては
あまりにも理不尽な宿題が出されたので
彼ができる宿題にしていただけるように
合理的配慮を学校側に依頼してもいいか?」

ざっくり言えばそういう内容で尋ねました。

するとどうでしょう。

たしかに善意ある回答もありましたが、

「合理的配慮を振りかざすのはどうか」
「合理的配慮はなんでもしてもらえるという魔法ではない」
「そこまで宿題が出るということはそれまでに
なにか生徒に問題があるのではないか」
「問題がある場合、配慮なんてしてもらえませんよ」

なかなか手厳しい言葉が帰ってきました。

なかでも一番意外だったのが、

「いつか社会に出るんだったらそれぐらいやれるように
していくのが親や指導者(先生など)の役目・・・」

まるで昭和のど根性論・・・

そこに、ベストアンサーの拍手がたくさんくる・・・

その回答者は、発達障害のお子さんを3人お持ちの方でした。

わたしは不思議な気持ちになりました。

たしかに我が子を思うからこそ、そういう回答になるのでしょうが、
わたしには、なにか社会に立ち向かうための
窮屈な強がりのように思えました。

発達障害の子を抱える世のお母さんは、
こうやって鎧を着ないと生きていけない今の日本なんだな・・・

そう感じました。

ただ、このQ&Aをみた他の同じ状態の当事者や家族は
絶望を感じ、二次障害、三次障害へと繋がりかねない・・・

そうとも思いました。

たしかに発達障害の子供も叱らなければならないときはあります。

しかしそれはあくまでも、彼らをよい方向へ持っていくための
方法のひとつです。

社会に合わせるためにしかるのではありません。

しかも合理的配慮は、精神論で語ることではなく、
あくまでも手順の問題です。

あることを成し遂げるのに、

A→B→Cとすんなり行けてしまう子を
学校や社会に適応できている場合とすると、

A→b→b→b・・・・→c→c→c→・・・・→C・・・・
という感じの子が発達障害の子です。

また、スモールbでよしとすることです。

規格外の彼らだからこそ、
規格外の援助がいるときがほとんどです。

そのときの「特別な注文」を合理的配慮というのです。

特別な注文

できるものはできるように、
できないものはゆっくりとそれなりに・・・

そういうことです。

いつか社会に出て、やっていけるようになるためだからこそ
特別な注文で規格外の支援伴走がいるのでしょう。

そうして、ゆっくりと理解者と援助者を増やしてあげながら
自己肯定感と達成感を重ねさせていくことが必要なのです。

人間は、人生で攻められるようになるためには
守られ、支援され、伴走される体験がいります。

これは、発達障害であろうがなかろうが皆同じです。

守られている(た)体験があるからこそ、
やってみようという外へのエネルギーがわき起こるのです。

特に、小さい子は当たり前ですが、
社会に出る前の中学生高校生でも同じです。

つまり、最初に必要なことは、
彼らのような特質の生徒たちへの理解と受容なのです。

それがないので、
二次障害・三次障害へと繋がってしまうのです。

障害を、個人や家庭が背負う時代から
社会全体が理解受容し、支援伴走ができる環境に
成熟させる時代へと移していかなければ行けません。

社会に出たらやらなければいけないから
できない子を全面的に社会に合わせ
鍛えなきゃいけない・・・ではなく、

社会に出なきゃいけないから、
理解、受容、支援伴走を用意するのです。

甘えさせてはいけない「甘え」と
甘えていい「甘え」・・・

特別扱いすることと
放っておくこと・・・

なかなか難しい境目ですが、
十人十色、その時その場で見きわめこそが
今後の大きなポイントです。


①好きなことを続けさせる

②話したがることは最後まで聞いてあげる

③すぐに否定をせずに本人に考えさせる

そのときは、この「ポジティブフィードバック」が
ヒントになることでしょう・・・


いずれにしても今の日本では、
専門のサイトでさえ前述の様相ですから、
道のりは長いかもしれません。

しかし、わたしはそういう世の中が普通になるように
探求し実践し続けたいと思っています。

皆さんのいい知恵や情報がありましたらまた教えてください。


ブログパーツ

theme : 気付き・・・そして学び
genre : 心と身体

tag : 発達障害 凸凹 伴走 支援

プロフィール

sora-piyo

Author:sora-piyo
100年後も笑いましょに!
企画・実行はりきり中・・・

●YouTubeチャンネル「OK!soraさん」 AddCafe Sora

バナーを作成

スポンサーリンク

人気ブログRanking参加中!

ぽちっと応援よろしくお願いいたします!

タグクラウド

気になるキーワードでお楽しみください。

 山本太郎 受験 樹木希林 令和 緊急事態条項 20代 大西つねき コロナ 幸田露伴 MMT 読書 自立 教育 マズロー 南海トラフ 自民党憲法改正案 お金 自民党 自己実現 言霊 YouTuber 親育 進路 参院選 特別会計 両班 10代 朱蒙 5段階欲求 財務省 年金 本間真二郎 玄徳 自己表現 民間試験 高校生 からだ 味噌 せっけん 自然体 人工災害 勉強法  漢字 本庶佑 深意 十二国記 日日是好日 希望 選挙 山形 リニア 中西進 犬山祭 経験 一月家 合格 トランプ 散歩 随筆 火鉢 空間 BI 医療 支援 タンカー 新聞記者  GPIF 味噌作り 3つの間 台風25号 職人 近藤誠 教育実習  朝ドラ 池上彰 MMT 憲法改正 岐阜 小沢健二 5G 自信 りんご 抗生物質 灯油 植福 居酒屋 オリンピック PC AddCafe 学校 憲法 乾布摩擦 芸術 柳ケ瀬 自民改憲4項目 桜を見る会 著作権 IOT 安倍政権 ホ・ジュン 五十肩 船瀬俊介 多様性 ボンボン時計 銚子川 原発 宝島社  物部 山怪 新元号 弱さ 発達凸凹 無知の知 消費税不要 卒業生 親が絶対に言ってはいけない3つの言葉 三種の神器 赤ちゃん 幸福 樹下石上 幣原喜重郎 陰徳 モチベーション 不合格 バリアフリー 老子 欠け 健康 子育て 雄二郎 リテラシー 家電 ボランティア 永尾 一之坪公園 RAS インプット WOODJOB 普遍の法 花見 コンクリート住宅は9年早死にする 母の自叙伝 色霊 分福 安心安全 合格おみくじ 惜福 オフグリッド 古代史 古代日本 スマートグリッド ことわざ アウトプット スベクヒャン 井戸 息抜き 9条球場 恥と罪 火と食 内申 熊本地震改ざん ねほりんぱほりん 一芸は道に通ずる  本の要約 通販生活 flier ~のせいで 修学の四標的 木造 アンフェア 脳の汎化作用 国民投票 矢部宏治 還暦 ワーキングプア TPP11 #MeToo 桃源郷 清明 2018漢字 REIWA 日本が売られる 大本営発表 2018年ボーナス LINE早押し選手権 でんがく 継体天皇 石垣りん Thank 2018 you からくり 形霊 音霊 ケムトレイル 熊本 14 初日の出  知ってはいけない隠された日本の支配構造 60年 日記 知ることは防御なり 悠陽に 2019 カフカ 淡墨桜 謹賀新年 希望の種 辻占 信念 しいたけ占い 米軍基地 みかづき 妻問い婚 農薬 挑戦 発達凸凹グレーゾーン 年金機構 ファーストペンギン 高温 土岐 核融合科学研究所 三重県 愛情障害 炎上 猫パンチ 利休百首 地震データ改竄 絶望名言 NHK 小川淳也 他山の石 杉焼き料理 あみま俱楽部 オランダの教育 志村ふくみ 神代文字 白河の清きに魚もすみかねて 署名 辺野古 もとの濁りの田沼こひしき 冬と春の間 田中角栄 DL法拡大 当事者研究 天は自ら助くる者を助く 発達凸凹かも!? 人事を尽くして天命を待つ 心技体 古い教育 3.11 組織 ハングル文字 運鈍根 おかげ 心から光る人間 石井紘基 若いときの苦労は買ってでもせよ 三寒四温  面接  日本の賃金 再生可能エネルギー発電促進賦課金 ハケン占い師アタル 遊川和彦 私は貝になりたい 三橋貴明 詐欺 厚生労働省の毎月勤労統計調査 貧困 桜前線 です、ます調とだ、である調 信頼  くまモン ~のおかげ 平成くん 大寒 掲示板 失意が前提の喜劇 平成さん 名前 15歳 六角形 春分 イチロー 土鍋 余白 医療利権 化粧 根本大臣不信任決議案趣旨弁明 風邪 授かりもの 待つ せいで  第三の石油 データ 偏差値 籠目 六芒星 望聞問切 モーニング 哲人 同じ釜の飯 銀杏 茨木のり子 支配欲 感受性 沖浦和光 日本書紀 自己愛性パーソナリティ障害 鵜飼い おちこぼれゼロ法 大阪 学力テスト 一病息災 幽玄 古事記 シュメール 諫早湾 木曽三川 長良川河口堰 やわらかい社会 ばか 名言 LGBT ソクラテス 上古代 ガンディー 人間性なき科学 国連 韓国歴史ドラマ チャン・オクチョン 舟を編む モットー しあわせ 時間が与えられたわけ ノーベル賞 徳山ダム 木曽川水系連絡導水路 神は細部に宿る  教科と狂科 発酵 酵素ジュース 沖縄知事選挙 教師像 わたしは、わたし 地蔵 ダンサー 演劇 時分の花 米軍台風進路予想 3つの間 手間 仲間 間抜け 時間・空間・手間 落語  医療ドラマ 「うがった見方でごめんなさい」 尾畠さん ノーサイン野球 百名山 大人 eスポーツ 民族 甲子園 古代 神隠し 自由研究 畏敬 異界 サマータイム キリスト教会 老人力 世界ソフトボール アメリカ戦 神社 聖句 上野選手 ミッドウエイ 越境台風 讃美歌 地祇 天孫族 障害者雇用水増し 赤い感情  魂魄 中島みゆき 青いインク  傘雲 釣鐘雲 富士山 沈黙しなければならない 語りえぬものについては、 個人の能力 まる 闇権力 スピリチュアル産業 金足農 医師誘発需要 治療 宇宙戦争危機誘発需要 自閉症スペクトラム 天高く 同意感 違和感  祭り まつり縫い 藤原道長 1000年目の望月 柿本人麻呂 社会的共通資本 報道の自由度 雄日ヶ丘公園 手白香皇女 セラピー的な社会 飯島秀行 屋上屋 消費税増税の政府対策 明治維新 水道の民営化 そもそも 微生物 企業的な社会、セラピー的な社会 かりん Cafeな一日 ヨーソロー  カルロスゴーン 独立独歩 唯我独尊 FTA Money マイケル・ジャクソン フリーエネルギー 栄楽 山添  小難が無難 大難が小難 ガソリン 明日は我が身 わたしはわたし 元気 ストーブ 心臓 デジタルハリウッド大学 開き直り 関市 そばきり萬屋助六 邪気   ファイブヒーリング AddCafe俱楽部 ピアス 鄭和 卒業生男子 救世観音 法隆寺 聖徳太子 安心 アユ ヒポクラテス 成績   こころ 快癒力  鉱物 4096HZ 長良川薬石!? 不調和 気象コントロール  消費 あやかし 狂科 夏目友人帳 生野菜 前夜祭 犬山 松野屋 ゴミ拾い 風が吹くと桶屋が儲かる 2年の法則 入り口 周波数 いのち音叉 メタトロン シャンプー  欲望 THINK  十円玉ハゲ シルバーバーチ 牛乳 好転反応 ハゲ 純せっけん成分100% マザーテレサ 扶余 ゼロ   藤の花 円空 TPP Japanファースト ナノチップ マイクロチップ サヨン  狩猟民族 恩赦 伊勢神宮外宮➡外宮前参道 山口屋 黒野さん 世間知らず 戦う人 先生 ブラボータキガワ 監視社会 60番 アベノミクスの大罪 リコール  麻生大臣 政府の嘘 日本の貧困化 内閣支持率 数字 会釈 お金がいらない国 毒素 いのちの歌 苦しみ 冷水痛 温暖化 生活保護者 地球温暖化!? 眼鏡 対話とあそび 明治時代 日本会議 学校保護宣言 働き方 小中高校生 紅白歌合戦 中学生 六龍が飛ぶ 陳情 「戦争のつくりかた」アニメーションプロジェクト-Wha 中村哲 国際貢献 War?- Before Happens 不登校 安倍首相批判 「我が仏、隣の宝、婿舅、天下の軍、人の善悪」 ネットで買い物 ミスリード  安倍氏麻生氏のつながり 私物国家 広瀬隆 大掃除 大学恩師 テスト マレーシア 消費税廃止 ファクトチェック さつまいも 宇陀 大願寺 地震利権 筆算定規問題 謙遜 スクラップ&ビルト 薬膳料理 十一面観音 Beyond the えこひいき 地震 ごんぎつね 誠実 正直 俵万智 忙しい サラダ記念日 GMO New 備え インフルエンザ Kindleアプリ 人災 台風19号 責任 たいわけんぽう Waves 針治療 日米FTA 針のじいちゃん サクラ(オトリ) 石垣のり子 南海トラフ80%の内幕 お金がない世界 マクガパンレポート 安保徹 野菜スープ 生姜 広島カープ 信楽 マトリックス 大西つねき×長島龍人 お金のいらない国のつくりかた  キリスト教 田毎 空虚 北風 教育改革 大学入試改革 日本人はどこから来たのか 長島龍人 山の民 海の民 じいちゃん 教養 安倍内閣総理大臣令和2年年頭所感ダメだし 休校 上位の学校 新型コロナウイルス 世界観 本の要約サイト 本要約チャンネル 薬局 トイレットペーパー 鳥を捕る人 青年家庭教師 死に切る練習 死生観 ティッシュペーパー 集中力 共感力 知的謙遜 火事場泥棒 いやな人と付き合うな 言い訳 定年 延長 無責任国家 効果的 母と子 当事者意識 生きる 家庭 主従関係  ひとり旅 不安 恐れ T桜 学校の意義 因縁 問い スペイン風邪 人類の希望 コロナ禍 現金支給 現金給付見送り サッカー とこわか国体 下七代 上七代 ソーシャルレンディング しがらみ コロナ休校 比べる  人生100年時代 行動 幸せ因子 メタ認知 環境 遺伝 趣味 検察庁 陽一  言葉集め ガーデニング 若者 自己肯定感 本物 寺山修司 大学っていりますか 振り子 ホスピタリティ 好き嫌い 得体のしれない不安や恐怖 金利 移動 10代にしておく大切なこと マッチポンプ 第9条 「憲法改正の主役は、あなたです。」 ジェンダー・ギャップ指数 フィンランド 改憲 見返り ボケの効用 ひとり 貞照寺 長寿 葉隠 苦しみから脱却する方法 心の置き所 大学なんていかなくていい ルーティン 奨学金 発達障害グレーゾーン アドラー心理学 塾卒業 信楽焼 ベビーカー 健康診断 大櫛 ユダヤ人 汎化作用 生きること死ぬこと 勉強しなさい 気づく力 ガラケーとガラ学 YouTube OK!soraさん 思春期 太陽になれ 幸せになってもいいでしょうか? Brain ホリスティック 新型ウイルス マズローの5段階欲求 プラットフォーム SNS 山田正彦 鉄則 令和ピボット 種子法 イタイおもてなし 国策=無策 名実 チンドン屋 高血圧 高校総体予選 実験 情報リテラシー Wi-Fi 電磁波 熊野 小泉進次郎 ビワの種の粉末 銀行 税不要 安部芳裕 経済 10年 お金のブロック!? 後の祭り 痛み Theory=現代貨幣理論) 私立Z学園の憂鬱 Monetary MMT(Modern 地震雲 社会保障 ボタン スマホ ファシズムの初期症候 宙船 イラン すずめ ホルムズ湾 沖縄 少女 歯車 翻訳 ミスチル 2019参院選 自民党改憲案 花言葉 紫陽花 華麗なる両班たち 2000万円足りません バベルの塔 情報 李氏朝鮮 金融庁 無茶苦茶劇場 ほんもの 平均 メモ 自作自演 #2000万円貯めるよりも自民党・公明党を落とすほうが がんばる 鴻上尚史  空き家 教科書 ぼっち 詰め込み教育 おひとりさま 空き地 合理的配慮 不寛容 大須観音 発達凸凹変換 発達障害コミュニケーション初級指導者検定 看板 ゆとり教育 デジタル 天平庵 東京大学 若松屋 虎屋 和菓子 上野千鶴子 スピーチ 大相撲 千代の富士 二十四節気 ブログ  優性思想 平成最後 現代貨幣理論 Amazonプライム 女王の教室 財政破綻しません ぽっこりお腹 無財の七施 昭和歌謡 男女 湾岸戦争 7RULES(ルールズ) ゲーム脳 剣璽(けんじ)等承継の儀 かんさい情報ネットten.  三点倒立 心の欲する所に従えども矩(のり)を踰えず スピード カキツバタ 自分軸 竹の花 赤ちょうちん スナック ゴミ 日本人減少 白川静 憲法第九条 ええじゃないか 英語教育 忖度 ピープル・ウイズ・スペシャルニーズ 家事 インフルエンサー コップの淵 粘着ゴムパット 18歳成人 無断キャンセル ブログ引っ越し 日本は破綻しません 災害 IMF 自閉症 東田直樹   宮沢賢治童話村  十力の金剛石 クラゲ 鶴岡 加茂水族館 日本酒 酒縁しょう栄 遠野物語 死の海 岩手  北前船 内閣改造 中田敦彦 故障 ワイヤレスキーボード 剪定 Cafe 熊谷晋一郎 おかげさまおたがいさま さかさま 関電 ふるさと 矯正展 伴走 凸凹 抗菌 遠甫 自分の心を育てる 離婚 自分流 結婚 お金のシステム ASD(自閉症スペクトラム) おかげさまで 台風15号 伏礼を廃す 清秀 陽子 初勅 千葉First 食事 新潟 安倍首相総括 民主党時代 御輿を担ぐ 1分で分かる政党の選び方 与党の嘘 検証 望月記者 公明党マンガ 吉田拓郎 アジアの片隅で NO安倍政権 安倍政権NO 特高 門番 性分 自助 憲法改正案 人権 映画「新聞記者」 内閣人事局 加計問題 前川喜平 暴走する圧迫感 乙女座 あきれる政治 野党共闘 鈴鹿講演会 ドン・ガバチョ 未来を信ずる歌 八戸 番丁庵 グッズ 履歴書 休み リニアいらない 荒了寛 立石寺 アゴダ 水やり当番 宿 八甲田山 十和田湖 カーテン カーソン 異常震域 エアコン 反抗期 ステファニー・ケルトン 和而不同(わじふどう) 最高気温 遮光カーテン 沈黙の春 レイチェル 沈黙の夏 オセロ 始める自由とやめる自由  

カテゴリ

since 2014.6.15 現在のご訪問者数

メールフォーム

sora-piyoへの連絡

名前:
メール:
件名:
本文:

最新トラックバック

検索フォーム

                                                                                            

リンク

   

最新記事

最新コメント

QRコード

QR

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる